ウエルスナビもスタート!

ウェルスナビが使えるようになりました。
今日ウェルスナビから簡易書留が届き、受け取りが済んだのでウェルスナビに入金をすれば使えるようになりました。

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目次

  1. 初期投資が必要
  2. 月々の積立について
  3. マメタスというサービスについて
  4. 僕の予定では

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初期投資が必要

とりあえず10万円以上の入金が必要なので まず10万円を入金しました。 初期さえ10万円以上あれば、月々はいくらでも大丈夫みたいです。

月々の積立について

月々は 1万円ずつを積立で行くことにしました。 もう少し低い額でも積み立てができるみたいですが、1万円に満たない場合は預かりとなり、1万円に到達した時点で運用が開始されるようです。

マメタスというサービスについて

マメタスというサービスの 積立もすることにしました。

マメタスはクレジットカードで買い物をした際にそのお釣りに相当する部分をまとめて銀行口座から引き落としてくれるサービスです。

お釣りの設定は100円、500円1000円で支払ったおつりがありそれぞれに応じてお釣りが 積立されるというサービスです。

例えば1100円のものを購入して 500円で支払ったという設定にしておけば500円×3-1100円で400円の積み立てが行われます。

1000円で払ったおつりの場合は1000円×2-1100円で900円が積み立てされます。

このお釣りに相当する金額がアプリ内で加算されて、月に一度自分の決めた日程スケジューに指定口座から引き落とされます。

1万円に満たない場合は、次月に持ち越され、合算で1万円を超えた時点でウェルスナビに送金されます。

僕の予定では

予定はどうなるか分かりませんが僕の予定では通常の積立が1万円 、マメタスのお釣りが約1万円になる予定です。

初期投資が少ない、で合計2万円をウェルスナビでは積み立てていきたいと思います。

運用の結果については、また順次ご紹介したいと思います。

 

それでは本日もご覧いただきありがとうございました

THEOで運用がスタートしました

THEOで運用がスタートしました。
とは言えスーッと流れるようにはじまったので
えっ?もう開始したん?って感じです。

[aside type=”boader”] 目次

  1. 入金してからの流れ
  2. いつの間にか運用されてた
  3. いきなりマイナスかよ!?
  4. 運用が楽しみですね

[/aside]

入金してからの流れ

正直、何もしていません。

僕の場合はフライング気味に入金をしたので、入金→住所確認といった感じだったので、住所確認を終えたらすぐに運用が始まっていたようです。

って言うのが、運用が始まっても何も変わるところがありません。

メールでは入金時に運用が始まります的なことは書いてありますが、1点づつあれを買いました。これを買いましたという案内があるわけではありません。

自然に始まっている感じです。

いつの間にか運用されてた

悪い意味で言っているのではないので、そこはご了承いただければなと思いますが、スーッと運用されていたわけです。

はい。
ポートフォリオを見たら、既に投資が始まっていました。

ちゃんと運用方針に従った割合で買付されていたので、安心しました。

端数なんですかね?ちょっと現金が残っていましたが、誤差ですね。

なにはともあれ、スーっと始まっていたことに感動しています

いきなりマイナスかよ!?

これも別にTHEOが悪いわけではありません。ダウが下げて、日経平均が1000円近く下がったことによる影響です。

だがしかし、いきなりマイナススタートはあまり気分の良いものではないですね。

長期投資なのでハッキリ言って今の価格なんてどうでもいいですが気分的にね(笑)

ちょっとでもいいのでプラス表示されて欲しいものです。

運用が楽しみですね

こうやって実際に、運用が始まると楽しみになるもんです。

最初THEOは入金をミスったのもあり初期投資分で行こうかな?とも思っていたのですが、やはり積立もしようと思います。

実際にこうして運用が始まると何か楽しくなってきました。

そんな感じでゆるーく始まってしまいましたが、運用成績については順次公開出来ればと思っています。

それでは、本日もご覧いただきありがとうございました。

アルトコインは夢がある

メジャーなコインではない仮想通貨がたくさんあります。

そういうコインをアルトコインや草コインなどと呼びます。

アルトコインは開発途上で、潜在能力を秘めているものもあるので、ベンチャーに投資しているような感じですね。

とあるVCの投資件数の成功率は10%に満たず1%なんて話もあるくらいです。

そう考えるとこの数あるアルトコインから本当に実需まで行けるのもそれくらいの割合なんでしょうね。

[aside type=”boader”]
目次

  1. 僕が気に入って買ったコイン
  2. アルトコインの上場と上場廃止
  3. 仮想通貨コインの開発

[/aside]

僕が気に入って買ったコイン

ICOも頻繁に行われておりコインの数も数え切れないほどあります。

その中で、僕が気になって購入したコインが何種類かあります。

  • IXT
  • XSH
  • QUTM

などです。IXT(iXledger)については別のエントリーで書いていますのでよければご覧ください。
XSHについても近いうちに書きますのでご期待ください。

僕的にはXSHは将来的にかなり伸びるのではないかと思っています。

IXTは開発にアメリカの保険会社が絡んでいるのでほぼほぼ間違いはないと思いますが、XSHも負けず劣らず将来性のあるアルトコインです。

その他にも面白いところではDOUGやXPなんかもちょこっとだけですが購入しています。(こっちは本当のお遊びですが)

先ほども書きましたが最近はアルトコインの数があまりにも多すぎて、何がいつ出て、どんなことに使われて(使われる予定で)、どのように開発されるのか、という大切な部分がだんだんと把握しにくくなっています。

アルトコインの上場と上場廃止

取引所にも上場されるコインの数が多すぎてわけがわからない状態です。

これからの時代は上場廃止になるコインがたくさん出てくるのではないかと推測されます。

先日、バイナンスも数種類のアルトコインの上場廃止を決定しました。

あまりにコインの種類が多いと取引されないコインも上場させておくことになりコストがかかるんでしょうね。

世界最大の仮想通貨取引所のバイナンスが上場を廃止するコインを出したということは、他の仮想通貨取引所にも影響を与え、上場廃止となるアルトコインが続々と出てくるのではないかと推測されます。

個人的にはHITBITなんかもコインの種類が多すぎるので整理する可能性はあると思っています。

仮想通貨コインの開発

仮想通貨の開発にもお金がかかりますので、たくさん取引されている通貨の方が開発はうまく進むと考えられます。

その意味では、アルトコインの中でも資本力資金力のあるコインが伸びてくると言うのは間違いではないと思います。

ちなみにIXTは別エントリーにも書いたように、あの、ウォーレンバフェットがCEO兼会長を務める会社の子会社が開発しています。

メジャーなコインで時価総額も上がっているコインは開発資金も潤沢に用意できているはずですが、アルトコインは開発企業の資金力が問われます。

資金力という視点から探してもアルトコインは面白いかなと思います。

2017年、2018年の仮想通貨ブームでたくさんのICOが行われ、詐欺もたくさんありました。

ですが、その業界の将来を見据え、開発を行っているコインも多々あるのも事実です。

そういったコインを探し出し投資を行う。

本来の当時の姿はそういった形ではないかと自分に言い聞かせたいと思います。

本日もご覧いただきありがとうございました。

次回エントリーや過去記事もよろしくお願いいたします。

SBISL不動産担保ローン事業者ファンドPlus22号に投資してみた

SBISLから本人確認のハガキが届いたので、早速SBISL不動産担保ローン事業者ファンドPlus22号に投資をしてみました。
ソーシャルレンディングデビューです。

[aside type=”boader”]
目次

  1. SBISL不動産担保ローン事業者ファンドPlus22号とは
  2. 申込み方法
  3. リターンはどれぐらいになる?

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SBISL不動産担保ローン事業者ファンドPlus22号とは

不動産ローン会社への貸付を行うファンドですね。

担保のある貸付ファンドです。

借手が「複数の第三債務者」に対して有する「抵当権によって担保された貸付債権」に質権を設定
※これにより、弊社は抵当権を実行することができます。

となっています。
なんか難しい単語が並んでいて難しくかんじますが、借手というのが不動産ローン会社ですので、言い換えると

不動産ローン会社が貸付する抵当権のついたローンに質権をつけてますよー

って事ですね。

と、いうことはどういうことかというと、債務が滞っても物件に抵当権がついてるからそれで回収するよって事ですよね。

しかも借手のローン会社は物件の時価の70%を上限に貸付を行うと記載があるので、さらに安心感が増しますね。

申込方法

申込み方法は超簡単で、今募集中のファンドから申込みをしたいものを選んでクリック。

契約前の書類を2つダウンロードしたら確認のチェックボックスが現れるのでチェックを入れて契約。

あとは、指定された口座に期限内に出資金を振り込めば完了。

やばいぐらい簡単です。

僕は今回ソーシャルレンディングが始めてなので、50,000円を投資しました。

リターンはどれぐらいになる?

年率7.2%なので、税金や振込手数料を考えない場合は3,600円の利益となる計算です。

もちろんリスクはありますが

[aside type=”boader”]

  • 500,000円で36,000円
  • 5,000,000円で360,000円
  • 10,000,000円で720,000円
  • 50,000,000円で3,600,000円

[/aside]

の利益となるわけですので、5000万投資出来れば360万円の利益が得られるわけです。

税金を考えなければ、月30万が得られるんですねー。

まぁ5000万円投資出来ればですけどね。
捕らぬ狸のなんちゃらってやつです・・・。

1000万の投資なら年72万の収益で月6万。
これならかなり頑張れば10年後には可能性もありそうな気もします。

それにしても、こうやって計算すると、7.2%の威力はヤバいです。

頑張って元金にするお金貯めよう。

今日もご覧いただきありがとうございました。
次回エントリーもよろしくお願いします。

IXT(iXledger)って仮想通貨知ってる?

2017年の秋ごろ、仮想通貨が最も盛り上がっていた時期にIXTを買いました。

IXTを購入できる国内の仮想通貨取引所がなかったのでHITBITで購入しました。

さっき買った時の価格を見たら1/3ぐらいになっていてびっくりしましたが、僕的には長い目で見たら大丈夫だと思えるコインです。

[aside type=”boader”]
目次

  1. IXT(iXledger)とは?
  2. 再保険業界の規模
  3. IXTを買うリスクについて

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IXT(iXledger)とは?

IXTはiXledgerと言い、ブロックチェーンを使って、保険会社と再保険会社を結ぶ保険プラットフォームです。

ということは一般のユーザーには、ほぼ利用価値がありません。
たよりは保険業界だけです。

たよりが保険業界だけというコインを、僕が買ったのは将来を見据えてのことです。

再保険業界の規模



IXTは保険会社と再保険会社を結ぶためのプラットホームです。

保険商品や契約内容や市場、地域が一元管理されることで保険市場の分析が容易に行うことができます。

また、保険業界はいまだに手作業が多く効率が悪いといわれていますのでブロックチェーン技術は保険業界にとっては親和性が良いと思います。

コイン自体はIXTというトークン名ですが、アルゴリズムはイーサリアムに準じていますので、技術的にも非常に信頼のおけるトークンです。

IXTを買うリスクについて

XRPのようにまだ製品化されているわけではなく、製品も実装されていないので、予測でしか価値の判断ができません。

そういう意味ではリスクは非常に高いと思いますが、再保険の市場が440兆円規模と言われており、市場自体のスケールが大きい事など、業界自体の強みも十分に保っているので、開発と提携がうまく行けば大きな価格になる可能性は秘めています。

正直情報の少ないIXTですが、開発を主導するGeneral Reの親会社はバークシャーハサウェイです。
バークシャーハサウェイの子会社としてプロジェクトが進んでいるというだけでも期待は持てると思っています。

[aside type=”normal”] バークシャーハサウェイ
あの、投資の神様ウォーレンバフェットが会長兼CEOを務める世界最大の投資持株会社です。そんな会社が開発を主導している会社の親会社ってことは、そういうことなんではないかと妄想するわけです。[/aside]

情報もツイッターで頻繁に発信されており 完成に向けてプロダクトは順調に進んでいるようです

僕的には保険業界のブロックチェーンなので、 開発にアメリカの会社が関わっているというだけで、成功の匂いがプンプンします。(笑)

特に保険業界はね・・・

 

idecoの所得控除や税制優遇メリットについて再度見直してみた

自分の備忘録も兼ねて、idecoの所得控除について再度確認をしてみました。
ideco(イデコ)は個人型確定拠出年金の略称です。

記事はすべて個人的な見解と備忘録であり、投資を勧めるものではありません。また記事内の税金についても、自分のために書いているもので他社にアドバイスを行うものではありませんので、事前にご了承ください。

イデコについては別エントリーで書いたので、今回は所得控除や税制優遇のメリットについて再度見直してみました。

[aside type=”boader”]
目次

  1. 積立金額は全て所得控除の対象
  2. idecoは手数料がかかるから損
  3. 運用で得た運用益は非課税
  4. 万が一亡くなったら損?
  5. 受取時の制度もあり

[/aside]

積立金額は全て所得控除の対象

所得控除というのは社会保険料は生命保険控除や扶養控除医療費控除など、確定申告をすれば誰でも受けることができる控除です。

所得税は給与所得者の場合は収入から基礎控除や各種控除を引いた額に課税されます。
基礎控除というのは誰でも使うことができる適用要件のない控除で、年間38万円が基礎控除の額となります 。

生命保険料控除は、計算をしたことある方なら分かると思いますが全額が控除対象ではありません。
計算式に当てはめ一定の金額が控除の対象となります。

idecoは全額が所得控除の対象というところがポイントです。
掛け金全額が所得控除の対象になりますので、例えば月1万円を掛け金とした場合、年間12万円となり12万円分には課税されません。

企業年金がないサラリーマンの場合、毎月23,000円を確定拠出年金に拠出することができます。

例えば、

[aside type=”boader”]

  • 年収 500万円
  • 40歳
  • 毎月2万3000円拠出
  • 20年間

[/aside]

した場合、シュミレーターを使って計算すると、年間の節税額は55,200円となり20年間で、1,104,000円の節税となり、お金を貯めながら税金も安くなるのがieecoの制度なのです。

シュミレーターはideco取り扱いの金融機関のWebサイトにありますので、計算だけでもしてみると節税効果が具体的にわかりますね。

idecoは手数料がかかるから損?

イデコは手数料がかかるから損だという方がいます。

これはイデコをかける銀行や証券会社によっても違いますが、絶対にかかる手数料が年間の手数料国民年金基金連合会手数料1236円と事務委託先金融機関手数料768円の合計2,004円です。

イデコの掛け金は 毎月5,000円以上と定められているので、仮に下限の5,000円を掛け金とした場合でも年間で12,000円ほどの節税となる計算ですので手数料がかかってもお得だと僕は思います。

ちなみに僕は5,000円から始めその後増額しました。

運用で得た運用益は非課税

運用で得た運用益が非課税というのはとても大きなメリットです。

運用益が非課税の制度は、ideco以外にもNISAや積立NISAの制度が運用益が非課税です。

運用益に課税されないというのはかなり大きなメリットで通常金融資産の運用益には約20%(20.315%)の税金がかかります。
年間で1万円の利益が出れば2,000円程度の税金がかかります。

積立タイプは、年を追うごとに運用金額が段々と大きくなってきますので税制のメリットも大きくなってきます。

万が一自分が亡くなったら損?

idecoの話をしていると、自分が死んでしまったら貰えないから損だと言う方が僕の周りにもいます。
もし万が一、自分がなくなってしまったら、その掛け金はどこかに行ってしまうと思っているようです。

まぁ冷静に考えて、自分で掛け金を払っているわけですから、そんなわけないやんって思うのですが、制度を知らない方からすると自分だけのものと思ってしまうようです。

idecoはもし 自分がなくなってしまった場合に、配偶者、子、父母、孫、祖父母、及び兄妹姉妹の中からあらかじめ死亡一時金受取人を指定できますので、万が一の場合も掛け金がどこかにいってしまうなんてことはありません。

受取時の制度もあり

idecoは60歳まで受け取ることができません。

あくまでも現在の制度ですのでこの先20年後30年後はもしかすると給付が65歳や70歳になっている可能性もあります。
そんなこと考えたくありませんが・・・。

給付時に税金がかかりますのでが、受取り方によって変わります。

一時金(一括)で受け取る場合は、受け取ったお金から、退職所得控除額を差し引いた半分が退職所得として扱われ、税金が個別に計算されます。

年金(分割)で受け取る場合 は 受け取ったお金から公的年金など控除額といったものを差し引いた金額が雑所得として取り扱われます。

どちらが得かは 勤続年数や退職金 イデコの加入年数等掛金などによっても変わります。
一時金と年金を併用して受け取ることもできますので、受け取り前に計算をしておくことが大事ですね。

こんな恵まれた制度を国が作ったこと自体が、将来の公的年金制度が期待できない裏返したのではないかと僕は思っています。
個人的な見解ですが、将来の老後を考えるならば、掛け金額は人によって違いますが可能な限り上限までかけるほうがいい気がします。

投資は自己責任で。
本日もご覧いただきありがとうございました。

投資信託の買い増しをしました

投資信託の買増しをを行いました。

NISA口座で投資している投資信託を買い増ししてちょっとだけ増やしました。

先日、日本株アルファカルテット毎月分配型を解約した資金を、他のファンドに投資する予定でしたが 、1週間何もしていなかったので、今日新たに買付の申し込みをしました。

[aside type=”boader”]

目次

  1. 買付したファンド
  2. やっぱりインデックスファンドが好きだから
  3. ニッセイ北欧株式ファンドがなければ今の僕はない
  4. 良いファンドに巡り会う事が何より大事
  5. やっぱり積立がいいよね

[/aside]

買付けしたファンド

買付けしたのは3種類で、どれも今現在投資しているファンドです。

購入って言えばいいのですが、ただ買付って言いたいだけなので見逃してください (笑)

  • ニッセイ北欧株式ファンド(為替ヘッジなし)
  • eMAXIS 最適化バランス(マイフォワード)
  • eMAXIS 新興国株式インデックス

この3種類なのですが、どれも今保有していて運用成績が良いものです。

金額は5000円から1万円しか買っていませんが、この3種類については、これからも定期的に購入していきたいと思います。

やっぱりインデックスファンドが好きだから

僕は基本的にバランスの良いインデックスファンドが好きなようです。

変に何かに偏っていたり、クセの強いファンドはあまり好みではありません。アクティブファンドも食わず嫌いです。

僕のポートフォリオにeMAXISが多いのもそのせいですね。

eMAXISシリーズは、精神衛生上とてもいいですし、安心して運用できるので好きです。

ニッセイ北欧株式ファンドがなければ今の僕は無い

ニッセイ北欧株式ファンドは、売り出した時にマネックスのWebサイトでたまたま見つけて買いましたが大正解でしたね。

それまでは、投資信託は銀行や証券会社に騙されるイメージが強く食わず嫌いでしたし、僕の周りでは投資に否定的な人間が多かったので・・・。

たまたマネックスの案内で見つけて投資したところから、投資信託に投資を行うようになったわけですし、ほんとニッセイ北欧株式ファンド様様ですね。

良いファンドに巡り会う事が何より大事

このファンドに投資したのが、投資信託の始まりだったのですが、一番はじめに良いファンドに巡り会えてよかったと思います。

多分、最初に投資したファンドがダメなら投資信託に投資してないと思いますし、良いファンドを見つけるのは大切な事だと思います。

あれだけの中から良いファンドを探すのは大変ですが、僕的には宝探しみたいで面白いです。

とりあえず投資信託は現状のファンドを買い増しして運用したいと思います。

やっぱり積立がいいよね

こうやって投資信託を見直してみると2016年から一切動かしていないものや、買増しできていないものが沢山みつかりました。

月に1度でも自分で見れればいいのですが、なかなか忘れがちになります。

ということは、僕はやっぱり積立が向いているということかもしれません。

積立についてはロボアドバイザーWealthNavinのエントリーで紹介していますのでよければご覧ください。

 

本日もご覧いただきありがとうございました。

投資は重要だけれど、仕事の時間を割いてやることではない

自分事なのですが、最近投資の環境とスタイルを整えるために毎日時間をかけています。

多い時で1日5時間ぐらいを毎日・・・。

もちろんその間、本業である仕事は手に付きません。

これはいけないと思い金利と元本について考えてみました。

[aside type=”boader”]

目次

  1. 投資するお金はどこから出てくる
  2. 年率4~5%が投資リターンの平均値らしい
  3. 実際に投資で儲かる金額
  4. ということはやっぱり元本が重要じゃないの?

[/aside]

投資するお金はどこから出てくる

僕が打ち出の小槌でも持っていれば話は変わってくるのですが、投資に充てるお金はただ待っていても生まれてきません。

投資に使うお金は稼ぐしかないんです。

普通に考えたら分かる話なのですが、これがなかなか難しい。

投資=損する
投資=大儲け

みたいな脳で考えると投資に充てるお金を稼ぐことの重要性を欠いてしまいます。

投資で、損を繰り返すなら普通に働いて稼ぐお金を少しづづでも貯める方が投資をするよりよほどいいでしょうし、投資して皆が大儲けできると考えるのであれば、それも危ない思考です。

年率4~5%が投資リターンの平均値らしい

投資の平均的なリターンは年率で4~5%と言われています。

僕が地が投資できる金融商品は、株式・投資信託・現物資産・不動産など色々とあります。

うまく運用すれば年率20%や30%も夢ではありませんが、毎年継続して年率20や30%を挙げることはほぼ不可能です。

プロのファンドマネージャーでも10%以上の利益をあげることのできるのは上位25%だとする統計もあります。

そう考えると平均的なリターンはやはり4~5%と考えるのが妥当です。

実際に投資で儲かる金額

年率5%で毎月1万円を積み立てて30年間運用

元金:1万円×12か月×30年=3,600,000円

5%の複利で30年の計算をすると7,972,662円となります。

72の法則を使えば何年で元本が倍になるかを計算することができます。

72÷金利≒お金が2倍になる期間

例えば金利が
4%なら72÷4=18年
5%なら72÷5=14.4年

ちなみに100の法則は単利の計算ができます。

いろんなファンドのサイトに複利計算シュミレーターがあるので
計算すると1000万円を複利で30年運用したとしてようやく4,321万円になるわけです。

1億欲しいって言っても全然届いていませんね。

ということはやっぱり元本が重要じゃないの?

1000万円の元本でも30年運用してようやく4321万円です。億まで半分もいってないですね。

1億円にしようとするとシュミレーター上では2314万円の元本でいけると出ています。

さて、この2314万円をどうするか?ですが、冷静に考えて、投資以外の部分から稼いでくるのが一番確実で手っ取り早いという結論になります。

仮想通貨やストップ高を連発する株式や、ロケットみたいなIPOに投資し続けれればこの元本を稼ぐことができるでしょうが、正直まったく現実的ではありません。

月3万円を積み立てててリターンを合わせて2314万円に到達するのに64年かかります。
今40歳だとするとおそらく召されていますよね。

この例はあくまでも初期元本のみで運用する場合の計算ですので毎月積み立てるのとは少し話が違います。

毎月積み立てて30年後に1億円にしようとすると月々125000円の積立ができれば30年後には1億円になるシュミレーションができます。

これの方が現実的ですが、住宅ローンに子供の教育資金にと考えるとなかなか難しいのが現実です。

こうやっていろいろ考えてみると、やはり手っ取り早いのが本業の収入を増やして投資できる金額を少しでも多くするということです。

億り人とかFXで10万円から億なんて人もいるのはいるんでしょうが、堅実に本業で元本を稼ぎ、投資するのが一番堅いと思います。

堅実に本業で稼ぐというのは自分に投資するということです。

結局自分に投資して、能力を高めるのが全ての近道なんですね。

ちなみに僕もXRPで2017年12月に時価額で15倍までいって喜んでいましたが、売らなかったので結局1円も儲かっていません(笑)

タイミングも大事ですね。

WealthNavi ロボアドバイザー 口座開設申込

先日のエントリーでTHEO+SBI証券に申込をしましたと書いたのですが、今回はWealtNaviに口座開設申込をしました。

[aside type=”boader”]
目次

  1. THEOで開設したのになんでWealthNavi?
  2. WealthNaviってどんなサービス
  3. WealthNaviの特徴

[/aside]

THEOで開設したのになんでWealthNavi?

正直ね、WealtNaviの口座を開設するつもりはあんまりなかったんです。

THEO口座を申込したばからですし、SBISL口座も作ったし、元々少ない資金をそんなに分散してもなーという気持ちはあるのですが、僕がTHEOの入金をミスったので、THEOは積立型ではなく、当初資金でどう運用できるかを検証することにしました。

で、積立のロボアドが欲しいなーと思った結果、WealtNaviがいいのではないかということになりまして、口座を作りました。

wealthnavi

そういった経緯もあるので、こちらの口座は積立型で投資を行っていきたいと思います。

ちなみにWealthNaviは書留で自宅に書類が届いて口座開設となるらしいです。

各社それぞれ確認方法が違うんですねー。

WealthappyhNaviってどんなサービス

世界水準の金融アルゴリズムは、これまで一部の富裕層や機関投資家など、特別な層だけのものでした。

テクノロジーの力で、誰もが世界水準の資産運用をできるようにしたのが、ロボアドバイザー「WealthNavi(ウェルスナビ)」。相場の動向に惑わされず、あなたの代わりに、すべて自動で資産運用を行います。

ということで我々庶民でも世界水準の金融アルゴリズムを使い資産運用ができるようにしたサービスということですね。
しかも、

ノーベル賞受賞者が提唱する理論に基づいた金融アルゴリズム

がベースになっているらしく、期待は膨らみます。
もうね、ノーベル賞という言葉だけで儲かる気がしてきます(笑)
庶民ぶりをいかんなく発揮しております。

WealthNaviの特徴

調べてみたらWealtNaviも自動でリバランスを行ってくれるんですね。
しかも自動で税金を安くするための最適化も行ってくれたり、もしかすると、THEOよりいいのかも?
なんて思ってしまいます。

[aside type=”boader”]
目標金額とリスク許容度の設定
最適なポートフォリオの自動構築
入金
自動発注
自動積立
分配金の自動再投資
自動リバランス
自動税金最適化(DeTAX)[/aside]

こんなにやってくれれば、ある程度安心して自動運用を任せられるでしょ。
少なくともこのエントリーで書いた人が運用している先物取引よりね。
何せ感情がまったく入らないがいいです。

運用がはじまるのが楽しみです。

THEOの口座に入金したのですが

THEOの口座が開設されました。
とメールが来ましたとエントリーを書きました。
その後すぐに入金を行いましたが、やってしまいましたよ・・・。

[aside type=”boader”] 目次

  1. THEOへの入金について
  2. クイック入金が便利
  3. 当初の予定とは違うけど

[/aside]

THEOへの入金について

口座が開設されたので早速入金をしようと 思いました。

口座開設をした時のことなどすっかり忘れているのです。ほんの数日なのに。

はじめに10万円。そこから積立毎月1万円の予定でしたので、当面の投資金額として20万円を入金しました。

入金した後THEOの管理画面を見る、 間違いなく20万円が反映されていました。

ですが、積立のところを再確認すると、銀行口座から直接積立(引き落とし)されるようです。

メニューの積立のところを見ると確かにそう書いてあるのですが、口座内お金から積立はできないんですね。

僕が確認しなかったのが悪いんですが、入金をするとその金額で運用開始されるようです。

いや、僕が悪いんですがね・・・

ということでとりあえず、積立はオフにしました。

出勤メニューも、現在は表示されていないので、もしかすると運用開始前に半分出金して、積立という形にできるかもしれませんが、現時点ではよく分かりません。

入金はできるけど、出金はできないという変な状態になっています。

マイナンバーの確認が終われば新たなメニューが出てくるのかもしれないので、少し様子を見たいと思います

クイック入金が便利




積立と入金については、先ほど書いたような感じでしたが、入金の方法についてはクイック入金が使えるので、 かなり便利です。

僕の場合は、住信SBIネット銀行からクイック入金したのですが、簡単に即時入金されました 。振込先を入れなくていいので、送金先を間違えることもないですし、大金を送金するのであればクイック入金を使うべきだと思います

当初の予定とは違うけど

当初は、まず10万円を入金し、それにプラス月1万円ずつ積み立てをしていき、運用をしようと思っていたのですが、 20万円を入金したところ、どうやらTHEOの口座内からの積立ではないようで、普通に銀行口座から引き落としのような形で積立になることがわかりました。

僕の確認不足でこうなっていますが、当初20万円で毎月1万円の積立では予定とはかなり違いますので、マイナンバー確認後に出勤メニューや中止メニューが出なかった場合は積立をやめて入金した20万円のみで運用を行いたいと思います。

そろそろSBI ソーシャルレンディングの口座登録はがきも届きそうなので、そちらにも資金を入れて、色々試してみたいと思います。

本日もご覧いただきありがとうございました