XRPが上がってる理由を考えてみた

XRPが長い沈黙を破って、騰がっているんだけど、XRPってある意味安定している銘柄なので、そんなに急に揚がったりするのはなぜだろうと考えてみた。

僕もね、XRPを最後に購入してから、かなり時間が経っているし、仮想通貨自体をそんなにじーっと見ているわけではないので、実際何が起こっているかサッパリわからない。

情報源もWebしかないので、ちょっと調べてみたら、どうやらSPARKトークンが関係しているらしい。

12月12日にXRP保有者に向けてSPARKトークンの付与が行われるんだって。

で、そのSPARKトークン目当てにXRPを購入している筋がいて騰っていると。

ほんまかいなwww

僕的には、ここで飛び乗っても、イナゴハンターに狩られる未来しか見えないんだけど、みんな本気でSPARKトークンで騰っていると思ってるんだろうかね?(と、このエントリーを書いて置いていたら、早速ねw)

確かに、XRPの水準ってまだまだ安いと思うし、僕的にも100円は固いと考えているから、この水準で乗ってもいいんだろうけど、短期でのバク上げはあまり好ましくないよね。どーせ下がるし。

で、肝心のSPARKトークンって何?って話なんだけど、どの記事読んでもよく分からない。多分だけど、元記事が全部同じで、理解して書いている人があまりいないんじゃないかと。

リップル社の中の部門が資金提供して開発された新しいトークンみたいな感じ?

間違ってたらゴメリンコだけど、そんな感じだと思う。

本日11月23日の時点で48円!

これって快挙なんじゃないの?って思うけど、2017参戦メンバーからしたら、全然だよね。あの時400円ぐらいまでいってたもんね。

今回はこれが発射のきっかけになればいいけど、多分ならない・・・と思う。イクならもっと跳ね上がってるだろうし、Ripple社がそんな暴騰は求めてないんじゃないかと勘ぐってしまう。

いつかは100円w

TRFが無くなりました

こんにちは。

最近めっきり暗号資産を触らなくなりましたが、未だ若干保有はしています。ほぼXRPですけどね。

さて、以前にTRFがDAGに対応したというエントリーを書きましたが、今回はその後のTRFについてのエントリーとなります。

結論から言うとTRFは全て無くなりました。

なんかメールが来ているなーとは思っていたのですが、どうやらウォレットが変わるから、手続きをしろということだったみたい。

で、その期間が過ぎたので一切合切無くなってしまったという結末で私のTRF投資は終了したというわけです。

しかし、酷い話です。勝手にDAG対応の時に新ウォレット作っておいて、しれっと別のウォレット作って無くしてしまうというね。

そもそもTRFという通貨を知ったのもツイッターか何かで見かけたのがきっかけで、あの頃、TRFを進めてるインフルエンサーが沢山いたんです。で、良さそうなICOだと思い購入してみたのですが、後々になって調べてみたら、まぁ怪しいプロジェクトでした。

私のネットリテラシーが低かったということなので、文句はありませんが、やはり暗号資産をはじめ、無形のものにプロジェクトで価値を持たせるという商品は気を付けなければいけないと学ぶことが出来ました。もうね、すがすがしいほどの投資●欺のやり口ですが、盛り上がっている時の判断力の低下は自分でも驚くべきものです。

今考えても高い勉強代だと思いますがやってしまったことは仕方ない。次に生かそう。というわけで新規に暗号資産へは投資をしていませんw

政府が仮想通貨という「通貨」という呼び方を認めなかった時点で終わった感がありますよね。結局中央銀行が作るデジタル通貨が仮想通貨と呼ばれる未来が視えます。

ちなみにこのエントリーを書いている時点のTRFの価値は1TRF=¥0.184だと。時価総額でも1500万ほどしかないようで、あの当時私のTRFが3400ぐらいあったと思うので、今の価値で625円 www

いっそ無くなって逆にすっきりしたわ!

 

アルトコインは夢がある

メジャーなコインではない仮想通貨がたくさんあります。

そういうコインをアルトコインや草コインなどと呼びます。

アルトコインは開発途上で、潜在能力を秘めているものもあるので、ベンチャーに投資しているような感じですね。

とあるVCの投資件数の成功率は10%に満たず1%なんて話もあるくらいです。

そう考えるとこの数あるアルトコインから本当に実需まで行けるのもそれくらいの割合なんでしょうね。

[aside type=”boader”]
目次

  1. 僕が気に入って買ったコイン
  2. アルトコインの上場と上場廃止
  3. 仮想通貨コインの開発

[/aside]

僕が気に入って買ったコイン

ICOも頻繁に行われておりコインの数も数え切れないほどあります。

その中で、僕が気になって購入したコインが何種類かあります。

  • IXT
  • XSH
  • QUTM

などです。IXT(iXledger)については別のエントリーで書いていますのでよければご覧ください。
XSHについても近いうちに書きますのでご期待ください。

僕的にはXSHは将来的にかなり伸びるのではないかと思っています。

IXTは開発にアメリカの保険会社が絡んでいるのでほぼほぼ間違いはないと思いますが、XSHも負けず劣らず将来性のあるアルトコインです。

その他にも面白いところではDOUGやXPなんかもちょこっとだけですが購入しています。(こっちは本当のお遊びですが)

先ほども書きましたが最近はアルトコインの数があまりにも多すぎて、何がいつ出て、どんなことに使われて(使われる予定で)、どのように開発されるのか、という大切な部分がだんだんと把握しにくくなっています。

アルトコインの上場と上場廃止

取引所にも上場されるコインの数が多すぎてわけがわからない状態です。

これからの時代は上場廃止になるコインがたくさん出てくるのではないかと推測されます。

先日、バイナンスも数種類のアルトコインの上場廃止を決定しました。

あまりにコインの種類が多いと取引されないコインも上場させておくことになりコストがかかるんでしょうね。

世界最大の仮想通貨取引所のバイナンスが上場を廃止するコインを出したということは、他の仮想通貨取引所にも影響を与え、上場廃止となるアルトコインが続々と出てくるのではないかと推測されます。

個人的にはHITBITなんかもコインの種類が多すぎるので整理する可能性はあると思っています。

仮想通貨コインの開発

仮想通貨の開発にもお金がかかりますので、たくさん取引されている通貨の方が開発はうまく進むと考えられます。

その意味では、アルトコインの中でも資本力資金力のあるコインが伸びてくると言うのは間違いではないと思います。

ちなみにIXTは別エントリーにも書いたように、あの、ウォーレンバフェットがCEO兼会長を務める会社の子会社が開発しています。

メジャーなコインで時価総額も上がっているコインは開発資金も潤沢に用意できているはずですが、アルトコインは開発企業の資金力が問われます。

資金力という視点から探してもアルトコインは面白いかなと思います。

2017年、2018年の仮想通貨ブームでたくさんのICOが行われ、詐欺もたくさんありました。

ですが、その業界の将来を見据え、開発を行っているコインも多々あるのも事実です。

そういったコインを探し出し投資を行う。

本来の当時の姿はそういった形ではないかと自分に言い聞かせたいと思います。

本日もご覧いただきありがとうございました。

次回エントリーや過去記事もよろしくお願いいたします。

IXT(iXledger)って仮想通貨知ってる?

2017年の秋ごろ、仮想通貨が最も盛り上がっていた時期にIXTを買いました。

IXTを購入できる国内の仮想通貨取引所がなかったのでHITBITで購入しました。

さっき買った時の価格を見たら1/3ぐらいになっていてびっくりしましたが、僕的には長い目で見たら大丈夫だと思えるコインです。

[aside type=”boader”]
目次

  1. IXT(iXledger)とは?
  2. 再保険業界の規模
  3. IXTを買うリスクについて

[/aside]

IXT(iXledger)とは?

IXTはiXledgerと言い、ブロックチェーンを使って、保険会社と再保険会社を結ぶ保険プラットフォームです。

ということは一般のユーザーには、ほぼ利用価値がありません。
たよりは保険業界だけです。

たよりが保険業界だけというコインを、僕が買ったのは将来を見据えてのことです。

再保険業界の規模



IXTは保険会社と再保険会社を結ぶためのプラットホームです。

保険商品や契約内容や市場、地域が一元管理されることで保険市場の分析が容易に行うことができます。

また、保険業界はいまだに手作業が多く効率が悪いといわれていますのでブロックチェーン技術は保険業界にとっては親和性が良いと思います。

コイン自体はIXTというトークン名ですが、アルゴリズムはイーサリアムに準じていますので、技術的にも非常に信頼のおけるトークンです。

IXTを買うリスクについて

XRPのようにまだ製品化されているわけではなく、製品も実装されていないので、予測でしか価値の判断ができません。

そういう意味ではリスクは非常に高いと思いますが、再保険の市場が440兆円規模と言われており、市場自体のスケールが大きい事など、業界自体の強みも十分に保っているので、開発と提携がうまく行けば大きな価格になる可能性は秘めています。

正直情報の少ないIXTですが、開発を主導するGeneral Reの親会社はバークシャーハサウェイです。
バークシャーハサウェイの子会社としてプロジェクトが進んでいるというだけでも期待は持てると思っています。

[aside type=”normal”] バークシャーハサウェイ
あの、投資の神様ウォーレンバフェットが会長兼CEOを務める世界最大の投資持株会社です。そんな会社が開発を主導している会社の親会社ってことは、そういうことなんではないかと妄想するわけです。[/aside]

情報もツイッターで頻繁に発信されており 完成に向けてプロダクトは順調に進んでいるようです

僕的には保険業界のブロックチェーンなので、 開発にアメリカの会社が関わっているというだけで、成功の匂いがプンプンします。(笑)

特に保険業界はね・・・

 

仮想通貨 TRF トラベルフレックスどうなる?(ICOで購入済)

今年の頭に正直ICOに乗っかって設けてやろうというに負け、ろくに調べもせずに購入した仮想通貨トラベルフレックスですがDAGに対応しました 。

ということで TRF について説明します。

[aside type=”boader”] 目次

  1. 仮想通貨TRF
  2. ICO時の価格と現在の価格
  3. DAG実装の新コインへは自分で変換
  4. DAGが実装されて変わったこと
  5. TRFのロードマップによると
  6. TRFはどうなる?

[/aside]

仮想通貨TRF

仮想通貨 TRFは名前の通り旅行系の通過となります。
旅行の決済に革命を起こし、TRFで旅行形の全ての支払いが行われるようにするという目的で開発されましt。

大手の旅行会社やホテルが受け入れをすれば、すごく大きな案件になる予感がします。

ICO 時には ヒルトン、エクスペディアや、ブリティッシュエアウェイズ、エミレーツなどの大手と提携するというアナウンスが出ていましたが、本当なのかそれとも予定なのか、物議を醸しました。

ICO時の価格と現在の価格

僕の初めてのICO参加になったTRFですが、ICO 時は1TRFが0.28 USドルだったと思います。
10万円で参加したので、三千数百TRFが手に入りました。

現在のTRF/USDの価格は1TRF/0.022 USDですので、ICO時の1/10の金額になっています。

上場している取引所がそもそも少ないので、取引高も1000万円もないですね。

今、TRF の公式ウェブサイトを確認するとストックスエクスチェンジで上場しているようなのでそちらで取引しようかなと思っています。

DAG実装の新コインへは自分で変換

DAG対応時の変換方法については、テレグラムのコミュニティや、公式の説明動画がありますのでさほど難しくはありませんでした。
自動で変換が行われれば 何の問題もないんでしょうが。(取引所で保管分については自動で変換が行われるようです)

[aside type=”boader”]

DAGアルゴリズム実装で 変わったこと

  • 処理速度が最大3900TPSになった
  • コインの枚数が1億2000万枚になった。
  • 投資プラットフォーム上でPOSが可能になった
  • POSは年率1%
  • MN 7500TRF保有で12.5TRF/月
  • SMN 10万TRF保有で335TRF/月

[/aside]



現時点の時価額でTRF 2円ほどなので MNが月に25円 SMN で 月に670円 です 。
7500 TRF を買うのに 15000円ほどなので 今の時価額なら、50年で元本回収という感じです。

TRFロードマップによると

2018年のQ4でDAG実装となっていました。
2019年のQ1でコインが使えるような 開発をするようです。
2019年のQ2まで ロードマップが出ていますが正直新しいことは何もない感じがします。

ロードマップには

チームは既存のアプリケーションの開発や作業を続けます

とありますが、具体的なことは書かれていませんので、開発に対する期待はできないと思います

TRFはどうなる?

このままだと 正直未来は明るくないと思っています。

ロードマップの通り開発は行われてはいますが、やはり提携先によりコインが生きてくると思います。

現時点での提携先に当初ICOの時にあったような大企業はいません。

ギフトカードは、アディダス、Airbnb、Amazon、アメリカンエアライン、App Store、 Facebook、ディズニー、ウーバーなどで 利用できると書いてますが、これはクレジットカードのようなものなので、使えて当たり前だと思われます。

TRF のウェブサイトに載っているトラベルフレックス用キーカードにマスターカードのロゴも付いていますしね。

というわけで、RF の価格が上がるにはよほどの材料がないと上がらないような気がします。
Airbnbと提携などあると市場の反応は良さそうですが、まあ期待はできないでしょう。

ICO の多くは詐欺だと言われている中でICOが行われ、ロードマップの通りに開発は進みました。

DAGの実装も多くの購入者は懐疑的でしたが、ロードマップの通り行われました。開発力はあるはずなので、後は当初にあったような提携先と本当に提携をしてくれれば価値は上がると思います。

がんばれTRF!!

仮想通貨と未来の銀行の形を妄想してみる

リーマンショック時に5京(兆の1万倍)円だった金融派生商品(デリバティブ)は、16京円にもなっているんですね。

調べてみてびっくりしました。

そのうち仮想通貨はこのエントリーを書いている時点の時価総額で55兆円。
頭がおかしくなりそうな数字ですが、仮想通貨の商品に金融占める割合は0.55%です。
いくらデリバティブが膨れ上がっているとは言え、まだまだ1%未満の市場しかないのです。

ここからSBの妄想を書いてみる

仮想通貨がロ〇チャ〇〇〇が30年前から仕組んだというオカルト記事をみかけましたが、それはさておき今日はSoftbankについて僕の妄想を書きます。
いよいよSoftbankが銀行を持つ日が近いのではないかという妄想です。

仮想通貨が、デリバティブ市場の1%未満のシェアしかありませんが、金融商品も新商品に行き詰っておりおそらく仮想通貨が新たな金融商品の柱となることでしょう。

日本では銀行が金融商品の根底にあり、銀行を省いての金融商品というのは考えられませんでしたし、現体制が変わらない限りは銀行制度から何も変わらず発展もありません。

携帯電話業界ではSoftbankが市場に大きな風穴を開け、活性化を図りました。
やり方などで争点はあると思いますが、それはさておき、業界を変えたのはやはり孫さんの腕力だと思います。

Softbankが無ければ、今の各社のiPhoneの活況ぶりはないでしょうし、携帯電話はもっと日本独自にカスタマイズされ、更にガラパゴス化していた可能性もあります。

携帯電話の話はさておき仮想通貨が現行通貨のシェアを超えるには新たな規制、新たな流通が必要です。

自動車が、このままハイブリッドから電気自動車への道を進むと現在の自動車メーカーではなく家電会社の自動車が発売されることも夢ではないという話があります。
※実際は現在の自動車会社と資本関係があったりするので日本国内では不可能でしょうが。

仮想通貨も、その流れと同じように、現在の銀行では出来ないような新しい形の銀行が必要となるはずです。

そしてその銀行は銀行と呼ぶのか、ソフトウェア会社かセキュリティ会社と呼ぶのかはわかりませんが、現在の銀行とは一線を画した今の僕では想像もつかないような形になっているはずです。

そんなインフラ中のインフラにイノベーションを起こせるのは、日本では孫さんを置いて他にはいないのではないでしょうか?

Softbankの名前が本当にそのとおりになる日に近い気がします。

以上、僕の勝手な妄想でした。

僕のコインチェック XEM流出事件を振り返る

2018年1月26日のXEM流出を個人的にふりかえる

コインチェックがハッキングされた2018年1月ですが、衝撃的でした。

5億XEM(ネム)ハッキングされて、仮想通貨も一躍有名になりました。
5億XEMって言ったら、当時のレートで580億円ですよ!
580億って言ったらサラリーマンの生涯年収の190年分超ですよ!!

僕もメイン取引所がコインチェックだったのですが、情報が錯綜していて、出金のタイミングを、逃したところ資金を拘束されてしまいました。

あの日、知人が16時ごろに

「コインチェックやばいですね」

と教えてくれたのですが、様子をみようと放置。

その時点で対処して、出金していればセーフだったのですが、17時には事に口座凍結。
瞬間の決断力に欠けていました。
たら、れば言ってはダメなのですが、あの時に決断していたら・・・

その時点で、僕がコインチェックに置いていたのはリップルが数十万円分とリスクが少し。

実感が全く沸いていなかったので、一体何が起こっているのか?
まあ大丈夫だろうと根拠も無いのにね。

平和な日本にいて銀行口座がハッキングされて凍結されるなんて考えられないですよね。

このあたりが僕も平和ボケした日本人なんでしょうけど。
平和ボケしているからこそ、コインチェックに通貨を置いたままだったわけで、仮想通貨やセキュリティーに対するリテラシーも低かったわけです。

ちゃんと自分のウォレットに入れておけば、こんなことが起こっても何も問題がなかったんですもんね。

ウォレットって大事だよと啓蒙していただいていた仮想通貨先人の皆さまには頭が上がりません。
やはり先人と成功者の言うことは正しい。

これからはできるだけウォレット管理をしたいと思います。

SWELL 2018 一夜明けて XRPの価格は?

今朝起きてみて朝のリップルの値段 60.8円(SBIVC 9:50)です。

昨日より 下がってんじゃねーか、という感じですけれども、やはりこの辺りも予想通りかなという感じがしてます。

事前に商用可のリークがあったので、今回の発表は織り込み済みだったのではないかと思います。株式でも、織り込み済みというのは、よくあります。
仮想通貨も、同じ投資(投機)なので、今回の件は想定の範囲内です。

ちなみに僕もXRPホルダーですので、それを踏まえてお読みいただければと思います。

[aside type=”boader”]
目次

  1. 今後のリップルの展望
  2. ではいつ騰がるのか
  3. 買い煽りを見て思ったこと
  4. 投資は自己責責任が原点

[/aside]


今後のリップルの展望

今後のリップルの展望ですが、失望売りで暴落というわけではありません。

ほぼ無風の横ばいですのでこのまま推移をするか、じわじわ下がってくるかもしれません。
ただ、仮想通貨の商用可が世界初ですので、そのニュースが広く投資家以外のところまで行き渡れば急騰することも十分にありえるのかなと思いますし、急騰ではなく価値が認められ徐々に上値を形成することもあり得るのではないかと思います。

どちらにせよ、僕の目線は「上」です。

ではいつ騰がるのか

こればかりは分からないです。xRapidもまだ銀行間、金融機関間での送金に使われるという段階の商用可なので、僕たちの生活の身近なものではないんですね。

これが、どこかのスーパーで使えるとか、コンビニの決済ができるとか、もっと身近なところのサービスに使われるようになれば、価格も大きく上昇するんでしょうね。

今回のカンファレンスの内容は非常に好感の持てる内容でしたので、リップル自体は十分に期待ができる通過 ではないでしょうか。

露骨な買い煽りを見て思ったこと

Twitter ではカンファレンス前にインフルエンサー達がリップルの買い煽りをしているのを かなりの数にかけました。
ムーンだ、1000円だ、2000円だ、いや5000円だ。
今回のカンファレンス後は1,000円は超えるよ みんな買おうよ。月へ行こうよ!!
みたいな書き込みが多々見られましたが、カンファレンス後びっくりするぐらいに誰も発言をしていない。

これには驚きよりも笑いがこみ上げてきました。思わずニヤニヤしてしまいました。

仮想通貨の保有者は株式経験者や為替経験者では無い方が結構いるんですかね?
仮想通貨のTwitterではみんなで持とうよ。みんなで持って応援しようよ。みたいな書き込みを相当数みかけました。

応援するなら1000円、2000円になっても売らないのかな?(笑)
よく考えたらわかりそうなものなんですが。

騰がるかわからない?仮想通貨というよくわからないものが故にみなさん不安なんでしょうね。それをうまくついてみんなでやれば大丈夫的なね。

投資は自己責責任が原点

誰が何を言っても、責任は全て自分にあるということを忘れてはいけないと僕は思います。
僕みたいな弱小兼業投資家がいうのもなんですが、投資は自己責任で、孤独なものです。

自分の私財を市場に投入し、それを取り合うのが今の仮想通貨の実態だと思っています。
本当に仮想通貨を応援したいと思っているのであれば、10年20年ともっと超超長期のスパンで見ればいいと思います。
そしたら、こんな数十円の値動きなんて無風と同じに感じますよ。
要は自分

買い煽り売り煽りに負けないような強い通貨になってもらいたいと思います。

なぜ僕が仮想通貨を始めたか?

今でこそ、Ripple 、TravelFlex 他多数の仮想通貨を買っていますが、昨年までは僕の投資対象に仮想通貨はいませんでした。
では何故仮想通貨を今投資対象としているのかを振り返ってみます。

[aside type=”boader”]
目次

  1. Rippleとの出会い
  2. Ripple購入

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Rippleとの出会い

2018年8月 とある個人的な集まりで金融系の仕事をしているという方と仲良くなりました。

僕が想像する金融のお仕事っていうのは証券会社とか先物ね、エントリーで書いたけれども、先物の業者とかそういうところかなと思っていたんです。

その方と、少し話をしているとそういった類の金融ではなく仮想通貨を売る仕事をしていることがわかりました。

しかもその仮想通貨に将来を感じて脱サラしたとのこと。

ただその時の僕は仮想通貨に、あまり詳しくなくて、ビットコインを知っている程度だったんです。

ビットコインはその数年前に、別の方に勧められ知っていたので、あの仮想通貨のことだなというのが分かりました。

ここまでが仮想通貨を始めるきっかけになった出来事です。

まだ、その時は自分がリップルを買うとは思っていませんでしたが話をしていると、これからくるのはリップルだか余剰金があるなら買っておいた方がいいですよ。と言われました。

本当はその方から買ったら良かったんでしょうけどね。

なぜリップルなのかっていうのは、その時聞いたんですけれども、正直内容についてはよくわかりませんでした。

薦められたから仮想通貨を買うかと言われたら、数年前までなら、確実に買っていませんでしたが、以前ビットコインを勧められた時に怪しくて、買わなかったらビットコインが今現在70万円、昨年200万近くまでいったと。

あれ買っとけば今、億万長者ですよね。


Ripple購入

それもあって、せっかく教えてもらったし、これも何かの縁だと思いすぐにコインチェック口座を開き、10万円だけリップルを買いました。

それが2017年の8月です。

当時はまだ1リップル26円とかだった気がします。

そこで10万円分のリップルを購入しましたが、ちょうどその頃は他の仕事なども忙しく、すっかり仮想通貨のことなど忘れて放置していました。

12月に入り、少し落ち着いてきたので、そういえば仮想通貨を買っていたなと思い返し、口座を見てみると、時価額70万円ぐらいになっていました。

この時点で約3倍です。

最終400円ぐらいまでいったので150万円ぐらいの時価額になったってことですが、売るタイミングを逃したのと、まだまだこれからという期待を込めて現在も保有しています。

現在保有しているのはコインチェックから出せないというのもありますが・・・
いったいいつになったら再開してくれるんでしょうね?


Ripple SWELL 2018の後の価格は?MOONした?

何故か今日の朝は音声入力がうまくいかず変な感じの入力になっていましたが今は使ってみるときちんと入力できています。
というわけで今日のリップルのカンファレンスすえる2018ですがどうやら実用の商用化の発表があったようです。

[aside type=”boader”]
目次

  1. 1日目はあの方の講演
  2. xRapidは結局どうなったの?
  3. 結局価格は?

[/aside]

1日目はあの方の講演

1日目はBill Clintonアメリカ元大統領の講演があったようです。

ブロック遅延技術AIやロボット技術の開発が進めば進むほどアクセスの格差が感じられる

と述べた。

また

新技術がテロ団体や犯罪者に利用されるリスクを認識しながらもブロック遅延の多大な可能性はその国境や所得層を超える性質にある古い規制体制を新技術に当てはめてはならない

とものを述べました。

そしてブロックチェーン技術に関しては

可能性や使用事例は極めて大きい。しかし1 −のアイデンティティー政治や金融また社会政策で台無しにしてしまう可能性もある。通して金の卵を産むがちょうを殺してはならない

 

と強調した。

べた褒めですね。リップサービスの部分もあるんでしょうけどね。

その他にもリップル社CEOの講演もありました。

このエントリーの最初に書いたxRapid関連ですがメキシコでCuallix社と提携しエックスラビットを導入したと発表しました。
これは商用利用が始まったということです。

僕が前エントリー予想したように、xRapidの商用化発表はサプライズとまではいきませんでした。
しかしながら、事実売りされていた価格がxRapid商用化発表後は元に戻りました。

肝心の価格は?

さてリップルの価格ですが結局大きくは動いていません。

1部の方々が夢見ていたようなMOONは起こらず現在65円付近をうろついています。

やはりxRabitの商用化は価格に織り込み済みだった可能性が高く、急騰しなかった事は注意をしないといけないと思います。

価格が上がらなかったことで、失望売りをする個人が少なからずいると思いますので、やはり一時的に下げるのではないでしょうか。

個人的には長い目で見るとリップル社の技術というのは素晴らしく、必ず価値のあるものになるとは思っていますがやはり1 2年の話ではないでしょう。

価格については注視していきたいと思います。