僕はなぜ投資をするのだ?

なぜ僕が投資をするのか 少し冷静になって考えてみました。

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目次

  1. 投資をするのはお金のため
  2. 投資をするのは好きだから
  3. 投資はギャンブル
  4. 目指せセミリタイア
  5. セミリタイアするにはいくら必要
  6. じゃあセミリタイアするには?
  7. 投資で毎月50万円の収入を安定して得るにはいくら必要か

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投資をするのはお金のため

僕が投資をするのは お金のためですね。

これははっきり。

この会社を応援したい!なんて崇高な思いなんて微塵もないわけですよ。

僕は、そんな聖人君主ではありません。

今あるお金を働かして増やすことができるのであればそんなに素晴らしいことはないと思っています。

僕も働いてお金も働く。

2馬力でお金を稼ぐ。

とっても素晴らしい!

でも、僕が働いたお金がないとお金は働いてくれません。

難しいですね。

だから僕がするべきことは投資をするお金を稼ぐことなわけです。
僕はプロの投資家ではないので、お金を働かせるには元金を自分で作らないといけません。
そしてお金に無理をさせることなく働かさないといけないのです。

まるでマネージャーです。

投資をするのは好きだから

投資はお金のためにしていますが、お金のため以外にも投資が好きだからという理由もあります。

元々投資への憧れが強く、投資家になりたいと思っていましたので、少なからず投資は好きなんだと思います。

ですが、この好きというものが曲者でして、損をしても間違った方向へ進んでいってしまう。

好きだから損切れない
好きだから買い増ししてしまう

本来やってはいけないことをしてしまうことがあります。

だからアマチュアなんだと思いますし、専業投資家になれないんだと思います

投資はギャンブル

本来、投資はギャンブルではありません。

イチカバチカの賭け事や、パチンコのように確率で、儲かったり儲からなかったり、というものではありません。

ところが僕たちのような素人が思い浮かぶのは、投資といえば一攫千金なのです。

10万円の元手で1億円にした主婦、仮想通貨で億を稼いだ人、マスコミにはそういった人だけを取り上げるんですね。

大勝した人の裏には負けている人がいるということなのですが、いつもそのことを忘れてしまいます。

投資はゼロサムゲームなわけで、みんなで儲けようなんて妄想もいいとこです。

よく投機と投資は違うと言われますが、正直その違いも当初僕はわかっていませんでした。

今でも投資をしているつもりが投機をし、すぐの結果を求めている自分がいるんですね。

本来 ギャンブルが好きな悪い部分出ているなあと思うことがよくあります。

目指せセミリタイア

一番いい形というのは人によって違いますが、僕はセミリタイアをしたいなと思っています。

セミリタイアというのは仕事をしないわけではなく、第一線から退き、お金の心配をすることなく、自分がしたいことや社会活動などできる体制を整えるということです。

とても贅沢なことだと思いますが本当に自分がやりたいことを考える時間が欲しいなと思っています。

とは言え、この資本主義の社会ですからお金がないとそんなことは不可能です。

セミリタイアするにはいくら必要

セミリタイアと簡単に言いますが、どんどんどんどん平均寿命が延びている時代ですから、昔みたいに3000万円あったら老後は安泰だ。
なんてことは通用しなくなると思います。

公的年金の支給も保証はされていませんし、老後60歳から死ぬまでを生きる資金として、やはり1億円だと個人的には考えています。

1億円と書くのは簡単ですが、1億円の資産を持つとなるとかなり大変です。
あと30年働けるとして、1億円を作ろうとすると、一年で300万円の預金をしなくてはいけません。

一年で300万円の貯金をしようとすると、月25万円の貯金が必要です。
生活を切り詰め切り詰めて、貯金をしたとしても、月25万円貯金をしようとすると、手取りで40万円から50万円必要となりますよね。

手取りで40から50万円ということは総支給で60万円から70万円必要ということです。

この時代に、地方で60万円や70万円をもらっている人はほとんどいません。

平均給与が僕の住んでいるエリアでは350万円と言われています。

平均給与の倍を稼がないと60代で一億円は貯めることができないのです。

こういう風に細かく考えていくと絶望的な数字になりますね。

じゃあセミリタイアするには?

じゃあセミリタイアするにはいくら必要なのでしょうか ということを考えてみました 。

住みたい家、年齢、家族構成にもよりますので一概には言えませんが、自給自足でお金を使わない生活をするのであれば、数百万円もあればセミリタイヤすることも可能でしょう。

ただ 僕の場合はセミリタイアをした後も何をするにも困ることのない資産が欲しいと思っています。

毎月、安定して50万円程度が入ってくるような状態になって、初めてセミリタイヤができるのではないかと思っています。

投資で安定して毎月50万円の収入を得るにはいくら必要か

やっぱり、毎月50万円を入るには1億円はかかりそうです。
1億あっても5%で回して、500万円ですもんね。

ソーシャルレンディングなどで7%や8%で運用できればも8000万ぐらいでもいけそうですが・・・。

というわけで、やはりセミリタイアするには、自分に投資をし、投資にかける金額を稼ぎ出すのが一番の近道だと思ったのでした。

プロの投資家じゃないんだったら、本業をがんばれということですね。

 

本日もご覧いただきありがとうございました

20年後衝撃の結果が!

自分の資産と今の投資先を、このまま続けるとどうなるのかをみてみました。

定期積金と積立ファンドなどの投資で、20年続けると衝撃の結果が、シミュレートされました。

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  1. 今のペースでなんぼ貯まるの?
  2. 定期預金はお金が増えない
  3. やっぱりお金にも働いてほしい

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今のペースでなんぼ貯まるの?

昨日 このままのペースで投資を続けたららどうなるのかというシュミレーションをしました。

  • 定期積金に1万円ずつをを2口
  • THEOに1万円
  • WealthNaviに1万円
  • 積立のファンドに3000円
  • IDECOに1万円ずつ

これで20年間積み立てた場合、いくらになる予測が立つのかというのを計算してみました。

計算はこの表の通りです 。

20年後をシュミレート

定期預金はお金が増えない

この計算で行くと 20年後に、3000万は達成していないという計算になります 。

それよりも、定期積金の利息があまりにも安すぎて、複利の効果が全く得られていないどころか、無駄に資金を拘束してしまっています。

同じ1万円ずつを積立投資した場合、年利4%で計算しても、20年で約220万円とすごい差が出てきています。

確かに、定期積金や定期預金というのは安全な 資産ではありますが、投資の面から考えるとお金が全く生きていないということになります。

もし、今の定期積金を年率4%の積立投資に変えておけば、20年後には440万円増えているかもしれないということです。

長期投資はきちっと考えてやらないと、20年後に考えても遅いですし、今から考えておかないといけませんね。

やっぱりお金にも働いてほしい

考え方にもよるんでしょうが、僕の場合は資産がそんなにないので、守りの資産を作るよりもどんどん投資をして、お金に働いてもらわないと、お金が増えないのです。

どうせ同じお金なら、お金にも働いてもらって 、仲間をいっぱい連れてきてもらう方が良いのです。

資産の何割かは普通預金や定期預金に入れるべきだとは思っていますが、それならばIDECOを用いた定期預金の方が税金も優遇されます。

自分のお金ですから、よく比較検討して、投資や貯金をしなければいけないなと改めて思いました。

本日もご覧いただきありがとうございました

仮想通貨と未来の銀行の形を妄想してみる

リーマンショック時に5京(兆の1万倍)円だった金融派生商品(デリバティブ)は、16京円にもなっているんですね。

調べてみてびっくりしました。

そのうち仮想通貨はこのエントリーを書いている時点の時価総額で55兆円。
頭がおかしくなりそうな数字ですが、仮想通貨の商品に金融占める割合は0.55%です。
いくらデリバティブが膨れ上がっているとは言え、まだまだ1%未満の市場しかないのです。

ここからSBの妄想を書いてみる

仮想通貨がロ〇チャ〇〇〇が30年前から仕組んだというオカルト記事をみかけましたが、それはさておき今日はSoftbankについて僕の妄想を書きます。
いよいよSoftbankが銀行を持つ日が近いのではないかという妄想です。

仮想通貨が、デリバティブ市場の1%未満のシェアしかありませんが、金融商品も新商品に行き詰っておりおそらく仮想通貨が新たな金融商品の柱となることでしょう。

日本では銀行が金融商品の根底にあり、銀行を省いての金融商品というのは考えられませんでしたし、現体制が変わらない限りは銀行制度から何も変わらず発展もありません。

携帯電話業界ではSoftbankが市場に大きな風穴を開け、活性化を図りました。
やり方などで争点はあると思いますが、それはさておき、業界を変えたのはやはり孫さんの腕力だと思います。

Softbankが無ければ、今の各社のiPhoneの活況ぶりはないでしょうし、携帯電話はもっと日本独自にカスタマイズされ、更にガラパゴス化していた可能性もあります。

携帯電話の話はさておき仮想通貨が現行通貨のシェアを超えるには新たな規制、新たな流通が必要です。

自動車が、このままハイブリッドから電気自動車への道を進むと現在の自動車メーカーではなく家電会社の自動車が発売されることも夢ではないという話があります。
※実際は現在の自動車会社と資本関係があったりするので日本国内では不可能でしょうが。

仮想通貨も、その流れと同じように、現在の銀行では出来ないような新しい形の銀行が必要となるはずです。

そしてその銀行は銀行と呼ぶのか、ソフトウェア会社かセキュリティ会社と呼ぶのかはわかりませんが、現在の銀行とは一線を画した今の僕では想像もつかないような形になっているはずです。

そんなインフラ中のインフラにイノベーションを起こせるのは、日本では孫さんを置いて他にはいないのではないでしょうか?

Softbankの名前が本当にそのとおりになる日に近い気がします。

以上、僕の勝手な妄想でした。