FXと笑えないロスカットの話

FXと笑えないロスカットの話

強制ロスカットって自分には無縁だと思っていました。

レバッジをそんなにかけなければ大丈夫だと思っていたのですが、通過ペアによっては危ないんだと心の底から思いしった話。

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目次

  1. そもそもFXって
  2. スワップの魔力
  3. 悪夢の強制ロスカット
  4. 初心者はレバッジはかけちゃダメダメ

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そもそもFXって

そもそもFXっていうのは為替取引で各国の通貨間で取引を行うものです。単純に買って上がれば売って、売って下がれば買い戻すという、株式取引の信用取引みたいなものですね。

FX取引をするには、専用の口座が必要ですが、僕はSBI証券会社のFX口座と外為ジャパンの口座を使っています。

2つの口座はSBIをスワップ狙いで長期保有。外為ジャパンをデイトレの練習用用で使っていました。

過去形なのが切ないですが、2018年9月末現在でSBIのFX口座は使っていません。

スワップの魔力

スワップというのは例えばドルを買って保有していると、1日に対して何十円程度が貰える仕組みの事です。

詳しくは別エントリーで書きたいと思います。

スワップは各通貨によって違うのですが、僕がスワップ狙いでFXを始めた時はトルコリラが1日100円程度スワップポイントがつくという神がかった通貨でした。

当時1トルコリラ35円ぐらいでしたが、1単位で35万ぐらい。

ちなみに2018年10月1日現在トルコリラ18円程度です。

最大で15単位ぐらいを保有していました。



悪夢の強制ロスカット

一応念のためドル売でヘッジはしていたのですが、あの日急落し、朝起きて確認したらポジションがドル売のポジションしかないんです。

何が起きたか理解できずに少しいましたが、これが噂の強制ロスカットなんだと。マジで冷や汗でました。

すぐに口座残高を見てみたら幸いなことにドル売りのポジションは残っていて残高もプラスだったので助かったと。

こうなるとドル売も何の意味もないので処分。結局種銭約100万が7万円程度になってしまうという悲惨な目にあったわけです。

まあでも前向きに考えたら7万残って良かったかな。

初心者はレバッジはかけちゃダメダメ

こうなって気づいた事が初心者はレバレッジなんてかけちゃダメだということです。

僕でロスカット前でレバレッジ最大13倍ぐらいだったのですが、これがレバレッジ2とか3とかだったら今回の急落にも耐えれたわけです。

ただ思うのは強制ロスカットがかかってよかったなと。ロスカットが間に合わず追証なんてなったら目も当てられませんもんね。

[box class=”yellow_box” title=”強制ロスカットからの学び”]
初心者はレバレッジをかけちゃダメだということ[/box]



僕が投資をはじめたきっかけ

投資を始めるきっかけですが、よほどの聖人君子じゃない限り金ですよね。
僕も、お金が欲しかったんですね。というか、単純に株やってるってかっこいいって思ってたんですね。
当時の給与計算は手取りで110,000円ぐらい。110万じゃないですよ。
11マンエンです。一応誰しもが名前を知っているディーラーで勤めていたのですが、まぁそんなもんです。

副業的な事もしていたので、そのお金と貯金が少し余裕資金として
使えたので、元手200万で株式投資を始めました。
単純に株やってるねんって言いたかっただけなんですが、当時はやってる俺かっこいい的なね。

SBグループが活況でSBFとかSBとか買って、ストップ高も経験して、いい気になって。

趣味は?って聞かれたら株をちょっととか言っちゃって。
最終結果は皆さまの想像通り、散々やられてあっという間に退場。

何か学んだかと言われたら、学びは0。
アホですよね。
まだ学びがあれば救われたんですけどね。

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目次

  1. 証券会社に口座開設!
  2. 数年ぶりにジェット証券にログイン・・・あれ?会社がない
  3. 口座の種類について

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証券会社に口座開設!

そんなこんなで始めた投資ですが、最初に作った証券会社はジェット証券という証券会社の口座でした。
なぜジェット証券を開いたかというと、当時の友人がジェット証券が手数料が安いからいいと勧めてくれたのです。
今と違って当時の株式売買手数料は今ほど安くなく一往復1000円超えとかザラの時代でした。
種銭もそんなに無いのに、手数料ばっかり払っているわけにもいかないので、手数料の安い証券会社は貴重だったんです。
その後、松井証券という証券口座を開くのですが、それはまだ大分と後の話になります。


数年ぶりにジェット証券にログイン・・・あれ?会社がない

このエントリーの冒頭で退場したと書きましたが、退場したのち数年間は投資を一切していませんでした。
さすがに20台前半の給与11万ほどの若者がものの数か月え200万を失ったわけですから、メンタルもキツかったわけです。
そこから放置すること6~7年です。
急に、そういえば証券口座はどうなたのか?覗くだけ覗いてみようと思い立ち「ジェット証券」と検索してみたのですが
会社が無いんですね。で、オリックス証券に合併しました。とアナウンスが出ていましたので、オリックス証券を調べてみると
今度はジェット証券に合併されたとのアナウンス。
たらい回しです。
というか変わりすぎてわかがわからない状態。

証券会社からの郵便物は開けてはいませんが、全て保管してあったので、確認するとマネックス証券のものもありました。
ログインIDやパスワードでひと騒動あったものの無事数年ぶりにログインできたのです。

[box class=”yellow_box” title=”結論”]ジェット証券はオリックス証券に合併、さらにマネックス証券に合併。確認していない僕が悪い。書類はその都度確認しましょう!ということですね。[/box]

マネックス証券は特に何が良いというわけでもないのですが、
サイトの色とUIが好きなので今でも特定口座とNISAで使っています。



口座の種類について

口座の種類は一般口座、特定口座、他外国株式の口座、為替、先物と沢山の種類があります。株式を売買することに絞ると主な口座は特定口座・一般口座・NISA口座となります。

源泉徴収ありの特定口座

源泉徴収ありの特定口座というのは、通常口座と違い証券会社が税金を徴収してくれる口座なので、納税の煩わしさがありません。一方、利益が出ると無条件で税金分をその都度引かれてしまいますので資金効率は悪くなります。

納税の煩わしさ<投資効率

で無ければ、特別の理由がない限り僕的には特定口座がオススメです。

源泉徴収なしの特定口座

年収2,000万円以下の給与所得者で、株などの利益が20万円以下場合は税金がかかりませんし確定申告も不要となります。

年間利益が20万円を超えた場合やその他で条件外になってしまった場合も、証券会社から根間取引報告書が発行されるので、その数字のとおりに確定申告を行うだけなので、確定申告が苦にならなければ資金効率的にこれもアリかもしれません。

一般口座

年間のすべての取引を自分で計算し、確定申告する必要があります。取引数が多ければ多いほど多大な労力を使うことになるので僕的にはあまりお勧めではありません。

NISA口座

NISAは最近は積立NISAやジュニアNISAの方が有名ですが
初代?NISAが元祖NISAです。
1年間で元本120万円、最長5年間分が非課税対処となる口座です。
投資対象は国内外株、外国株、投資信託ですので通常口座と同じように使うことができる便利な口座ですが5年後の取り扱い方法によっては損失が出る場合があるので注意が必要です。

 

[aside type=”normal”]※現在は精度がNISAから積立NISAに移行されており、NISA口座の開設は期限が2023年開始分までになっていた気がします。[/aside]

投資で稼ぐ元メカ社長のブログはじめました

「投資で稼ぐ元メカで社長のブログ」

はじめてのブログではないのですが今までどのブログも長く続けたことがありませんでした。

今度ばかりは永く続けていければと思います。

しかしタイトルね(笑)

投資で稼ぐ元メカ社長のブログ

分割すると

「投資で稼ぐ」
「元メカ」
「社長ブログ」

となります。

社長が機械(メカ)みたいなタイトルですが、一応すべて真実に基づいています。

「稼ぐ」は語弊がありそうですが。
小さな小さな会社を経営しています。
元ですがメカニックです。
某ディーラーで約10年お世話になった後に、車とはまったく関係のない業種で独立しました。

現在の投資先は株式・投資信託・FX・仮想通貨・IDECOですがIDECOは投資信託かな。

株式投資を一番最初にしたのは2002年。その後暗黒の時代に突入して退場。数年前に再度株でカムバックしました。その後NISAで投資信託、FX、仮想通貨と対象を広げました。

FXはロスカット食らいました

地道に書いていきますのでよろしくお願いします。