アフィリエイト収入の今と昔について

アフィリエイト収入の今と昔について

僕は、アフィリエイトで生活を立てているわけではないので、アフィリエイトに適したSEOとか、記事構成とかよく分からない。

ただ、昔々にGoogle AdSenceの審査に通過して、勿体ないから広告を貼っている感じ。

そんなことだから収益も上がっていないし、2010年2月から10年の広告収入がなんと、合計で5000円弱と、自分で見ても驚くし、逆にこんな状態で5000円貯まったんだと感心する。

しかも、収益の大半が2014年ぐらいまでのもので、ここ数年めっきり更新も何もしていなかったので、収益0の年が続いていた。

今年の初めぐらいからちょっとずつ更新をして、2020年の収益は200円ぐらい。

ちなみに同じ期間で2010年をみると、表示回数が半分で792円だったから、単価自体は10年前の方が遙かに良かったことが分かる。

年度表示回数クリック数収益インプレッション収益
2010年5097回35回792円155円
2020年10159回22回252円25円

ちなみにインプレッション収益の平均は300円前後らしいので、これを下回ってるってことはサイトを改善しないといけませんよ!ってことらしい。

昔も今も、僕のブログの作り方は変わっていないから、昔は楽をして広告代を貰えてた(クオリティが低くても広告代を貰えてた)ってことだね。

何か数字で見ると、逆に申し訳なくなる。

稼ぎたければ高収益ブログを運営する

Google AdSenceで稼ぎたければ、高収益のジャンルで、ブログを書けばいいというのが定石。

高収益のジャンルというのは昔から変わっていなくて

  • 金融系
  • 美容系
  • 転職系
  • 不動産系

このあたりのジャンルが、広告単価が高く、収益を上げ易いとされている。

僕は、これ系の話に興味が無いので、書かないけど、ブログで収益を上げたいなら覚えて置くと、効率よく稼ぐことが出来るんじゃないだろうか。

今後はちょっと収益性を高めるつもり

収益を上げてない僕がこんなことを書いても、「何いってんの?」と言われそうだけど、せっかくブログを書いているので、ちょっとはお金も欲しい。

何せ、僕のブログは書き散らかして放置のパターンなので、まずは、体裁を整えて、誤字脱字を直して、目次をつけて、「自分で見ても見やすいブログ」をコンセプトにしよう。

ここを改善していこう!

  1. 体裁を整える
  2. 誤字脱字を直す
  3. 目次をつける

第一弾として、この3点をやっていく。他にもSEO的な、文字数云々とか、単語数がどうとか、あるかも知れないけど、そこは一旦置いておいて、まずは見やすく。

ブログの真理だと思うんだけど、自分で見て見にくいブログは他人が見たらもっと見にくいよね。

備忘録変わりとは言え、肝心なところを忘れていた。

最期の締めくくりに

僕のブログは備忘録みたいなものだと書いたんだけど、サーバー代、ドメイン代は毎月・毎年かかっている。金額的には年間で2~3万円。

どうせ改善していくなら、このドメイン・サーバー代は稼げるようになる!というのが第一の目標なので、ひと月3000円を目標にする!

この改善や収益は順次公開していこうと思う。

誰が興味あるねん!と言われそうだけど、僕と同じようにブログをこれから収益化していきたい人と共有できればいいかな。

ではまた次回。ばーい!

SPARKトークンの付与はされるの?

SPARKトークンが付与されるかどうかが、大きな分かれ目になる気がしているんだけど、実際国内取引所で付与されるのかどうかを考えてみた。

Coincheckでは、暗号資産XRPの保有者を対象に配布される予定である「Sparkトークン」に関して、顧客資産保護および顧客メリット最大化を目的として、国内事業者12社(オブザーバー1社)で協調し、Flare Networksとの協議を行っております。交渉に進捗がありましたら、参加各社のお知らせサイトより、適宜アナウンスを行います。

コインチェックお知らせより

これと内容がほぼ同じものが、SBIVCでもアナウンスされている。

内容から推察するに、付与に対応するなら国内業者は足並みを揃えますよって事だね。

そりゃそうか。

どこかの取引所だけが対応しているとかになると、他の取引所からXRPが流出するもんね。

談合じゃないけど、国内業者が足並みを揃える事で、自社から顧客の流出がないようにしました。ってことかな。

この、SPARKトークンが付与されると言う話を知ってから、僕もトークンについて調べてみたんだけど、直訳したみたいなサイトばかりで、イマイチ理解ができない。

そこで僕なりに調べてみた。

Sparkトークンは何に使うの?

フレアネットワークとは?

フレアネットワークは、世界初のチューリング完全なFBA(Federated Byzantine Agreement)適応のAvalancheプロトコルを基盤にし、イーサリアム仮想マシン(EVM)を統合した新たなスマートコントラクト・プラットフォームである

フレアネットワーク ホワイトペーパーより
トークン名Spark
発行元フレアネットワーク(Flare Network)
出資者Xpering(米Ripple社の投資部門)

このままだとさっぱり分からないので、分割して読み解いてみる。

  • チューリング完全・・・スマートコントラクト(契約を自動的に実行する仕組み)が実装されている
  • FBA・・・P2Pネットワークにおいて、一部のノードが不正をしても全体がその不正(間違い)を訂正できる仕組み
  • Avalancheプロトコル・・・51%攻撃耐性、6500TX/sec、即時ファイナリティ(取引が行われた瞬間に、その後改ざんが不可能)
  • イーサリアム仮想マシン・・・イーサリアム互換のスマートコントラクト機能が有る

イーサリアム互換のプログラムを使えるから、スマートコントラクト実装で、トークンがロックされず、トランザクションもまあまああって、即時ファイナリティがあるってこと。

で、これが出来たからどうなの?って話なんだけど、どうやらスマートコントラクト非対応の通貨(USD、XRP、BTC)をフレアネットワーク上に乗せることでスマートコントラクトを提供するということ。

やり方は、フレアネットワーク上で、各通貨と同じ規模のフレアネットワークトークンを使って、フレアネットワーク対応の各通貨を発行し取引を行うというイメージ。

スパークトークン保持者がフレアネットワーク上で使える通貨の発行者となるような感じかな?

他にも特徴があってよく分からないけど、大まかに大切なのはそんな感じなんじゃないかと思う。

XRP以外の僕の注目アルトコイン

  • ADA(Cardano)
  • ATOM(Cosmos)
  • DOT(Polkadot)

僕が今XRP以外で買うならこの3つかな。

この中でも特にATOMには期待しているし、SPARKトークンを介してではあるけど。XRPとの関係も皆無とは言えない。

今が底値っぽいし、ちょっとだけ購入して大切に置いておいても良いかもしれない。

僕は、まだアルトコインは終わっていないどころか、始まってもいないと思っている。

イノベーター理論でいくと、実はまだ「アーリーアダプター」の初期じゃないかと思うぐらい何も始まっていない。

実際、僕の周りで仮想通貨を購入している人は皆無だし、マスコミが騒いでいるほど仮想通貨は広まっていないしね。

ただ、「仮想」貨幣の方面には間違いなく進んでいるし、何かのきっかけで爆発的に普及するんじゃないかとも思う。

ここ数年で一気に広まったPay(バーコード決済)なんてその代表的なものだと思う。それまでも密かにバーコード決済はあったけど、メジャーではなかった。

それをPayPayがキャンペーンを打ち出し、政府が後押しし、1年ほどで全国に広がった。今は何かしらのバーコード決済を取り入れているお店の方が多く、使えない店舗の方が少ない(と思う)

ただ、PayPay、LINE Pay、d払いといろいろなPayがあるけど、これはあくまで電子マネーの話。日本の、中だけや、自国内で使うだけならいいけど、海外や国際的に使うとなると話は別。

中国のなんとかペイが使える店舗も都市部にはあるけど、地方ではまだまだ。

各国のバーコード決済を仮想通貨で繋いで即時送金とかになったら、便利なのにね。

ではまた!