カード現金化がヤバイ!


最初に書いておくけど、僕がカード現金化をしているわけではない。

僕が昨年まで、知人がカード現金化から脱出できるように手を貸してしたんだけど、カード現金化がいかに恐ろしく、また抜け出すことが難しいかを伝えれればと思う。

便宜上カード現金化をしていたのをA君とする。

僕に相談をしてきた時点で、A君の負債は400万円超

その前に、カード現金化がどういうものかを説明しておくけど、これは色々な種類があるので、一例に思ってもらえればいい。

かなり簡素化すると、こんな感じのイメージが分かりやすいと思う。

  1. まず、お金に困ったA君がが現金化業者の指定するWebサイトで商品を購入しクレジットカードを使い決済をする
  2. 現金化業者はカード決済が確認出来たら、決済額の7割~9割を振込

7割で計算して、例えば月30万円を作るためにカード現金化をして凌いだとしたら、43万円の決済がカード決済が必要となる。

43万円の決済→30万円の現金

その月の30万円分の支払い現金は確保出来るんだけど、カード利用額としては43万円を使っていることになるので、翌月の支払いは43万円となる。

で、この43万円を支払いできないもんだから、また、カード現金化をしないといけなくなる。

43万円の現金を作るために必要な決済額は62万円!

2か月カード現金化しただけで、最初に足りなかった30万円の倍になっていることにお気づきだろうか。

3か月目、62万円が足りないからと、カード現金化しようと思ったら89万円の決済、次が127万円→182万円→260万円→372万円→532万円

7割でカード現金化をした場合の増価額

1か月目43万円
2か月目62万円
3か月目89万円
4か月目127万円
5か月目182万円
6か月目260万円
7か月目372万円
8か月目532万円

こうやって表にしたら、いかにヤバイか、よくわかるのに、A君は半年もこのカード現金化を続けていて、僕のところに来た時点で400万円オーバーだった。

半年なら260万ぐらいのはずなんだけど、よくよく聞いてみたら、途中でお金が無いのにリボで100万円のROLEXを買ったりと、散財していたみたい。

マジでビビる・・・。

僕がお金を貸して、仕事を与えて、リボに出来るものは全てリボに変えさせて、毎月35万円あれば、生活できるようにしたんだけど、結局1年ぐらいで心が折れてしまっって、僕の仕事もしなくなって、あれだけしないと約束したカード現金化にまた手を出して、先日久しぶりに会った時には、家賃も3か月滞納、光熱費も未払い、カード支払額もまた400万円を超えていた。

にも拘わらず、必死に働くこともせず・・・どうすんだろね。

今どうしてるの?って聞いたら、「ユーチューバーになるために頑張ってます!」って!?

ユーチューバーが悪いと言っているわけでは無くて、今は、今スグに稼げることに注力すべきなのに、すぐに結果の出ないユーチューバーは今やるべきではないだろうと!

バイトでもしてりゃあまだ救い甲斐もあるけど、働いても無いし、同棲している彼女のクレジットカードでキャッシングしてるし、開いた口が塞がらないとはまさしくこのこと。

僕は、お金を貸した時点で帰ってこないことを想定していたので、損をしない仕組みを作っていたので、ノーダメージなんだけど、世の中にこういう奴が普通に居るという事実が恐ろしい。

カード現金化なんでするもんじゃない

カード現金化は禁断の果実とでも言ったらいいんだろうかね。

カード現金化ってそんなに手間もかからないから、その時は支払が出来て、気持ちが楽になるんだよね。簡単にできちゃうし。

でもね、一度手を出すと、抜け出すことが出来ない麻薬みたいなもので、最後どうしようも無くなるまでやめることが出来ない。

A君も使いすぎて、払えなくなったんだったら、その時点で、専門家に相談して、事情を話して分割とかにしてもらえれば、ここまで、支払額が膨れ上がることもなかったのにね。

カード現金化してると自己破産出来ないことも

「自己破産すればいいじゃん」なんて軽く考えてる人にお知らせ。カード現金化は「自己破産手続き上の免責不許可事由になる」ので自己破産出来ない可能性もあるので、お気をつけ
を。

自分でどうにかしようとして、蟻地獄に嵌ったパターン。

A君の場合は変に支払をしなくては!という意識が働きすぎて、間違った方向に行ってしまったんだと思う。ある意味真面目なんだろうけど、真面目な人ほど陥りやすいのかもね。

今もしカード現金化をしている場合

直ぐにやめて、最寄りの司法書士や弁護士に相談することをおススメする。早い段階でキチンとした知識のある専門家に相談することでダメージは少なく解決できるかもしれない。

ほんと、何より専門家に相談するのが一番。

5201 なんだしなんだしAGC(2020/08)

なんだし、なんだしAGCですが、

株価が「なんだしなんだし」になってしまっておるね。

-83,000円!!

まぁね、新型コロナウイルスの影響だというのは分かってはいるんだけど、まさかのAGCが20万円台とか、ほんと、何の冗談かと思ってしまう。

20万円台って2016年以降なかった気がする。というか無かった。

5年チャートを見てみると

2016年から2020年まで20万円台とかなかったのが分かる。

アベノミクスの影響もあったのかもしれないけど(というかアベノミクスで株価上昇していたわけだけど)4年ぶりとか、一歩間違ったら暗黒の時代への再突入としか思えないから笑えない。

僕の場合は、別件で、投資信託以外の資産を現金化していたので、そこまで大打撃は受けていないけど、AGC・・・。

そもそもAGCは40万で売るって決めて買ったのに、売りそびれて残ったから、配当目当てで保有しているだけだしね。

それはそうと10年チャートと20年チャート見てて思ったんだけど、AGCって毎年7月~下がってない?

夏に弱いのかね。

いずれにせよ、元に戻るには時間がかかるだろううし、配当も期待できないけど、ここまで下がったら売るに売れない。みたいな。

僕は、株価はあまり期待していないので、配当さえ出してくれればいいんだけどね。

さて、どうしたものか。

家賃支援給付金の申請と注意しなくてはいけないこと

家賃支援給付金の申請と注意しなくてはいけないこと

新型コロナウイルスの影響で売上が単月で50%減、または3か月連続で30%減した、事業者の家賃2/3を6か月分支援してくれる家賃支援給付金制度。

以前のエントリーで書いたけど、僕も今日ようやく申請した。

前回のエントリーを書いてから、かなり時間が経ってしまったのには理由があるので、なぜ申請に時間がかかってしまったかを書いていく。

提出書類の多さ

前回申請した持続化給付金の場合は、確定申告書と今年の売上が分かる書類だけで良かったんだけど、家賃支援給付金の申請書類はかなり多い。

↓これだけの書類がいる(僕が実際に提出した書類)

これだけの書類をPDFにして(写真でも良い)アップロードして、賃貸の情報を入力して、保存しようとしたら、書類をアップロードしないと、途中で保存できず、書類を準備してたら、タイムアウトで最初からやり直し。

書いてて、頭がパニックを起こしそうだけど、賃貸情報の入力は途中で置いておくことが出来ないということ。最後まで入れ切らないと保存できない。

そんなことを何回か繰り返したので、この家賃支援給付金の申請をする方は、絶対に最初に書類を用意しておいた方が良い

まぁ最初の案内で「書類は全て用意してください」と書いてあるので、「いけるだろ」と思って進んだ僕が悪いんだけどね。

賃貸契約書の罠

僕の申請が遅くなった原因がこの賃貸契約書の罠で、今の賃貸契約は2年とか3年毎の自動更新になっているものが多いと思う。更新書を送ってくる管理会社もあるけど、とても稀。

僕も会社は2か所を仮ていて、1か所は3年毎に更新契約書を送ってくるので、問題ないんだけど、もう1か所は2年毎の自動更新になっている。

これでまず、躓いた。

自動更新の場合は別途書類が必要

今回の家賃支援給付金の申請では、「2020年2月が契約期間に含まれていないといけない」ので、最初の契約満了の期間が2020年1月までの場合、別の書類が必要。

僕もこれが問題で、別の書類(賃貸借契約等証明書 様式5-3)を賃貸人に書いて貰わないといけなくて、時間がかかった。

賃貸人が書かないといけないというのが、手間で管理会社ではダメらしい。

こんなの管理会社が書いたらいいと思うけど、ハンコとか要らない代わりに、本人自書じゃないといけないらしく

僕→管理会社→賃貸人→管理会社→僕

と時間がかかった。(僕が借りている物件の大家さんは東京、僕は兵庫)

これ、結構大変なので、家賃支援給付金を考えている方は早めに手を打った方が良い。

入力する項目がとにかく多い

家賃支援給付金の申請は決められたフォームに、順々に入力していくんだけど、持続化補助金が簡単にできたから、家賃支援給付金も簡単に申請できるとは思わない方が良い。

持続化補助金と違い、家賃なので、賃貸人の情報も入力していくんだけど、ここにまた罠がある。

貸している側の名義が変わっていたら、記載しないといけない

2件の内の1件は大東建託で借りているんだけど、大東建託が、大東建物管理株式会社から大東建託パートナーズ株式会社に社名変更してた。

この場合も、以前の会社情報と、今の会社情報の両方の情報を申請者が入力しないといけないので、社名変更なのか合併なのか、自分で調べないといけない。

多分ね、会社名が変わった時に案内はされているんだと思うけど、契約書自体が変わるわけでもないから、そんな気に留めてないことが多いんじゃないかと思う。

その前に、会社名の変更で法人番号は変わっていないので、わざわざ記載させる必要があるのかが疑問。

申請を途中でやめる人が多いと思う

多分だけど、この申請方法のままだと、途中で申請を止めてしまう人が多いと思う。

前の、持続化補助金ですら、やり方が分からないとか、複雑で申請していないと言ってる人が沢山いるのに、今回これだけの書類を用意して、入力しないといけないわけだから、前回の持続化補助金の申請が出来ないと、出来るわけないよね。

コールセンターは繋がりやすい

今回もコールセンターが作られているので、分からない場合は、電話したらいいと思う。

僕も、「契約が消費増税を跨いでいて、引き落とし金額と、契約書家賃が合わない時はどうしたらいいのか?」と問い合わせをするのに電話をしたけど、すぐに繋がった。

いずれにせよ、皆必死で事業を継続しようとしていると思うので、申請するのであれば、早い方が良いと思う。

やればできるさ。

追記(2020.12.02)

申請書類が足りないと言われ再提出

ただでさえ審査に時間がかかっているのに、ある日メールが届いて「申請書類が足りていません」だと。

上の方でも書いたけど、大東建託が社名変更をしたことで、新会社が貸している証明を提出して下さい。と言われた。

決まりなんだから仕方ないと思って、提出したけど、何か腑に落ちない。

提出したのに見てない

「書類を提出したのに不備になって帰ってきた」なんて話がSNSでは噂になっていたけど、僕も同じ目に遭った。

添付で書類を提出したのに「出ていない」と。

意味が分からないので、そのまま再提出したら、審査OKって・・・。

家賃支援給付金を申請してのまとめ

家賃支援給付金は「いただくもの」なので文句を言える立場では無いのは重々承知した上で書くけど、審査を請け負った組織がダメなんだろうなと思う。

スピーディに処理しないといけないんだから、申請があったらとりあえず最低限の書類提出とチェックだけで給付をすべき。

その後、きちっと調べて、不正受給が疑われる事案なら、法的手続き踏まえ、返金を求めればいい。なんなら損害金を100%上乗せして、倍返しで返金させればいい

それぐらいの心持ちでやらないと、本当に必要な人の元へ、スピーディに給付なんてされない。

最期に、僕は家賃支援給付金を申請してから給付まで3か月かかったことを付け加えて、今回はこの辺で。

ではまた!

認識違いは仕方がないと思うことにした

先日のエントリーでウソはダメだよって話を書いたけど、今日電話で、担当の営業さんと話をした。

しょうもない言い訳でもしようもんなら、トコトンまでやってやろうと思っていたのだが、順序立ててお話をさせていただいたところ、きっちと確認して、非のあることを認めて謝罪をしていただいたので、これで収めようと思う。

潔いってのは良いこと。

間違いは間違いと認める。その方が信用できるし、その後の信頼関係も出来る。

僕は今回の件があったからこそ、今の営業さんに最後までお願いしようと思うし、だからこそ筋の通らないことはしないでいただきたいと思う。

今回の件によって、何か利(値引きとか物品とか)を得てやろうとかそんな気は更々無いし、担当営業さんが不利益を被ることがあってはいけないと思っている。そんなことする奴はただのクレーマー。

会社としてきちんと対応するのは良いことだけど、情報伝達のオペレーションに不備があったのは会社の責任で、営業さんの責任ではないと考えている。

今回、たまたま僕のところでこの問題が起きたので、つっついてしまったけど、知らずに「うんうん」言ってる人もいると思う(まぁ知らなければ、問題にすら感じないだろうからいいんだけど)

営業さん的には運が悪かった(良かった?)だけの話。気づかなければ、気づかないままずーっと行くんだろうね。

得るには対価を払わないといけない

これ、僕が数年前に通っていた経営塾でいただいた言葉。何かを得るには対価を払わないといけない。この対価ってところが重要で、対等な価値(価格)を差し出さないと、得ることは出来ないという言葉。この対等な価値かどうかが重要なわけで、一方的ではいけない。

例えば、喉が渇いて水が飲みたい。自動販売機で100円だった。喉が渇いている自分と100円を天秤にかけて釣り合えば買う。みたいな。でもこれが山の上とかになると、山の上まで運んだという付加価値が加わって500円とかになる。それでも登山者は山の上で入手しにくい水という価値で500円を出すか出さないかを決める。価値が見いだせれればそれが対価となる。

今回は対価を払わずに得ようとしたことで、僕の怒りの琴線に触れた感じ。その事柄が嫌なわけでは無くて、それを得たいなら対価を払ってよというだけの話。

あまりごちゃごちゃ言いたくないしスパっといきたい。

文句言いはロクなやつが居ないってのが僕の持論。文句ばっかり言ってたら嫌な奴になるし、ネガティブ人間になっちゃう。



後出しも嫌だし、筋道が通っていないのも嫌。契約は契約で履行してくれればいいけど、契約に無いことをさせられたく無いし、逆にしなくても良い。

まあでも、今回の出来事もそうだし、僕の会社で起こっている出来事もそうだけど、こういう問題ってみんなの思いやりが足りないところから起こっているんだよね。

ほんの少しの思いやりを大切にしよう。

 

 

 

 

 

 

 

ウソはついちゃだめ

家を買うかも知れないという話になってから何度か営業さんと会ったんだけど、ウソをつかれていることが発覚してオコなわけです。

「値引きなのですが、〇〇万円値引き出来ますので、こちらのキャンペーン用紙を書いてください。」

と、そもそも値引きの話をし出したのはあちらからなわけです。

「これ書いて貰ったら値引き出来ますんで」

って言うから書いたら、後になって

この値引きの適用条件として、展示場として1か月お貸しいただくお願いをしているんです

と言って来たわけです。

書く前に言えよ!って思いましたし、そんなアホらしい話あるか?と思いましたが、そこは黙って帰宅。

それでも、なんかモヤモヤしていたので、後日その会社の本社に電話して、キャンペーン適用に当たった何か条件があるのかを聞いてみたところ、条件は無く、「もし展示場としてお借りするなら、相応の値引き若しくは物品をつけさせていただく、キャンペーンとは全く別の話です。」とのこと。

「じゃあ、紙を記入した後で、展示場としてお貸しいただくとが条件です。とか言われたとしたらおかしいですよね?」

って聞いたら、お借りするのはキャンペーンとは完全に別物とお考えいただいて結構です。と言われた。

そこのメーカー的にはそういう事態が起こっていてはマズイのか、どこの営業所の誰かを教えて下さいと言われたけど、僕が自ら話をしたかったので、教えなかったわけで。

これって大した問題じゃないと思うかもしれないけど、詐欺よね。本来は報酬を払って借り受けするものを、報酬を払わずに貸せって言ってるわけだし。断れない段になってからだから、なんなら脅迫に近い類の悪質さがあるよね。

もし、僕の会社の営業がこんな営業手法をとっていたとしたら、間違いなく懲戒するし、何歳であろうと教育をやり直すね。

だって、こんなしょうもない事をして後でばれたら会社としての信用を失うよ。これから大きくなっていこうとする会社なら猶更だし、コンプラ的にも完全アウト。今の世の中SNSですぐに情報なんて漏れてしまうしね。

そういう意味では、僕が問い合わせをした先の営業さんと事務さんはキッチリと内容について濁すことなく教えてくれたし、社内での出来事だからといって不明瞭な返答をするわけでは無かったので好感度は高いし、いい会社なんだろうと思う。こういうまともな社員の方々に対しても迷惑この上ないことだという自覚をして貰いたい。

しかし足元見てるよね。僕たちがそこのエリアに住みたいってのが分かってるから余計に甘く見てるんだろうけど、このやり方はヤバイよね。

さて、僕の気持ちはどうすればいいんだろうか。このまま、何もしらないふりをして、ニコニコして契約までしてしまうのがいいのか?それとも、キッチリ締めて「ごめんなさい」で終わるか。会社の問題として大きく取り上げるか。どれかなんだろうけどね。

せっかくの新築戸建てなのに、出だしでこんなことがあってちょっと嫌な気分。

特に僕は商売人なので、縁起とかを気にするし、ケチがついてしまったと考えたら、残念な気持ちにもなる。ケチがついたと考えずに、問題はあったけど、うまく纏まったから、ヨシとしよう。ぐらいの大きな気持ちの方が良い気もする。

もし、万が一だけど、このブログを発見して、俺のことかもーって思ったら心を入れ替えて正直に言うように!

ウソはついちゃダメ。

そういうこと。

 

「新車あげます」を考えてみたよ

先日、LINEでチラシが送られてきたのですが、気になり調べてみました

ちなみに最初に書いておきますが、僕はこの仕組みを批判する目的で書いているわけではありませんし、(アプローチ方法はさておき)使い方によっては良いサービスだと思います

7年間にかかる費用がぜーんぶコミコミ!でさらに7年後車あげます!

と書いてあります。

まず単純にハスラーで7年の総額がいくらなのか

  • 頭金 150000円
  • 月々 11000円×84回 計924000円
  • ボーナス 55000円×14回 計770000円

合計1844000円

その前に、月々の数字は税込みで書いてあるけど、ボーナスは税別なんですね。どうでもいいけど(笑)

普通にハスラーGを購入したら購入したら145万円ぐらい

これはマットもバイザーもナビも無しの素の状態の金額ですが、このチラシのどこにもマットバイザーとかのオプションの記載が無いので、オプションを付けると金額がプラスになり、月々の支払いが増えると思った方が良さそうです。

それでも、価格差394000円で7年間の車検、税金、メンテナンスまで入っていれば安いんじゃないかと思ったんですが、一応念のためWebサイトを見てみました。

これが7年間のメンテナンス内容ですが、基本点検は6ヶ月毎にされていますね。オイルも6ヶ月、オイルエレメントは1年、ケミカルっていうのが???ですがワイパーも1年で交換。車検も2回、LLCも車検毎でなかなか良い感じです。

でも、よく見たらメンテ代金は別らしい(笑)一番安くて79400円っぽいから84回で割ったら月1000円ぐらいプラスか…

  • 新車1、6ヶ月点検 無料
  • 車検 2回 65000*2 130000円
  • 6ヶ月点検 12回*5000 60000円
  • 12ヶ月点検 7回 10000円*7 70000円

  • 自動車税 10800*6 64800円

合計 324800円

ここには基本以外のものが、何も入っていないのでは?

7年乗るのであれば最低1回はタイヤ、バッテリーの交換が必要でしょうし、ATオイルの交換や、ベルト類やエアコンのフィルターの交換、その他消耗部品も必要だと思うのですが、このパックには入っていないように見受けられます(入ってたらすみません)

月1000㎞までが基本みたいなので、84000㎞までは基本パックでいけるということかな。7年以降を考えたらいけなくも無い感じがだし、絶妙なところかもしれない。

まぁでも7年間、基本パックで乗れたとしも、ノーメンテに近い車を7年後にくれると言われても・・・と感じてしまいます。

こうして計算してみると、あんまり利益が無いですね。

ディーラーの在庫車とかの処分で値引きされてるか、指定工場とかで修理代バックか自社工場メンテのスキームなんでしょうか?

サービスとしてはリースのフルメンテに近いのを一般向けに落とし込んだ感じかなと思いました。

お金の安さ云々よりも

  • 面倒なのが嫌
  • 一元管理したい
  • 月々の費用を一定化したい

    と思えるなら良いサービスなんじゃないかな?と思います。

    安さを強調しているけれど、違うアプローチの方が集客出来る気がするのは僕だけでしょうか?
と書いておいて先日GSに言ったら同じようなサービスに出会いました。

それは3年置きに新車に載れるというサービスでしたが、月々2~3万円でボーナスが7万円×5回とかだったかな?

総額という概念を忘れれば気にせず乗れるんでしょうけど、僕にはちょっと無理かなーと改めて思ってしまいました。

先日のAliExpressでの買い物時のカード支払いが怖かった件

前にPCからチリチリ音がして、部品を探したところ中国でしか販売していなくて、AliExpressというモールで部品を買ったエントリーを書きましたが、今回はその支払いの話です。

またしても投資の話ではありません。

バニラVISAギフトカード

と、さっそく載せたこれ。

バーニラ、バニラ、バーニラッ 求人♪

本当にあのバニラがカード業界にも参入して来たのかと思いましたが、バニラVISAギフトカードです。コンビニでVISAプリ買おうと思って行ったら、僕の行ったコンビニ(ファミリーマート)には、このバニラVISAギフトカードしか置いてありませんでしたので、このバニラVISAギフトカードを購入しました。

金額は3000円、5000円、10000円のような固定ではなく3000円から10000円までの間で自由に決めれるようです。ただし、チャージが出来ない使い切りなので注意が必要です。

僕は、最初にチャージする金額設定をミスしてしまい、結局使うことが出来ませんでした。

AliExpressでの支払いは実質クレカ一択

AliExpressでの支払い方法はカード決済かWenmoneyかの実際2択的な感じなのですが、日本から購入して支払いとなると実質クレジットカード1択になります。

ただ、中国のサイトでクレジットカード情報を入れるのが怖かった(カード情報盗難など)ので、VISAデビット的なものを使おうと思って、上のカードを買ったわけです。

ところが、いざバニラVISAギフトカードを使おうととすると使えなかったんです。

その使えない理由というのが、はっきり判明したんですが、AliExpressの価格表記がUS$表記なんですね。

商品代金は43$ぐらいだったので、5000円か6000円かチャージ金額を迷った結果5000円でいいやと思いチャージしたんです。

で、いざ、決済をしてみると、残高不足で決済できませんとエラーがでるわけです。そこで、今日の価格で計算すると5023円とかそれぐらい。要は23円が足らずに決済出来なかったんです。チャージを6000円にしておけば良かった・・・。もしかすると、それだけが理由じゃないかも知れませんが(笑)

結局、いつものカードで決済しましたが、中国のサイトであまり自分の情報って入れたくないですよね。カード情報の悪用とかされたら困りますし。

今回は必要に迫られていましたので、覚悟を決めて決済しましたが、覚悟を決めないと使えないってのもどうなんでしょうね。

あと、このVISAギフトカードのチャージ出来ないのは最後どうやって使えばいいんでしょうね。「●●円をカードで、残りを現金で」とか言って使うんでしょうか?

しかし、今回の買い物は最初から、何だかうまく行かず、PCのギュギィ音もひどくなっていますし、何か流れが良くないです。

無事商品が届きPCが直ればいいのですが。

ではまた。

PCがチリチリ言うんです

こんにちは。

まず、今回の記事は投資系のエントリーではありませんので、投資系エントリーを見たい方には申し訳ないのですが、このエントリーは飛ばしていただければと思います。

そうそう、PCから異音がするわけです。チリチリチリチリと例えるならHDDが回っている時のような音。それが止まらずにずっと鳴りっぱなしなのです。

ただ、このPC、購入したのが2018年でまだ1年半ぐらいしか経っていないですし、来たままで何も交換も改造もクロックアップもしてませんし、変な不正プログラムの類も一切いれていませんし、BIOSも最新という状況で、壊れるようなものではないと思うのですが、チリチリチリチリ・・・。

SSDですし、音が出る可能性のあるものと言えば冷却ファン(クーリングファン)だけなので、一度開けてみることにしました。

どうせ、サポート相談しても、修理見積をして有償修理とか言われるのがオチでしすね。その点日本メーカーはサポートが手厚いと思います。

機種を書き忘れていましたね。

ASUS B9440UA

カタログの隅にひっそりと載っているビジネス向けのウルトラブックなのですが、スペックは良いんです。

[aside type=”boader”]
  • 重量:約1kg(1.05kg)
  • 堅牢性(素材):マグネシウム合金(MIL準拠)
  • バッテリー:7.5時間
  • 画面:超狭額ベゼル
  • キーボード:防滴イルミネーション付き
  • CPU:core i7 7500U
  • RAM:16GB 1866MHz
  • SSD:256GB
[/aside]

スペックはね、抜群なわけですよ。見た目もいいですし、これの前はzenbook3を使っていたのですが、ちょっとチャラい感じがビジネス向けではないなぁと思い半年ほどでこのB9440UAに買い替えたんです。

にも拘わらず、1年ちょいで壊れるとか、マジでご勘弁いただきたいわけです。

しかも、チリチリ言ってる最中に本体を傾けたら「ギュイッ」って大きな音を立てて音が止まるんです。

毎日使っているとは言えあり得ないわけです。

他の機種ですがASUSはファンのチリチリ音の苦情が結構あるようですね。早いものだと購入後すぐとかあるみたいで驚きました。

僕の場合は保証も切れていますし、ASUSに修理に出しても数万円というのが分かっているので、今回は一応自分でファン交換をしてから手放そうかなと思い、部品を探しました。

が、日本でこの機種がマイナーなせいか、部品を取扱いしているお店がありませんでした。そこで、画像検索すると、中国では売っていることが分かり、中国のサイトから購入することにしました。

AliExpress(アリエクスプレス)

日本で言う、ヤフーショッピングや楽天みたいな小さなお店の集合体のモールです。ここに、目当てのファンを販売しているショップが数件ありましたので、その中で、評価が良さそうなショップで注文しました。

日本円で約5000円ぐらいです。

何度かカード支払いが出来ず(通常のカードでの支払いが怖かったので、VISAプリペイドを使おうと思ったんですが、これについては後述します)、キャンセル処理となりましたが、最終的に支払いクレジットカードを変えて注文することができました。

スキミングとかカード情報の盗難とか考えだすと怖いことが沢山あるのですが、部品を手に入れないとどうしようもないので、注文はしました。

このエントリーを書いている10月28日の現時点でステータスを見ると2日と18時間以内に発送されるようです。送料込みですがEMSかなんかで来るんでしょうかね

来月中には処理出来たらいいかなと思っていますので気長に待ちます。

支払いカードの件と修理については別のエントリーで書きますので、よろしければご覧ください。

では、また。

僕はなぜ投資をするのだ?

なぜ僕が投資をするのか 少し冷静になって考えてみました。

[aside type=”boader”]
目次

  1. 投資をするのはお金のため
  2. 投資をするのは好きだから
  3. 投資はギャンブル
  4. 目指せセミリタイア
  5. セミリタイアするにはいくら必要
  6. じゃあセミリタイアするには?
  7. 投資で毎月50万円の収入を安定して得るにはいくら必要か

[/aside]

投資をするのはお金のため

僕が投資をするのは お金のためですね。

これははっきり。

この会社を応援したい!なんて崇高な思いなんて微塵もないわけですよ。

僕は、そんな聖人君主ではありません。

今あるお金を働かして増やすことができるのであればそんなに素晴らしいことはないと思っています。

僕も働いてお金も働く。

2馬力でお金を稼ぐ。

とっても素晴らしい!

でも、僕が働いたお金がないとお金は働いてくれません。

難しいですね。

だから僕がするべきことは投資をするお金を稼ぐことなわけです。
僕はプロの投資家ではないので、お金を働かせるには元金を自分で作らないといけません。
そしてお金に無理をさせることなく働かさないといけないのです。

まるでマネージャーです。

投資をするのは好きだから

投資はお金のためにしていますが、お金のため以外にも投資が好きだからという理由もあります。

元々投資への憧れが強く、投資家になりたいと思っていましたので、少なからず投資は好きなんだと思います。

ですが、この好きというものが曲者でして、損をしても間違った方向へ進んでいってしまう。

好きだから損切れない
好きだから買い増ししてしまう

本来やってはいけないことをしてしまうことがあります。

だからアマチュアなんだと思いますし、専業投資家になれないんだと思います

投資はギャンブル

本来、投資はギャンブルではありません。

イチカバチカの賭け事や、パチンコのように確率で、儲かったり儲からなかったり、というものではありません。

ところが僕たちのような素人が思い浮かぶのは、投資といえば一攫千金なのです。

10万円の元手で1億円にした主婦、仮想通貨で億を稼いだ人、マスコミにはそういった人だけを取り上げるんですね。

大勝した人の裏には負けている人がいるということなのですが、いつもそのことを忘れてしまいます。

投資はゼロサムゲームなわけで、みんなで儲けようなんて妄想もいいとこです。

よく投機と投資は違うと言われますが、正直その違いも当初僕はわかっていませんでした。

今でも投資をしているつもりが投機をし、すぐの結果を求めている自分がいるんですね。

本来 ギャンブルが好きな悪い部分出ているなあと思うことがよくあります。

目指せセミリタイア

一番いい形というのは人によって違いますが、僕はセミリタイアをしたいなと思っています。

セミリタイアというのは仕事をしないわけではなく、第一線から退き、お金の心配をすることなく、自分がしたいことや社会活動などできる体制を整えるということです。

とても贅沢なことだと思いますが本当に自分がやりたいことを考える時間が欲しいなと思っています。

とは言え、この資本主義の社会ですからお金がないとそんなことは不可能です。

セミリタイアするにはいくら必要

セミリタイアと簡単に言いますが、どんどんどんどん平均寿命が延びている時代ですから、昔みたいに3000万円あったら老後は安泰だ。
なんてことは通用しなくなると思います。

公的年金の支給も保証はされていませんし、老後60歳から死ぬまでを生きる資金として、やはり1億円だと個人的には考えています。

1億円と書くのは簡単ですが、1億円の資産を持つとなるとかなり大変です。
あと30年働けるとして、1億円を作ろうとすると、一年で300万円の預金をしなくてはいけません。

一年で300万円の貯金をしようとすると、月25万円の貯金が必要です。
生活を切り詰め切り詰めて、貯金をしたとしても、月25万円貯金をしようとすると、手取りで40万円から50万円必要となりますよね。

手取りで40から50万円ということは総支給で60万円から70万円必要ということです。

この時代に、地方で60万円や70万円をもらっている人はほとんどいません。

平均給与が僕の住んでいるエリアでは350万円と言われています。

平均給与の倍を稼がないと60代で一億円は貯めることができないのです。

こういう風に細かく考えていくと絶望的な数字になりますね。

じゃあセミリタイアするには?

じゃあセミリタイアするにはいくら必要なのでしょうか ということを考えてみました 。

住みたい家、年齢、家族構成にもよりますので一概には言えませんが、自給自足でお金を使わない生活をするのであれば、数百万円もあればセミリタイヤすることも可能でしょう。

ただ 僕の場合はセミリタイアをした後も何をするにも困ることのない資産が欲しいと思っています。

毎月、安定して50万円程度が入ってくるような状態になって、初めてセミリタイヤができるのではないかと思っています。

投資で安定して毎月50万円の収入を得るにはいくら必要か

やっぱり、毎月50万円を入るには1億円はかかりそうです。
1億あっても5%で回して、500万円ですもんね。

ソーシャルレンディングなどで7%や8%で運用できればも8000万ぐらいでもいけそうですが・・・。

というわけで、やはりセミリタイアするには、自分に投資をし、投資にかける金額を稼ぎ出すのが一番の近道だと思ったのでした。

プロの投資家じゃないんだったら、本業をがんばれということですね。

 

本日もご覧いただきありがとうございました

複利ってヤバいね!

どこかのエントリーで僕がちっちゃな会社をしていると書いたことがあるかもしれませんが、やはり小さな会社を経営していると借入を行うことがよくあります。

借りたお金にはもちろん金利がかかりますので、利息を払います。

利息の話ということで、今日は複利について考えてみました。

[aside type=”boader”]目次

  1. 複利ってなんだい?
  2. 利息の計算方法
  3. 金持ちにはお金が寄ってくる理由

[/aside]

複利ってなんだい?

複利というのは読んで読んで字のごとく 複数回にわたって利息が付いていくことです

年率5%で一年であれば通常 5%ぶんの利息がつきます。
そんなことは皆さんご存知だとおもいます。

例えば元本を100万円で年利が5%で運用した場合、1年後には元本と利息合わせて105万円になります。

ここで運用を終える場合は5万円が利益となります。
正確には税金を払わないといけないのでもう少し利益は低くなってしまいますが、考え方はこういう考え方です。

利息の計算方法

先ほどの1年目100万円でスタートした場合 1年目の利息は5万円 これは100万円に対して5%の利息を加えて105万円となります 。

では2年目はどうでしょうか 2年目は元本100万円に1年目の利息5万円が乗ったぶん105万円に対しての5%の利息がつきます

金額にすると 52500円が利息となります
一年目より2500円 利息に対しても5%増えていることがわかります

これが複利の効果です。
年数を追うごとに 利率が変わらなければ元金はどんどん増えていきます

元本が増えるということなので、利息はそのぶん増えていきます。単年で5%の利率の運用を何回も行うよりも効率の良い運用ができる場合が多いです。

金持ちにはお金が寄ってくる理由

金持ちにはお金が寄ってくる理由のひとつにこういうわけもあるんでしょうね。
お金はさみしがりやなので仲間が沢山いるところに集まろうとします。

元本が多ければ多いほどリスクの少ない投資ができますし、単価に対するリターンが少なくても元本が多いので、十分なリターンを得ることができます。

投資の基本はやはりまずは元本を増やすこと。
そこからリスクの少ない 投資に切り替えることではないかと思います。