自分に合った投資をするのが一番だと思う

こんにちは。

まぁタイトルの通りなのですが、自分に合った投資をするのが一番だと思うわけです。自分に合ったというのは、性格もですし、環境もそうです。

トレードでは、まず初めに環境認識と言いますが、トレードをする前に自分の環境認識をしなければなりません。

せっかちな性格なのに、中長期トレードは難しいですし、一日中貼り付けないのに、デイトレードやスキャルピングをしようと思っても難しいのです。(人間は訓練である程度は性格を矯正出来るので、無理ではなく難しいと書きました。)

では、自分に合った投資はなんなのか?なのですが、人様の事は私には分かりませんので私に合った投資を考えてみます。

今、現在私が投資している商品が

  • 国内株式 優待狙い
  • 投資信託 NISA運用
  • 投資信託 積立
  • 投資信託 IDECO運用
  • ロボット投資 積立
  • 外国為替
  • ソーシャルレンディング

になります。暗号資産については最早投資とは呼べない状態ですので、宝くじと同じ扱いですが、一応入れておきます。この他に預金や積金もありますが投資では無いので入れていません。

内訳はこんな感じですね。半分ぐらいが現金です。この内容を見ていただければ、ある程度想像できると思いますが、かなり中長期の内容に振ってあります。とりあえず投資信託が多いですね。

まず、私の今の状況ですが、一応会社の代表をさせていただいています。従業員もいますし、事業もあります。銀行からの借入もあります。もうやーめたというわけにもいきません。雇用した責任、事業への責任、融資への責任があるわけです。その状況で専業投資家にはなれません。

しかも投資の資金は小遣いと言いますか、決められた範囲の金額で投資を行っていますので、独身の方のように全てを投資につぎ込むこともできません。そこで、投資信託メインのポートフォリオにしてあるというわけです。FXもやってはいますが、割合は全体の10%以下の金額です。

このように、大半が人任せの投資方法ですが、今の私の環境ではベスト?ベター?なのです。

自分で運用したい気持ちはありますが、自分の環境認識をすると、自然とこのような形になっていました。

NISAももう機嫌が来るので積立NISAに変更の予定です。(積立NISAは20年きっちりやるつもりです)

常に自分に合わせた内容に変えるべきだと私は思っていますので、自分の立場や環境が変わったり、新たな商品があらばポートフォリオをどんどん変えていけばいいと思っています。投資は一回やってはい終わりというものでもないですしね。

誰も興味無いと思いますが、時間を作って、自分の投資内容を精査して公開していこうと思います。

idecoの所得控除や税制優遇メリットについて再度見直してみた

自分の備忘録も兼ねて、idecoの所得控除について再度確認をしてみました。
ideco(イデコ)は個人型確定拠出年金の略称です。

記事はすべて個人的な見解と備忘録であり、投資を勧めるものではありません。また記事内の税金についても、自分のために書いているもので他社にアドバイスを行うものではありませんので、事前にご了承ください。

イデコについては別エントリーで書いたので、今回は所得控除や税制優遇のメリットについて再度見直してみました。

[aside type=”boader”]
目次

  1. 積立金額は全て所得控除の対象
  2. idecoは手数料がかかるから損
  3. 運用で得た運用益は非課税
  4. 万が一亡くなったら損?
  5. 受取時の制度もあり

[/aside]

積立金額は全て所得控除の対象

所得控除というのは社会保険料は生命保険控除や扶養控除医療費控除など、確定申告をすれば誰でも受けることができる控除です。

所得税は給与所得者の場合は収入から基礎控除や各種控除を引いた額に課税されます。
基礎控除というのは誰でも使うことができる適用要件のない控除で、年間38万円が基礎控除の額となります 。

生命保険料控除は、計算をしたことある方なら分かると思いますが全額が控除対象ではありません。
計算式に当てはめ一定の金額が控除の対象となります。

idecoは全額が所得控除の対象というところがポイントです。
掛け金全額が所得控除の対象になりますので、例えば月1万円を掛け金とした場合、年間12万円となり12万円分には課税されません。

企業年金がないサラリーマンの場合、毎月23,000円を確定拠出年金に拠出することができます。

例えば、

[aside type=”boader”]

  • 年収 500万円
  • 40歳
  • 毎月2万3000円拠出
  • 20年間

[/aside]

した場合、シュミレーターを使って計算すると、年間の節税額は55,200円となり20年間で、1,104,000円の節税となり、お金を貯めながら税金も安くなるのがieecoの制度なのです。

シュミレーターはideco取り扱いの金融機関のWebサイトにありますので、計算だけでもしてみると節税効果が具体的にわかりますね。

idecoは手数料がかかるから損?

イデコは手数料がかかるから損だという方がいます。

これはイデコをかける銀行や証券会社によっても違いますが、絶対にかかる手数料が年間の手数料国民年金基金連合会手数料1236円と事務委託先金融機関手数料768円の合計2,004円です。

イデコの掛け金は 毎月5,000円以上と定められているので、仮に下限の5,000円を掛け金とした場合でも年間で12,000円ほどの節税となる計算ですので手数料がかかってもお得だと僕は思います。

ちなみに僕は5,000円から始めその後増額しました。

運用で得た運用益は非課税

運用で得た運用益が非課税というのはとても大きなメリットです。

運用益が非課税の制度は、ideco以外にもNISAや積立NISAの制度が運用益が非課税です。

運用益に課税されないというのはかなり大きなメリットで通常金融資産の運用益には約20%(20.315%)の税金がかかります。
年間で1万円の利益が出れば2,000円程度の税金がかかります。

積立タイプは、年を追うごとに運用金額が段々と大きくなってきますので税制のメリットも大きくなってきます。

万が一自分が亡くなったら損?

idecoの話をしていると、自分が死んでしまったら貰えないから損だと言う方が僕の周りにもいます。
もし万が一、自分がなくなってしまったら、その掛け金はどこかに行ってしまうと思っているようです。

まぁ冷静に考えて、自分で掛け金を払っているわけですから、そんなわけないやんって思うのですが、制度を知らない方からすると自分だけのものと思ってしまうようです。

idecoはもし 自分がなくなってしまった場合に、配偶者、子、父母、孫、祖父母、及び兄妹姉妹の中からあらかじめ死亡一時金受取人を指定できますので、万が一の場合も掛け金がどこかにいってしまうなんてことはありません。

受取時の制度もあり

idecoは60歳まで受け取ることができません。

あくまでも現在の制度ですのでこの先20年後30年後はもしかすると給付が65歳や70歳になっている可能性もあります。
そんなこと考えたくありませんが・・・。

給付時に税金がかかりますのでが、受取り方によって変わります。

一時金(一括)で受け取る場合は、受け取ったお金から、退職所得控除額を差し引いた半分が退職所得として扱われ、税金が個別に計算されます。

年金(分割)で受け取る場合 は 受け取ったお金から公的年金など控除額といったものを差し引いた金額が雑所得として取り扱われます。

どちらが得かは 勤続年数や退職金 イデコの加入年数等掛金などによっても変わります。
一時金と年金を併用して受け取ることもできますので、受け取り前に計算をしておくことが大事ですね。

こんな恵まれた制度を国が作ったこと自体が、将来の公的年金制度が期待できない裏返したのではないかと僕は思っています。
個人的な見解ですが、将来の老後を考えるならば、掛け金額は人によって違いますが可能な限り上限までかけるほうがいい気がします。

投資は自己責任で。
本日もご覧いただきありがとうございました。

世界インデックスファンドで積立型投信

今まで積立投信はやっていなかったのですが、NISA口座で世界インデックスファンドに積立投信をすることにしました。

世界経済とは言えやっぱりインデックスファンドを選ぶ僕です。

[aside type=”boader”]
目次

  1. 世界経済インデックスファンド
  2. ファンドの基本組入比率
  3. 運用実績
  4. 僕がこのファンドを選んだ理由

[/aside]

世界経済インデックスファンド

593億4800万円を資産にする大きめのインデックスファンドになります。
基準価格は 2018年10月9日時点で22518円になります。

  • ノーロード
  • 積立オッケー
  • 100円積立
  • NISA
  • 積立ニーサ

に対応しています。

マネックスの投資信託の月間、週間での売れ筋ランキングでも100以内に入っています。
トータルリターンについては 3ヶ月で4.3%、5年で6.24%と、そんなに高いわけではありませんが、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年、2年、3年、5年と平均的にリターンを得られていますので長期的な運用が向いてるファンドかと思われます。

信託報酬は0.54%と低い部類に入るのではないでしょうか。

目論見書を見ると

国内、先進国、新興国の公社債及び株式に分散投資することで、リスクの低減を図り、投資信託財産の中期的な成長を目指す。

と書いてあります。

要は世界中の債券や株式に分散して投資をするからリスクが減るよってことですね。

また、このファンドはファミリーファンド方式で運用を行っているのが特徴です。
この世界経済インデックスファンドは、ベビーファンドにあたりその上にあるマザーファンドが実際の運用を行ってるような形です。

ファンドの基本組入比率

ファンドの基本組入比率は変動するようですが、株式50%、債券50%を目指すようです。
国内債、、先進国債券、新興国債券、国内株式、先進国株式、新興国株式から組み入れを行うようです 。
分配は年一回です。
また投資制限として株式への投資割合は信託財産の60%以下としていますので偏ったポートフォリオにならないよにしてありますね。
外貨建て資産への実質投資割合には制限を設けていないようです。

運用実績

運用実績は、設定未当初から右肩上がりで伸びています。
世界金融危機からのリーマンショックの時も下落を大きくすることなく推移しており、世界への分散投資の強さを物語っています。

年間収益は 2009年は31.97% の反面 2011年は-8.23%、2017年時点では14.25%ですが2018年は発表時点で-2.88%となっています。
今年は調子が悪そうですが、僕がなぜこのファンドを選んだかと言うと、世界経済全体で組み入れを行っているというところに魅力を感じたからです。

僕がこのファンドを選んだ理由

日本国内やアメリカ国内だけの株式や債券を扱うファンド の方が収益率は高いと思いますが、安全性で行くとどこかの国に偏ることなく組入を行うファンドの方が、長期投資には向いていると考えました。

今回積立で申し込みましたので、このファンドと相性がとても良いのではないでしょうか。

積立額は月3000円と少額で行いましたがかなり長い期間で見ていますので、このファンドはこれでいいのかなと考えています。

もちろん様子を見ながら金額を増やすことも視野に入れています。

不定期になりますが、運用実績について紹介できればと思っています。

本日もご覧いただきありがとうございました。

僕の購入した投資信託一覧

投資信託はもっぱらマネックスのNISA口座で購入しているのですが、なんか投資信託って長期の保有前提なので、放置し気味になっていることに気付き見直してみました。

見直していくとやはり問題点が見えてくるものですね。

[aside type=”boader”]
目次

  1. 僕の購入したファンド一覧
  2. 問題児。アルファカルテット
  3. インデックスファンドとアクティブファンド

[/aside]

僕の購入したファンド一覧

[aside type=”boader”]

2016-2018 9月末現在

2016年

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
ニッセイ北欧株式ファンド(為替ヘッジなし)
DIAM世界好配当株オープン(毎月決算コース)
DIAMオーストラリアリートオープン

2017年

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
日本株アルファ・カルテット(毎月分配型)
SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(年2回決算型
ニッセイ北欧株式ファンド(為替ヘッジなし)
eMAXIS 最適化バランス(マイフォワード)
eMAXIS 新興国株式インデックス 2017
DIAM世界好配当株オープン(毎月決算コース)
DIAMオーストラリアリートオープン

2018年

DIAM世界好配当株オープン(毎月決算コース)
DIAMオーストラリアリートオープン
日本株アルファ・カルテット(毎月分配型)
ニッセイ北欧株式ファンド(為替ヘッジなし)
SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(年2回決算型)[/aside]



問題児。アルファカルテット

2016年からはじめた投資信託、2016、2017、2018と購入してきましたが、日本株アルファカルテットはダメですね。

他のファンドとのバランスがいいかなと思って購入してみましたが、2017.2018のもの共にマイナスになっています。

2017分は購入時から約10%下落しています。

インデックスファンド中心で購入していたのでアクティブファンドもいいかなと思って組み込んだのですが、どうやらあまり運用がうまくいっていないようです。

インデックスファンドとアクティブファンド

インデックスファンドはTOPIXや日経平均を指数に使うのでほぼ同じような値動きになります。

保有コストも比較的安く、低コストです。

アクティブファンドは独自のテーマに基づいて投資をし、指数を上回る運用成果を得ることを目的としていますが、ファンドマネージャーなどのコストもかかるため保有コストも高い傾向にあります。

いいファンドに巡り合えれば指数以上の運用成績を上げることができます。

アクティブファンドのいいファンドというのが肝で、運用成績でいくと、僕にとってアルファカルテット君はいまいち良いファンドではありませんでしたね。

というわけで傷口が広がらないうちに売却して別のインデックスファンドに投資したいと思います。

[box class=”yellow_box” title=”結論”]
僕にはインデックスファンド投資が向いている[/box]

僕が投資をはじめたきっかけ

投資を始めるきっかけですが、よほどの聖人君子じゃない限り金ですよね。
僕も、お金が欲しかったんですね。というか、単純に株やってるってかっこいいって思ってたんですね。
当時の給与計算は手取りで110,000円ぐらい。110万じゃないですよ。
11マンエンです。一応誰しもが名前を知っているディーラーで勤めていたのですが、まぁそんなもんです。

副業的な事もしていたので、そのお金と貯金が少し余裕資金として
使えたので、元手200万で株式投資を始めました。
単純に株やってるねんって言いたかっただけなんですが、当時はやってる俺かっこいい的なね。

SBグループが活況でSBFとかSBとか買って、ストップ高も経験して、いい気になって。

趣味は?って聞かれたら株をちょっととか言っちゃって。
最終結果は皆さまの想像通り、散々やられてあっという間に退場。

何か学んだかと言われたら、学びは0。
アホですよね。
まだ学びがあれば救われたんですけどね。

[aside type=”boader”]

目次

  1. 証券会社に口座開設!
  2. 数年ぶりにジェット証券にログイン・・・あれ?会社がない
  3. 口座の種類について

[/aside]

証券会社に口座開設!

そんなこんなで始めた投資ですが、最初に作った証券会社はジェット証券という証券会社の口座でした。
なぜジェット証券を開いたかというと、当時の友人がジェット証券が手数料が安いからいいと勧めてくれたのです。
今と違って当時の株式売買手数料は今ほど安くなく一往復1000円超えとかザラの時代でした。
種銭もそんなに無いのに、手数料ばっかり払っているわけにもいかないので、手数料の安い証券会社は貴重だったんです。
その後、松井証券という証券口座を開くのですが、それはまだ大分と後の話になります。


数年ぶりにジェット証券にログイン・・・あれ?会社がない

このエントリーの冒頭で退場したと書きましたが、退場したのち数年間は投資を一切していませんでした。
さすがに20台前半の給与11万ほどの若者がものの数か月え200万を失ったわけですから、メンタルもキツかったわけです。
そこから放置すること6~7年です。
急に、そういえば証券口座はどうなたのか?覗くだけ覗いてみようと思い立ち「ジェット証券」と検索してみたのですが
会社が無いんですね。で、オリックス証券に合併しました。とアナウンスが出ていましたので、オリックス証券を調べてみると
今度はジェット証券に合併されたとのアナウンス。
たらい回しです。
というか変わりすぎてわかがわからない状態。

証券会社からの郵便物は開けてはいませんが、全て保管してあったので、確認するとマネックス証券のものもありました。
ログインIDやパスワードでひと騒動あったものの無事数年ぶりにログインできたのです。

[box class=”yellow_box” title=”結論”]ジェット証券はオリックス証券に合併、さらにマネックス証券に合併。確認していない僕が悪い。書類はその都度確認しましょう!ということですね。[/box]

マネックス証券は特に何が良いというわけでもないのですが、
サイトの色とUIが好きなので今でも特定口座とNISAで使っています。



口座の種類について

口座の種類は一般口座、特定口座、他外国株式の口座、為替、先物と沢山の種類があります。株式を売買することに絞ると主な口座は特定口座・一般口座・NISA口座となります。

源泉徴収ありの特定口座

源泉徴収ありの特定口座というのは、通常口座と違い証券会社が税金を徴収してくれる口座なので、納税の煩わしさがありません。一方、利益が出ると無条件で税金分をその都度引かれてしまいますので資金効率は悪くなります。

納税の煩わしさ<投資効率

で無ければ、特別の理由がない限り僕的には特定口座がオススメです。

源泉徴収なしの特定口座

年収2,000万円以下の給与所得者で、株などの利益が20万円以下場合は税金がかかりませんし確定申告も不要となります。

年間利益が20万円を超えた場合やその他で条件外になってしまった場合も、証券会社から根間取引報告書が発行されるので、その数字のとおりに確定申告を行うだけなので、確定申告が苦にならなければ資金効率的にこれもアリかもしれません。

一般口座

年間のすべての取引を自分で計算し、確定申告する必要があります。取引数が多ければ多いほど多大な労力を使うことになるので僕的にはあまりお勧めではありません。

NISA口座

NISAは最近は積立NISAやジュニアNISAの方が有名ですが
初代?NISAが元祖NISAです。
1年間で元本120万円、最長5年間分が非課税対処となる口座です。
投資対象は国内外株、外国株、投資信託ですので通常口座と同じように使うことができる便利な口座ですが5年後の取り扱い方法によっては損失が出る場合があるので注意が必要です。

 

[aside type=”normal”]※現在は精度がNISAから積立NISAに移行されており、NISA口座の開設は期限が2023年開始分までになっていた気がします。[/aside]