三井住友ノーマルカードを申込み

三井住友のノーマルカードを申込みました。

アフィリエイトサイトのA8.net経由で申し込んだのでとりあえずセルフバックで8,000円はいただくとして、今回は手数料が目的でカードを作ったわけではありません。

他のエントリーで書いていると思いますが、SBI証券で積立の投資信託を毎月5と0のつく日(5,10,15,20,25,30)に4000円づつ積立しているのですが、今は単純に銀行引き落としにしています。

SBI銀行のハイブリッド預金から引き落としされるのですが、金利が優遇で0.010%なわけです。普通預金金利が0.001%なので、10倍ではあるのですが、最早金利の意味がないわけです。

そこで、積立投信をクレジットカードで行うと0.5%のポイントが付与されるという案内を見つけ、今回カードを作ったわけです。

今マネックスに置いてある積立NISAもSBIに持ってくれば、月間で5万円ぐらいの額を積立てする計算となりますが、これを全てカード払いに変更したら、ポイントが50,000円×0.5%で250円×12ヶ月で3,000円を貰えるということになります。

払い先を変更するだけで年間3000円お得になるわけですね。

僕が今44歳なので、あと21年積立を今の金額のままで続けるとして、

50,000円×12ヶ月×21年*0.5%=63,000円

恐らく途中で改悪されるでしょうけど、基礎年金支給額ぐらいの額が貰えるという計算になります。

ちなみにノーマルカードは年会費もかかりませんので、積立専用とコンビニでタッチ決済専用(還元5%)で使おうと思います。

コンビニで買い物をやめろよ!という話ですが、利便性が良いのでついついコンビニで買い物をすることが多いんです。月間で4万円程度は使っていると思うので、これの5%で2000円のポイントも貰いつつ、上手に使うと良いことだらけですね。

ちなみに三井住友ゴールドの場合は通常年会費5500円ですが、初年度で100万円使うと、翌年以降の年会費が無料になるので、1年目はこのカードに決済を集中させて年会費を無料にしておくと、積立投信が1%還元なので最強かと思われます。

ちなみに三井住友(NL)と後ろにNL表記があるのが気になっていたのですが、Namber Lessの略っぽいですね。

最近何も表記の無いカードが流行っていますので、その流れですね。

2020.11 ウエルスナビとテオと積立投信の実績公開

2020年11月のウエルスナビとテオの実績を公開!

  1. 投資信託積立 +35,375円(+15.4%)
  2. ウエルスナビ +56,798円(+15.36%)
  3. テオ +26,423円(+6.14%

2020年11月は、なんと僕がSBIで5日毎2,000円を積立している積立投信が1位。

2位は、ウエルスナビで、0.04%及ばずですが、完全お任せで、バランスよくってのを考慮すると、抜群の成績を叩きだしてるんじゃないかと思う。

3位のテオは6.14%と、目立った感はないけれど、この水準で安定してくれるなら、問題はないかと思う。

ちなみに、金額が違うのは、積立期間や投資金額が違うからなので、あまり気にしない。

中身を詳しく見て行こう

積立投信 SBI証券

積立投信は、SBI証券で、2銘柄

  • 三菱UFJ国際ー絵MAXIS Slim先進国株式インデックス
  • SBI-SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド

この2銘柄を、5日毎(5,10,15,20,25,30)に1,000円ずつ、積み立てしているので、1銘柄が6,000円/月、合計で12,000円の積み立てをしている。

インデックスファンドだけど、全てが国際株式。

しかも先進国に偏っているという布陣。

S&Pでさらにアメリカ寄りの先進国万歳!にしてみたわけだけど、正直今は未だ、アメリカが中心だと思っているし、コロナのワクチンだって結局はアメリカでNo1のファイザーでしょ!ってこと。

ただ、この2銘柄に全力集中なので、何か起こって飛べば一瞬で下がると思う。

ウエルスナビ WealthNavi

ウエルスナビの規約とか読んでなくて、中身は詳しく書いていいのかどうか分からないので、ザックリとだけ紹介。

全体で426,686円
  • 株式:320,542円
  • 債権:50,804円
  • 金:33,231円
  • 不動産:21,018円
  • 現金:1,091円

こんな感じ。やっぱり株が多い。内訳も見られるんだけど、先進国株のウエイトがかなり多い。中身を見ると、僕がSBIで買っている投資信託が当たっているのも理解できる。

やっぱり時代は先進国株式か金なんだろうな。

テオ THEO

最期にテオ。

申し訳ないけど、最近テオには期待していない。

この環境下で利益を積み上げられないのは、設定してあるアルゴリズムのせいなのか、そもそも、このような外部要因を想定していなかったのか。

全体で457,635円
  • 株式:266,314円
  • 債権:159,745円
  • 金:12,415円
  • 不動産:19,161円

こんな感じで、ウエルスナビとの違いは株式と債券の比率だね。

ウエルスナビが積極的に利益を取りにいったのに対してテオは債権である程度守りも固めてあるというイメージ。

中身を見ると、これはこれでOKな気がしてくる。

2020年11月のまとめ

上に書いたとおりなんだけど、やっぱり先進国インデックス投資が今の環境下では正解っぽい。

ただし、僕みたいに株式100%みたいなファンドだけに投資すると、何か不測の事態が起こった時に痛い目に合う可能性が非常に高いからお気をつけを。

ヘッジしてね。

ヘッジ(Hedge)

現物だったら、先物取引などの構成が逆の取引を利用して価格変動リスクを回避すること。投資全体なら、株式に偏らせずに、債券、不動産、金(現物資産)に複合的に投資を行うことでリスクを回避する。

投資は楽しんで、自己責任で。

2020年7月のIDECO運用成績

2020年7月の運用成績

IDECOで積立を始めて、3年ぐらい経つんだけど、新型コロナウイルスショックで激下がりだったのでみない事にしてたんだけど、もう7月である程度落ち着いたので、運用成績をチェックすることにした。

ちなみに僕の積立金は今は月額10000円。

初めて1年ぐらいは5000円だったので、公開している数字と期間が合わないのはそういうこと。

かろうじてプラス

損益は+1859円とかろうじてプラス。

かろうじてでもプラスで、マイナスが出ていないだけヨシとしようと思うけど、イデコ以外の積立の方が成績が良いので、なかなかまぁ良かったとは思えない自分がいる。

損はしていないんだけどね。

毎月の掛金分配割合について

僕のイデコの掛金の割合はこんな感じ。

本当は

  • SBI中小型割安成長ファンドジェイリバイブ
  • DCニッセイ外国株式インデックス
  • eMAXIS最適化バランス

の3本で行きたいところなんだけどね。一応日本人としてJAPANも入れないとと思い、分かりやすいTOPIX100インデックスファンドを入れている。

各ファンドの運用成績について

SBI中小割安成長株ファンドジェイリバイブ<DC年金>のみマイナス

やっぱりニッセイ外国株式インデックスは良い!

イデコで買う前からマネックスのNISAで投資してたんだけど、運用成績は良かった。

SBI中小割安成長株ファンドジェイリバイブ<DC年金>のみマイナスだけど、気にしない。-287円とか誤差中の誤差だろうしね。

何が正解かは自分次第

僕の運用方針では、現在トントン。でも人によったらかなりの利益が出ている人も居るはずだし、逆に含み損が出ている人も居ると思う。

でも、これから何十年と積み立てるわけだから、ほんの数年の事なんて誤差オブ誤差。

数年の成績を見て一喜一憂していてはダメだと思う。

何が正解かは自分次第!

2020年7月のテオとウエルスナビと積立投信をチェック

2020年7月のテオとウエルスナビと積立投信をチェックしていくよ。

今回は最後に、僕が積立している投信の成績も比較の為に出してみようと思う。

ウエルスナビとテオを比べる(7月17日)

ロジックとかも違うから、本当は比べれるようなものじゃないんだけど、お金を預けている僕らからすると、成績だけが純粋な判断材料になるわけ。

ウエルスナビの+7.97%に比べてテオは+1.79%。

ウエルスナビの方が良いんだろうと、予想はしていたんだけど、思った以上にウエルスナビの方が良いのが、いい意味で期待を裏切られた感じ。

7月23日に再度見直してみた

もしかしたら、先週がたまたま成績に差が出ていた可能性も0度はないので、1週間後にもう一度比べてみた。

はい、どーん!

更に差が広がってるやないか!?

まぁ両方ともに収益プラスなので、いいんだけどさ。差が開いてるよね。今の地合いならウェルスナビの方が向いてるってことかなぁ。

それとも、テオのアルゴリズムが弱いかどっちか。

収益グラフの形は、テオもウエルスナビも結構似てるんだけどね。

良く言えば、テオの方が上下の変動が少なく安定している感じ。

逆にウェルスナビは良い時は良いけど、下がる時もガーン!と下がるイメージ。

結局のところ好みの問題だろうね

運用収益+8.5%

とうことで、テオとかウエルスナビじゃなくて、単純に、僕がSBIで買って積立している投資信託の成績はこんな感じ。

運用収益+8.5%と優秀。やっぱりさ、5のつく日に1000円づつブンさんして購入している良さが出てるんだろうか?

多分関係ないんだろうけどw

こうなって来るとテオさん・・・

別にね、テオが悪いわけじゃなくて、僕の運用方針と今の地合いが合ってないだけなんだと思う。たまた、今はウエルスナビの方が良いだけだと思いたいw

でも、もし本当に地合いに合ってないだけなら、ある意味ヘッジ的なとらえ方をしておけばいいんじゃないかと思ったりもするよね。

というわけで、また次回!

テオVSウエルスナビの投資成績

新型コロナで大変な事になっているけど、テオとウエルスナビについての成績を公開!

単純にスクショをとってみたけど、左がテオで右がウエルスナビ。

金額が違うのは投資金額が違うからなので気にしない。

そこじゃなくて、注目すべきは金額の下の%のところ

  • テオ -0.44%
  • ウエルスナビ +4.22%

その差4.66%!!

まぁまあ差があるね。

ちなみに僕が普通に積立してる投資信託の成績はこんな感じ

+3.6%

どこかのエントリーで、コロナの影響で、-7万ぐらいの時のスクショを上げたと思うけど、ものの1〜2カ月でプラマイ0。

なんならちょいとプラス。

結局気付いたのが、時間軸の大切さ。

僕が20代前半の時なんて、ちょっと大きく下げたら売ってしまっていたと思う。短いスパンでしか物事を見れないというか。

それが30代、40代となると長いスパンで物事を捉える事ができるようになり、投資で言うと、少しぐらいの下げなんて気にならなくなる。

だから、簡単に売ってしまわないし、ほとんどの場合に価格は元に戻ってくるので損もしにくい。

この時間軸についてもっと若い時に、気づいていたらとも思う。

これが若いときに勉強をしておけという心理なんじゃないかと。

知らんけどね。

 

新たに積立投信を始めました

こんにちは。

何か目新しいことと言うわけでも無いのですが、SBI証券で新たに投資信託(積立)を始めました。

去年(2018年)に eMAXIS Slim先進国株式インデックスというeMAXISシリーズのインデックス型のものに積立投資を始めたのですが、今年も何故か同時期に積立投資を開始するという不思議なわけです。

[aside type=”boader”] 目次
  1. SBI・バンガード・S&P500インデックスファンド
  2. S&Pとは
  3. この投信に積立した理由
  4. 便利なアプリで管理
  5. まとめ
[/aside]

SBI・バンガード・S&P500インデックスファンド

「バンガード・S&P500ETF」を通して、米国の代表的な株価指数であるS&P500指数(円換算ベース)に連動する投資成果をめざします。

SBI証券

ということらしい。米国株の株価指数に連動した投資をするということだろうと思う。基準価格は2019年10月21日現在で10,092円なので、高くもなく安くも無く平均的な価格ですね。

そもそも2019年9月26日に設定されたファンドなのでまだ1カ月も経ってないので、そんな分かるほど価格が上下するわけも無いんですよね。逆にそんな上下が激しかったら積立してないです。

S&Pとは

正直、私がここに書かなくてもネットで調べればすぐに検索できるんでしょうけどね。

S&Pはアメリカ様の米国株式市場の動向を示す株価指標のひとつです。ひとつというのが、他にも株価指標はあって有名なのは「 ダウ工業株30種平均 」みたいなやつですね。

[aside type=”normal”] S&P500種指数
「えすあんどぴーごひゃくしゅしすう」というのが正式な呼び方です。工業400種、運輸20種、公共40種、金融40種で構成され、採用銘柄は約40業種に及んでいます。ニューヨーク市場の時価総額の約75%をカバーしていて、市場全体の動きを表す指標として有名です。
[/aside]

この投信に積立した理由

単純に米国株を買おうと思っていたのですが、米国個別株を物色する能力が無いだけです。長期で持つならファイザーを買っとけば間違いないんでしょうけどね。

あと、アクティブファンドに全く魅力を感じていないので、インデックスファンドだったということ。

さらに、ファンド設定されたばかりで将来性を感じたというところからこのファンドにしてみました。

まぁトランプさんが大統領である間は米国経済は上向きでしょうし、結局2020年も再選するんでしょうしね。

[aside type=”warning”] 投資は自己責任 投資は何時如何なる時でも自己責任です。投資先、銘柄選びは慎重に! [/aside]

便利なアプリで管理

積立投信ですが、僕の場合はSBI証券で積立していますので、便利なアプリで管理できます。レビューとかを見ていると悪い評価もありますが、見やすくて使い勝手はいいです。

こんな感じで、保有ファンドや収益、次回積立日や必要金額等が一目で分かるようになっています。僕の場合は1回の積立金額が1000円で月6回の積立設定です。特に深い意味はないのですが、なんか分散されている気がするので、このようにしています。

[aside type=”normal”] 小分けにする分散効果
検証されている方がいましたが、月1回の積立と月を複数回に割って積立した場合の分散効果は「ほぼ効果なし」という結果になっていました。僕の場合は気分でやっているだけなのでこれでOKです。
[/aside]

まとめ

まとめ

というほどではありませんが、僕は個人的にはアクティブファンドに投資を行いません。意味は違いますがFXが十分アクティブなので、投信はインデックスでじっくり投資をしたいのです。株式投資も同じ考え方で新興市場やIPO等もあまり興味がありません。できれば東証1部株を長く持ち、配当を貰う投資が好みです。

今回はたまたまSBI証券のトップページにS&Pファンドの案内があったので見てみたところドンピシャだったので、積立した感じです。

投資は自己責任で!

eMAXIS Slim先進国株式インデックスで投信積立開始

投信積立を始めてみました。

今まで、なんか積立というものに拒絶感があり、本格的に投信積立を行っていなかったのですが、今回SBI証券で投信積立を行ってみました。

[aside type=”boader”]
目次

  1. 投信積立って?
  2. いくらから始めれる?
  3. eMAXIS Slim 先進国株式インデックス外国株式インデックスマザーファンド
  4. 外国株式インデックスマザーファンドって?
  5. 僕の運用方法

[/aside]

投信積立って?

投信積立というのは、投資信託を毎日~毎月決まった額を継続して買っていく投資方法のことです。

この毎月決まった額を払っていく部分がひっかかっていました。

自分で会社経営をしていると、月々の経費はできるだけ抑えるように心がけていますので、それで毎月の固定の出費を無意識に避けていたのかも知れません。

いくらから始めれる?

投信積立は、SBI証券では100円/回から行うことができます。

毎日購入も可能ですし、週1回や任意の期間毎での買付も可能です。

証券会社により最低積立額は変わりますので積立前に要確認ですね。

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

僕の好きなeMAXISシリーズです。

「外国株式インデックスマザーファンド」通じて、主として日本を除く世界各国の株式に投資を行い、MSCI Kokusai Index(MSCIコクサイ インデックス)(円換算ベース)と連動する投資成果をめざす。対象インデックスとの連動を維持するため、先物取引等を利用し株式の実質投資比率が100%を超える場合がある。実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行わない。

とりあえず、日本以外の世界中に投資しますよってファンドです。

インデックスファンドなので安定感はあると思います。

外国株式インデックスマザーファンドって?

母体となるファンドで、マザーファンドが実際の運用を行っています。その下についているファンドはマザーファンドにお金をだしているイメージです。

マザーの下に子供がくっついている感じですね。

僕の運用方法

僕はSBI証券で積立投信を行ったので、毎日100円から積立できますが、毎週1000円の月4ー5回で積立することにしました。

やはり、無理なくが一番です。

最近、ロボアドなど色んなものに投資しているので、まずは様子見でいきたいと思います。

良ければ、増額していきたいと思います。

投資は自己責任で。

本日もご覧いただきありがとうございました。

投資信託の買い増しをしました

投資信託の買増しをを行いました。

NISA口座で投資している投資信託を買い増ししてちょっとだけ増やしました。

先日、日本株アルファカルテット毎月分配型を解約した資金を、他のファンドに投資する予定でしたが 、1週間何もしていなかったので、今日新たに買付の申し込みをしました。

[aside type=”boader”]

目次

  1. 買付したファンド
  2. やっぱりインデックスファンドが好きだから
  3. ニッセイ北欧株式ファンドがなければ今の僕はない
  4. 良いファンドに巡り会う事が何より大事
  5. やっぱり積立がいいよね

[/aside]

買付けしたファンド

買付けしたのは3種類で、どれも今現在投資しているファンドです。

購入って言えばいいのですが、ただ買付って言いたいだけなので見逃してください (笑)

  • ニッセイ北欧株式ファンド(為替ヘッジなし)
  • eMAXIS 最適化バランス(マイフォワード)
  • eMAXIS 新興国株式インデックス

この3種類なのですが、どれも今保有していて運用成績が良いものです。

金額は5000円から1万円しか買っていませんが、この3種類については、これからも定期的に購入していきたいと思います。

やっぱりインデックスファンドが好きだから

僕は基本的にバランスの良いインデックスファンドが好きなようです。

変に何かに偏っていたり、クセの強いファンドはあまり好みではありません。アクティブファンドも食わず嫌いです。

僕のポートフォリオにeMAXISが多いのもそのせいですね。

eMAXISシリーズは、精神衛生上とてもいいですし、安心して運用できるので好きです。

ニッセイ北欧株式ファンドがなければ今の僕は無い

ニッセイ北欧株式ファンドは、売り出した時にマネックスのWebサイトでたまたま見つけて買いましたが大正解でしたね。

それまでは、投資信託は銀行や証券会社に騙されるイメージが強く食わず嫌いでしたし、僕の周りでは投資に否定的な人間が多かったので・・・。

たまたマネックスの案内で見つけて投資したところから、投資信託に投資を行うようになったわけですし、ほんとニッセイ北欧株式ファンド様様ですね。

良いファンドに巡り会う事が何より大事

このファンドに投資したのが、投資信託の始まりだったのですが、一番はじめに良いファンドに巡り会えてよかったと思います。

多分、最初に投資したファンドがダメなら投資信託に投資してないと思いますし、良いファンドを見つけるのは大切な事だと思います。

あれだけの中から良いファンドを探すのは大変ですが、僕的には宝探しみたいで面白いです。

とりあえず投資信託は現状のファンドを買い増しして運用したいと思います。

やっぱり積立がいいよね

こうやって投資信託を見直してみると2016年から一切動かしていないものや、買増しできていないものが沢山みつかりました。

月に1度でも自分で見れればいいのですが、なかなか忘れがちになります。

ということは、僕はやっぱり積立が向いているということかもしれません。

積立についてはロボアドバイザーWealthNavinのエントリーで紹介していますのでよければご覧ください。

 

本日もご覧いただきありがとうございました。

世界インデックスファンドで積立型投信

今まで積立投信はやっていなかったのですが、NISA口座で世界インデックスファンドに積立投信をすることにしました。

世界経済とは言えやっぱりインデックスファンドを選ぶ僕です。

[aside type=”boader”]
目次

  1. 世界経済インデックスファンド
  2. ファンドの基本組入比率
  3. 運用実績
  4. 僕がこのファンドを選んだ理由

[/aside]

世界経済インデックスファンド

593億4800万円を資産にする大きめのインデックスファンドになります。
基準価格は 2018年10月9日時点で22518円になります。

  • ノーロード
  • 積立オッケー
  • 100円積立
  • NISA
  • 積立ニーサ

に対応しています。

マネックスの投資信託の月間、週間での売れ筋ランキングでも100以内に入っています。
トータルリターンについては 3ヶ月で4.3%、5年で6.24%と、そんなに高いわけではありませんが、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年、2年、3年、5年と平均的にリターンを得られていますので長期的な運用が向いてるファンドかと思われます。

信託報酬は0.54%と低い部類に入るのではないでしょうか。

目論見書を見ると

国内、先進国、新興国の公社債及び株式に分散投資することで、リスクの低減を図り、投資信託財産の中期的な成長を目指す。

と書いてあります。

要は世界中の債券や株式に分散して投資をするからリスクが減るよってことですね。

また、このファンドはファミリーファンド方式で運用を行っているのが特徴です。
この世界経済インデックスファンドは、ベビーファンドにあたりその上にあるマザーファンドが実際の運用を行ってるような形です。

ファンドの基本組入比率

ファンドの基本組入比率は変動するようですが、株式50%、債券50%を目指すようです。
国内債、、先進国債券、新興国債券、国内株式、先進国株式、新興国株式から組み入れを行うようです 。
分配は年一回です。
また投資制限として株式への投資割合は信託財産の60%以下としていますので偏ったポートフォリオにならないよにしてありますね。
外貨建て資産への実質投資割合には制限を設けていないようです。

運用実績

運用実績は、設定未当初から右肩上がりで伸びています。
世界金融危機からのリーマンショックの時も下落を大きくすることなく推移しており、世界への分散投資の強さを物語っています。

年間収益は 2009年は31.97% の反面 2011年は-8.23%、2017年時点では14.25%ですが2018年は発表時点で-2.88%となっています。
今年は調子が悪そうですが、僕がなぜこのファンドを選んだかと言うと、世界経済全体で組み入れを行っているというところに魅力を感じたからです。

僕がこのファンドを選んだ理由

日本国内やアメリカ国内だけの株式や債券を扱うファンド の方が収益率は高いと思いますが、安全性で行くとどこかの国に偏ることなく組入を行うファンドの方が、長期投資には向いていると考えました。

今回積立で申し込みましたので、このファンドと相性がとても良いのではないでしょうか。

積立額は月3000円と少額で行いましたがかなり長い期間で見ていますので、このファンドはこれでいいのかなと考えています。

もちろん様子を見ながら金額を増やすことも視野に入れています。

不定期になりますが、運用実績について紹介できればと思っています。

本日もご覧いただきありがとうございました。

日本株アルファカルテットを処分

日本株アルファカルテット(毎月分配型)を処分しました。

以前のエントリーであまり良いファンドではないと書きましたがやはり僕のポートフォリオの中で1番成績が悪いので今回外すことにしました。

やはり毎月分配型と言う事とアクティブファンドと言うこともあって市場がテーマにそわなければ下がるということを実感しました。

[aside type=”boader”]
目次

  1. 日本株アルファカルテット毎月分配型って?
  2. 運用実績
  3. 僕はどうしたか?

[/aside]

日本株アルファカルテット毎月分配型って?

日本株アルファカルテット毎月分配型は大和住銀投信投資顧問が販売するファンドです。
10月2日現在の総資産総額は1775億円、基準価格は2914円です。

2018年は運用成績も良くないことと毎月分配型で100円分配をしていたと言うこともあって純資産の増減が− 423億と大幅に減額しています。


運用実績

運用実績はリターンが1ヵ月で+7.77% 3ヶ月で+2.69%ロッカ月で− 4.57% 1年でマイナス10.97% 3年で+46.02%と公表されています。

しかしながら、この3年物のリターンは2016年から2017年年末までの非常に運用成績が良く右肩上がりだったときの運用実績が入っていますので、この数字になっています。

やはり毎月分配型と言うことが運用成績が良くない時は響いているようでおそらくこのままいくと分配金額も下がると思います。

運用成績も良くなく、コストも高く、分配金も下がるということであれば、このファンドである必要がないので別のファンドで乗り換え先を探します。

僕はどうしたか?

アルファカルテット損益図

 

アルファカルテットを僕も購入していましたが、海を成績が著しく悪く先日解約を行いました。

− 10,000円程度ですが (分配金があったので1,361円ほどのマイナスでした)

このままこのファンドを持ち続けるより他のファンドにお金を入れた方が効率が良いと判断し解約を行いました。

これは僕の投資方法や考えている期間に合わないだけであり決してこのファンドが劣っていると断定しているわけではありませんのでご了承ください。