FXが簡単とか笑える

きっとね。これからFXを始める人とかって、FXってお手軽簡単スキャルピングを想像していると思うんですよ。

マスコミ(主にTV)に出てくるFXトレーダーは100人が100人、マルチモニターのPCにかじりついて、マウスをカチカチ、カチカチ・・・。ほんの数秒で何十万や何百万の利益を生んでいくスキャルピング。

そんな映像ばかりが流れます。主婦が10万円から1億円稼いだとかね。

不景気になってくると、これ系の番組と、芸人とラーメンがテレビに良く出ます。アイドルがTVに出なくなると不景気インジケーター発動です。

スキャルピングも立派なFXトレード手法なのですが、FXや投資を始めたいなーと思っている層は勘違いをするわけです。

短時間で稼げる=簡単に稼げる

そんな簡単なわけないのですが、その場面しか見ていないと、簡単に稼げるように勘違いしてしまうんですね。もしかすると、簡単に稼げるように情報を流しているのは、意図的なのかもしれませんが・・・。

それはさておき、トレーダーは楽して儲けれると、とんだ誤解を持ったまま、相場に入ると一瞬で退場。それでも、最初のイメージが残っているから、慣れないスキャをスマホでポチポチやって撃沈からの退場。

そんな人が多いんだと思います。

FXは簡単だと私も思っていましたw

私も、FXを始めた当初は、お手軽簡単スキャルピングがFXの定番だと思っていましたので、PCの前に座り、0.1pipsとかで決済を繰り返していましたね。利益10円とかゴミ拾いじゃないんだからね。(10円がゴミって言っているわけではないですよ)

私の場合は運よく、マイナスにならずに(スワップ狙いのあれ以外)コツコツ倍までなったけれど、期間にして約3年。バイトした方がはるかに稼げるレベルです。

FXをやってる気分を味わうことが趣味だったので、これで良かったのですが、専業や兼業トレーダーとしてお金を稼ぐにはこれではいけません。

本来のFX取引というのは、相場に入る前に過去チャートからしっかり検証し、予測を立て、複数のシナリオを立てるものです。

ところが、そんなこと誰も教えてくれないので、初心者はカモになるんです。お金の取り合いの世界でお手軽簡単なんてあるわけないんですよ。ちょっと脳みそを使えばわかるのに、欲が出ると脳が働かないんですね。

ちなみに、知識無く相場に入るというのは、マイクタイソンや井上尚弥と同じリングに、パンツ1枚も吐かずに戦いに出るようなものですので、間違いなく1R1秒でKOです。

というわけで我々初心者トレーダーは武器で最低限度の武装をしなければ、2R、3Rと戦っていくことすらできないのです。

書いていて思ったのですが、何か商材屋のセールスレターみたいですね(笑)

FXの武器ってなに?

武器=知識

ダウ理論とか、エリオット波動とかフォボナッチとか、RSI、RCI、その他色々な知識を付けることでしか武装できないのです。そして知識を付けるほどにレベルが上がり、勝ちやすくなるわけです。

ただし、間違った知識や使い方を覚えても意味がありません。適材適所、適した場所で適したインジケーターやオシレーターを使えるようになって初めて武器となるのです。

結論:FXは難しい

FXは難しい。これが私的結論です。株式は経済成長とともに時価総額に上がっていくので、みんなが勝てるチャンスもありますが、FXはゼロサムゲームなので、今あるものの取り合いなわけです。

そこにプロもアマも今日から始めた初心者も大口も入り混じるわけですから簡単な訳ないですよね。

FXは難しくて、スキャ以外にもスイングトレードやデイトレなど他の時間軸での取引方法もありますし、他の投資法より難しいですよってマスコミも言えばいいのにね。

カモにならないよに勉強しましょうね。

10月29日 振り返り

おはようございます。といいつつ晩になってしまいましが、昨日の晩の取引の振り返りをしたいと思います。

ポンドドルそれからポンド円両方とも同じ時間帯にショートエントリーをしました。

いずれも高値を付けた後、一度下がり、そこからもう一度上昇した局面でした。FRを当ててみると38.2%を2度試した後、もう一度下落方向38.2%を割り込んでいましたので、そこでショートエントリーをしました。

1時間足で確認すると、翌朝まで、少なくとも数時間はかかりそうな感じでした。

全戻しをすると言う確信はありましたが、FRも入れてないですし、携帯からの確認でしたので、眠さもあり結局全て決済(損切り)をして就寝ました。

相場に、たらればは無いのは分かってはいますが、指値し、損切りを上値ヒゲ先でエントリーしておけば上から下まで取れたのではないかと後悔ですね。

まぁ、それができないというのは自分の検証に100%の心を持っていないこと言うことです。昨日は80%以上の自信があったのですが、100%では無いが故の損切りでした。

今日昨日のエントリーポイント、それから損切りしたポイントをなぜそう思ったのか、予測を間違っていなかったのか、を全て検証し次につなげたいと思います。

ここで、改めて、デモトレードをする意味がわかった気がします。

デモトレードなど何度やっても一緒だと言う方もいますが、自分の手法や検証に絶対的な自信を持つには数をこなすしかないのです。

デモトレードや過去トレードなどで検証ができるのであれば、それを用いて数をこなすことで時間の短縮が可能です。

昨日の出来事を踏まえ、デモトレードで検証を行い、自分の手法に自信が持てるよう100%の自信を持って相場に臨めるように努力しようと思います。

さて、エントリールールの見直しですが昨日やってみて思ったのがやはりFRとFEで利幅の予測をしRCIの角度等でエントリータイミングを計り(1分)) 5分が強い) RCIの長さ、角度と先程のFE、FRでエグジットが僕には良さげです。

エリオット波動は日足、週足の上位足のみで使用し、トレンドをトレンドラインとともに決定します。小さい足で使おうとすると混乱しますので大きい足での使用に限定します。

移動平均線は200ラインタッチで転換または、抜けるかを確認します。

エントリーしたと同時に、利確ポイントを指値で指します。逆指値もフィボから推測される損切りポイント、または建値と両方でエントリーします。

基本的には、逆張りはしない方針で、順張りのみでいきまふり

いずれにせよら大事なのは、エントリー前に決済及びロスカットのポイントを決める事です。

エントリー前に、決済ポイントやロスカットポイントが決めれないと言うのは、手法を生かせていないか、手法通りやっていないと言う事です。

これでは、どうやってエントリーしたか、利確、損切後の検証も行うことができません。大事なのは、同じルールに基づいてエントリーできたと言うことです。

常に同じルールでエントリーをしていれば、検証がスムーズにできますので、それが間違いか正しいかを判断することができるのです。

これを自分に言い聞かせ今日からまた頑張りたいと思います。

ふるさと納税を考える季節になりました

今年は未だふるさと納税をしていないのです。

なぜか?というと、年末調整の金額が確定していないからです。これらが確定しないと正確に納税していい金額(お得な金額)が出せないので、今年はまだふるさと納税していません。ちなみにふるさと納税の仕組みについては去年のエントリーをご覧ください。

[aside type=”boader”] 目次
  1. 控除額に気をつけて
  2. 制度がちょっと変わりました
  3. 2019年のふるさと納税先(予定)
  4. 2019ふるさと納税まとめ
[/aside]

控除額に気を付けないとね

今年は未だふるさと納税をしていないと書きましたが、ふるさと納税を行う際は控除額に気をつけなければなりません。特にIDECOなどで投資をしている場合、投資額がまるまる控除対象なので、その分、ふるさと納税できる(自己負担2000円のギリギリの)額が減ってしまいます。

これを気を付けないと、損とはいいませんが、結局自己負担額が増え、お得なのかどうなのか意味がわからなくなってしまいます。

制度がちょっと変わったよ

ふるさと納税の制度がちょっと変わりました。

変わったのは返礼品なので、納税可能な金額や自己負担額が変わったわけではありません。

新制度では以下の点が変わりました。
[aside type=”boader”] (1)寄付額に対する、返礼品の調達にかかった金額「返礼割合」を3割以下とする
(2)返礼品を地場産品とする
(3)(1)、(2)について総務省が調査し、ルールを守っている自治体を総務省が対象に指定する

[/aside]

要は、返礼割合は3割以下で且つ総務省の認可制にしますよ。ってことです。大阪のあの市の件があったからですね。個人的には市町村にも返礼競争をさせた方がいいと思いますが、まぁお役人の世界も色々あるんでしょう。

2019年のふるさと納税先(予定)

昨年は

  • 北海等留萌市  味付けかずのこ500g
  • 北海道八雲町  イクラ600gとタラコ840g
  • 宮崎県都城市 黒霧島1.8L 2本、赤霧島1.8L、みやこざくら1.8L
  • 長崎県時津町 殻付き牡蠣2.5kg だいだい2個付き 

の4自治体にふるさと納税しました。

特に都城市は焼酎4本で10000円とコスパが良かったのですが、今年は3割以下という総務省のお達しもあり、そんなコスパ良しのところは無いわけです。まぁ探せが以外と去年と条件の変わっていないところもあるのですが、そういう自治体はあの手この手で苦労しているんでしょうね。

というわけで、今年のふるさと納税(予定)は

[aside type=”normal”] 2019はこんな感じでいこうかな。
  • 北海等留萌市  味付数の子 北海道留萌加工 500g(250g×2袋入)
  • 北海道門別町  生ガキ特大 約2.8kg(20個入)
  • 北海道八雲町  いくら醤油漬110g×5パック 合計約550g
  • 和歌山県湯浅町 和歌山県産有田みかん 3kg 1箱 (2S~とLサイズ混合)
  • 兵庫県稲美町 国産牛タレ付ホルモンミックス500g×4
[/aside]

といった具合でしょうか?額的にまだ足りなさそうなので、じっくり探そうと思いますが、やはり今年はコスパが悪い。

携帯電話料金の件もそうですが、ほんと総務省は庶民の実態を分かっているのでしょうか。ふるさと納税のそもそもの趣旨とか言われたらそれまでですが・・・。

2019ふるさと納税まとめ

総務省様のおかげで2019年はコスパが非常に悪く、その中でコスパが良さそうな(北海道紋別町のような)自治体に結局寄付が集中するという、結末になっていますね。もうね、本末転倒です。

寄付の額の1/3の返礼で、且つ自治体の地場特産品でないといけない

こんなルールなら、格差が広がって当たり前ですよね。何なら昨年まで地場産じゃなくても良かったので知恵を絞って返礼品を用意していた田舎の自治体なんて壊滅状態でしょうね。

やっぱりお上には下々のことは分からないわけです。

飲酒して投資はダメ!ゼッタイ!

今朝は目覚めがかなり良かったので、飲酒と睡眠について書いていきます。

僕は、飲まない日はほぼ無いくらいお酒を飲みます。ただ、最近疲れが抜けていなかったり、眠気が残っていたりするので、XiaomiのMibandというものを付けて管理をすることにしました。

Xiaomi Mi band4

充電式なので、充電時、3週間に1度程度は外す必要があります。3週間に1度しか充電しなくて良いので、ストレスフリーです。

充電も、日中のデスクワークの合間に1時間ほどでできるで、充電によるデータの不足は、ほぼないはずです。

ちなみに僕はMi band2の時から使っていますが、Miband2の方が電池の持ちは良かったですね。ただ、白黒で、スマホとの連携も微妙なので今買うならMiband4が断然お勧めです。(とういうか2売ってるんだろうか?)

Xiaomi Mi Band 4 スマートウォッチ グローバル版 日本語表示可 bluetooth5.0 スマートカラーディスプレイ 活動量計 歩数計 心拍計 睡眠管理 global 国際版

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歩数やカロリー心拍数などを測ってくれる活動量計兼LINEや、Twitterの通知をしてくれる簡易スマートウォッチ的な感じですが、他のものと比べて軽さと小ささが群を抜いているので、これを使っています。

あと、5000円もしないので安い!!! 

普段使いするものなので値段は大事です(笑)

任意のテキスト まぁ、いちおうAmazonの商品へリンクです。

寝る時もつけっぱなし

僕は、就寝時もMiband4をつけたまま寝るのですが、機能の1つに、睡眠の時間を深い眠り、浅い眠りに分けて計ってくれる機能があります。ただし、呼吸を感知して判別いるわけではなく、心拍数を元に判断していますので、正確さは不明です。また、睡眠スコアという睡眠を総合的に判断した数値も出ますが、こちらはあまり気にしていません。

この睡眠時のデータを毎朝チェックするのですが、僕のデータは深い睡眠が、15分や30分と非常に短いことがわかりました。

これは、由々しき問題です。早めに対処しないと仕事のパフォーマンスにも影響します。

布団を変えてみた

そこで、寝具に問題があるのではないかと疑い、敷布団を変えてみました。

すると、今まで15分や30分だった深い眠り時間が1時間程度に改善されました。

しかし、1時間程度の深い眠りでは、平均値にまだまだ遠いので、他に眠りが浅い原因はないかと考えました。

お酒をやめてみた

いろいろと考えた結果、飲酒が1つ原因ではないかと考えました。

毎日、ビールを500ミリリットルと焼酎またはチューハイなどを飲むので、それが眠りにも関わっているのではないかと考えたのです。

飲酒をせずに就寝すると、翌朝に数値を確認する前に、体感的に変化は感じ取ることができました。

飲酒をしないで寝た結果

朝起きると

頭のスッキリ感が全く違うことに気づきました。お酒を飲んだ翌朝は、起床時に頭にモヤがかかったような感じがしていたのですが、それが全くありません。表現が難しいですが、脳がクリアな感じなのです。

数値を確認せずとも、体感できるほど変化がありました。そこでMibandの数値も確認してみました。

結果、数値はこうなった

今まで布団を変えても、1時間程度だった深い眠りが、2時間を超える深い眠りに改善されました。これには正直驚きました。少なからず変化がある事は予測できましたが、数値が倍に改善されるとまでは予測できなかったので、実際に数値を見てびっくりしました。たまたま10月22日と睡眠時間が同じだったので比較しています。

今後どうする?

投資をメインに書いているブログなので、僕の睡眠については正直どうでもいいと思うのですが、ここまでパフォーマンスに差が出てしまうと飲酒について、真剣に考えないといけないなと思っています。特に最近はFXを再度始めたこともあり、朝に昨日の検証分析をする事があります。

飲酒をせずに起きたときに感じたように、脳にクリアな時と、モヤがかかった状態には大きな差がある事は歴然です。

そりゃぁ脳にモヤがかかった状態で検証や投資したって勝てないって。一流のビジネスマンが酒を飲まないってのはこれが分かっているからだろうね。

皆様もお酒を飲む際は、充分にお気をつけください。

余計な事をするなということ

おはようございます

今日は10月28日、朝一はドル円ロングから取引をスタートしました。

少し窓を開け、上昇した後下がっていたのですがフィボナッチトレースメントをあて、上昇トレンド継続だと判断し、5分足でロングエントリーを行いました。

5分も経たないうちに、プラスになりましたので、決済は直近高値の指値、逆指値は建値を入れて放置です。

その後1時間もしないうちに指値決済されていました。

用事があり、見れなかったので指値を入れましたが、見れればもう少し取れたかもしれません。

昨日、一昨日と、エリオットやフィボナッチ等の使い方で、なん十か所もチャートにあててみて、順張りの大切さに気付いたわけです。

今日は、変に難しいことを考えず、トレンドの流れに乗ってエントリーをしたみてはどうかと考えました。

余計なことをするから勝てないんですよ

余計なことと言うのは、

[aside type=”warning”] 思い込みとか
  • ここまで下がったら戻るだろう
  • とかここからの戻りは大きいだろう
[/aside]

とか自分勝手な思い込みのことです。なぜ根拠も無くこんなことを思ってしまうかというと、恐らく、

[aside type=”warning”] 邪な気持ちとか
  • 自分だけ勝ってやろうとか
  • 裏をついてやろうとか
  • 自分は相場を読めるんだとか
[/aside]

とか思っているわけです。要は自分は他人より優れていると思い込んでいるんです。人間がひねくれているんですよ。負けず嫌いとは違いますよ。

逆張りをするなら裏の裏の裏の裏の裏ぐらいまで読めないと。それでも足りないかも。

自分はプロではないんですから、認め、大口や機関が作る相場の流れに逆らわないことが一番なんですよ。どうあがいても、マーケットメーカーには勝てないんですから。

結論

  • 変に考えるから負ける
  • 素直になりなよ。

エリオット波動とフィボナッチをやります

エリオット波動とフィボナッチを勉強します。いや、勉強ではないか。単純に知りたいので、やりたいと思います。

先日のエントリーで、FXを真面目に学んでみると書きましたが、インジケーターや指数があまりにも多く、何から手をつけていいのかわかりません。そこでいろいろ調べてみると、エリオット波動それからフィボナッチというものがあることがわかりました。

というわけで、エリオットさんからやることにします。

エリオット波動

エリオット波動と言うのは上昇5波、調整3波の合計8波からなる相場の動きのことです。波動とか名前がとりあえずかっこいいです。

ただ実際のエリオット波動は基本の形から外れて言うものが多く、また第一歩がどこかを判断するのが難しいのです。

とある専業トレーダーのブログ及びYouTubeを拝見していると、エリオットは直近の最安値、または高値から1波がスタートと仰っていました。

確かに、上昇、下降トレンドを図るためのものなので、最安値、高値から引かないと何の意味も持たないですよね。

これは新しい大きな気づきでした。改めて、昨日、自分で描いた波形を見ると間違いだらけでした。

というわけで、今日改めて引き直してみると、昨日よりはまだ、引けた気がします。

まだまだ間違いだらけだと思いますが、昨日より今日、今日より明日ですので頑張ります。

ではまた。

新たに積立投信を始めました

こんにちは。

何か目新しいことと言うわけでも無いのですが、SBI証券で新たに投資信託(積立)を始めました。

去年(2018年)に eMAXIS Slim先進国株式インデックスというeMAXISシリーズのインデックス型のものに積立投資を始めたのですが、今年も何故か同時期に積立投資を開始するという不思議なわけです。

[aside type=”boader”] 目次
  1. SBI・バンガード・S&P500インデックスファンド
  2. S&Pとは
  3. この投信に積立した理由
  4. 便利なアプリで管理
  5. まとめ
[/aside]

SBI・バンガード・S&P500インデックスファンド

「バンガード・S&P500ETF」を通して、米国の代表的な株価指数であるS&P500指数(円換算ベース)に連動する投資成果をめざします。

SBI証券

ということらしい。米国株の株価指数に連動した投資をするということだろうと思う。基準価格は2019年10月21日現在で10,092円なので、高くもなく安くも無く平均的な価格ですね。

そもそも2019年9月26日に設定されたファンドなのでまだ1カ月も経ってないので、そんな分かるほど価格が上下するわけも無いんですよね。逆にそんな上下が激しかったら積立してないです。

S&Pとは

正直、私がここに書かなくてもネットで調べればすぐに検索できるんでしょうけどね。

S&Pはアメリカ様の米国株式市場の動向を示す株価指標のひとつです。ひとつというのが、他にも株価指標はあって有名なのは「 ダウ工業株30種平均 」みたいなやつですね。

[aside type=”normal”] S&P500種指数
「えすあんどぴーごひゃくしゅしすう」というのが正式な呼び方です。工業400種、運輸20種、公共40種、金融40種で構成され、採用銘柄は約40業種に及んでいます。ニューヨーク市場の時価総額の約75%をカバーしていて、市場全体の動きを表す指標として有名です。
[/aside]

この投信に積立した理由

単純に米国株を買おうと思っていたのですが、米国個別株を物色する能力が無いだけです。長期で持つならファイザーを買っとけば間違いないんでしょうけどね。

あと、アクティブファンドに全く魅力を感じていないので、インデックスファンドだったということ。

さらに、ファンド設定されたばかりで将来性を感じたというところからこのファンドにしてみました。

まぁトランプさんが大統領である間は米国経済は上向きでしょうし、結局2020年も再選するんでしょうしね。

[aside type=”warning”] 投資は自己責任 投資は何時如何なる時でも自己責任です。投資先、銘柄選びは慎重に! [/aside]

便利なアプリで管理

積立投信ですが、僕の場合はSBI証券で積立していますので、便利なアプリで管理できます。レビューとかを見ていると悪い評価もありますが、見やすくて使い勝手はいいです。

こんな感じで、保有ファンドや収益、次回積立日や必要金額等が一目で分かるようになっています。僕の場合は1回の積立金額が1000円で月6回の積立設定です。特に深い意味はないのですが、なんか分散されている気がするので、このようにしています。

[aside type=”normal”] 小分けにする分散効果
検証されている方がいましたが、月1回の積立と月を複数回に割って積立した場合の分散効果は「ほぼ効果なし」という結果になっていました。僕の場合は気分でやっているだけなのでこれでOKです。
[/aside]

まとめ

まとめ

というほどではありませんが、僕は個人的にはアクティブファンドに投資を行いません。意味は違いますがFXが十分アクティブなので、投信はインデックスでじっくり投資をしたいのです。株式投資も同じ考え方で新興市場やIPO等もあまり興味がありません。できれば東証1部株を長く持ち、配当を貰う投資が好みです。

今回はたまたまSBI証券のトップページにS&Pファンドの案内があったので見てみたところドンピシャだったので、積立した感じです。

投資は自己責任で!

FX初心者 10万円からの道 3

2019年10月25日(金)

昨日の振り返りです。いらない(カナダドル円)トレードをし損切りをしたので、最終でマイナス40円ぐらいだったのですが、昨日の最終ポジションのポンド円ショートがドはまりしたので、収支としてはプラスで終えることができました。

ラインの引き方やツールの使い方は、初心者故に未ださっぱりわかっていませんので、滅茶苦茶に見えると思いますが、あしからず。勉強します。

トレード内容について

  • カナダドル円ショートの根拠
  • ポンド円ショートの根拠

カナダドル/円ショートの根拠

の2点を振り返ります。

カナダドル円

  • 14:21:48  ショート 83.112円
  • 18:58:35  決済 83.167円 
  • 損益:-540円

1:45ふ急落したのを見て、そのまま、下がると思い込み。日足MA200は下向きから緩やかに右上がりMA200を超えているのでトレンド転換も考えられる。直近高低FRから61.8を割ったのでエントリー、そのまま38.2ラインまでタッチしたので、保有継続

検証

急落後の戻しを予測する必要があった。

MA200を急角度で超えているので、上目線を持つ必要があった。

FR61.8を割って飛び乗るのではなく、そのまま38.2割るのか、戻すのか。

戻してきたときに意識するラインは直近83.17。超えていったので、上を見る必要があった。

いずれにせよ長期目線で見ているのに、短期で取引。焦りすぎ。

ポンド円

  • 21:20:22 ショート 139.244
  • 21:32:48 決済  139.127
  • 損益:+1170円

本日の損益結果

[aside type=”boader”]
  • 資産合計:106,249円
  • 当日合計損益:1,128円
  • 合計損益:+6,249円
[/aside]

総評

結果ポンド円がとれたので、マイナス終わりは避けられたものの、内容は悲惨というか、何も考えていないし、脳みそを使っていない。もっと脳みそ使え。

今日も一日お疲れ様でした。

10月28日からCAD/JPYを勝手に予測

10月28日~勝手に予測。

自分のための備忘録。初めてちゃんとした予測なので、正確性は0ですが、自分では信じてトレードします。

今週CAD/JPYをろくに検証せずに飛び乗り、損切りをする羽目になったので、初心者ながら、少ない知識をフル活用して検証しました。

というわけで、まずこれですね。

エリオット波動・・・だと思う。

左が前回からの5波+3波、右側が今回の上昇波だと思うものです。

1波はここなのか上の画像の②か悩んだ結果ここにしました。

青3波を1波とするならこうなのですが、しっくりくるっちゃくりし、悩みどころです。これは日足なので下位足での確認が必要ですね。

いずれにしても5波は変わらないので、直近高値安値のFE23.6で5波完成→a波へ。

というわけで28日はショート入りというシナリオがひとつできました。」

もし、23.6ラインで止まらず上げた場合は前回高値84.3および85.2付近まで上げた後、a波に移行。

スイングなので間違っても、デイトレやスキャをしないように!

初心者予測ですので、ラインもぐちゃぐちゃかもしれませんが、本人はいたって真面目にやってます。

あとは、ポンドドルが相性がいいので、ポンドドルの予測をしようと思います。

というわけでやってみました

まぁ初心者なもんで2日まるまるかけてもこんなもんですよ。

ずっとやっていると頭がこんがらがってきます。

USD/JPY
長期
直近安値からの直近高値まで、FR38.2を下回ってないので下圧力は弱い。
エリオット3波ー4波と判断すれば調整中から上昇
FE161.8(108.922)超えてMA200で戻りなければ、上FE261.8(110.431)まで
短期
FE161.8(109.922)まで下は38.2(107.994)、MA200がサポート

4波調整なら下-上昇
H1で107.13-107.41 10/4の窓アリ

シナリオ
窓埋めショート

その下降最安からのFR

EURUSD
環境認識:目線下
日足:下
4時間:上、トレンドライン下割り
200MA下回っている
C波終了か継続か

シナリオ
FR38.2超え61.8まで戻り38.2(1.1030)まで戻ったらショート
FE161.8(1.10435)で決済

CADJPY
環境認識
長期下降トレンドからMA200超え10/23もMA200を割ったがすぐに反発した。
10/24,25とMA200に近づいたが反発 短期上目線
3波継続か4波へ移行
38.2で戻せば5波、または3波継続

シナリオ
FR38.2(81.904)割れば61.8(81.103)
FR38.2(81.904)で戻せばロング
割って、61.8-38.2から上行けばロング
FE161.8(85.688)決済

GBPUSD
短期で上FE161.8、MA200がサポート
61.8(1.27723)-38.2(1.30077)どちらか抜けたら抜けが確認出来た方に

恥ずかしながらETFを初めて知りました

こんにちは。

最近ETFと言う商品を知りました。

恥ずかしながら、今日までETFと言う言葉を聞いたことがあるような、ないような感じだったのですが、あまり興味がそそられず、詳しく調べる事まではしていませんでした。

40を超えてETFすら知らないのも自分的にどうかと思いますが、知らないことよりも知ろうとしない事のほうが恥ずかしいと思っていますので、遅まきながらETFについて知ろうと思います。

投資信託は、NISAやIDECOで投資していますので分散投資ができると言うのは知っていたのですが、ETFと言うのはさっぱりな感じでした。

そこでETFが何か調べてみると、分散投資であると言う部分では投資信託と同じで上場しているか上場していないかの違いだということが分かりました。

[aside type=”boader”] ETF
  • 上場していてリアルタイムに値動きする。
  • 株式のように売買単価が決まっている。
  • 手数料が安い。
[/aside] [aside type=”boader”] 投資信託
  • 投資信託は基準価格が翌営業日に出る。
  • 選べる商品数が多い。
  • インデックス型、アクティブ型と自分の投資スタイルに合わせて選択可能
[/aside]

値動きが良いと言う面では、ETFの方が私には良さそうですが、どうなんでしょうか?種類があまり無いってのはデメリットな気もしますが、SBI証券で銘柄検索「ETF」と調べてみると179件と出てきます。

でも、ブルとかREITとか為替ヘッジ有りとか訳の分からない言葉が並んでいたり、金額が出ていないものがあります。為替ヘッジという言葉は投資信託でも見た気がしますが、大して気にしていませんでしたので、この際、言葉も含めてきちんと知ろうと思います。

よく考えて学び投資したいと思います。