SBISLバイオマスブリッジローンファンド6号の追加情報

僕が投資したバイオマスブリッジローンファンド6号ですが、SBISLから残り2億円という内容と共に下記の内容がメールにて送られてきました。

バイオマスブリッジローンファンドへの投資記事はこちら

内容はSBISLに投資家が質問した内容への返答らしいです。

◆旧所有者が事業を手放した理由について
バイオマス発電事業者の旧所有者は、本業に専念するため、本ファンドの借手に対して
バイオマス発電事業者の譲渡を申し入れたため、借手はバイオマス発電事業者を取得することとなりました。
旧所有者は、問題が発生したことによりバイオマス発電事業者を譲渡した訳ではありません。
なお、旧所有者及び当該バイオマス発電事業者は、これまでソーシャルレンディングで資金調達をした事はありません。

これを額面どおり受け取っていいものかどうか判断に悩むところですが、そういうことらしいです。
売電価格も決まっているバイオマス発電事業なんて、持っていてもそんなに負担にならないと思うのですが、売却した資金で本業にテコ入れでもするのでしょうかね。
正直、僕的にはあまり聞きたくなかったかな? 笑

◆予定年利9.0%について
本ファンドにおける予定年利の引き上げ(貸付金利の引き上げ)は、借手の要請によるものです。
借手は、発電所の建設に必要な資金をぜひとも集めたいと考えていたため、
「かけはし」シリーズ過去最高の予定年利である9.0%で募集するに至りました。

僕はソーシャルレンディングに詳しくないのですが、年利は借手とSBISLが話合って決めるんですね。

てっきり、利率は決まっているもんだと思っていました・・・。

勉強不足ですね。

借手がこの事業を何としてでも事業継承したいという強い思いなのか?

はたまた…って感じで、こちらも、聞かなくても良かったかもしれません。

SBISLとしては、投資家からの質問で答えることのできるものに関しては可能な限り情報を開示しようとする姿勢が見えて好感が持てますが、実際開示された内容には少し疑問が残ります。

いずれにせよ僕自身が判断して投資したわけですから何の文句もありませんし、後悔もしていませんが、追加でこんなメールの案内があるんだなーということでエントリーを書いてみました。

投資は自己責任で

本日もご覧いただきありがとうございました。

SBISL不動産バイヤーズローン27号に投資

前回よりエントリーで投資するかどうか悩んでいると書いた、SBISL不動産バイヤーズローン27号に投資しました。

10月25日の10時から申し込み受付開始だったのですが、10時ちょうどに申し込みをしました。

[aside type=”boader”] 目次

  1. 僕がなぜ投資を決めたのか
  2. 申込みに間に合った時間
  3. まとめと次の投資

[/aside]

僕がなぜ投資を決めたのか

昨日一晩考えたんですが、今回のバイヤーズローン27号は、担保の取り方が非常に固く、かなり安全であると判断しました。

やはり、評価額の 63.5%というのはかなり固い担保で、万が一の際にも十分回収可能だと思います。

昨日、一晩考えていて、SBISLはソーシャルレンディングは安全な投資商品であることを示そうと固めの担保にして、さらに利率を上げているのではないかと思うわけで。

もしかして業界を取りに来ているのか…

申込みに間に合った時間

というわけで、受付総額が1億2800万円と低いこともあって、10時ちょうどに申込みをしました。(その後12時にチェックしましたがもう締切されていました)

Wevサイトを確認しみるとたったの353名で枠が埋まってしまったみたいです。

今回担保が固かったのでまとまった金額を投資した方が多かったのでしようかね?

まとめと次の投資

期間が24ヶ月と少し長めですが、僕の予想では、この額であれば早期償還されるのではないかと思っています。

SBISLの次の募集は何か分からないですが、またいいファンドの募集があれば申し込みをしたいと思います。

最近ソーシャルレンディングへの投資が多かったので、一旦ソーシャルレンディングへの投資はここで止めておきたいと思います。

次は、ロボット投資に重点を置いて投資をしていきたいと思います。

その合間で、このエントリーで書きましたがテーマ投資も興味があるので、そちらもしていければな思います。

ちなみに、テーマ投資で興味のある分野はブロックチェーン分野です。

ブロックチェーンと言えば仮想通貨ばかりがクローズアップされますが、仮想通貨だけではなく、色々な分野のブロックチェーン技術が開発されていますので、未来に期待して投資したいと思います。

投資は自己責任で。

本日もご覧いただきありがとうございました。

僕はなぜ投資をするのだ?

なぜ僕が投資をするのか 少し冷静になって考えてみました。

[aside type=”boader”]
目次

  1. 投資をするのはお金のため
  2. 投資をするのは好きだから
  3. 投資はギャンブル
  4. 目指せセミリタイア
  5. セミリタイアするにはいくら必要
  6. じゃあセミリタイアするには?
  7. 投資で毎月50万円の収入を安定して得るにはいくら必要か

[/aside]

投資をするのはお金のため

僕が投資をするのは お金のためですね。

これははっきり。

この会社を応援したい!なんて崇高な思いなんて微塵もないわけですよ。

僕は、そんな聖人君主ではありません。

今あるお金を働かして増やすことができるのであればそんなに素晴らしいことはないと思っています。

僕も働いてお金も働く。

2馬力でお金を稼ぐ。

とっても素晴らしい!

でも、僕が働いたお金がないとお金は働いてくれません。

難しいですね。

だから僕がするべきことは投資をするお金を稼ぐことなわけです。
僕はプロの投資家ではないので、お金を働かせるには元金を自分で作らないといけません。
そしてお金に無理をさせることなく働かさないといけないのです。

まるでマネージャーです。

投資をするのは好きだから

投資はお金のためにしていますが、お金のため以外にも投資が好きだからという理由もあります。

元々投資への憧れが強く、投資家になりたいと思っていましたので、少なからず投資は好きなんだと思います。

ですが、この好きというものが曲者でして、損をしても間違った方向へ進んでいってしまう。

好きだから損切れない
好きだから買い増ししてしまう

本来やってはいけないことをしてしまうことがあります。

だからアマチュアなんだと思いますし、専業投資家になれないんだと思います

投資はギャンブル

本来、投資はギャンブルではありません。

イチカバチカの賭け事や、パチンコのように確率で、儲かったり儲からなかったり、というものではありません。

ところが僕たちのような素人が思い浮かぶのは、投資といえば一攫千金なのです。

10万円の元手で1億円にした主婦、仮想通貨で億を稼いだ人、マスコミにはそういった人だけを取り上げるんですね。

大勝した人の裏には負けている人がいるということなのですが、いつもそのことを忘れてしまいます。

投資はゼロサムゲームなわけで、みんなで儲けようなんて妄想もいいとこです。

よく投機と投資は違うと言われますが、正直その違いも当初僕はわかっていませんでした。

今でも投資をしているつもりが投機をし、すぐの結果を求めている自分がいるんですね。

本来 ギャンブルが好きな悪い部分出ているなあと思うことがよくあります。

目指せセミリタイア

一番いい形というのは人によって違いますが、僕はセミリタイアをしたいなと思っています。

セミリタイアというのは仕事をしないわけではなく、第一線から退き、お金の心配をすることなく、自分がしたいことや社会活動などできる体制を整えるということです。

とても贅沢なことだと思いますが本当に自分がやりたいことを考える時間が欲しいなと思っています。

とは言え、この資本主義の社会ですからお金がないとそんなことは不可能です。

セミリタイアするにはいくら必要

セミリタイアと簡単に言いますが、どんどんどんどん平均寿命が延びている時代ですから、昔みたいに3000万円あったら老後は安泰だ。
なんてことは通用しなくなると思います。

公的年金の支給も保証はされていませんし、老後60歳から死ぬまでを生きる資金として、やはり1億円だと個人的には考えています。

1億円と書くのは簡単ですが、1億円の資産を持つとなるとかなり大変です。
あと30年働けるとして、1億円を作ろうとすると、一年で300万円の預金をしなくてはいけません。

一年で300万円の貯金をしようとすると、月25万円の貯金が必要です。
生活を切り詰め切り詰めて、貯金をしたとしても、月25万円貯金をしようとすると、手取りで40万円から50万円必要となりますよね。

手取りで40から50万円ということは総支給で60万円から70万円必要ということです。

この時代に、地方で60万円や70万円をもらっている人はほとんどいません。

平均給与が僕の住んでいるエリアでは350万円と言われています。

平均給与の倍を稼がないと60代で一億円は貯めることができないのです。

こういう風に細かく考えていくと絶望的な数字になりますね。

じゃあセミリタイアするには?

じゃあセミリタイアするにはいくら必要なのでしょうか ということを考えてみました 。

住みたい家、年齢、家族構成にもよりますので一概には言えませんが、自給自足でお金を使わない生活をするのであれば、数百万円もあればセミリタイヤすることも可能でしょう。

ただ 僕の場合はセミリタイアをした後も何をするにも困ることのない資産が欲しいと思っています。

毎月、安定して50万円程度が入ってくるような状態になって、初めてセミリタイヤができるのではないかと思っています。

投資で安定して毎月50万円の収入を得るにはいくら必要か

やっぱり、毎月50万円を入るには1億円はかかりそうです。
1億あっても5%で回して、500万円ですもんね。

ソーシャルレンディングなどで7%や8%で運用できればも8000万ぐらいでもいけそうですが・・・。

というわけで、やはりセミリタイアするには、自分に投資をし、投資にかける金額を稼ぎ出すのが一番の近道だと思ったのでした。

プロの投資家じゃないんだったら、本業をがんばれということですね。

 

本日もご覧いただきありがとうございました

SBISL不動産バイヤーズローンファンド27号の募集

SBISLバイオマスブリッジローンファンド6号に今日投資をしたところですが 、新たなオーダーメード型ローンファンドの募集があるようです。

[aside type=”boader”] 目次

  1. SBISL不動産バイヤーズローンファンド27号って?
  2. 利率と担保について
  3. やっぱりこの利率は魅力的
  4. さて、投資するのか?

[/aside]

不動産バイヤーズローンファンドって?

不動産バイヤーズローンファンドというのは 名前の通り不動産の売買を行う事業者向けの貸付事業で運用するファンドです。
家を買うエンドユーザー向けではなく、転売事業者向けの貸付を行います。

[aside type=”boader”] 予定年利 7.0%
運用期間 24ヶ月
募集金額 1億2800万円
募集期間10月25日~10月30日[/aside]

募集金額が1億2800万の小規模のファンドになります。

ちなみにSBISLのオーダーメード型不動産ローンファンドは以前遅延が発生していたものです。 (今回は遅延が発生した事業者は関係がありません)

利率と担保について

予定年利も以前のオーダーメイド型不動産ローンファンドは6.5%だったのですが0.5%上乗せされ予定年間利回りが7%と非常に高くなっています。

担保は 担保評価総額1億9600万円の 65.3%とかなり固めに設定してあるので 比較的 安心度は高いかなと思います。

やっぱりこの利率は魅力的

やはり、年率7.0%は非常に魅力的です。個人的な意見ですが、バイオマスのファンドが9.0%ですが、担保等を考えるとこっちの7.0%の方が固い気がします。

今日銀行さんと話をしていて、僕の積金の利率0.01%だそうです。それと比べるとリスクはあるものの、この利率やばいですね。

さて、投資するのか?

このファンドに投資をするかどうかは非常に悩んでいます。

直近で、SBISL不動産担保ローン事業者ファンドPlus22号とSBISLバイオマスブリッジローンファンド6号に投資をしているので、こんなに直近でSBISLの案件に、投資をしていいものか悩みどころですね。
一晩じっくり考えたいと思います。

投資は自己責任で。

本日もご覧いただきありがとうございました。

SBISLバイオマスブリッジローンファンド6号に出資しました

SBI ソーシャルレンディングの「SBISLバイオマスブリッジローンファンド6号」に出資しました。

[aside type=”boader”] 目次

  1. このファンド魅力
  2. このファンドの詳細
  3. バイオマス発電って正直怪しくない?
  4. なんで出資したか?

[/aside]

このファンド魅力

このファンドは名前のとおり バイオマス発電の ファンドになります。

元本償還実績90億円長の架け橋シリーズで架け橋シリーズは、今まで貸し倒れや延滞がないことが魅力です。
売電価格も40円/ kwhの案件なので売電価格が高く、利益が出やすいビジネスモデルではあると思います。

ウェブサイトには原材料の安定的な供給ルートがある。

ということが書いてありますので、事業開始をすれば入口・出口は問題ないということなのでしょうね。

このファンドの詳細

[aside type=”boader”]

  • 予定年間利回り9.0%
  • 運用期間24ヶ月
  • 募集額22億円
  • 募集単位一口5万円
  • 担保評価総額22億1000万円

[/aside]
担保についてですが、現物は
[aside type=”boader”]

  • バイオマス発電事業者が所有する土地
  • 土地に設定される地上権
  • 建築予定の建物
  • 発電設備一式に譲渡担保権

[/aside]
となっています。
予定年間利回り9.0%ってのはヤバいですね

何やら危ないにおいがしなくもないですが、ある程度の担保設定もあることですし、事業さえ開始されれば大丈夫でしょう。

バイオマス発電って正直怪しくない?

バイオマスという分野は僕の中ではけっこう怪しい事業の一つです。

昔から太陽光発電やバイオマス発電などの出資は危険なものが結構あったというイメージであまり手が伸びていませんでした。
ですが、このファンドは

  • 募集しているのがSBISLということ
  • 売電価格が決まっている案件であるということ

で、安心感はあります。

また、昔と違うところが、売電価格が完全に公開され決まっているということで、事業さえ開始すれば間違いなく収益が上がる事業というので怪しい事業ではありません。

なぜ出資したか

利回りに惹かれたのが一番の理由ですが、最近の太陽光発電は問題(野ざらしやのり面の処理がきちんとされていなかったり)も多いので、これからメガソーラーの代わりにバイオマスにシフトしていくというのも考え方によったら自然な気もします。

という思いもあり、バイオマス発電に出資しました。

だからといって、お勧めできる案件でもありません。

僕は魅力を感じたので出資しましたが、ソーシャルレンディングは貸し倒れのリスクもあると言うことを、念頭に投資をしないといけませんね。

投資は自己責任で

本日もご覧いただきありがとうございました。

テーマキラーが気になる

今投資をしているものが 株式投資、投資信託,積立投資、ソーシャルレンディング、ロボアドバイザーなのですが、次はオーナーズブックを増やそうかどうかと悩んでいるのと、SBI 証券の変わった投資サービスが気になっています。

[aside type=”boader”]
目次

  1. SBI証券の変わった投資商品
  2. アクティブファンドじゃないの?
  3. 資金管理には気をつけよう

[/aside]

SBIの証券の変わった投資商品

サービス名はテーマキラーといいテーマ投資と言われるものです。SBI証券が予め用意するテーマに投資をすることで、そのテーマに応じた10社に資金を振り分け投資してくれる商品です。

Web サイトを見ると急上昇しているテーマや伸びているテーマを見ることができます。

今ならAI関連などが年率で50%ぐらい上昇しているので多くの人が期待している将来のあるテーマだと判断できます。他に宇宙関連や仮想通貨などのテーマもあります。

[aside type=”normal”] 追記

僕が知らなかっただけで、10月18日から始まったLINEスマート投資のパートナーFOLIOが業界発のテーマ投資サービスを行っていたようです。無知は罪ですね。[/aside]

アクティブファンドじゃないの?

テーマ投資と言えば、アクティブファンドがありますが、この商品は株式の買付なので、単純にリストアップして分散投資出来る商品となります。

単元未満株を買えるので分散投資と考えると、非常にいいサービスだと思いました。

資金管理には気をつけよう

そんなわけでテーマ投資に興味があるのですが、最近調べれば調べるほど面白い商品があり、あれにも、これにも投資をしたくなっている病にかかっています。

こういう時期が一番危なく、全てをそちらに回そうとして現金を使ってしまったりするので、資金管理には気をつけて、投資を楽しんでいきたいと考えています。

 

それでは、本日もご覧いただきありがとうございました。

仕組預金って知ってる?

円仕組預金「プレーオフ」という商品に興味がそそられたわけです。
この普通預金金利が0.001%の時代にフラット型で0.35%、ステップアップ型の10年目なら0.8%の金利が設定されています。
これは興味がそそられるでしょ!

[aside type=”boader”]

目次

  1. プレーオフの特徴
  2. 現在の10年定期預金の金利(2019年10月調べ)
  3. 仕組預金ってなんぞや?
  4. 仕組預金のデメリット
  5. 総合的に勝手に評価

[/aside]

プレーオフの特徴

円定期預金同様、円での取扱いです。

途中解約ができないのと、預入期間が選べない代わりに通常の円預金に比べて高い金利が設定されている商品となります。
ただし、最長の期間は10年と決まっているので、10年物の定期預金と考えて投資するといいと個人的には思いました。

預入日は2018年10月31日で当初満期日2019年10月31日に設定されています。
延長するかどうかは2019年10月29日に決定するようです。

金利について

最長10年タイプフラット型     金利:0.35%(税引後0.27%)

最長10年タイプステップアップ型  1年目金利:0.22%(税引後0.17%) ~10年目金利0.80%(税引後0.63%)

金利はかなり良いほうです。

延長の可能性

最大9回

※全期間延長した場合の万期日 2028年10月31日

預入単位

10万円以上1円単位

 

現在の10年定期預金の金利(2019年10月調べ)

1000万円以上であれば、あの大阪協栄信用組合が「スーパー定期1000」で0.55%という現在では驚異的な高金利商品を展開していますが他行をみていくと概ね0.01%~0.33%ぐらいが多いようです。

メガバンの定期預金金利の50倍超というのは手放しで凄い!と思います。

ただ、1000万円を10年寝かしても大丈夫なんて人はそうそういないわけで、そうなると100万円、いや10万円ぐらいから預けれる高金利の定期預金が欲しいわけです。

でも、そんな商品はまず無いのです。

仕組預金ってなんぞや?

そこで仕組預金と呼ばれる金融商品を漁るわけですよ。

ちなみにデリバティブとは金融派生商品のことで株式、債券、金利、通貨、金、原油などの原資産の価格を基準に価値が決まる金融商品のことを言います。

仕組預金(しくみよきん)とは、デリバティブを使って銀行に有利な特約を付ける代わりに金利を上乗せされた定期預金のことをいう。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

仕組預金のデメリット

これは考え方やとらえ方にもよりますが、僕的にはデメリットは無いと思っています。元本部分も1000万円までは預金保護の対象ですので
万が一の際にも元本は保護されますしね。

満期の期日が伸びるかもしれないというのは、最初から10年ものと思っておけばいいわけです。

解約したら元本を下回るというリスクはありますが、これも最初から絶対に使わないお金の範囲にしておけば何ら問題ないわけです。

単純に資金管理の問題です。

総合的に勝手に評価

IDECO枠も使い切っていて、元本保証で比較的安全な投資を行いたいのであれば検討の余地は十分にあります。

IDECO枠が残っているのであればIDECO枠内で定期預金もありますので、そちらの方が税額控除により得られる金額ははるかに大きいと思います。

金額も10万円からOKというのがいいですね。

定期預金の金利の高い商品って100万円・300万円・500万円・1000万円みたいな区切りのものが多いので10万円からというのは利用しやすいですね。

仕組預金なので定期預金ではありませんが、元本保証が絶対にいいのであれば利用してみる価値はあると思います。

20年後衝撃の結果が!

自分の資産と今の投資先を、このまま続けるとどうなるのかをみてみました。

定期積金と積立ファンドなどの投資で、20年続けると衝撃の結果が、シミュレートされました。

[aside type=”boader”] 目次

  1. 今のペースでなんぼ貯まるの?
  2. 定期預金はお金が増えない
  3. やっぱりお金にも働いてほしい

[/aside]

今のペースでなんぼ貯まるの?

昨日 このままのペースで投資を続けたららどうなるのかというシュミレーションをしました。

  • 定期積金に1万円ずつをを2口
  • THEOに1万円
  • WealthNaviに1万円
  • 積立のファンドに3000円
  • IDECOに1万円ずつ

これで20年間積み立てた場合、いくらになる予測が立つのかというのを計算してみました。

計算はこの表の通りです 。

20年後をシュミレート

定期預金はお金が増えない

この計算で行くと 20年後に、3000万は達成していないという計算になります 。

それよりも、定期積金の利息があまりにも安すぎて、複利の効果が全く得られていないどころか、無駄に資金を拘束してしまっています。

同じ1万円ずつを積立投資した場合、年利4%で計算しても、20年で約220万円とすごい差が出てきています。

確かに、定期積金や定期預金というのは安全な 資産ではありますが、投資の面から考えるとお金が全く生きていないということになります。

もし、今の定期積金を年率4%の積立投資に変えておけば、20年後には440万円増えているかもしれないということです。

長期投資はきちっと考えてやらないと、20年後に考えても遅いですし、今から考えておかないといけませんね。

やっぱりお金にも働いてほしい

考え方にもよるんでしょうが、僕の場合は資産がそんなにないので、守りの資産を作るよりもどんどん投資をして、お金に働いてもらわないと、お金が増えないのです。

どうせ同じお金なら、お金にも働いてもらって 、仲間をいっぱい連れてきてもらう方が良いのです。

資産の何割かは普通預金や定期預金に入れるべきだとは思っていますが、それならばIDECOを用いた定期預金の方が税金も優遇されます。

自分のお金ですから、よく比較検討して、投資や貯金をしなければいけないなと改めて思いました。

本日もご覧いただきありがとうございました

wealthNaviでの運用が始まりました

ウェルスナビの運用が始まりました。

先日ウェルスナビに入金をしたというエントリーを書いたのですが、ようやくウェルスナビの運用が始まりました。



[aside type=”boader”] 目次

  1. 運用スタート
  2. 僕の運用方針
  3. 結局積立額は?
  4. 投資先はわかるの?

[/aside]

運用スタート

最初に答えた質問で運用方針が決まり、その後運用が始まります。
結局口座申込みから住所確認までの流れとなると約1週間ぐらいかかりました。

僕の運用方針

僕の場合はリスク許容度4で、20年の期間に設定しました。

元本が250万円で目標が400万円の設定です。

この設定で実現可能度は51パーセントと半々の確率で実現できるかもしれないと言う微妙なポートフォリオです。

最初の投資額が10万円+月々1万円の20年になりますので、このウェルスナビで1千万円を目指すとかそういう運用方針ではありません。

半分は検証をするという意味も入っていますので、どうなるか経過を見守っていきたいと思います。

どうなることやらですが50%の確率であれば、絶対不可能というわけでもありませんし、絶対に実現するというわけでもありませんので、運用を見ているのが面白いかもしれませんね。

結局積立額は?

ウェルスナビは月々の通常積立1万円に、マメタスのおつり相当分の積立がありますので、実際には毎月2万円ぐらいの積立になるのではないかと思います。

2万円で運用すると元本が500万円で目標800万円 になります。

金額が増えているので、ポートフォリオが変わってしまうかもしれませんが、単純に考えると、そんな感じになるのではないかと思われます。

投資先はわかるの?

ロボアドバイザーのポートフォリオは、具体的なファンド名が出るわけではなく、欧州株に2万円、アジア先進国ファンドに1万円というような感じで表記されていますので、具体的な内容はわかりませんが、自分がどの地域にどの地域のどんな金融商品に投資をしているのかというのは知ることができます。

それではウェルスナビの運用を見ていきたいと思います。

大きな変化があれば順次ご紹介していきます。

本日もご覧いただきありがとうございました。

資産管理は無料で行うべし

自分の資産を管理するのにマネーフォワードを 使っていましたが、マネーフォワードを無料で使うには銀行口座、証券口座、カード類を含めて11個までしか無料連携できません。

[aside type=”boader”] 目次

  1. 今使っている口座
  2. 他のアプリを使えばいいんじゃないの?
  3. 連携先の多さはマネーフォワード
  4. 結局好みによる

[/aside]

今使っている口座

僕が使っている投資口座だけでも

  • SBI 証券
  • マネックス証券
  • 外為ジャパン
  • THEO
  • WealthNavi
  • SBISL
  • SBIVC
  • SBIベネフィットシステムズ(IDECO)
  • コインチェック
  • Zaif

と既に10個あります。

この中でSBIVCは まだ連携ができないので 残りの9個は 自動で管理をしたいものです。

これに銀行口座やクレジットカードなどを合わせると、20個は越えますので、有料プランでないと、マネーフォワードで管理することができません。
有料プランは月額500円なので、年間6000円となります。

年間6000円の利用料を払えばいいのかもしれませんが、 特にグラフや分析などが必要ないので 無料プランで十分なのです。

それに6000円あればそれも投資に回したいのですよ。

他のアプリを使えばいいんじゃないの?

そこで考えてみました。

考えた結果マネーフォワードと似たようなサービスでマネーツリーというものがあることを思い出しました。

僕がマネーフォワードを使う前に使っていたものがマネーツリーというアプリです。

このマネーツリーを使いマネーフォワードとマネーツリーで管理するものを変えればいいのではないかと考えつきました 。

  • マネーフォワードは投資の口座を管理
  • マネーツリーは銀行口座、クレジットカード、現金を管理

こうすれば、マネーフォワードの方は投資に使うことだけを登録すればいいので、連携が11個以内で収めることができます。

マネーフォワードにこだわっているわけではありませんが、やっぱりマネーフォワードは使いやすいのです。

資産についても投資用の資産とそうでない資産をアプリごとに分けてあるので、一目で今使えるお金なのか、投資に使っているお金なのかの判別することが可能になり、これは思わぬ副産物でした。

連携先の多さはマネーフォワード




マネーフォワードとマネーツリーのことを書きましたが、マネーフォワードの方を投資口座の管理に使ったのは理由があります。

マネーフォワードの方が連携先の口座が多く、マネーツリーでは連携できない口座があるのです。

これは、使っている口座によりますので、一概には言えませんが、僕の場合はマネーツリーで登録できない投資講座がありましたので、マネーフォワードで管理することにしました。

マネーツリーも銀行口座についてはほとんどの銀行口座とクレジットカードに対応していますので、 通常使うには何の支障もないと思います。

結局好みによる

と、まあ 色々書いてきましたが 結局のところ好みによると思います。

マネーフォワードのUIが好きな人もいれば、マネーツリーのUIが好きな人もいると思います。

正直どちらが優れているとは言えません。
僕も昔にマネーツリーを使っていまいち好きになれず、マネーフォワードに変えたのですが、今回マネーツリーを使ってみて、意外と見やすく使いやすいなと感じました。

やはり、その時々で感じ方も違いますし、使用方法も違うので、食わず嫌いをせずに使ってみて良かったと思います。

[aside type=”normal”] 今日の教訓
食わず嫌いはあかんよ。まずは試してみよう。[/aside]