THEOの口座が開設!たった2営業日!?

先日 THEO で運用をしようかなというエントリーを書きましたが 口座申し込みをしてから数日で 口座開設完了という案内が届いています

[aside type=”boader”]
目次

  1. 口座開設までたったの2営業日
  2. やっぱり住信SBIネット銀行が便利
  3. THEOの運用方針について

[/aside]

口座開設まで2営業日

口座開設の申し込みをしたのが、先週の金曜日です。

2018年10月8日の午前中に申込をしたので営業日で考えると 申し込み日からたったの2営業日での口座開設ということになります。

ネット系ではない通常の証券会社の口座を開設するには、ネットからの申し込みでも2営業日ということは稀です。

というよりも僕が知っている限りでほとんどありません。

そう考えるとTHEOの口座開設スピードは驚異的だと思います。

そりゃあ口座数増えるわって感じです。

口座開設にもAI技術なんかが使われているんでしょうか?

やっぱり住信SBIネット銀行が便利

口座開設ができましたよというメールの中に

入金をすれば運用が開始できます

というリングがあって クイック入金ができるリンクがありました。

[aside type=”normal”] クイック入金について
クイック入金というのは送金を行う際に、証券口座の自分の口座番号などを入力する必要がなく、金額だけを指定して取扱番号を入力し、暗証番号を入れると送金が完了というサービスです[/aside]

どの銀行でクイック入金が行えるかというのは、それぞれの証券会社によって違いますが大抵は複数の銀行からクイック入金が行えるようになっています。

THEOの場合は

  • 住信SBIネット銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • じぶん銀行

からクイック入金を行えるようになっています。
これだけ対応している銀行があると、ほとんどの方がクイック入金を使えるのではないでしょうか。

THEO の運用方針について

THEOの運用方針は、申込者の年齢や勤務形態、金融資産などによって決定されます

僕の場合はポートフォリオを確認すると運用方針が値上がり益重視となっていました。
theoポートフォリオ

  • グロース54%
  • インカム34%
  • ヘッジ12%

と配分されていました。

2008年からの10年間でのバックテストでは5.37%の収益率となっています。

どれくらいの確率での収益率かは不明ですが、5%を超える運用ができるのであれば、かなり魅力的なサービスだと個人的には思います。

僕が個人的に運用している投資信託で、年率6%行くか行かないかぐらいですので、こういったサービスを利用することで、組直しや確認の時間もいりませんし、他の事に時間を回すことができ、非常に良いのではないかと思います。

何より、1カ月1度見直しを自動でしてくれるので放ったらかしでOKというのがいいですよね。

というわけで、これより入金をして運用を開始していきたいと思います。

本日もご覧いただきありがとうございました

証券口座って何口座が適正なの?

証券口座は何口座ぐらいが適正なのか考えてみました。

[aside type=”boader”]
目次

  1. なぜ口座をたくさん作るか
  2. なぜマネックスを使うのか
  3. FX口座もいろいろあるよ

[/aside]

僕が今開いている証券口座は

  • マネックス証券
  • SBI証券
  • SMBC日興証券
  • 松井証券

の四つになります。

この中で実際に使っているのはマネックス証券とSBI証券だけです。

松井証券に至っては全く使っていません。

なんらな使わなさすぎて、ログイン情報すらどこかにいてしまっています(それはそれで問題なので、探さないといけませんが)

なぜ口座をたくさん作るか?

僕が複数口座を作ったのはIPOに使うためです。

IPOは抽選なので口座数が多ければ多いほど有利になります。

IPOは幹事会社がSMBC日興証券のことが多いのでSMBCに口座があると、抽選くじ数も多く、当たりやすいというネットの書き込みを見て、SMBC日興証券に口座を作りました。

SMBC日興証券に口座を作りましたが正直一回も使っていません。
なんなら入金すらしていない状態です。

なぜかと言うと、やはり資金がそんなに潤沢ではないので、ひとつの証券会社で事足りてしまいます。

IPO云々書きましたが、まず申込を忘れています。
実際はそんな感じです。

僕の場合だとマネックス証券に運用資金の半分以上が偏っている状態です。
もっと資金に余裕があれば、色々な口座を作って資金を振り分けるというのもいいかもしれません。

なぜマネックスを使うのか

正直マネックス証券の口座を優先して使っている理由はさほどありません。

一番最初に作ったジェット証券がオリックス証券に変わりマネックス証券に変わったので、マネックス証券を使っているだけです。

その他の理由は特にありません。
なんかサイトやロゴがいい感じだなとは思いますが、特別マネックスを使う理由というのは今のところありません。

使いやすさはSBI証券の方が使いやすいと思います。

FX口座もいろいろあるよ

証券口座はその四つですが、その他にFXの口座もう開いています。

FX口座は外為ジャパンを作っています。

と言うか外為ジャパンしか使っていません。
正確にはSBI口座内にFX口座を作っているので2つなのですが・・・。

外為ジャパンはスプレッドが円/ドルで 0.3 なので 結構安いですというわけで外為ジャパンを使っています。

口座そうにすると証券口座とFX口座を合わせて6つあることになりますが、実際使っているのは三つですマネックス証券、SBI証券、外為ジャパンです。

それぞれの証券会社やFX会社によって長所・短所があるので色々ためしてみるのがいいと思います。

世界インデックスファンドで積立型投信

今まで積立投信はやっていなかったのですが、NISA口座で世界インデックスファンドに積立投信をすることにしました。

世界経済とは言えやっぱりインデックスファンドを選ぶ僕です。

[aside type=”boader”]
目次

  1. 世界経済インデックスファンド
  2. ファンドの基本組入比率
  3. 運用実績
  4. 僕がこのファンドを選んだ理由

[/aside]

世界経済インデックスファンド

593億4800万円を資産にする大きめのインデックスファンドになります。
基準価格は 2018年10月9日時点で22518円になります。

  • ノーロード
  • 積立オッケー
  • 100円積立
  • NISA
  • 積立ニーサ

に対応しています。

マネックスの投資信託の月間、週間での売れ筋ランキングでも100以内に入っています。
トータルリターンについては 3ヶ月で4.3%、5年で6.24%と、そんなに高いわけではありませんが、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年、2年、3年、5年と平均的にリターンを得られていますので長期的な運用が向いてるファンドかと思われます。

信託報酬は0.54%と低い部類に入るのではないでしょうか。

目論見書を見ると

国内、先進国、新興国の公社債及び株式に分散投資することで、リスクの低減を図り、投資信託財産の中期的な成長を目指す。

と書いてあります。

要は世界中の債券や株式に分散して投資をするからリスクが減るよってことですね。

また、このファンドはファミリーファンド方式で運用を行っているのが特徴です。
この世界経済インデックスファンドは、ベビーファンドにあたりその上にあるマザーファンドが実際の運用を行ってるような形です。

ファンドの基本組入比率

ファンドの基本組入比率は変動するようですが、株式50%、債券50%を目指すようです。
国内債、、先進国債券、新興国債券、国内株式、先進国株式、新興国株式から組み入れを行うようです 。
分配は年一回です。
また投資制限として株式への投資割合は信託財産の60%以下としていますので偏ったポートフォリオにならないよにしてありますね。
外貨建て資産への実質投資割合には制限を設けていないようです。

運用実績

運用実績は、設定未当初から右肩上がりで伸びています。
世界金融危機からのリーマンショックの時も下落を大きくすることなく推移しており、世界への分散投資の強さを物語っています。

年間収益は 2009年は31.97% の反面 2011年は-8.23%、2017年時点では14.25%ですが2018年は発表時点で-2.88%となっています。
今年は調子が悪そうですが、僕がなぜこのファンドを選んだかと言うと、世界経済全体で組み入れを行っているというところに魅力を感じたからです。

僕がこのファンドを選んだ理由

日本国内やアメリカ国内だけの株式や債券を扱うファンド の方が収益率は高いと思いますが、安全性で行くとどこかの国に偏ることなく組入を行うファンドの方が、長期投資には向いていると考えました。

今回積立で申し込みましたので、このファンドと相性がとても良いのではないでしょうか。

積立額は月3000円と少額で行いましたがかなり長い期間で見ていますので、このファンドはこれでいいのかなと考えています。

もちろん様子を見ながら金額を増やすことも視野に入れています。

不定期になりますが、運用実績について紹介できればと思っています。

本日もご覧いただきありがとうございました。

SBIソーシャルレンディングに登録しました

SBIソーシャルレンディングに投資家登録しました。

前々から気になっていたソーシャルレンディングへの投資を始めるためにSBIソーシャルレンディングに登録をしました。

僕はソーシャルレンディングというものをあまりよく知らなかったので、今まで手がでていなかったのです。

ですが、調べてみると、仮想通貨で草コインに投資しているよりもはるかに堅そうなので、今回登録してみることにしました。

ちなみに、SBIソーシャルレンディングは貸付型クラウドファンディングで、お金を借りたい人とお金を投資したい人をインターネットを通じて結びつけるサービスです。

[aside type=”boader”]
目次

  1. SBI ソーシャルレンディングのポイント
  2. 登録方法
  3. どれくらい儲かるのか
  4. リスク

[/aside]

SBI ソーシャルレンディングのポイント

  • 投資は1万円から可能
  • 年利換算で3.2%から10%の分配金を毎月受け取れる
  • 価格変動がないので管理の手間がかからない
  • SBI グループの事業運営なので安心度が高い

この中でも、僕が魅力的に感じたのは、やはりSBIグループによる事業を運営というところです。

他にもソーシャルレンディングを行っている会社はありますが、やはりSBIグループというのは、ブランド力が非常に高く、投資をする側から見るとリスクの面から魅力的に感じてしまいます。

登録方法

SBIソーシャルレンディングへの登録はとても簡単でした。

SBIソーシャルレンディングのウェブサイトから新規登録(投資家登録)をクリックし、メールアドレスを登録します。

口座開設と言わず投資家登録といいます。

弊社は匿名組合(ファンド)の営業者となり、インターネットで投資家からの出資を募集します。

あくまでも匿名組合に出資をする投資家ということなのですね。

と、いうことは僕も投資家として認められるということですね。

さて、メールアドレスを登録すると、そのメールアドレス宛にSBIソーシャルレンディングよりメールが届きます。

そのメール内にあるURLをクリックして本登録を行い、本人確認書類をWeb上より送付します。

最近Web上から書類を登録する会社多いですね。

その後自宅にハガキが届きますのでそのハガキに書いてあるコード入力すれば投資家登録が完了となります。

SBIVCに登録した時もコードを入力する同じような感じだったと思います。

どれくらい儲かるのか

これが一番の関心ごとだと思います。

僕もまだ投資をしていないので実際のところは分かりませんが、ソーシャルレンディングはローンファンドなので、他の投資商品により利回りは高い傾向にあります。

SBIソーシャルレンディングのホームページに書いてある予定年間利回りは、3.2%~10%となっています。

利益は毎月分配されます。

これは利回りとしては、かなり高い部類に入ります。

現在の普通預金金利が、0.01%や0.02%、定期預金で0.1%や0.2%のものがある程度ですのでそれと比べると非常に高いのがよくわかります。

ソーシャルレンディングのリスク

ソーシャルレンディングである以上、貸付しているお金の返済遅延や担保の発動は起こり得ることですし、起こらないということはありません。

そういう事態が起こった時にどう回収するのかというところで、ソーシャルレンディング運営会社の真価が問われます。

長い間SBIソーシャルレンディングでは、不動産担保のローンファンドについて、遅延や貸し倒れは起きていませんでしたが、不動産バイヤーズローンファンドにおいて回収の遅延が発生してしました。

これをどう処理するかがポイントだと思います。

9月20日のウェブサイトでの発表では、延滞債権について元本相当額で債権回収会社に譲渡し、元本相当額を回収した。という発表がありました。

僕個人的には、元本回収を早期に行ったことで回収リスクを大幅に払拭したことは、とても評価できることではないかと思います。

今回は回収ができていますが、元本が回収できないこともしっかりと想定して、投資をしなければいけないと思います。

投資は自己責任ですしね。

本日もご覧いただきありがとうございました

THEO + SBI証券に申し込みました(ロボアドバイザー)

ロボットがアドバイスしてくれるロボアドバイザーですが、2018年10月8日体育の日についに申込しました!

いやーめでたい!

ようやくロボアドバイザーの恩恵が受けられる時がきたんですよっ。

というわけで今日は僕が申し込みをしたTHEOについて書きたいと思います。

[aside type=”boader”]
目次

  1. THEOって?
  2. 他のロボアドとどこが違うのか?
  3. 申込にかかる日数は?
  4. いくらから始められてコストはいくらかかる?
  5. THEOのパフォーマンス

[/aside]

THEOって?

THEOはロボットが独自のアルゴリズムで投資を行ってくれるサービスです。

僕もそうですが、人間が投資をすると、どうしても「感情」というものが入り判断を誤ることがあります。

そこで、最近登場したのがロボアドバイザーと呼ばれる、ロボットが投資判断をし運用をするサービスです。

その中でもTHEOは利用後の満足度が90%を超える高品質な運用を提供するサービスです。

THEOのWebサイトのTHEOとはの一番上に

合理的な資産運用を、みんなのものにする。
時間や手間をかけることなく、1つの国の1つの資産に偏った「円預金」から、世界の様々な地域、様々な資産にバランスされた「分散投資」へのシフトを実現。これまでは一部の人のみが享受していた合理的な資産運用をみんなのものにする。

とあります。

他のロボアドとどこが違うの?

THEOは定期的にリバランスを自動で行ってくれるのが特徴です。

また、資産運用方針も市場データや年齢などがから自動的に変更してくれるので、まさに手放しで運用ができるのが
THEOの良いところです。

また、多くのロボアドは最初にいくつかの質問に答えなければいけないのですが、THEOの場合は年齢と収入、毎月の積立額程度の質問で開始することができます。

質問の意味や自分の投資方針が無い場合はTHEOが優れていると思います。

THEOはあなたに代わってETFの買い付けを実施し、証券口座上に実際にポートフォリオを構築します。
一度構築したポートフォリオを定期的なリバランスでメンテナンスして、常に最適なパフォーマンスを発揮できる状態に保つことも忘れません。
また、資産運用方針の設定をTHEOにおまかせいただいた場合、THEOが1年に1回、資産運用方針を市場データの変化やお客さまの年齢などに応じて自動的に変更します。お客さまご自身の手で煩わしいメンテナンスをせずとも、資産運用方針を常に最適な状態に保つことが出来ます。

それと、取扱い銘柄が30~40と他に比べて多いのが特徴です。

ただウェルスナには自動税金最適化というわざと損を確定させて税負担を少なくする機能があったりとロボアドそれぞれに特徴があるので、自分に合うロボアドを探すのが一番ですね。

僕も今回THEOを申込しましたがウェルスナビも口座開設しようかと思っています。



ウェルスナビ

※リンク先はウエルスナビ公式Webサイトです

申込にかかる日数は?

僕の場合はSBI証券の口座から申込を行ったので、申込自体は10分ぐらいで終わりました。

普通の証券口座等を開くときと同様に情報を入力して、マイナンバーの通知カード+運転免許証かマイナンバーカードをアップロードして申込完了です。

申し込み完了画面に審査に1日ぐらいかかるよ的なメッセージが出たので、2~3日で口座開設ができると思います。

いくらから始められる?

毎月1万円からの積立で始めることができます。

毎月1000円からというロボアドもありますが、正直1000円では自動運用の恩恵をあまり受けられないように感じますね。

投資一任報酬は預り資産の年率1%です。

僕ならば、10万円+毎月1万円なので1年で22万円の積立があります。そこに運用益がいくらか上乗せされたものが預かり資産です。
年率1%なので、最低22万円の1%、2200円の投資一任報酬がかかるということです。

売買手数料は0円

ファンド購入等にかかる売買手数料や為替手数料は一切かかりません。
純粋に投資一任報酬の1%だけを支払うということですね。

THEOのパフォーマンス

THEOのパフォーマンスは公開されている数値で期待リターン4.8%です。

しかも2007年7月の世界金融危機直前から通算の期待リターンなので、2008年のリーマンショックを乗り越えてこの数値です。

普通預金利息が0.01%とかの時代ですので、完全おまかせで運用できる数値としてはかなり良いパフォーマンスだと思います。

仮想通貨 TRF トラベルフレックスどうなる?(ICOで購入済)

今年の頭に正直ICOに乗っかって設けてやろうというに負け、ろくに調べもせずに購入した仮想通貨トラベルフレックスですがDAGに対応しました 。

ということで TRF について説明します。

[aside type=”boader”] 目次

  1. 仮想通貨TRF
  2. ICO時の価格と現在の価格
  3. DAG実装の新コインへは自分で変換
  4. DAGが実装されて変わったこと
  5. TRFのロードマップによると
  6. TRFはどうなる?

[/aside]

仮想通貨TRF

仮想通貨 TRFは名前の通り旅行系の通過となります。
旅行の決済に革命を起こし、TRFで旅行形の全ての支払いが行われるようにするという目的で開発されましt。

大手の旅行会社やホテルが受け入れをすれば、すごく大きな案件になる予感がします。

ICO 時には ヒルトン、エクスペディアや、ブリティッシュエアウェイズ、エミレーツなどの大手と提携するというアナウンスが出ていましたが、本当なのかそれとも予定なのか、物議を醸しました。

ICO時の価格と現在の価格

僕の初めてのICO参加になったTRFですが、ICO 時は1TRFが0.28 USドルだったと思います。
10万円で参加したので、三千数百TRFが手に入りました。

現在のTRF/USDの価格は1TRF/0.022 USDですので、ICO時の1/10の金額になっています。

上場している取引所がそもそも少ないので、取引高も1000万円もないですね。

今、TRF の公式ウェブサイトを確認するとストックスエクスチェンジで上場しているようなのでそちらで取引しようかなと思っています。

DAG実装の新コインへは自分で変換

DAG対応時の変換方法については、テレグラムのコミュニティや、公式の説明動画がありますのでさほど難しくはありませんでした。
自動で変換が行われれば 何の問題もないんでしょうが。(取引所で保管分については自動で変換が行われるようです)

[aside type=”boader”]

DAGアルゴリズム実装で 変わったこと

  • 処理速度が最大3900TPSになった
  • コインの枚数が1億2000万枚になった。
  • 投資プラットフォーム上でPOSが可能になった
  • POSは年率1%
  • MN 7500TRF保有で12.5TRF/月
  • SMN 10万TRF保有で335TRF/月

[/aside]



現時点の時価額でTRF 2円ほどなので MNが月に25円 SMN で 月に670円 です 。
7500 TRF を買うのに 15000円ほどなので 今の時価額なら、50年で元本回収という感じです。

TRFロードマップによると

2018年のQ4でDAG実装となっていました。
2019年のQ1でコインが使えるような 開発をするようです。
2019年のQ2まで ロードマップが出ていますが正直新しいことは何もない感じがします。

ロードマップには

チームは既存のアプリケーションの開発や作業を続けます

とありますが、具体的なことは書かれていませんので、開発に対する期待はできないと思います

TRFはどうなる?

このままだと 正直未来は明るくないと思っています。

ロードマップの通り開発は行われてはいますが、やはり提携先によりコインが生きてくると思います。

現時点での提携先に当初ICOの時にあったような大企業はいません。

ギフトカードは、アディダス、Airbnb、Amazon、アメリカンエアライン、App Store、 Facebook、ディズニー、ウーバーなどで 利用できると書いてますが、これはクレジットカードのようなものなので、使えて当たり前だと思われます。

TRF のウェブサイトに載っているトラベルフレックス用キーカードにマスターカードのロゴも付いていますしね。

というわけで、RF の価格が上がるにはよほどの材料がないと上がらないような気がします。
Airbnbと提携などあると市場の反応は良さそうですが、まあ期待はできないでしょう。

ICO の多くは詐欺だと言われている中でICOが行われ、ロードマップの通りに開発は進みました。

DAGの実装も多くの購入者は懐疑的でしたが、ロードマップの通り行われました。開発力はあるはずなので、後は当初にあったような提携先と本当に提携をしてくれれば価値は上がると思います。

がんばれTRF!!

複利ってヤバいね!

どこかのエントリーで僕がちっちゃな会社をしていると書いたことがあるかもしれませんが、やはり小さな会社を経営していると借入を行うことがよくあります。

借りたお金にはもちろん金利がかかりますので、利息を払います。

利息の話ということで、今日は複利について考えてみました。

[aside type=”boader”]目次

  1. 複利ってなんだい?
  2. 利息の計算方法
  3. 金持ちにはお金が寄ってくる理由

[/aside]

複利ってなんだい?

複利というのは読んで読んで字のごとく 複数回にわたって利息が付いていくことです

年率5%で一年であれば通常 5%ぶんの利息がつきます。
そんなことは皆さんご存知だとおもいます。

例えば元本を100万円で年利が5%で運用した場合、1年後には元本と利息合わせて105万円になります。

ここで運用を終える場合は5万円が利益となります。
正確には税金を払わないといけないのでもう少し利益は低くなってしまいますが、考え方はこういう考え方です。

利息の計算方法

先ほどの1年目100万円でスタートした場合 1年目の利息は5万円 これは100万円に対して5%の利息を加えて105万円となります 。

では2年目はどうでしょうか 2年目は元本100万円に1年目の利息5万円が乗ったぶん105万円に対しての5%の利息がつきます

金額にすると 52500円が利息となります
一年目より2500円 利息に対しても5%増えていることがわかります

これが複利の効果です。
年数を追うごとに 利率が変わらなければ元金はどんどん増えていきます

元本が増えるということなので、利息はそのぶん増えていきます。単年で5%の利率の運用を何回も行うよりも効率の良い運用ができる場合が多いです。

金持ちにはお金が寄ってくる理由

金持ちにはお金が寄ってくる理由のひとつにこういうわけもあるんでしょうね。
お金はさみしがりやなので仲間が沢山いるところに集まろうとします。

元本が多ければ多いほどリスクの少ない投資ができますし、単価に対するリターンが少なくても元本が多いので、十分なリターンを得ることができます。

投資の基本はやはりまずは元本を増やすこと。
そこからリスクの少ない 投資に切り替えることではないかと思います。

マネックス MSV LIFE

ずーっと前に申込だけして放置プレーをかましていたロボアドバイザーMSV LIFE
夏も過ぎて涼しくなってきたので(関係ないけど)ここらで開始してみようと思いログイン。
相変わらずログインIDとPASSを忘れており、Gメールの履歴を漁る羽目に。
というわけでログインOK!

[aside type=”boader”] 目次

  1. MSV LIFEとは?
  2. マイプランを立てる
  3. プラン発表と投資開始!?

[/aside]

MSV LIFEとは

マネックス証券のサービスで、投資先をロボットが判断してくれるサービスです。

マネックスにはアドマネックスバイザーとMSV LIFE(マネラップ)という2つのサービスがあります。

  • マネックスアドバイザーは自分の市場予測を元にポートフォリオを組んでくれるサービス。
  • MSV LIFEは自分投資スタイルに応じてポートフォリオを組んで資産運用してくれるサービスです。

MSV LIFEの方が手数料が高いですが、完全におまかせで運用することができます。

マイプランを立てる

まず、マイページにログインすると資産計画をはじめるというボタンがあり、そこから資産計画をします。

僕はまだ投資を行っていないので残高も損益も0円と表示されています。

運用時価と評価損益が表示されるというのはシンプルで分かりやすいUIですね。

「資産計画をはじめる」ボタンを押し先に進むと、2コースから選択する画面に代わります。

  1. おまかせコース
  2. カスタマイズコース

おまかせコースを強調してあり、いかにもこっちを選べ的な感じなので、こちらを選びます。
進んでいくと、どのように投資を行いたいかの設問が出てくるので、順に答えていきます。

が、この質問だけが???でした。

Q.お客様の考えに近いものをお選びください。

  • リターンが高いとリスクも高い
  • 投資期間が長いほど期間あたりの損失リスクが低くなる傾向にある
  • 積立投資は時間の分散効果により損失リスクが低くなる傾向にある
  • 複数の金融商品に分散投資をすると損失リスクは低くなる傾向にある
  • 金融商品の価値は、国内外の経済動向などの影響を受ける
  • 上記のいずれも該当しない

こんなん、ぜんぶ当て嵌まるしね。
というわけで全部選んでやりましたよ。

プラン発表と投資開始!?

全部質問に答えるとプラン発表があります。

自分のスタイルに合った形で資産運用を自動で行うことができますので、ムフフフフですね。

でも、設定した投資金額10万だけじゃ80%以上の期待値で104000円・・・・

期待値で出してくれるのはすごくいいのですが、何せ種銭が少なすぎますね。

それでも突き進むのが漢ってもんでしょ!

というわけで、週明けに申し込みたいと思います。

投資家になりたいと思っていた僕

投資家ってかっこいいなーと思っている時期がありました。

かっこいいなーと思っていたというよりも人に職業を聞かれた時に投資家です、と言いたいと 言った方が正確かもしれません。

そんな理由で、二十代前半の時は本当に投資家になりたいと思っていました。

ただその時の投資家になりたいというのはかっこいいからという理由だけで、お金が稼げるからとか、そういうわけではなかったように記憶しています。

[aside type=”boader”]

目次

  1. 投資家ってかっこいい
  2. 投資家になろうと思ってやってみたこと
  3. 今僕が思う投資家の実際
  4. これから投資家になりたいか
  5. 兼業投資家が僕には向いている

[/aside]

投資家ってかっこいい

エントリーの最初にも書きましたが 投資家がかっこいいというよりも、その名前に憧れたことがありました。

その時の僕の投資家のイメージは株式を買って株式配当をもらっている人、株主総会に出ている人、そんなイメージでした。

配当というものは一体どれぐらいもらえるのか?株主総会にどうすれば行けるのか? 株式の知識が全くないどころか、株式会社の仕組みすらわかっていませんでした。

投資かになろうと思ってやってみたこと

そんな中、僕が投資家になろうと思ってやったことは、まず証券会社の口座を開き、よくわからないまま、人が良いという、よくわからない株を買いました。
記憶している限り、その時買った株は、昭和電工、SBIなどのような株の他に 仕手株と呼ばれるキムラタンなどの株も買いました。

これも仕手という言葉が投資家としてして株をやっている僕ってかっこいい
的なことから買ったもので、特に中身が分かっていたわけではありません。

ほんまに、ただの痛いやつです。
昔の自分を殴ってやりたいです・・・。

そんな中で始めたので運用成績も 散々たるもので、ものの数ヶ月で相場から退場しました。

この投資を始めた理由については、別エントリーで書いていますので興味があれば見てみてください。必ずや失笑できるはずです。

今僕が思う投資家の実際

今、僕が思う投資家の実際は、すごく大変な仕事だと思っています。

ファンドマネージャーなどは別ですが、基本的には自分のお金を運用し、利益を上げるわけです。

1日で何十万何百万何千万と損をすることもありますし元本を失うこともあります。
またその逆に、1日で何十万何百万何千万と稼ぐこともできますが全て自己責任の世界です。
相場から退場するときにも誰も声をかけてくれませんし、参入する時に誰に声をかける必要もありません。

自由な代わりに孤独な世界です。

そんな中で戦っていくのが、投資家の実際だと思うのです。

これから投資家になりたいか?

なりたいと言えばなりたいんですね。

専業投資家にはなりたくないというか、なれないと思います。

何せ僕は豆腐メンタルなので、専業になるとプレッシャーとストレスで早死にしそうです。

兼業投資家にはなりたいです。
というか、今現在投資しているので兼業投資家と言うんですかね?

兼業投資家が僕には向いている

僕のメンタルが弱いので、専業投資家にはなれないというか、なりたくないですが、投資は好きなので、兼業投資家としてやっていきたいですね。

ただ、投資家と名乗るには投資をするだけでなく、利益を出さないといけないと思っているので、頑張って勉強しようと思います。

ロボットと僕の仁義なき戦い!

現在の 投資もそんなに高額でやっているわけではありませんが、30万円ほど追加して、ロボット投資を始めようと思います。

ロボットがアドバイスしてくれるって何か未来感があってワクワクするのは僕だけでしょうか?

[aside type=”boader”]

目次

  1. ロボット投資って何?
  2. ロボット投資の種類
  3. 運用正成績を比べてみるか?

[/aside]

ロボット投資って何?

ロボット技術に投資するわけではありません。

ロボットが資産運用をしてくれるサービスをロボット投資と僕は呼んでいます。

ロボットによって、投資方法のアルゴリズムが違うので、自分の投資方法や、考え方に沿ったポートフォリオを組んで運用して貰うことが可能です。

ロボット投資の種類

マネックスでは ロボアドバイザーというのがあって msvlife とマネックスアドバイザー という2のサービスを利用することができます。

SBI 証券では外部サービスのロボット投資を2種類利用することができるようです。 どちらの証券会社に入金するかは決めていませんが どちらかで かどちらともに入れて運用成績の比較をしようかなと思っています。

運用成績を比べてみるか?

少額の運用なので、そんなに大きい差は出ないかもしれませんが、手数料の違いがありますので、運用方法や成績がどうなるか興味深いですね。

さらに10万円プラスして自分で投資信託ファンドを選んで運用してみてもいいかもしれませんね。

ロボット対僕の仁義なき戦いも面白いかもしれないです。

チャララーン♪チャララーン♪

投資の世界での戦いですから仁義なんてありませんよ。

もうね、「やっちゃるけーの」的な、完全に仁義なき戦いの世界です!

SBI とマネックスのサービスについては別エントリーで書いているのでよければご覧ください。

マネックスは二つのサービス共ともに自社サービスでSBIは完全に外部のサービスです。

どちらが良いとは、今の時点では言えませんので運用をしながら紹介していければと思っています。

このエントリーを書いているのが10月6日の土曜日になりますので 入金の手続きをて10月9日火曜日の申し込みになります。

ちなみに2018年10月8日の月曜日は祝日でお休みです。何の日かはしりません。。。

果たしてロボットの違いと人間とで、どれぐらいの差があるんでしょうね 。

僕の方が運用成績が優れていたりして(笑)

こういうのは表に出ている数字だけでなく、実際に試してみないとわからないことがとても多いので、僕もとても楽しみにしています。

どんなポートフォリオを組んで、どれぐらいのリターン予測になるでしょうね。