2020.11 ウエルスナビとテオと積立投信の実績公開

2020年11月のウエルスナビとテオの実績を公開!

  1. 投資信託積立 +35,375円(+15.4%)
  2. ウエルスナビ +56,798円(+15.36%)
  3. テオ +26,423円(+6.14%

2020年11月は、なんと僕がSBIで5日毎2,000円を積立している積立投信が1位。

2位は、ウエルスナビで、0.04%及ばずですが、完全お任せで、バランスよくってのを考慮すると、抜群の成績を叩きだしてるんじゃないかと思う。

3位のテオは6.14%と、目立った感はないけれど、この水準で安定してくれるなら、問題はないかと思う。

ちなみに、金額が違うのは、積立期間や投資金額が違うからなので、あまり気にしない。

中身を詳しく見て行こう

積立投信 SBI証券

積立投信は、SBI証券で、2銘柄

  • 三菱UFJ国際ー絵MAXIS Slim先進国株式インデックス
  • SBI-SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド

この2銘柄を、5日毎(5,10,15,20,25,30)に1,000円ずつ、積み立てしているので、1銘柄が6,000円/月、合計で12,000円の積み立てをしている。

インデックスファンドだけど、全てが国際株式。

しかも先進国に偏っているという布陣。

S&Pでさらにアメリカ寄りの先進国万歳!にしてみたわけだけど、正直今は未だ、アメリカが中心だと思っているし、コロナのワクチンだって結局はアメリカでNo1のファイザーでしょ!ってこと。

ただ、この2銘柄に全力集中なので、何か起こって飛べば一瞬で下がると思う。

ウエルスナビ WealthNavi

ウエルスナビの規約とか読んでなくて、中身は詳しく書いていいのかどうか分からないので、ザックリとだけ紹介。

全体で426,686円
  • 株式:320,542円
  • 債権:50,804円
  • 金:33,231円
  • 不動産:21,018円
  • 現金:1,091円

こんな感じ。やっぱり株が多い。内訳も見られるんだけど、先進国株のウエイトがかなり多い。中身を見ると、僕がSBIで買っている投資信託が当たっているのも理解できる。

やっぱり時代は先進国株式か金なんだろうな。

テオ THEO

最期にテオ。

申し訳ないけど、最近テオには期待していない。

この環境下で利益を積み上げられないのは、設定してあるアルゴリズムのせいなのか、そもそも、このような外部要因を想定していなかったのか。

全体で457,635円
  • 株式:266,314円
  • 債権:159,745円
  • 金:12,415円
  • 不動産:19,161円

こんな感じで、ウエルスナビとの違いは株式と債券の比率だね。

ウエルスナビが積極的に利益を取りにいったのに対してテオは債権である程度守りも固めてあるというイメージ。

中身を見ると、これはこれでOKな気がしてくる。

2020年11月のまとめ

上に書いたとおりなんだけど、やっぱり先進国インデックス投資が今の環境下では正解っぽい。

ただし、僕みたいに株式100%みたいなファンドだけに投資すると、何か不測の事態が起こった時に痛い目に合う可能性が非常に高いからお気をつけを。

ヘッジしてね。

ヘッジ(Hedge)

現物だったら、先物取引などの構成が逆の取引を利用して価格変動リスクを回避すること。投資全体なら、株式に偏らせずに、債券、不動産、金(現物資産)に複合的に投資を行うことでリスクを回避する。

投資は楽しんで、自己責任で。

2020年7月のIDECO運用成績

2020年7月の運用成績

IDECOで積立を始めて、3年ぐらい経つんだけど、新型コロナウイルスショックで激下がりだったのでみない事にしてたんだけど、もう7月である程度落ち着いたので、運用成績をチェックすることにした。

ちなみに僕の積立金は今は月額10000円。

初めて1年ぐらいは5000円だったので、公開している数字と期間が合わないのはそういうこと。

かろうじてプラス

損益は+1859円とかろうじてプラス。

かろうじてでもプラスで、マイナスが出ていないだけヨシとしようと思うけど、イデコ以外の積立の方が成績が良いので、なかなかまぁ良かったとは思えない自分がいる。

損はしていないんだけどね。

毎月の掛金分配割合について

僕のイデコの掛金の割合はこんな感じ。

本当は

  • SBI中小型割安成長ファンドジェイリバイブ
  • DCニッセイ外国株式インデックス
  • eMAXIS最適化バランス

の3本で行きたいところなんだけどね。一応日本人としてJAPANも入れないとと思い、分かりやすいTOPIX100インデックスファンドを入れている。

各ファンドの運用成績について

SBI中小割安成長株ファンドジェイリバイブ<DC年金>のみマイナス

やっぱりニッセイ外国株式インデックスは良い!

イデコで買う前からマネックスのNISAで投資してたんだけど、運用成績は良かった。

SBI中小割安成長株ファンドジェイリバイブ<DC年金>のみマイナスだけど、気にしない。-287円とか誤差中の誤差だろうしね。

何が正解かは自分次第

僕の運用方針では、現在トントン。でも人によったらかなりの利益が出ている人も居るはずだし、逆に含み損が出ている人も居ると思う。

でも、これから何十年と積み立てるわけだから、ほんの数年の事なんて誤差オブ誤差。

数年の成績を見て一喜一憂していてはダメだと思う。

何が正解かは自分次第!

新たに積立投信を始めました

こんにちは。

何か目新しいことと言うわけでも無いのですが、SBI証券で新たに投資信託(積立)を始めました。

去年(2018年)に eMAXIS Slim先進国株式インデックスというeMAXISシリーズのインデックス型のものに積立投資を始めたのですが、今年も何故か同時期に積立投資を開始するという不思議なわけです。

[aside type=”boader”] 目次
  1. SBI・バンガード・S&P500インデックスファンド
  2. S&Pとは
  3. この投信に積立した理由
  4. 便利なアプリで管理
  5. まとめ
[/aside]

SBI・バンガード・S&P500インデックスファンド

「バンガード・S&P500ETF」を通して、米国の代表的な株価指数であるS&P500指数(円換算ベース)に連動する投資成果をめざします。

SBI証券

ということらしい。米国株の株価指数に連動した投資をするということだろうと思う。基準価格は2019年10月21日現在で10,092円なので、高くもなく安くも無く平均的な価格ですね。

そもそも2019年9月26日に設定されたファンドなのでまだ1カ月も経ってないので、そんな分かるほど価格が上下するわけも無いんですよね。逆にそんな上下が激しかったら積立してないです。

S&Pとは

正直、私がここに書かなくてもネットで調べればすぐに検索できるんでしょうけどね。

S&Pはアメリカ様の米国株式市場の動向を示す株価指標のひとつです。ひとつというのが、他にも株価指標はあって有名なのは「 ダウ工業株30種平均 」みたいなやつですね。

[aside type=”normal”] S&P500種指数
「えすあんどぴーごひゃくしゅしすう」というのが正式な呼び方です。工業400種、運輸20種、公共40種、金融40種で構成され、採用銘柄は約40業種に及んでいます。ニューヨーク市場の時価総額の約75%をカバーしていて、市場全体の動きを表す指標として有名です。
[/aside]

この投信に積立した理由

単純に米国株を買おうと思っていたのですが、米国個別株を物色する能力が無いだけです。長期で持つならファイザーを買っとけば間違いないんでしょうけどね。

あと、アクティブファンドに全く魅力を感じていないので、インデックスファンドだったということ。

さらに、ファンド設定されたばかりで将来性を感じたというところからこのファンドにしてみました。

まぁトランプさんが大統領である間は米国経済は上向きでしょうし、結局2020年も再選するんでしょうしね。

[aside type=”warning”] 投資は自己責任 投資は何時如何なる時でも自己責任です。投資先、銘柄選びは慎重に! [/aside]

便利なアプリで管理

積立投信ですが、僕の場合はSBI証券で積立していますので、便利なアプリで管理できます。レビューとかを見ていると悪い評価もありますが、見やすくて使い勝手はいいです。

こんな感じで、保有ファンドや収益、次回積立日や必要金額等が一目で分かるようになっています。僕の場合は1回の積立金額が1000円で月6回の積立設定です。特に深い意味はないのですが、なんか分散されている気がするので、このようにしています。

[aside type=”normal”] 小分けにする分散効果
検証されている方がいましたが、月1回の積立と月を複数回に割って積立した場合の分散効果は「ほぼ効果なし」という結果になっていました。僕の場合は気分でやっているだけなのでこれでOKです。
[/aside]

まとめ

まとめ

というほどではありませんが、僕は個人的にはアクティブファンドに投資を行いません。意味は違いますがFXが十分アクティブなので、投信はインデックスでじっくり投資をしたいのです。株式投資も同じ考え方で新興市場やIPO等もあまり興味がありません。できれば東証1部株を長く持ち、配当を貰う投資が好みです。

今回はたまたまSBI証券のトップページにS&Pファンドの案内があったので見てみたところドンピシャだったので、積立した感じです。

投資は自己責任で!

恥ずかしながらETFを初めて知りました

こんにちは。

最近ETFと言う商品を知りました。

恥ずかしながら、今日までETFと言う言葉を聞いたことがあるような、ないような感じだったのですが、あまり興味がそそられず、詳しく調べる事まではしていませんでした。

40を超えてETFすら知らないのも自分的にどうかと思いますが、知らないことよりも知ろうとしない事のほうが恥ずかしいと思っていますので、遅まきながらETFについて知ろうと思います。

投資信託は、NISAやIDECOで投資していますので分散投資ができると言うのは知っていたのですが、ETFと言うのはさっぱりな感じでした。

そこでETFが何か調べてみると、分散投資であると言う部分では投資信託と同じで上場しているか上場していないかの違いだということが分かりました。

[aside type=”boader”] ETF
  • 上場していてリアルタイムに値動きする。
  • 株式のように売買単価が決まっている。
  • 手数料が安い。
[/aside] [aside type=”boader”] 投資信託
  • 投資信託は基準価格が翌営業日に出る。
  • 選べる商品数が多い。
  • インデックス型、アクティブ型と自分の投資スタイルに合わせて選択可能
[/aside]

値動きが良いと言う面では、ETFの方が私には良さそうですが、どうなんでしょうか?種類があまり無いってのはデメリットな気もしますが、SBI証券で銘柄検索「ETF」と調べてみると179件と出てきます。

でも、ブルとかREITとか為替ヘッジ有りとか訳の分からない言葉が並んでいたり、金額が出ていないものがあります。為替ヘッジという言葉は投資信託でも見た気がしますが、大して気にしていませんでしたので、この際、言葉も含めてきちんと知ろうと思います。

よく考えて学び投資したいと思います。

自分に合った投資をするのが一番だと思う

こんにちは。

まぁタイトルの通りなのですが、自分に合った投資をするのが一番だと思うわけです。自分に合ったというのは、性格もですし、環境もそうです。

トレードでは、まず初めに環境認識と言いますが、トレードをする前に自分の環境認識をしなければなりません。

せっかちな性格なのに、中長期トレードは難しいですし、一日中貼り付けないのに、デイトレードやスキャルピングをしようと思っても難しいのです。(人間は訓練である程度は性格を矯正出来るので、無理ではなく難しいと書きました。)

では、自分に合った投資はなんなのか?なのですが、人様の事は私には分かりませんので私に合った投資を考えてみます。

今、現在私が投資している商品が

  • 国内株式 優待狙い
  • 投資信託 NISA運用
  • 投資信託 積立
  • 投資信託 IDECO運用
  • ロボット投資 積立
  • 外国為替
  • ソーシャルレンディング

になります。暗号資産については最早投資とは呼べない状態ですので、宝くじと同じ扱いですが、一応入れておきます。この他に預金や積金もありますが投資では無いので入れていません。

内訳はこんな感じですね。半分ぐらいが現金です。この内容を見ていただければ、ある程度想像できると思いますが、かなり中長期の内容に振ってあります。とりあえず投資信託が多いですね。

まず、私の今の状況ですが、一応会社の代表をさせていただいています。従業員もいますし、事業もあります。銀行からの借入もあります。もうやーめたというわけにもいきません。雇用した責任、事業への責任、融資への責任があるわけです。その状況で専業投資家にはなれません。

しかも投資の資金は小遣いと言いますか、決められた範囲の金額で投資を行っていますので、独身の方のように全てを投資につぎ込むこともできません。そこで、投資信託メインのポートフォリオにしてあるというわけです。FXもやってはいますが、割合は全体の10%以下の金額です。

このように、大半が人任せの投資方法ですが、今の私の環境ではベスト?ベター?なのです。

自分で運用したい気持ちはありますが、自分の環境認識をすると、自然とこのような形になっていました。

NISAももう機嫌が来るので積立NISAに変更の予定です。(積立NISAは20年きっちりやるつもりです)

常に自分に合わせた内容に変えるべきだと私は思っていますので、自分の立場や環境が変わったり、新たな商品があらばポートフォリオをどんどん変えていけばいいと思っています。投資は一回やってはい終わりというものでもないですしね。

誰も興味無いと思いますが、時間を作って、自分の投資内容を精査して公開していこうと思います。

eMAXIS Slim先進国株式インデックスで投信積立開始

投信積立を始めてみました。

今まで、なんか積立というものに拒絶感があり、本格的に投信積立を行っていなかったのですが、今回SBI証券で投信積立を行ってみました。

[aside type=”boader”]
目次

  1. 投信積立って?
  2. いくらから始めれる?
  3. eMAXIS Slim 先進国株式インデックス外国株式インデックスマザーファンド
  4. 外国株式インデックスマザーファンドって?
  5. 僕の運用方法

[/aside]

投信積立って?

投信積立というのは、投資信託を毎日~毎月決まった額を継続して買っていく投資方法のことです。

この毎月決まった額を払っていく部分がひっかかっていました。

自分で会社経営をしていると、月々の経費はできるだけ抑えるように心がけていますので、それで毎月の固定の出費を無意識に避けていたのかも知れません。

いくらから始めれる?

投信積立は、SBI証券では100円/回から行うことができます。

毎日購入も可能ですし、週1回や任意の期間毎での買付も可能です。

証券会社により最低積立額は変わりますので積立前に要確認ですね。

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

僕の好きなeMAXISシリーズです。

「外国株式インデックスマザーファンド」通じて、主として日本を除く世界各国の株式に投資を行い、MSCI Kokusai Index(MSCIコクサイ インデックス)(円換算ベース)と連動する投資成果をめざす。対象インデックスとの連動を維持するため、先物取引等を利用し株式の実質投資比率が100%を超える場合がある。実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行わない。

とりあえず、日本以外の世界中に投資しますよってファンドです。

インデックスファンドなので安定感はあると思います。

外国株式インデックスマザーファンドって?

母体となるファンドで、マザーファンドが実際の運用を行っています。その下についているファンドはマザーファンドにお金をだしているイメージです。

マザーの下に子供がくっついている感じですね。

僕の運用方法

僕はSBI証券で積立投信を行ったので、毎日100円から積立できますが、毎週1000円の月4ー5回で積立することにしました。

やはり、無理なくが一番です。

最近、ロボアドなど色んなものに投資しているので、まずは様子見でいきたいと思います。

良ければ、増額していきたいと思います。

投資は自己責任で。

本日もご覧いただきありがとうございました。

投資信託の買い増しをしました

投資信託の買増しをを行いました。

NISA口座で投資している投資信託を買い増ししてちょっとだけ増やしました。

先日、日本株アルファカルテット毎月分配型を解約した資金を、他のファンドに投資する予定でしたが 、1週間何もしていなかったので、今日新たに買付の申し込みをしました。

[aside type=”boader”]

目次

  1. 買付したファンド
  2. やっぱりインデックスファンドが好きだから
  3. ニッセイ北欧株式ファンドがなければ今の僕はない
  4. 良いファンドに巡り会う事が何より大事
  5. やっぱり積立がいいよね

[/aside]

買付けしたファンド

買付けしたのは3種類で、どれも今現在投資しているファンドです。

購入って言えばいいのですが、ただ買付って言いたいだけなので見逃してください (笑)

  • ニッセイ北欧株式ファンド(為替ヘッジなし)
  • eMAXIS 最適化バランス(マイフォワード)
  • eMAXIS 新興国株式インデックス

この3種類なのですが、どれも今保有していて運用成績が良いものです。

金額は5000円から1万円しか買っていませんが、この3種類については、これからも定期的に購入していきたいと思います。

やっぱりインデックスファンドが好きだから

僕は基本的にバランスの良いインデックスファンドが好きなようです。

変に何かに偏っていたり、クセの強いファンドはあまり好みではありません。アクティブファンドも食わず嫌いです。

僕のポートフォリオにeMAXISが多いのもそのせいですね。

eMAXISシリーズは、精神衛生上とてもいいですし、安心して運用できるので好きです。

ニッセイ北欧株式ファンドがなければ今の僕は無い

ニッセイ北欧株式ファンドは、売り出した時にマネックスのWebサイトでたまたま見つけて買いましたが大正解でしたね。

それまでは、投資信託は銀行や証券会社に騙されるイメージが強く食わず嫌いでしたし、僕の周りでは投資に否定的な人間が多かったので・・・。

たまたマネックスの案内で見つけて投資したところから、投資信託に投資を行うようになったわけですし、ほんとニッセイ北欧株式ファンド様様ですね。

良いファンドに巡り会う事が何より大事

このファンドに投資したのが、投資信託の始まりだったのですが、一番はじめに良いファンドに巡り会えてよかったと思います。

多分、最初に投資したファンドがダメなら投資信託に投資してないと思いますし、良いファンドを見つけるのは大切な事だと思います。

あれだけの中から良いファンドを探すのは大変ですが、僕的には宝探しみたいで面白いです。

とりあえず投資信託は現状のファンドを買い増しして運用したいと思います。

やっぱり積立がいいよね

こうやって投資信託を見直してみると2016年から一切動かしていないものや、買増しできていないものが沢山みつかりました。

月に1度でも自分で見れればいいのですが、なかなか忘れがちになります。

ということは、僕はやっぱり積立が向いているということかもしれません。

積立についてはロボアドバイザーWealthNavinのエントリーで紹介していますのでよければご覧ください。

 

本日もご覧いただきありがとうございました。

THEOの口座が開設!たった2営業日!?

先日 THEO で運用をしようかなというエントリーを書きましたが 口座申し込みをしてから数日で 口座開設完了という案内が届いています

[aside type=”boader”]
目次

  1. 口座開設までたったの2営業日
  2. やっぱり住信SBIネット銀行が便利
  3. THEOの運用方針について

[/aside]

口座開設まで2営業日

口座開設の申し込みをしたのが、先週の金曜日です。

2018年10月8日の午前中に申込をしたので営業日で考えると 申し込み日からたったの2営業日での口座開設ということになります。

ネット系ではない通常の証券会社の口座を開設するには、ネットからの申し込みでも2営業日ということは稀です。

というよりも僕が知っている限りでほとんどありません。

そう考えるとTHEOの口座開設スピードは驚異的だと思います。

そりゃあ口座数増えるわって感じです。

口座開設にもAI技術なんかが使われているんでしょうか?

やっぱり住信SBIネット銀行が便利

口座開設ができましたよというメールの中に

入金をすれば運用が開始できます

というリングがあって クイック入金ができるリンクがありました。

[aside type=”normal”] クイック入金について
クイック入金というのは送金を行う際に、証券口座の自分の口座番号などを入力する必要がなく、金額だけを指定して取扱番号を入力し、暗証番号を入れると送金が完了というサービスです[/aside]

どの銀行でクイック入金が行えるかというのは、それぞれの証券会社によって違いますが大抵は複数の銀行からクイック入金が行えるようになっています。

THEOの場合は

  • 住信SBIネット銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • じぶん銀行

からクイック入金を行えるようになっています。
これだけ対応している銀行があると、ほとんどの方がクイック入金を使えるのではないでしょうか。

THEO の運用方針について

THEOの運用方針は、申込者の年齢や勤務形態、金融資産などによって決定されます

僕の場合はポートフォリオを確認すると運用方針が値上がり益重視となっていました。
theoポートフォリオ

  • グロース54%
  • インカム34%
  • ヘッジ12%

と配分されていました。

2008年からの10年間でのバックテストでは5.37%の収益率となっています。

どれくらいの確率での収益率かは不明ですが、5%を超える運用ができるのであれば、かなり魅力的なサービスだと個人的には思います。

僕が個人的に運用している投資信託で、年率6%行くか行かないかぐらいですので、こういったサービスを利用することで、組直しや確認の時間もいりませんし、他の事に時間を回すことができ、非常に良いのではないかと思います。

何より、1カ月1度見直しを自動でしてくれるので放ったらかしでOKというのがいいですよね。

というわけで、これより入金をして運用を開始していきたいと思います。

本日もご覧いただきありがとうございました

世界インデックスファンドで積立型投信

今まで積立投信はやっていなかったのですが、NISA口座で世界インデックスファンドに積立投信をすることにしました。

世界経済とは言えやっぱりインデックスファンドを選ぶ僕です。

[aside type=”boader”]
目次

  1. 世界経済インデックスファンド
  2. ファンドの基本組入比率
  3. 運用実績
  4. 僕がこのファンドを選んだ理由

[/aside]

世界経済インデックスファンド

593億4800万円を資産にする大きめのインデックスファンドになります。
基準価格は 2018年10月9日時点で22518円になります。

  • ノーロード
  • 積立オッケー
  • 100円積立
  • NISA
  • 積立ニーサ

に対応しています。

マネックスの投資信託の月間、週間での売れ筋ランキングでも100以内に入っています。
トータルリターンについては 3ヶ月で4.3%、5年で6.24%と、そんなに高いわけではありませんが、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年、2年、3年、5年と平均的にリターンを得られていますので長期的な運用が向いてるファンドかと思われます。

信託報酬は0.54%と低い部類に入るのではないでしょうか。

目論見書を見ると

国内、先進国、新興国の公社債及び株式に分散投資することで、リスクの低減を図り、投資信託財産の中期的な成長を目指す。

と書いてあります。

要は世界中の債券や株式に分散して投資をするからリスクが減るよってことですね。

また、このファンドはファミリーファンド方式で運用を行っているのが特徴です。
この世界経済インデックスファンドは、ベビーファンドにあたりその上にあるマザーファンドが実際の運用を行ってるような形です。

ファンドの基本組入比率

ファンドの基本組入比率は変動するようですが、株式50%、債券50%を目指すようです。
国内債、、先進国債券、新興国債券、国内株式、先進国株式、新興国株式から組み入れを行うようです 。
分配は年一回です。
また投資制限として株式への投資割合は信託財産の60%以下としていますので偏ったポートフォリオにならないよにしてありますね。
外貨建て資産への実質投資割合には制限を設けていないようです。

運用実績

運用実績は、設定未当初から右肩上がりで伸びています。
世界金融危機からのリーマンショックの時も下落を大きくすることなく推移しており、世界への分散投資の強さを物語っています。

年間収益は 2009年は31.97% の反面 2011年は-8.23%、2017年時点では14.25%ですが2018年は発表時点で-2.88%となっています。
今年は調子が悪そうですが、僕がなぜこのファンドを選んだかと言うと、世界経済全体で組み入れを行っているというところに魅力を感じたからです。

僕がこのファンドを選んだ理由

日本国内やアメリカ国内だけの株式や債券を扱うファンド の方が収益率は高いと思いますが、安全性で行くとどこかの国に偏ることなく組入を行うファンドの方が、長期投資には向いていると考えました。

今回積立で申し込みましたので、このファンドと相性がとても良いのではないでしょうか。

積立額は月3000円と少額で行いましたがかなり長い期間で見ていますので、このファンドはこれでいいのかなと考えています。

もちろん様子を見ながら金額を増やすことも視野に入れています。

不定期になりますが、運用実績について紹介できればと思っています。

本日もご覧いただきありがとうございました。

日本株アルファカルテットを処分

日本株アルファカルテット(毎月分配型)を処分しました。

以前のエントリーであまり良いファンドではないと書きましたがやはり僕のポートフォリオの中で1番成績が悪いので今回外すことにしました。

やはり毎月分配型と言う事とアクティブファンドと言うこともあって市場がテーマにそわなければ下がるということを実感しました。

[aside type=”boader”]
目次

  1. 日本株アルファカルテット毎月分配型って?
  2. 運用実績
  3. 僕はどうしたか?

[/aside]

日本株アルファカルテット毎月分配型って?

日本株アルファカルテット毎月分配型は大和住銀投信投資顧問が販売するファンドです。
10月2日現在の総資産総額は1775億円、基準価格は2914円です。

2018年は運用成績も良くないことと毎月分配型で100円分配をしていたと言うこともあって純資産の増減が− 423億と大幅に減額しています。


運用実績

運用実績はリターンが1ヵ月で+7.77% 3ヶ月で+2.69%ロッカ月で− 4.57% 1年でマイナス10.97% 3年で+46.02%と公表されています。

しかしながら、この3年物のリターンは2016年から2017年年末までの非常に運用成績が良く右肩上がりだったときの運用実績が入っていますので、この数字になっています。

やはり毎月分配型と言うことが運用成績が良くない時は響いているようでおそらくこのままいくと分配金額も下がると思います。

運用成績も良くなく、コストも高く、分配金も下がるということであれば、このファンドである必要がないので別のファンドで乗り換え先を探します。

僕はどうしたか?

アルファカルテット損益図

 

アルファカルテットを僕も購入していましたが、海を成績が著しく悪く先日解約を行いました。

− 10,000円程度ですが (分配金があったので1,361円ほどのマイナスでした)

このままこのファンドを持ち続けるより他のファンドにお金を入れた方が効率が良いと判断し解約を行いました。

これは僕の投資方法や考えている期間に合わないだけであり決してこのファンドが劣っていると断定しているわけではありませんのでご了承ください。