WealthNavi ロボアドバイザー 口座開設申込

先日のエントリーでTHEO+SBI証券に申込をしましたと書いたのですが、今回はWealtNaviに口座開設申込をしました。

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目次

  1. THEOで開設したのになんでWealthNavi?
  2. WealthNaviってどんなサービス
  3. WealthNaviの特徴

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THEOで開設したのになんでWealthNavi?

正直ね、WealtNaviの口座を開設するつもりはあんまりなかったんです。

THEO口座を申込したばからですし、SBISL口座も作ったし、元々少ない資金をそんなに分散してもなーという気持ちはあるのですが、僕がTHEOの入金をミスったので、THEOは積立型ではなく、当初資金でどう運用できるかを検証することにしました。

で、積立のロボアドが欲しいなーと思った結果、WealtNaviがいいのではないかということになりまして、口座を作りました。

wealthnavi

そういった経緯もあるので、こちらの口座は積立型で投資を行っていきたいと思います。

ちなみにWealthNaviは書留で自宅に書類が届いて口座開設となるらしいです。

各社それぞれ確認方法が違うんですねー。

WealthappyhNaviってどんなサービス

世界水準の金融アルゴリズムは、これまで一部の富裕層や機関投資家など、特別な層だけのものでした。

テクノロジーの力で、誰もが世界水準の資産運用をできるようにしたのが、ロボアドバイザー「WealthNavi(ウェルスナビ)」。相場の動向に惑わされず、あなたの代わりに、すべて自動で資産運用を行います。

ということで我々庶民でも世界水準の金融アルゴリズムを使い資産運用ができるようにしたサービスということですね。
しかも、

ノーベル賞受賞者が提唱する理論に基づいた金融アルゴリズム

がベースになっているらしく、期待は膨らみます。
もうね、ノーベル賞という言葉だけで儲かる気がしてきます(笑)
庶民ぶりをいかんなく発揮しております。

WealthNaviの特徴

調べてみたらWealtNaviも自動でリバランスを行ってくれるんですね。
しかも自動で税金を安くするための最適化も行ってくれたり、もしかすると、THEOよりいいのかも?
なんて思ってしまいます。

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目標金額とリスク許容度の設定
最適なポートフォリオの自動構築
入金
自動発注
自動積立
分配金の自動再投資
自動リバランス
自動税金最適化(DeTAX)[/aside]

こんなにやってくれれば、ある程度安心して自動運用を任せられるでしょ。
少なくともこのエントリーで書いた人が運用している先物取引よりね。
何せ感情がまったく入らないがいいです。

運用がはじまるのが楽しみです。

THEOの口座に入金したのですが

THEOの口座が開設されました。
とメールが来ましたとエントリーを書きました。
その後すぐに入金を行いましたが、やってしまいましたよ・・・。

[aside type=”boader”] 目次

  1. THEOへの入金について
  2. クイック入金が便利
  3. 当初の予定とは違うけど

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THEOへの入金について

口座が開設されたので早速入金をしようと 思いました。

口座開設をした時のことなどすっかり忘れているのです。ほんの数日なのに。

はじめに10万円。そこから積立毎月1万円の予定でしたので、当面の投資金額として20万円を入金しました。

入金した後THEOの管理画面を見る、 間違いなく20万円が反映されていました。

ですが、積立のところを再確認すると、銀行口座から直接積立(引き落とし)されるようです。

メニューの積立のところを見ると確かにそう書いてあるのですが、口座内お金から積立はできないんですね。

僕が確認しなかったのが悪いんですが、入金をするとその金額で運用開始されるようです。

いや、僕が悪いんですがね・・・

ということでとりあえず、積立はオフにしました。

出勤メニューも、現在は表示されていないので、もしかすると運用開始前に半分出金して、積立という形にできるかもしれませんが、現時点ではよく分かりません。

入金はできるけど、出金はできないという変な状態になっています。

マイナンバーの確認が終われば新たなメニューが出てくるのかもしれないので、少し様子を見たいと思います

クイック入金が便利




積立と入金については、先ほど書いたような感じでしたが、入金の方法についてはクイック入金が使えるので、 かなり便利です。

僕の場合は、住信SBIネット銀行からクイック入金したのですが、簡単に即時入金されました 。振込先を入れなくていいので、送金先を間違えることもないですし、大金を送金するのであればクイック入金を使うべきだと思います

当初の予定とは違うけど

当初は、まず10万円を入金し、それにプラス月1万円ずつ積み立てをしていき、運用をしようと思っていたのですが、 20万円を入金したところ、どうやらTHEOの口座内からの積立ではないようで、普通に銀行口座から引き落としのような形で積立になることがわかりました。

僕の確認不足でこうなっていますが、当初20万円で毎月1万円の積立では予定とはかなり違いますので、マイナンバー確認後に出勤メニューや中止メニューが出なかった場合は積立をやめて入金した20万円のみで運用を行いたいと思います。

そろそろSBI ソーシャルレンディングの口座登録はがきも届きそうなので、そちらにも資金を入れて、色々試してみたいと思います。

本日もご覧いただきありがとうございました

THEOの口座が開設!たった2営業日!?

先日 THEO で運用をしようかなというエントリーを書きましたが 口座申し込みをしてから数日で 口座開設完了という案内が届いています

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目次

  1. 口座開設までたったの2営業日
  2. やっぱり住信SBIネット銀行が便利
  3. THEOの運用方針について

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口座開設まで2営業日

口座開設の申し込みをしたのが、先週の金曜日です。

2018年10月8日の午前中に申込をしたので営業日で考えると 申し込み日からたったの2営業日での口座開設ということになります。

ネット系ではない通常の証券会社の口座を開設するには、ネットからの申し込みでも2営業日ということは稀です。

というよりも僕が知っている限りでほとんどありません。

そう考えるとTHEOの口座開設スピードは驚異的だと思います。

そりゃあ口座数増えるわって感じです。

口座開設にもAI技術なんかが使われているんでしょうか?

やっぱり住信SBIネット銀行が便利

口座開設ができましたよというメールの中に

入金をすれば運用が開始できます

というリングがあって クイック入金ができるリンクがありました。

[aside type=”normal”] クイック入金について
クイック入金というのは送金を行う際に、証券口座の自分の口座番号などを入力する必要がなく、金額だけを指定して取扱番号を入力し、暗証番号を入れると送金が完了というサービスです[/aside]

どの銀行でクイック入金が行えるかというのは、それぞれの証券会社によって違いますが大抵は複数の銀行からクイック入金が行えるようになっています。

THEOの場合は

  • 住信SBIネット銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • じぶん銀行

からクイック入金を行えるようになっています。
これだけ対応している銀行があると、ほとんどの方がクイック入金を使えるのではないでしょうか。

THEO の運用方針について

THEOの運用方針は、申込者の年齢や勤務形態、金融資産などによって決定されます

僕の場合はポートフォリオを確認すると運用方針が値上がり益重視となっていました。
theoポートフォリオ

  • グロース54%
  • インカム34%
  • ヘッジ12%

と配分されていました。

2008年からの10年間でのバックテストでは5.37%の収益率となっています。

どれくらいの確率での収益率かは不明ですが、5%を超える運用ができるのであれば、かなり魅力的なサービスだと個人的には思います。

僕が個人的に運用している投資信託で、年率6%行くか行かないかぐらいですので、こういったサービスを利用することで、組直しや確認の時間もいりませんし、他の事に時間を回すことができ、非常に良いのではないかと思います。

何より、1カ月1度見直しを自動でしてくれるので放ったらかしでOKというのがいいですよね。

というわけで、これより入金をして運用を開始していきたいと思います。

本日もご覧いただきありがとうございました