5201 なんだしなんだしAGC(2020/08)

なんだし、なんだしAGCですが、

株価が「なんだしなんだし」になってしまっておるね。

-83,000円!!

まぁね、新型コロナウイルスの影響だというのは分かってはいるんだけど、まさかのAGCが20万円台とか、ほんと、何の冗談かと思ってしまう。

20万円台って2016年以降なかった気がする。というか無かった。

5年チャートを見てみると

2016年から2020年まで20万円台とかなかったのが分かる。

アベノミクスの影響もあったのかもしれないけど(というかアベノミクスで株価上昇していたわけだけど)4年ぶりとか、一歩間違ったら暗黒の時代への再突入としか思えないから笑えない。

僕の場合は、別件で、投資信託以外の資産を現金化していたので、そこまで大打撃は受けていないけど、AGC・・・。

そもそもAGCは40万で売るって決めて買ったのに、売りそびれて残ったから、配当目当てで保有しているだけだしね。

それはそうと10年チャートと20年チャート見てて思ったんだけど、AGCって毎年7月~下がってない?

夏に弱いのかね。

いずれにせよ、元に戻るには時間がかかるだろううし、配当も期待できないけど、ここまで下がったら売るに売れない。みたいな。

僕は、株価はあまり期待していないので、配当さえ出してくれればいいんだけどね。

さて、どうしたものか。

恥ずかしながらETFを初めて知りました

こんにちは。

最近ETFと言う商品を知りました。

恥ずかしながら、今日までETFと言う言葉を聞いたことがあるような、ないような感じだったのですが、あまり興味がそそられず、詳しく調べる事まではしていませんでした。

40を超えてETFすら知らないのも自分的にどうかと思いますが、知らないことよりも知ろうとしない事のほうが恥ずかしいと思っていますので、遅まきながらETFについて知ろうと思います。

投資信託は、NISAやIDECOで投資していますので分散投資ができると言うのは知っていたのですが、ETFと言うのはさっぱりな感じでした。

そこでETFが何か調べてみると、分散投資であると言う部分では投資信託と同じで上場しているか上場していないかの違いだということが分かりました。

[aside type=”boader”] ETF
  • 上場していてリアルタイムに値動きする。
  • 株式のように売買単価が決まっている。
  • 手数料が安い。
[/aside] [aside type=”boader”] 投資信託
  • 投資信託は基準価格が翌営業日に出る。
  • 選べる商品数が多い。
  • インデックス型、アクティブ型と自分の投資スタイルに合わせて選択可能
[/aside]

値動きが良いと言う面では、ETFの方が私には良さそうですが、どうなんでしょうか?種類があまり無いってのはデメリットな気もしますが、SBI証券で銘柄検索「ETF」と調べてみると179件と出てきます。

でも、ブルとかREITとか為替ヘッジ有りとか訳の分からない言葉が並んでいたり、金額が出ていないものがあります。為替ヘッジという言葉は投資信託でも見た気がしますが、大して気にしていませんでしたので、この際、言葉も含めてきちんと知ろうと思います。

よく考えて学び投資したいと思います。

5201 AGC 魅力的なんですが

えぇえぇ。AGC買ってるわけですよ。一時は含み益だったのが一転含み損になりましてね。某掲示板界隈では役員のやる気が無いだの、目標株価は3000円だのと勝手なことを書かれていますが、僕的に考察してみます。

[aside type=”boader”] 目次
  1. AGC
  2. なぜAGCを買ったか?
  3. 目標株価
  4. 僕的に追加投資はあるか
[/aside]

AGC

AGCと書くと、グローバル企業な感じがプンプンしてきますが、このAGCもまさしくグローバル企業です。

AGC=旭硝子株式会社

三菱グループの世界最大手のガラスメーカーで、2018年7月に旭硝子株式会社からAGCに商号変更をしています。

旭といえば「イヒ」の旭化成と同じグループかと思いきや旭化成は第一勧銀グループなので全く関係が無いんですよ。三菱ってそういうの多いですよね。三菱鉛筆といい。

まあそれはさておき、世界最大のガラスメーカーがAGCというわけです。

なぜAGCを買ったか?

正直、これが覚えていないんですね。 ただ、世界最大のガラスメーカーで、これからスマホやARやVRで特殊なガラスが絶対に必要になるし、もっともっと先を見ても、宇宙や深海にしても特殊ガラスが必要だろうし、世界最大のメーカー買っとけば間違いないやろ!的考えをしたのは覚えていますが。

あと、ドコモと共同でガラスアンテナを作っているとか何とかという記事を見て5G時代が来るし、いいんじゃないの?というのもありました。(上の画像のやつ)

そんなこんなで色々買い要素はあるもののチャートを見たらここ10年低空飛行ですので・・・なんですがね。

しかし、2016年、2017年と続けて医薬品会社を買収したのはいったいどこで生きてくるんでしょうか。

全然関係ない話ですが、そのガラスアンテナのプレスリリース見てて旭硝子の資本金が約908億ってやっぱり凄いなと思っていたらドコモは約9500億円って。ドコモってマンモス企業だったんですね。ちなみにソフトバンクが2000億円ぐらいですね。

目標株価

僕の取得価格が3785円です。

今、冷静にみてみると少し高かったかなとおもいますが、株価はまた戻してきており、8月の窓埋めも完了したみたいなのでここからどちらに振れるか楽しみではあります。

僕の予定売却価格は3900円~4000円なのですが、2017年~2018年後半にかけ4200円~5000円のレンジで動いていたことから見ても、そんなにあり得ない価格でもないはずです。

ということで目標株価

4000円

としておきます。

[aside type=”warning”] 投資は自己責任で 目標株価は僕の勝手な予想であり、価格を保証するものではありません。あと、投資助言でも何でもないので( `・∀・´)ノヨロシク [/aside]

僕的に追加投資はあるか?

こればかりは、ここからの株価にもよりますが、基本的には下がれば買い増ししても良いかなと考えています。

というのもAGCの配当が中間。期末合わせて2018年度で115円、2019年度予想で120円なので、100株で年間12000円の配当となるわけです。

僕の購入金額からの利回りで約3%ですので、そんなに悪くなのです。1000株で12万円、10000株で120万円ですね。まあ10000株取得しようとすると3500万円ほど必要ですけどね。

それなら他の高配当銘柄に分散した方が良いでしょうし、1銘柄に拘っていてはいけませんね。(松井証券欲しいです。)

話がそれましたが、3000円程度に下落したら買い増ししようかな。

というところまで書いていたら、10月31日にきてしまいました。

AGC—急伸、7-9月期営業益は急回復の格好に/個別銘柄ショートスナップ

フィスコ*13:00JST <5201> AGC 3810 +235 急伸。前日に第3四半期決算を発表、7-9月期営業利益は321億円で前年同期比20.2%増 益、第1四半期、第2四半期と3割減益が続いていただけに、収益は急回復する形となっ ている。EUVマスクブランクスやオプトエレクトロニクス製品などが好調で、化学事業 の利益も回復した。一部で期待された自社株買いの発表はなかったものの、収益底打 ち期待を反映する動きが優勢になっている。

売ってしまおうか(笑)

【8267】イオンは優待が秀逸ですよね

最近株式の売買はほぼ行っていませんが、イオンはただただ優待が欲しくて買った株式です。

2016年以来ずーっと持ち続けています。

配当よりも何よりも優待が欲しかったのです。

というのも、我が家の普段の買い物はマックスバリュが中心でして、月にイオン系だけで、3万円は買い物をするわけです。

[aside type=”boader”]
目次

  1. イオンの優待
  2. 配当金額
  3. 株価

[/aside]

イオンの優待

イオンの優待が、イオン直営店で購入した総額の3%を半年に一度キャッシュバックしてくれるという優待なわけです。

オーナーズカードという緑色のカードを2枚送ってくれますのでレジでそのカードを出すだけです。

しかも、5%オフの日に買い物しても5%オフした額の3%がキャッシュバック対象になるという、イオンを普段から使う人間にとっては素晴らしい優待なのです。

イオンで食料品を買っているならこの優待はマストで手にいれるべきだと個人的には思います。

我が家の場合は月3万円×3%=900円/月×6ヵ月で5400円ぐらいのキャッシュバックを得ています。

数年前にマルナカがイオングループに入ってくれたので、我が家は更にキャッシュバックが増えてホクホクですw

配当金額

配当は1株当たり34円/2回なので半年に1度17円です。

僕は100株だけ持っているので1700円が1回の配当金となります。

年に2回案内が来ます。最初が配当目当てじゃなかったので、なんかラッキーな気分です。

僕が記憶している限りではここ数年大きな変動は無いので、年3000円は大きいですね。

株価

イオンチャート

僕が最初に取得した時は12万円ぐらいでした。

何度か売り買いして最後にホールドしたのが1630円です。

現在10月現在254950円なので、数年で倍ぐらいになっているということですね。

アベノミクス効果かも知れませんが、含み益も増えていい感じです。

投資は自己責任で

本日もご覧いただきありがとうございました。



話題のSMART+(スマートプラス)口座を申込しました

最近話題のスマートプラスの口座申込をしました。

今はほとんどの証券口座をWebから行えますが、スマートプラスもアプリから簡単に申込ができます。

[aside type=”boader”]

目次

  1. スマートプラスとは
  2. 申込はかんたん
  3. 売買手数料が完全無料
  4. SORで有利に取引できる
  5. とりあえず使ってみます

[/aside]

スマートプラスとは

スマートプラスは『ストリーム』というアプリを使って株式取引を行うサービスです。

特筆すべきは、その株式売買手数料が無料ということです。

無料のもでのは怪しい会社がやっていたりと負の想像をしがちですが、このスマートプラスはフィナテキストというフィンテックのベンチャー企業と大和証券グループ本社が共同で設立したネット証券会社ですので安心して使うことができます。

申込はかんたん

申し込みはアプリをダウンロードしてメールアドレスを入力するとコードが届きますので、そのコードと必要項目を入力し、必要書類をアップロードして待つだけです。

必要書類はいつもの如く

  • マイナンバー通知カード
  • 免許証

の組み合わせでOKです。

マイナンバーカードを持っていれば免許証はいりませんが僕はマイナンバーカードを持っていないので前述した組み合わせで申込しました。

郵便物到着(2018年11月2日更新)
本人確認の郵便物が到着しました。

郵便物記載の6ケタのコードを入力してSMARTの機能制限されていた部分が使えるようになります。

売買手数料が無料

手数料0円

株式売買手数料が無料というのがスマートプラスの特徴です。

以前から制限のある売買手数料無料(松井証券の10万円以下)はありましたが、完全無料はありませんでした。

証券会社は売買手数料で儲けているわけですので、売買手数料が無くなると運営できません。

ですが、スマートプラスは完全に売買手数料無料を謡っています。

SORで有利に取引できる

SORとは、自動注文回送サービスのことです。お客様からの株式注文を受けた時点で、東証・東証立会外取引から、より有利であると判断された価格で約定を行うことができます。

東証と立合外取引(ダークプール)の安いほうから取引を成立させて、もし、東証より安い価格で取引が成立したら安くなった額の半分を手数料で払うというのがスマートプラスのビジネスモデルのようです。

これって僕たち投資家にもすごく有利です。

しかも手数料がいらないとなると、負ける要素がかなり減りますね。

日本初!スマートプラスは、 従来型の株式委託手数料が、いつでも何回でも無料。

となっていますしね。

後はどれぐらいの速さで約定するのか知りたいところです。

とりあえず使ってみます

まだ、申込をしたところなので、口座は開設されていません。

口座開設されたら、いくらか入金して、使ってみたいと思います。

手数料0円は間違いないのでしょうが、どれぐらいのスピードで約定するか知りたいですしね。

いくらSORで有利にとは言え約定しなければ意味がないですからねー。

まぁそんな心配は無いと思いますが。

しかし新しいサービスがどんどん出来ていますので、置いていかれないようにアンテナを張っておかないといけませんね。

投資は自己責任で

本日もご覧いただきありがとうございました。

テーマキラーが気になる

今投資をしているものが 株式投資、投資信託,積立投資、ソーシャルレンディング、ロボアドバイザーなのですが、次はオーナーズブックを増やそうかどうかと悩んでいるのと、SBI 証券の変わった投資サービスが気になっています。

[aside type=”boader”]
目次

  1. SBI証券の変わった投資商品
  2. アクティブファンドじゃないの?
  3. 資金管理には気をつけよう

[/aside]

SBIの証券の変わった投資商品

サービス名はテーマキラーといいテーマ投資と言われるものです。SBI証券が予め用意するテーマに投資をすることで、そのテーマに応じた10社に資金を振り分け投資してくれる商品です。

Web サイトを見ると急上昇しているテーマや伸びているテーマを見ることができます。

今ならAI関連などが年率で50%ぐらい上昇しているので多くの人が期待している将来のあるテーマだと判断できます。他に宇宙関連や仮想通貨などのテーマもあります。

[aside type=”normal”] 追記

僕が知らなかっただけで、10月18日から始まったLINEスマート投資のパートナーFOLIOが業界発のテーマ投資サービスを行っていたようです。無知は罪ですね。[/aside]

アクティブファンドじゃないの?

テーマ投資と言えば、アクティブファンドがありますが、この商品は株式の買付なので、単純にリストアップして分散投資出来る商品となります。

単元未満株を買えるので分散投資と考えると、非常にいいサービスだと思いました。

資金管理には気をつけよう

そんなわけでテーマ投資に興味があるのですが、最近調べれば調べるほど面白い商品があり、あれにも、これにも投資をしたくなっている病にかかっています。

こういう時期が一番危なく、全てをそちらに回そうとして現金を使ってしまったりするので、資金管理には気をつけて、投資を楽しんでいきたいと考えています。

 

それでは、本日もご覧いただきありがとうございました。

3266 ファンドクリエーショングループ

3266 ファンドクリエーショングループ

企業情報

不動産や太陽光発電のファンド組成・運用受託が主力。不動産、証券などへの自己投資も実施

市場

JASDAQ

株チャート

 

2015年に購入した以来、塩漬けされています。僕の保有する株式の中で唯一のマイナス評価。

いまチャートを見てみてもすごい盛り上がりだったのがわかります。

このピコーンとしたところが僕が買ったところですね。

大した材料もなかった気がするので仕手戦だったんでしょうかね。

実際、長期保有目的で買ったわけではなくて、この時期、スイングトレードしていたんです。
そんなことないのに結構うまくトレードできていると思っていて、損切りできなかった残党です。

会社自体はそこまで悲惨な会社ではないと思うのですが何故か株価に反映されませんね。

7/12の会社発表の2018年11月期

[aside type=”boader”]売上も前期比+121.74%
経常利益+94.29%
純利益+93.33%
1株当たり純利益 7.74
PER 18.6倍[/aside]

と予想されていますが、どうなんでしょうね。
数年見ていますが、何があっても動じない。
日経が上がってもビタっと横ばい。
アベノミクスも知ったこっちゃないスタンスのようです。

僕の保有数は700株で取得単価が351円なので245700円で購入したのですが、
現在の時価評価額が100800円。評価損益-144900円(58.97%)です。

正直3年も塩漬けしているぐらいならとっとと損切りして、資金を回した方が効率が良かったかもと思っていますが、ダメな子ほどかわいいもんで、3年も付き合ってると情も沸いてきますね。

これに関してはもうしばらく持ってみたいと思います。


僕が投資をはじめたきっかけ

投資を始めるきっかけですが、よほどの聖人君子じゃない限り金ですよね。
僕も、お金が欲しかったんですね。というか、単純に株やってるってかっこいいって思ってたんですね。
当時の給与計算は手取りで110,000円ぐらい。110万じゃないですよ。
11マンエンです。一応誰しもが名前を知っているディーラーで勤めていたのですが、まぁそんなもんです。

副業的な事もしていたので、そのお金と貯金が少し余裕資金として
使えたので、元手200万で株式投資を始めました。
単純に株やってるねんって言いたかっただけなんですが、当時はやってる俺かっこいい的なね。

SBグループが活況でSBFとかSBとか買って、ストップ高も経験して、いい気になって。

趣味は?って聞かれたら株をちょっととか言っちゃって。
最終結果は皆さまの想像通り、散々やられてあっという間に退場。

何か学んだかと言われたら、学びは0。
アホですよね。
まだ学びがあれば救われたんですけどね。

[aside type=”boader”]

目次

  1. 証券会社に口座開設!
  2. 数年ぶりにジェット証券にログイン・・・あれ?会社がない
  3. 口座の種類について

[/aside]

証券会社に口座開設!

そんなこんなで始めた投資ですが、最初に作った証券会社はジェット証券という証券会社の口座でした。
なぜジェット証券を開いたかというと、当時の友人がジェット証券が手数料が安いからいいと勧めてくれたのです。
今と違って当時の株式売買手数料は今ほど安くなく一往復1000円超えとかザラの時代でした。
種銭もそんなに無いのに、手数料ばっかり払っているわけにもいかないので、手数料の安い証券会社は貴重だったんです。
その後、松井証券という証券口座を開くのですが、それはまだ大分と後の話になります。


数年ぶりにジェット証券にログイン・・・あれ?会社がない

このエントリーの冒頭で退場したと書きましたが、退場したのち数年間は投資を一切していませんでした。
さすがに20台前半の給与11万ほどの若者がものの数か月え200万を失ったわけですから、メンタルもキツかったわけです。
そこから放置すること6~7年です。
急に、そういえば証券口座はどうなたのか?覗くだけ覗いてみようと思い立ち「ジェット証券」と検索してみたのですが
会社が無いんですね。で、オリックス証券に合併しました。とアナウンスが出ていましたので、オリックス証券を調べてみると
今度はジェット証券に合併されたとのアナウンス。
たらい回しです。
というか変わりすぎてわかがわからない状態。

証券会社からの郵便物は開けてはいませんが、全て保管してあったので、確認するとマネックス証券のものもありました。
ログインIDやパスワードでひと騒動あったものの無事数年ぶりにログインできたのです。

[box class=”yellow_box” title=”結論”]ジェット証券はオリックス証券に合併、さらにマネックス証券に合併。確認していない僕が悪い。書類はその都度確認しましょう!ということですね。[/box]

マネックス証券は特に何が良いというわけでもないのですが、
サイトの色とUIが好きなので今でも特定口座とNISAで使っています。



口座の種類について

口座の種類は一般口座、特定口座、他外国株式の口座、為替、先物と沢山の種類があります。株式を売買することに絞ると主な口座は特定口座・一般口座・NISA口座となります。

源泉徴収ありの特定口座

源泉徴収ありの特定口座というのは、通常口座と違い証券会社が税金を徴収してくれる口座なので、納税の煩わしさがありません。一方、利益が出ると無条件で税金分をその都度引かれてしまいますので資金効率は悪くなります。

納税の煩わしさ<投資効率

で無ければ、特別の理由がない限り僕的には特定口座がオススメです。

源泉徴収なしの特定口座

年収2,000万円以下の給与所得者で、株などの利益が20万円以下場合は税金がかかりませんし確定申告も不要となります。

年間利益が20万円を超えた場合やその他で条件外になってしまった場合も、証券会社から根間取引報告書が発行されるので、その数字のとおりに確定申告を行うだけなので、確定申告が苦にならなければ資金効率的にこれもアリかもしれません。

一般口座

年間のすべての取引を自分で計算し、確定申告する必要があります。取引数が多ければ多いほど多大な労力を使うことになるので僕的にはあまりお勧めではありません。

NISA口座

NISAは最近は積立NISAやジュニアNISAの方が有名ですが
初代?NISAが元祖NISAです。
1年間で元本120万円、最長5年間分が非課税対処となる口座です。
投資対象は国内外株、外国株、投資信託ですので通常口座と同じように使うことができる便利な口座ですが5年後の取り扱い方法によっては損失が出る場合があるので注意が必要です。

 

[aside type=”normal”]※現在は精度がNISAから積立NISAに移行されており、NISA口座の開設は期限が2023年開始分までになっていた気がします。[/aside]