久しぶりにソーシャルレンディングをチェック!

もうね、放ったらかしもいいとこなぐらい、見てなかったソーシャルレンディング。

僕が今出資しているのはSBISL(SBIソーシャルレンディング)だけなんだけど、当初は5万円を3口出資して、そのうち5万円分は早期償還されたので、あまり儲からず、運用残が10万円分。

正直な話、不動産バイヤーズローンは、元本も償還されつつあるので、さほど心配する事もないし、何の問題もないんだけどね。

バイオマスブリッジってどうなんだろう?

バイオマス事業も利益は上がっているみたいだから、大丈夫なんだろうけどね。

BSとPLが公開されてたので見たけど、僅かながらも黒字ではあるみたいだし、粉飾でもしてない限りは、事業としては大丈夫なんだろうと思う。

償還についても当初から

借手は最終返済日(貸付実行日から約24ヶ月後、2020年10月末日)に元金一括払いで返済を行うことが予定されているため、お客様への出資金の償還は、原則として最終分配日を予定しています。ただし、貸付先から期限前返済が発生し、運用期間が短縮される可能性があります。

SBI SLファンド説明ページより引用

2020年10月に一括返済予定らしいし、来るXデーまで、あと2ヶ月ちょっと。

VCとか凄いと思う

こうして、自分が僅かながら出資している中でも、バイオマスとか心配で仕方がないのに、VC(ベンチャーキャピタル)とか凄いよね。

訳わかんない事業に、計画だけd、将来性を見出してお金を出すんだから、メンタルと見る目がないとヤバイよね。

ソーシャルレンディング業者

僕はSBIのソーシャルレンディングに出資しているけど、ソーシャルレンディング業者ってのは沢山あって

  1. SBIソーシャルレンディング
  2. クラウドバンク
  3. CRE Funding
  4. Funds
  5. CAMPFIRE Owners
  6. クラウドクレジット
  7. FANTAS funding
  8. FUNDINNO
  9. SAMURAI

ぱっと書いたらこんな感じ。クラウドバンクとか有名だよね。

各社、取り扱いしている商品が違うので、自分に合った、出資先を探すといいと思う。

僕は単純にSBIというブランドだけで選んだんだけどね。

では、また!

SBIソーシャルレンディングの途中経過を公開

SBISL(SBIソーシャルレンディング)の途中経過です。2018年10月に3本出資しましたが、まだすべて運用中ですね。

SBISL不動産バイヤーズローンファンド 27号 2018年10月 24カ月 名目利回り7.0%

  • 出資 50,000円
  • 利益 2,563円
  • 償還 19,215円
  • 残高 30,785円

SBISLバイオマスブリッジローンファンド6号 2018年10月  24カ月 名目利回り9.0%

出資・・・50,000円

  • 出資 50,000円
  • 利益 3,276円
  • 償還 2円
  • 残高 49,998円

SBISL不動産担保ローン事業者ファンドPlus22号 2018年10月 24カ月 名目利回り7.2%

出資・・・50,000円

  • 出資 50,000円
  • 利益 1,229円
  • 償還 44,232円
  • 残高 5,768円

ここまでの運用益が7,068円、未償還の元本が86,551円。当初出資が合計で150,000円だったので運用が約1年でだいたい半分が返済されています。

この運用成績だけを見ると、 SBISL不動産担保ローン事業者ファンドPlus22号 が早期償還によりほぼ償還されています。事業者向けのファンドは償還がスムーズです。

しかし、税金が高いのはどうにかならないものか?20%も源泉徴収で持っていかれるのはなかなかですね。早期償還されているので、7.2%実際の利益は得られず、実際1500円ほどの利益になります。そして、そこから20%の300円は源泉を持っていかれるということですので、受取れる利益は1200円。実質利回り2.4%です。

まぁ普通に銀行に預けるよりも良いですし、投信のように上がり下がりもしないので、固い案件を選べば安心運用できそうですが、最近他社SLの未償還の話もチラホラ出ていますし、こういう商品はきっちり自分で調べてから出資しないといけませんね。

早期償還って元本が返ってくるという意味ではいいんだけれど、利息を得るという意味では微妙ですね。

自分に合った投資をするのが一番だと思う

こんにちは。

まぁタイトルの通りなのですが、自分に合った投資をするのが一番だと思うわけです。自分に合ったというのは、性格もですし、環境もそうです。

トレードでは、まず初めに環境認識と言いますが、トレードをする前に自分の環境認識をしなければなりません。

せっかちな性格なのに、中長期トレードは難しいですし、一日中貼り付けないのに、デイトレードやスキャルピングをしようと思っても難しいのです。(人間は訓練である程度は性格を矯正出来るので、無理ではなく難しいと書きました。)

では、自分に合った投資はなんなのか?なのですが、人様の事は私には分かりませんので私に合った投資を考えてみます。

今、現在私が投資している商品が

  • 国内株式 優待狙い
  • 投資信託 NISA運用
  • 投資信託 積立
  • 投資信託 IDECO運用
  • ロボット投資 積立
  • 外国為替
  • ソーシャルレンディング

になります。暗号資産については最早投資とは呼べない状態ですので、宝くじと同じ扱いですが、一応入れておきます。この他に預金や積金もありますが投資では無いので入れていません。

内訳はこんな感じですね。半分ぐらいが現金です。この内容を見ていただければ、ある程度想像できると思いますが、かなり中長期の内容に振ってあります。とりあえず投資信託が多いですね。

まず、私の今の状況ですが、一応会社の代表をさせていただいています。従業員もいますし、事業もあります。銀行からの借入もあります。もうやーめたというわけにもいきません。雇用した責任、事業への責任、融資への責任があるわけです。その状況で専業投資家にはなれません。

しかも投資の資金は小遣いと言いますか、決められた範囲の金額で投資を行っていますので、独身の方のように全てを投資につぎ込むこともできません。そこで、投資信託メインのポートフォリオにしてあるというわけです。FXもやってはいますが、割合は全体の10%以下の金額です。

このように、大半が人任せの投資方法ですが、今の私の環境ではベスト?ベター?なのです。

自分で運用したい気持ちはありますが、自分の環境認識をすると、自然とこのような形になっていました。

NISAももう機嫌が来るので積立NISAに変更の予定です。(積立NISAは20年きっちりやるつもりです)

常に自分に合わせた内容に変えるべきだと私は思っていますので、自分の立場や環境が変わったり、新たな商品があらばポートフォリオをどんどん変えていけばいいと思っています。投資は一回やってはい終わりというものでもないですしね。

誰も興味無いと思いますが、時間を作って、自分の投資内容を精査して公開していこうと思います。

SBISLバイオマスブリッジローンファンド6号の追加情報

僕が投資したバイオマスブリッジローンファンド6号ですが、SBISLから残り2億円という内容と共に下記の内容がメールにて送られてきました。

バイオマスブリッジローンファンドへの投資記事はこちら

内容はSBISLに投資家が質問した内容への返答らしいです。

◆旧所有者が事業を手放した理由について
バイオマス発電事業者の旧所有者は、本業に専念するため、本ファンドの借手に対して
バイオマス発電事業者の譲渡を申し入れたため、借手はバイオマス発電事業者を取得することとなりました。
旧所有者は、問題が発生したことによりバイオマス発電事業者を譲渡した訳ではありません。
なお、旧所有者及び当該バイオマス発電事業者は、これまでソーシャルレンディングで資金調達をした事はありません。

これを額面どおり受け取っていいものかどうか判断に悩むところですが、そういうことらしいです。
売電価格も決まっているバイオマス発電事業なんて、持っていてもそんなに負担にならないと思うのですが、売却した資金で本業にテコ入れでもするのでしょうかね。
正直、僕的にはあまり聞きたくなかったかな? 笑

◆予定年利9.0%について
本ファンドにおける予定年利の引き上げ(貸付金利の引き上げ)は、借手の要請によるものです。
借手は、発電所の建設に必要な資金をぜひとも集めたいと考えていたため、
「かけはし」シリーズ過去最高の予定年利である9.0%で募集するに至りました。

僕はソーシャルレンディングに詳しくないのですが、年利は借手とSBISLが話合って決めるんですね。

てっきり、利率は決まっているもんだと思っていました・・・。

勉強不足ですね。

借手がこの事業を何としてでも事業継承したいという強い思いなのか?

はたまた…って感じで、こちらも、聞かなくても良かったかもしれません。

SBISLとしては、投資家からの質問で答えることのできるものに関しては可能な限り情報を開示しようとする姿勢が見えて好感が持てますが、実際開示された内容には少し疑問が残ります。

いずれにせよ僕自身が判断して投資したわけですから何の文句もありませんし、後悔もしていませんが、追加でこんなメールの案内があるんだなーということでエントリーを書いてみました。

投資は自己責任で

本日もご覧いただきありがとうございました。

SBISL不動産バイヤーズローン27号に投資

前回よりエントリーで投資するかどうか悩んでいると書いた、SBISL不動産バイヤーズローン27号に投資しました。

10月25日の10時から申し込み受付開始だったのですが、10時ちょうどに申し込みをしました。

[aside type=”boader”] 目次

  1. 僕がなぜ投資を決めたのか
  2. 申込みに間に合った時間
  3. まとめと次の投資

[/aside]

僕がなぜ投資を決めたのか

昨日一晩考えたんですが、今回のバイヤーズローン27号は、担保の取り方が非常に固く、かなり安全であると判断しました。

やはり、評価額の 63.5%というのはかなり固い担保で、万が一の際にも十分回収可能だと思います。

昨日、一晩考えていて、SBISLはソーシャルレンディングは安全な投資商品であることを示そうと固めの担保にして、さらに利率を上げているのではないかと思うわけで。

もしかして業界を取りに来ているのか…

申込みに間に合った時間

というわけで、受付総額が1億2800万円と低いこともあって、10時ちょうどに申込みをしました。(その後12時にチェックしましたがもう締切されていました)

Wevサイトを確認しみるとたったの353名で枠が埋まってしまっみたいです。

今回担保が固かったのでまとまった金額を投資した方が多かったのでしようかね?

まとめと次の投資

期間が24ヶ月と少し長めですが、僕の予想では、この額であれば早期償還されるのではないかと思っています。

SBISLの次の募集は何か分からないですが、またいいファンドの募集があれば申し込みをしたいと思います。

最近ソーシャルレンディングへの投資が多かったので、一旦ソーシャルレンディングへの投資はここで止めておきたいと思います。

次は、ロボット投資に重点を置いて投資をしていきたいと思います。

その合間で、このエントリーで書きましたがテーマ投資も興味があるので、そちらもしていければな思います。

ちなみに、テーマ投資で興味のある分野はブロックチェーン分野です。

ブロックチェーンと言えば仮想通貨ばかりがクローズアップされますが、仮想通貨だけではなく、色々な分野のブロックチェーン技術が開発されていますので、未来に期待して投資したいと思います。

投資は自己責任で。

本日もご覧いただきありがとうございました。

SBISL不動産バイヤーズローンファンド27号の募集

SBISLバイオマスブリッジローンファンド6号に今日投資をしたところですが 、新たなオーダーメード型ローンファンドの募集があるようです。

[aside type=”boader”] 目次

  1. SBISL不動産バイヤーズローンファンド27号って?
  2. 利率と担保について
  3. やっぱりこの利率は魅力的
  4. さて、投資するのか?

[/aside]

不動産バイヤーズローンファンドって?

不動産バイヤーズローンファンドというのは 名前の通り不動産の売買を行う事業者向けの貸付事業で運用するファンドです。
家を買うエンドユーザー向けではなく、転売事業者向けの貸付を行います。

[aside type=”boader”] 予定年利 7.0%
運用期間 24ヶ月
募集金額 1億2800万円
募集期間10月25日~10月30日[/aside]

募集金額が1億2800万の小規模のファンドになります。

ちなみにSBISLのオーダーメード型不動産ローンファンドは以前遅延が発生していたものです。 (今回は遅延が発生した事業者は関係がありません)

利率と担保について

予定年利も以前のオーダーメイド型不動産ローンファンドは6.5%だったのですが0.5%上乗せされ予定年間利回りが7%と非常に高くなっています。

担保は 担保評価総額1億9600万円の 65.3%とかなり固めに設定してあるので 比較的 安心度は高いかなと思います。

やっぱりこの利率は魅力的

やはり、年率7.0%は非常に魅力的です。個人的な意見ですが、バイオマスのファンドが9.0%ですが、担保等を考えるとこっちの7.0%の方が固い気がします。

今日銀行さんと話をしていて、僕の積金の利率0.01%だそうです。それと比べるとリスクはあるものの、この利率やばいですね。

さて、投資するのか?

このファンドに投資をするかどうかは非常に悩んでいます。

直近で、SBISL不動産担保ローン事業者ファンドPlus22号SBISLバイオマスブリッジローンファンド6号に投資をしているので、こんなに直近でSBISLの案件に、投資をしていいものか悩みどころですね。
一晩じっくり考えたいと思います。

投資は自己責任で。

本日もご覧いただきありがとうございました。

SBISLバイオマスブリッジローンファンド6号に出資しました

SBI ソーシャルレンディングの「SBISLバイオマスブリッジローンファンド6号」に出資しました。

[aside type=”boader”] 目次

  1. このファンド魅力
  2. このファンドの詳細
  3. バイオマス発電って正直怪しくない?
  4. なんで出資したか?

[/aside]

このファンド魅力

このファンドは名前のとおり バイオマス発電の ファンドになります。

元本償還実績90億円長の架け橋シリーズで架け橋シリーズは、今まで貸し倒れや延滞がないことが魅力です。
売電価格も40円/ kwhの案件なので売電価格が高く、利益が出やすいビジネスモデルではあると思います。

ウェブサイトには原材料の安定的な供給ルートがある。

ということが書いてありますので、事業開始をすれば入口・出口は問題ないということなのでしょうね。

このファンドの詳細

[aside type=”boader”]

  • 予定年間利回り9.0%
  • 運用期間24ヶ月
  • 募集額22億円
  • 募集単位一口5万円
  • 担保評価総額22億1000万円

[/aside]
担保についてですが、現物は
[aside type=”boader”]

  • バイオマス発電事業者が所有する土地
  • 土地に設定される地上権
  • 建築予定の建物
  • 発電設備一式に譲渡担保権

[/aside]
となっています。
予定年間利回り9.0%ってのはヤバいですね

何やら危ないにおいがしなくもないですが、ある程度の担保設定もあることですし、事業さえ開始されれば大丈夫でしょう。

バイオマス発電って正直怪しくない?

バイオマスという分野は僕の中ではけっこう怪しい事業の一つです。

昔から太陽光発電やバイオマス発電などの出資は危険なものが結構あったというイメージであまり手が伸びていませんでした。
ですが、このファンドは

  • 募集しているのがSBISLということ
  • 売電価格が決まっている案件であるということ

で、安心感はあります。

また、昔と違うところが、売電価格が完全に公開され決まっているということで、事業さえ開始すれば間違いなく収益が上がる事業というので怪しい事業ではありません。

なぜ出資したか

利回りに惹かれたのが一番の理由ですが、最近の太陽光発電は問題(野ざらしやのり面の処理がきちんとされていなかったり)も多いので、これからメガソーラーの代わりにバイオマスにシフトしていくというのも考え方によったら自然な気もします。

という思いもあり、バイオマス発電に出資しました。

だからといって、お勧めできる案件でもありません。

僕は魅力を感じたので出資しましたが、ソーシャルレンディングは貸し倒れのリスクもあると言うことを、念頭に投資をしないといけませんね。

投資は自己責任で

本日もご覧いただきありがとうございました。

SBISL不動産担保ローン事業者ファンドPlus22号に投資してみた

SBISLから本人確認のハガキが届いたので、早速SBISL不動産担保ローン事業者ファンドPlus22号に投資をしてみました。
ソーシャルレンディングデビューです。

[aside type=”boader”]
目次

  1. SBISL不動産担保ローン事業者ファンドPlus22号とは
  2. 申込み方法
  3. リターンはどれぐらいになる?

[/aside]

SBISL不動産担保ローン事業者ファンドPlus22号とは

不動産ローン会社への貸付を行うファンドですね。

担保のある貸付ファンドです。

借手が「複数の第三債務者」に対して有する「抵当権によって担保された貸付債権」に質権を設定
※これにより、弊社は抵当権を実行することができます。

となっています。
なんか難しい単語が並んでいて難しくかんじますが、借手というのが不動産ローン会社ですので、言い換えると

不動産ローン会社が貸付する抵当権のついたローンに質権をつけてますよー

って事ですね。

と、いうことはどういうことかというと、債務が滞っても物件に抵当権がついてるからそれで回収するよって事ですよね。

しかも借手のローン会社は物件の時価の70%を上限に貸付を行うと記載があるので、さらに安心感が増しますね。

申込方法

申込み方法は超簡単で、今募集中のファンドから申込みをしたいものを選んでクリック。

契約前の書類を2つダウンロードしたら確認のチェックボックスが現れるのでチェックを入れて契約。

あとは、指定された口座に期限内に出資金を振り込めば完了。

やばいぐらい簡単です。

僕は今回ソーシャルレンディングが始めてなので、50,000円を投資しました。

リターンはどれぐらいになる?

年率7.2%なので、税金や振込手数料を考えない場合は3,600円の利益となる計算です。

もちろんリスクはありますが

[aside type=”boader”]

  • 500,000円で36,000円
  • 5,000,000円で360,000円
  • 10,000,000円で720,000円
  • 50,000,000円で3,600,000円

[/aside]

の利益となるわけですので、5000万投資出来れば360万円の利益が得られるわけです。

税金を考えなければ、月30万が得られるんですねー。

まぁ5000万円投資出来ればですけどね。
捕らぬ狸のなんちゃらってやつです・・・。

1000万の投資なら年72万の収益で月6万。
これならかなり頑張れば10年後には可能性もありそうな気もします。

それにしても、こうやって計算すると、7.2%の威力はヤバいです。

頑張って元金にするお金貯めよう。

今日もご覧いただきありがとうございました。
次回エントリーもよろしくお願いします。

SBIソーシャルレンディングに登録しました

SBIソーシャルレンディングに投資家登録しました。

前々から気になっていたソーシャルレンディングへの投資を始めるためにSBIソーシャルレンディングに登録をしました。

僕はソーシャルレンディングというものをあまりよく知らなかったので、今まで手がでていなかったのです。

ですが、調べてみると、仮想通貨で草コインに投資しているよりもはるかに堅そうなので、今回登録してみることにしました。

ちなみに、SBIソーシャルレンディングは貸付型クラウドファンディングで、お金を借りたい人とお金を投資したい人をインターネットを通じて結びつけるサービスです。

[aside type=”boader”]
目次

  1. SBI ソーシャルレンディングのポイント
  2. 登録方法
  3. どれくらい儲かるのか
  4. リスク

[/aside]

SBI ソーシャルレンディングのポイント

  • 投資は1万円から可能
  • 年利換算で3.2%から10%の分配金を毎月受け取れる
  • 価格変動がないので管理の手間がかからない
  • SBI グループの事業運営なので安心度が高い

この中でも、僕が魅力的に感じたのは、やはりSBIグループによる事業を運営というところです。

他にもソーシャルレンディングを行っている会社はありますが、やはりSBIグループというのは、ブランド力が非常に高く、投資をする側から見るとリスクの面から魅力的に感じてしまいます。

登録方法

SBIソーシャルレンディングへの登録はとても簡単でした。

SBIソーシャルレンディングのウェブサイトから新規登録(投資家登録)をクリックし、メールアドレスを登録します。

口座開設と言わず投資家登録といいます。

弊社は匿名組合(ファンド)の営業者となり、インターネットで投資家からの出資を募集します。

あくまでも匿名組合に出資をする投資家ということなのですね。

と、いうことは僕も投資家として認められるということですね。

さて、メールアドレスを登録すると、そのメールアドレス宛にSBIソーシャルレンディングよりメールが届きます。

そのメール内にあるURLをクリックして本登録を行い、本人確認書類をWeb上より送付します。

最近Web上から書類を登録する会社多いですね。

その後自宅にハガキが届きますのでそのハガキに書いてあるコード入力すれば投資家登録が完了となります。

SBIVCに登録した時もコードを入力する同じような感じだったと思います。

どれくらい儲かるのか

これが一番の関心ごとだと思います。

僕もまだ投資をしていないので実際のところは分かりませんが、ソーシャルレンディングはローンファンドなので、他の投資商品により利回りは高い傾向にあります。

SBIソーシャルレンディングのホームページに書いてある予定年間利回りは、3.2%~10%となっています。

利益は毎月分配されます。

これは利回りとしては、かなり高い部類に入ります。

現在の普通預金金利が、0.01%や0.02%、定期預金で0.1%や0.2%のものがある程度ですのでそれと比べると非常に高いのがよくわかります。

ソーシャルレンディングのリスク

ソーシャルレンディングである以上、貸付しているお金の返済遅延や担保の発動は起こり得ることですし、起こらないということはありません。

そういう事態が起こった時にどう回収するのかというところで、ソーシャルレンディング運営会社の真価が問われます。

長い間SBIソーシャルレンディングでは、不動産担保のローンファンドについて、遅延や貸し倒れは起きていませんでしたが、不動産バイヤーズローンファンドにおいて回収の遅延が発生してしました。

これをどう処理するかがポイントだと思います。

9月20日のウェブサイトでの発表では、延滞債権について元本相当額で債権回収会社に譲渡し、元本相当額を回収した。という発表がありました。

僕個人的には、元本回収を早期に行ったことで回収リスクを大幅に払拭したことは、とても評価できることではないかと思います。

今回は回収ができていますが、元本が回収できないこともしっかりと想定して、投資をしなければいけないと思います。

投資は自己責任ですしね。

本日もご覧いただきありがとうございました

ソーシャルレンディングに興味津々

またまたメールでのDMの話ですがSBIから案内が来ました。
SBIソーシャルレンディングというサービスらしいのですがソーシャルレンディングという名前はあまり聞きなれなかったので調べてみました。

[aside type=”boader”]
目次

  1. ソーシャルレンディングの仕組み
  2. どれぐらい儲かるのか?
  3. 投資リスク

[/aside]

ソーシャルレンディングの仕組み

どうやら出資したお金をSBIが、借りたい人に貸付し、その利息が利益となるようです。
お金を借りたい人と投資したい人をつなぐサービスですね。
IoTや、再生可能エネルギー、太陽光、 カンボジア実習生ファンドなど様々な分野に投資が行われています。

ソーシャルレンディングは、「お金を投資したい人」と「お金を借りたい人」をインターネットを通して結びつける、新しい金融の形です。近年、金融とITが融合した「FinTech」の一つとして注目されています。

※SBIソーシャルレンディングDMより抜粋

僕的には、投資家のお金を使って融資をしている会社という理解をしたのですが合ってるでしょうか?
貸金業と証券会社と銀行を足して3で割ったイメージですね。

どれくらい儲かるのか

投資を行うファンドによって違うようですが概ね3.2%から10%となるようです。
銀行の金利が普通預金で0.01%や0.02%の時代ですから、ものすごく高い金利になります。

[aside type=”normal”] 金利と利息
支払う利息の利率を金利と言います。利息と利子は同じ意味で使われます。[/aside]

例えば、100万円を銀行に1年預けて得られる利息は100万円の0.01%で100円ですが、ソーシャルレンディングで得られる利息は、3%だとして3万円になります。
この部分だけをくらべると銀行に預入するのがバカらしくなりますが、ソーシャルレンディングはやはり「投資」ですので投資リスクもついてきます。

投資リスク

銀行に預け入れを行えば1000万円までは預金保証があります。
金利が低くもらえる利息も少ない分、保証がついているようなイメージだと僕は勝手に理解しています。
逆に、ソーシャルレンディングも含め投資は全て自己責任なので、保証をされません。
証券会社などで倒産などがあった場合は持株は保証されるような仕組みもありますが、投資をした会社(投資先)が破綻した場合は保証されません。
SBIソーシャルレンディングは、自社の審査部門があり、厳格な審査を行った上で投資をしているので、ある程度は安心かなと僕は思っています。
SBI以外にもソーシャルレンディングを扱う会社はあるので色々調べてみようと思います。