投資信託の買い増しをしました

投資信託の買増しをを行いました。

NISA口座で投資している投資信託を買い増ししてちょっとだけ増やしました。

先日、日本株アルファカルテット毎月分配型を解約した資金を、他のファンドに投資する予定でしたが 、1週間何もしていなかったので、今日新たに買付の申し込みをしました。

[aside type=”boader”]

目次

  1. 買付したファンド
  2. やっぱりインデックスファンドが好きだから
  3. ニッセイ北欧株式ファンドがなければ今の僕はない
  4. 良いファンドに巡り会う事が何より大事
  5. やっぱり積立がいいよね

[/aside]

買付けしたファンド

買付けしたのは3種類で、どれも今現在投資しているファンドです。

購入って言えばいいのですが、ただ買付って言いたいだけなので見逃してください (笑)

  • ニッセイ北欧株式ファンド(為替ヘッジなし)
  • eMAXIS 最適化バランス(マイフォワード)
  • eMAXIS 新興国株式インデックス

この3種類なのですが、どれも今保有していて運用成績が良いものです。

金額は5000円から1万円しか買っていませんが、この3種類については、これからも定期的に購入していきたいと思います。

やっぱりインデックスファンドが好きだから

僕は基本的にバランスの良いインデックスファンドが好きなようです。

変に何かに偏っていたり、クセの強いファンドはあまり好みではありません。アクティブファンドも食わず嫌いです。

僕のポートフォリオにeMAXISが多いのもそのせいですね。

eMAXISシリーズは、精神衛生上とてもいいですし、安心して運用できるので好きです。

ニッセイ北欧株式ファンドがなければ今の僕は無い

ニッセイ北欧株式ファンドは、売り出した時にマネックスのWebサイトでたまたま見つけて買いましたが大正解でしたね。

それまでは、投資信託は銀行や証券会社に騙されるイメージが強く食わず嫌いでしたし、僕の周りでは投資に否定的な人間が多かったので・・・。

たまたマネックスの案内で見つけて投資したところから、投資信託に投資を行うようになったわけですし、ほんとニッセイ北欧株式ファンド様様ですね。

良いファンドに巡り会う事が何より大事

このファンドに投資したのが、投資信託の始まりだったのですが、一番はじめに良いファンドに巡り会えてよかったと思います。

多分、最初に投資したファンドがダメなら投資信託に投資してないと思いますし、良いファンドを見つけるのは大切な事だと思います。

あれだけの中から良いファンドを探すのは大変ですが、僕的には宝探しみたいで面白いです。

とりあえず投資信託は現状のファンドを買い増しして運用したいと思います。

やっぱり積立がいいよね

こうやって投資信託を見直してみると2016年から一切動かしていないものや、買増しできていないものが沢山みつかりました。

月に1度でも自分で見れればいいのですが、なかなか忘れがちになります。

ということは、僕はやっぱり積立が向いているということかもしれません。

積立についてはロボアドバイザーWealthNavinのエントリーで紹介していますのでよければご覧ください。

 

本日もご覧いただきありがとうございました。

投資は重要だけれど、仕事の時間を割いてやることではない

自分事なのですが、最近投資の環境とスタイルを整えるために毎日時間をかけています。

多い時で1日5時間ぐらいを毎日・・・。

もちろんその間、本業である仕事は手に付きません。

これはいけないと思い金利と元本について考えてみました。

[aside type=”boader”]

目次

  1. 投資するお金はどこから出てくる
  2. 年率4~5%が投資リターンの平均値らしい
  3. 実際に投資で儲かる金額
  4. ということはやっぱり元本が重要じゃないの?

[/aside]

投資するお金はどこから出てくる

僕が打ち出の小槌でも持っていれば話は変わってくるのですが、投資に充てるお金はただ待っていても生まれてきません。

投資に使うお金は稼ぐしかないんです。

普通に考えたら分かる話なのですが、これがなかなか難しい。

投資=損する
投資=大儲け

みたいな脳で考えると投資に充てるお金を稼ぐことの重要性を欠いてしまいます。

投資で、損を繰り返すなら普通に働いて稼ぐお金を少しづづでも貯める方が投資をするよりよほどいいでしょうし、投資して皆が大儲けできると考えるのであれば、それも危ない思考です。

年率4~5%が投資リターンの平均値らしい

投資の平均的なリターンは年率で4~5%と言われています。

僕が地が投資できる金融商品は、株式・投資信託・現物資産・不動産など色々とあります。

うまく運用すれば年率20%や30%も夢ではありませんが、毎年継続して年率20や30%を挙げることはほぼ不可能です。

プロのファンドマネージャーでも10%以上の利益をあげることのできるのは上位25%だとする統計もあります。

そう考えると平均的なリターンはやはり4~5%と考えるのが妥当です。

実際に投資で儲かる金額

年率5%で毎月1万円を積み立てて30年間運用

元金:1万円×12か月×30年=3,600,000円

5%の複利で30年の計算をすると7,972,662円となります。

72の法則を使えば何年で元本が倍になるかを計算することができます。

72÷金利≒お金が2倍になる期間

例えば金利が
4%なら72÷4=18年
5%なら72÷5=14.4年

ちなみに100の法則は単利の計算ができます。

いろんなファンドのサイトに複利計算シュミレーターがあるので
計算すると1000万円を複利で30年運用したとしてようやく4,321万円になるわけです。

1億欲しいって言っても全然届いていませんね。

ということはやっぱり元本が重要じゃないの?

1000万円の元本でも30年運用してようやく4321万円です。億まで半分もいってないですね。

1億円にしようとするとシュミレーター上では2314万円の元本でいけると出ています。

さて、この2314万円をどうするか?ですが、冷静に考えて、投資以外の部分から稼いでくるのが一番確実で手っ取り早いという結論になります。

仮想通貨やストップ高を連発する株式や、ロケットみたいなIPOに投資し続けれればこの元本を稼ぐことができるでしょうが、正直まったく現実的ではありません。

月3万円を積み立てててリターンを合わせて2314万円に到達するのに64年かかります。
今40歳だとするとおそらく召されていますよね。

この例はあくまでも初期元本のみで運用する場合の計算ですので毎月積み立てるのとは少し話が違います。

毎月積み立てて30年後に1億円にしようとすると月々125000円の積立ができれば30年後には1億円になるシュミレーションができます。

これの方が現実的ですが、住宅ローンに子供の教育資金にと考えるとなかなか難しいのが現実です。

こうやっていろいろ考えてみると、やはり手っ取り早いのが本業の収入を増やして投資できる金額を少しでも多くするということです。

億り人とかFXで10万円から億なんて人もいるのはいるんでしょうが、堅実に本業で元本を稼ぎ、投資するのが一番堅いと思います。

堅実に本業で稼ぐというのは自分に投資するということです。

結局自分に投資して、能力を高めるのが全ての近道なんですね。

ちなみに僕もXRPで2017年12月に時価額で15倍までいって喜んでいましたが、売らなかったので結局1円も儲かっていません(笑)

タイミングも大事ですね。

WealthNavi ロボアドバイザー 口座開設申込

先日のエントリーでTHEO+SBI証券に申込をしましたと書いたのですが、今回はWealtNaviに口座開設申込をしました。

[aside type=”boader”]
目次

  1. THEOで開設したのになんでWealthNavi?
  2. WealthNaviってどんなサービス
  3. WealthNaviの特徴

[/aside]

THEOで開設したのになんでWealthNavi?

正直ね、WealtNaviの口座を開設するつもりはあんまりなかったんです。

THEO口座を申込したばからですし、SBISL口座も作ったし、元々少ない資金をそんなに分散してもなーという気持ちはあるのですが、僕がTHEOの入金をミスったので、THEOは積立型ではなく、当初資金でどう運用できるかを検証することにしました。

で、積立のロボアドが欲しいなーと思った結果、WealtNaviがいいのではないかということになりまして、口座を作りました。

wealthnavi

そういった経緯もあるので、こちらの口座は積立型で投資を行っていきたいと思います。

ちなみにWealthNaviは書留で自宅に書類が届いて口座開設となるらしいです。

各社それぞれ確認方法が違うんですねー。

WealthappyhNaviってどんなサービス

世界水準の金融アルゴリズムは、これまで一部の富裕層や機関投資家など、特別な層だけのものでした。

テクノロジーの力で、誰もが世界水準の資産運用をできるようにしたのが、ロボアドバイザー「WealthNavi(ウェルスナビ)」。相場の動向に惑わされず、あなたの代わりに、すべて自動で資産運用を行います。

ということで我々庶民でも世界水準の金融アルゴリズムを使い資産運用ができるようにしたサービスということですね。
しかも、

ノーベル賞受賞者が提唱する理論に基づいた金融アルゴリズム

がベースになっているらしく、期待は膨らみます。
もうね、ノーベル賞という言葉だけで儲かる気がしてきます(笑)
庶民ぶりをいかんなく発揮しております。

WealthNaviの特徴

調べてみたらWealtNaviも自動でリバランスを行ってくれるんですね。
しかも自動で税金を安くするための最適化も行ってくれたり、もしかすると、THEOよりいいのかも?
なんて思ってしまいます。

[aside type=”boader”]
目標金額とリスク許容度の設定
最適なポートフォリオの自動構築
入金
自動発注
自動積立
分配金の自動再投資
自動リバランス
自動税金最適化(DeTAX)[/aside]

こんなにやってくれれば、ある程度安心して自動運用を任せられるでしょ。
少なくともこのエントリーで書いた人が運用している先物取引よりね。
何せ感情がまったく入らないがいいです。

運用がはじまるのが楽しみです。

THEOの口座に入金したのですが

THEOの口座が開設されました。
とメールが来ましたとエントリーを書きました。
その後すぐに入金を行いましたが、やってしまいましたよ・・・。

[aside type=”boader”] 目次

  1. THEOへの入金について
  2. クイック入金が便利
  3. 当初の予定とは違うけど

[/aside]

THEOへの入金について

口座が開設されたので早速入金をしようと 思いました。

口座開設をした時のことなどすっかり忘れているのです。ほんの数日なのに。

はじめに10万円。そこから積立毎月1万円の予定でしたので、当面の投資金額として20万円を入金しました。

入金した後THEOの管理画面を見る、 間違いなく20万円が反映されていました。

ですが、積立のところを再確認すると、銀行口座から直接積立(引き落とし)されるようです。

メニューの積立のところを見ると確かにそう書いてあるのですが、口座内お金から積立はできないんですね。

僕が確認しなかったのが悪いんですが、入金をするとその金額で運用開始されるようです。

いや、僕が悪いんですがね・・・

ということでとりあえず、積立はオフにしました。

出勤メニューも、現在は表示されていないので、もしかすると運用開始前に半分出金して、積立という形にできるかもしれませんが、現時点ではよく分かりません。

入金はできるけど、出金はできないという変な状態になっています。

マイナンバーの確認が終われば新たなメニューが出てくるのかもしれないので、少し様子を見たいと思います

クイック入金が便利




積立と入金については、先ほど書いたような感じでしたが、入金の方法についてはクイック入金が使えるので、 かなり便利です。

僕の場合は、住信SBIネット銀行からクイック入金したのですが、簡単に即時入金されました 。振込先を入れなくていいので、送金先を間違えることもないですし、大金を送金するのであればクイック入金を使うべきだと思います

当初の予定とは違うけど

当初は、まず10万円を入金し、それにプラス月1万円ずつ積み立てをしていき、運用をしようと思っていたのですが、 20万円を入金したところ、どうやらTHEOの口座内からの積立ではないようで、普通に銀行口座から引き落としのような形で積立になることがわかりました。

僕の確認不足でこうなっていますが、当初20万円で毎月1万円の積立では予定とはかなり違いますので、マイナンバー確認後に出勤メニューや中止メニューが出なかった場合は積立をやめて入金した20万円のみで運用を行いたいと思います。

そろそろSBI ソーシャルレンディングの口座登録はがきも届きそうなので、そちらにも資金を入れて、色々試してみたいと思います。

本日もご覧いただきありがとうございました

THEOの口座が開設!たった2営業日!?

先日 THEO で運用をしようかなというエントリーを書きましたが 口座申し込みをしてから数日で 口座開設完了という案内が届いています

[aside type=”boader”]
目次

  1. 口座開設までたったの2営業日
  2. やっぱり住信SBIネット銀行が便利
  3. THEOの運用方針について

[/aside]

口座開設まで2営業日

口座開設の申し込みをしたのが、先週の金曜日です。

2018年10月8日の午前中に申込をしたので営業日で考えると 申し込み日からたったの2営業日での口座開設ということになります。

ネット系ではない通常の証券会社の口座を開設するには、ネットからの申し込みでも2営業日ということは稀です。

というよりも僕が知っている限りでほとんどありません。

そう考えるとTHEOの口座開設スピードは驚異的だと思います。

そりゃあ口座数増えるわって感じです。

口座開設にもAI技術なんかが使われているんでしょうか?

やっぱり住信SBIネット銀行が便利

口座開設ができましたよというメールの中に

入金をすれば運用が開始できます

というリングがあって クイック入金ができるリンクがありました。

[aside type=”normal”] クイック入金について
クイック入金というのは送金を行う際に、証券口座の自分の口座番号などを入力する必要がなく、金額だけを指定して取扱番号を入力し、暗証番号を入れると送金が完了というサービスです[/aside]

どの銀行でクイック入金が行えるかというのは、それぞれの証券会社によって違いますが大抵は複数の銀行からクイック入金が行えるようになっています。

THEOの場合は

  • 住信SBIネット銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • じぶん銀行

からクイック入金を行えるようになっています。
これだけ対応している銀行があると、ほとんどの方がクイック入金を使えるのではないでしょうか。

THEO の運用方針について

THEOの運用方針は、申込者の年齢や勤務形態、金融資産などによって決定されます

僕の場合はポートフォリオを確認すると運用方針が値上がり益重視となっていました。
theoポートフォリオ

  • グロース54%
  • インカム34%
  • ヘッジ12%

と配分されていました。

2008年からの10年間でのバックテストでは5.37%の収益率となっています。

どれくらいの確率での収益率かは不明ですが、5%を超える運用ができるのであれば、かなり魅力的なサービスだと個人的には思います。

僕が個人的に運用している投資信託で、年率6%行くか行かないかぐらいですので、こういったサービスを利用することで、組直しや確認の時間もいりませんし、他の事に時間を回すことができ、非常に良いのではないかと思います。

何より、1カ月1度見直しを自動でしてくれるので放ったらかしでOKというのがいいですよね。

というわけで、これより入金をして運用を開始していきたいと思います。

本日もご覧いただきありがとうございました

証券口座って何口座が適正なの?

証券口座は何口座ぐらいが適正なのか考えてみました。

[aside type=”boader”]
目次

  1. なぜ口座をたくさん作るか
  2. なぜマネックスを使うのか
  3. FX口座もいろいろあるよ

[/aside]

僕が今開いている証券口座は

  • マネックス証券
  • SBI証券
  • SMBC日興証券
  • 松井証券

の四つになります。

この中で実際に使っているのはマネックス証券とSBI証券だけです。

松井証券に至っては全く使っていません。

なんらな使わなさすぎて、ログイン情報すらどこかにいてしまっています(それはそれで問題なので、探さないといけませんが)

なぜ口座をたくさん作るか?

僕が複数口座を作ったのはIPOに使うためです。

IPOは抽選なので口座数が多ければ多いほど有利になります。

IPOは幹事会社がSMBC日興証券のことが多いのでSMBCに口座があると、抽選くじ数も多く、当たりやすいというネットの書き込みを見て、SMBC日興証券に口座を作りました。

SMBC日興証券に口座を作りましたが正直一回も使っていません。
なんなら入金すらしていない状態です。

なぜかと言うと、やはり資金がそんなに潤沢ではないので、ひとつの証券会社で事足りてしまいます。

IPO云々書きましたが、まず申込を忘れています。
実際はそんな感じです。

僕の場合だとマネックス証券に運用資金の半分以上が偏っている状態です。
もっと資金に余裕があれば、色々な口座を作って資金を振り分けるというのもいいかもしれません。

なぜマネックスを使うのか

正直マネックス証券の口座を優先して使っている理由はさほどありません。

一番最初に作ったジェット証券がオリックス証券に変わりマネックス証券に変わったので、マネックス証券を使っているだけです。

その他の理由は特にありません。
なんかサイトやロゴがいい感じだなとは思いますが、特別マネックスを使う理由というのは今のところありません。

使いやすさはSBI証券の方が使いやすいと思います。

FX口座もいろいろあるよ

証券口座はその四つですが、その他にFXの口座もう開いています。

FX口座は外為ジャパンを作っています。

と言うか外為ジャパンしか使っていません。
正確にはSBI口座内にFX口座を作っているので2つなのですが・・・。

外為ジャパンはスプレッドが円/ドルで 0.3 なので 結構安いですというわけで外為ジャパンを使っています。

口座そうにすると証券口座とFX口座を合わせて6つあることになりますが、実際使っているのは三つですマネックス証券、SBI証券、外為ジャパンです。

それぞれの証券会社やFX会社によって長所・短所があるので色々ためしてみるのがいいと思います。

世界インデックスファンドで積立型投信

今まで積立投信はやっていなかったのですが、NISA口座で世界インデックスファンドに積立投信をすることにしました。

世界経済とは言えやっぱりインデックスファンドを選ぶ僕です。

[aside type=”boader”]
目次

  1. 世界経済インデックスファンド
  2. ファンドの基本組入比率
  3. 運用実績
  4. 僕がこのファンドを選んだ理由

[/aside]

世界経済インデックスファンド

593億4800万円を資産にする大きめのインデックスファンドになります。
基準価格は 2018年10月9日時点で22518円になります。

  • ノーロード
  • 積立オッケー
  • 100円積立
  • NISA
  • 積立ニーサ

に対応しています。

マネックスの投資信託の月間、週間での売れ筋ランキングでも100以内に入っています。
トータルリターンについては 3ヶ月で4.3%、5年で6.24%と、そんなに高いわけではありませんが、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年、2年、3年、5年と平均的にリターンを得られていますので長期的な運用が向いてるファンドかと思われます。

信託報酬は0.54%と低い部類に入るのではないでしょうか。

目論見書を見ると

国内、先進国、新興国の公社債及び株式に分散投資することで、リスクの低減を図り、投資信託財産の中期的な成長を目指す。

と書いてあります。

要は世界中の債券や株式に分散して投資をするからリスクが減るよってことですね。

また、このファンドはファミリーファンド方式で運用を行っているのが特徴です。
この世界経済インデックスファンドは、ベビーファンドにあたりその上にあるマザーファンドが実際の運用を行ってるような形です。

ファンドの基本組入比率

ファンドの基本組入比率は変動するようですが、株式50%、債券50%を目指すようです。
国内債、、先進国債券、新興国債券、国内株式、先進国株式、新興国株式から組み入れを行うようです 。
分配は年一回です。
また投資制限として株式への投資割合は信託財産の60%以下としていますので偏ったポートフォリオにならないよにしてありますね。
外貨建て資産への実質投資割合には制限を設けていないようです。

運用実績

運用実績は、設定未当初から右肩上がりで伸びています。
世界金融危機からのリーマンショックの時も下落を大きくすることなく推移しており、世界への分散投資の強さを物語っています。

年間収益は 2009年は31.97% の反面 2011年は-8.23%、2017年時点では14.25%ですが2018年は発表時点で-2.88%となっています。
今年は調子が悪そうですが、僕がなぜこのファンドを選んだかと言うと、世界経済全体で組み入れを行っているというところに魅力を感じたからです。

僕がこのファンドを選んだ理由

日本国内やアメリカ国内だけの株式や債券を扱うファンド の方が収益率は高いと思いますが、安全性で行くとどこかの国に偏ることなく組入を行うファンドの方が、長期投資には向いていると考えました。

今回積立で申し込みましたので、このファンドと相性がとても良いのではないでしょうか。

積立額は月3000円と少額で行いましたがかなり長い期間で見ていますので、このファンドはこれでいいのかなと考えています。

もちろん様子を見ながら金額を増やすことも視野に入れています。

不定期になりますが、運用実績について紹介できればと思っています。

本日もご覧いただきありがとうございました。

SBIソーシャルレンディングに登録しました

SBIソーシャルレンディングに投資家登録しました。

前々から気になっていたソーシャルレンディングへの投資を始めるためにSBIソーシャルレンディングに登録をしました。

僕はソーシャルレンディングというものをあまりよく知らなかったので、今まで手がでていなかったのです。

ですが、調べてみると、仮想通貨で草コインに投資しているよりもはるかに堅そうなので、今回登録してみることにしました。

ちなみに、SBIソーシャルレンディングは貸付型クラウドファンディングで、お金を借りたい人とお金を投資したい人をインターネットを通じて結びつけるサービスです。

[aside type=”boader”]
目次

  1. SBI ソーシャルレンディングのポイント
  2. 登録方法
  3. どれくらい儲かるのか
  4. リスク

[/aside]

SBI ソーシャルレンディングのポイント

  • 投資は1万円から可能
  • 年利換算で3.2%から10%の分配金を毎月受け取れる
  • 価格変動がないので管理の手間がかからない
  • SBI グループの事業運営なので安心度が高い

この中でも、僕が魅力的に感じたのは、やはりSBIグループによる事業を運営というところです。

他にもソーシャルレンディングを行っている会社はありますが、やはりSBIグループというのは、ブランド力が非常に高く、投資をする側から見るとリスクの面から魅力的に感じてしまいます。

登録方法

SBIソーシャルレンディングへの登録はとても簡単でした。

SBIソーシャルレンディングのウェブサイトから新規登録(投資家登録)をクリックし、メールアドレスを登録します。

口座開設と言わず投資家登録といいます。

弊社は匿名組合(ファンド)の営業者となり、インターネットで投資家からの出資を募集します。

あくまでも匿名組合に出資をする投資家ということなのですね。

と、いうことは僕も投資家として認められるということですね。

さて、メールアドレスを登録すると、そのメールアドレス宛にSBIソーシャルレンディングよりメールが届きます。

そのメール内にあるURLをクリックして本登録を行い、本人確認書類をWeb上より送付します。

最近Web上から書類を登録する会社多いですね。

その後自宅にハガキが届きますのでそのハガキに書いてあるコード入力すれば投資家登録が完了となります。

SBIVCに登録した時もコードを入力する同じような感じだったと思います。

どれくらい儲かるのか

これが一番の関心ごとだと思います。

僕もまだ投資をしていないので実際のところは分かりませんが、ソーシャルレンディングはローンファンドなので、他の投資商品により利回りは高い傾向にあります。

SBIソーシャルレンディングのホームページに書いてある予定年間利回りは、3.2%~10%となっています。

利益は毎月分配されます。

これは利回りとしては、かなり高い部類に入ります。

現在の普通預金金利が、0.01%や0.02%、定期預金で0.1%や0.2%のものがある程度ですのでそれと比べると非常に高いのがよくわかります。

ソーシャルレンディングのリスク

ソーシャルレンディングである以上、貸付しているお金の返済遅延や担保の発動は起こり得ることですし、起こらないということはありません。

そういう事態が起こった時にどう回収するのかというところで、ソーシャルレンディング運営会社の真価が問われます。

長い間SBIソーシャルレンディングでは、不動産担保のローンファンドについて、遅延や貸し倒れは起きていませんでしたが、不動産バイヤーズローンファンドにおいて回収の遅延が発生してしました。

これをどう処理するかがポイントだと思います。

9月20日のウェブサイトでの発表では、延滞債権について元本相当額で債権回収会社に譲渡し、元本相当額を回収した。という発表がありました。

僕個人的には、元本回収を早期に行ったことで回収リスクを大幅に払拭したことは、とても評価できることではないかと思います。

今回は回収ができていますが、元本が回収できないこともしっかりと想定して、投資をしなければいけないと思います。

投資は自己責任ですしね。

本日もご覧いただきありがとうございました

THEO + SBI証券に申し込みました(ロボアドバイザー)

ロボットがアドバイスしてくれるロボアドバイザーですが、2018年10月8日体育の日についに申込しました!

いやーめでたい!

ようやくロボアドバイザーの恩恵が受けられる時がきたんですよっ。

というわけで今日は僕が申し込みをしたTHEOについて書きたいと思います。

[aside type=”boader”]
目次

  1. THEOって?
  2. 他のロボアドとどこが違うのか?
  3. 申込にかかる日数は?
  4. いくらから始められてコストはいくらかかる?
  5. THEOのパフォーマンス

[/aside]

THEOって?

THEOはロボットが独自のアルゴリズムで投資を行ってくれるサービスです。

僕もそうですが、人間が投資をすると、どうしても「感情」というものが入り判断を誤ることがあります。

そこで、最近登場したのがロボアドバイザーと呼ばれる、ロボットが投資判断をし運用をするサービスです。

その中でもTHEOは利用後の満足度が90%を超える高品質な運用を提供するサービスです。

THEOのWebサイトのTHEOとはの一番上に

合理的な資産運用を、みんなのものにする。
時間や手間をかけることなく、1つの国の1つの資産に偏った「円預金」から、世界の様々な地域、様々な資産にバランスされた「分散投資」へのシフトを実現。これまでは一部の人のみが享受していた合理的な資産運用をみんなのものにする。

とあります。

他のロボアドとどこが違うの?

THEOは定期的にリバランスを自動で行ってくれるのが特徴です。

また、資産運用方針も市場データや年齢などがから自動的に変更してくれるので、まさに手放しで運用ができるのが
THEOの良いところです。

また、多くのロボアドは最初にいくつかの質問に答えなければいけないのですが、THEOの場合は年齢と収入、毎月の積立額程度の質問で開始することができます。

質問の意味や自分の投資方針が無い場合はTHEOが優れていると思います。

THEOはあなたに代わってETFの買い付けを実施し、証券口座上に実際にポートフォリオを構築します。
一度構築したポートフォリオを定期的なリバランスでメンテナンスして、常に最適なパフォーマンスを発揮できる状態に保つことも忘れません。
また、資産運用方針の設定をTHEOにおまかせいただいた場合、THEOが1年に1回、資産運用方針を市場データの変化やお客さまの年齢などに応じて自動的に変更します。お客さまご自身の手で煩わしいメンテナンスをせずとも、資産運用方針を常に最適な状態に保つことが出来ます。

それと、取扱い銘柄が30~40と他に比べて多いのが特徴です。

ただウェルスナには自動税金最適化というわざと損を確定させて税負担を少なくする機能があったりとロボアドそれぞれに特徴があるので、自分に合うロボアドを探すのが一番ですね。

僕も今回THEOを申込しましたがウェルスナビも口座開設しようかと思っています。



ウェルスナビ

※リンク先はウエルスナビ公式Webサイトです

申込にかかる日数は?

僕の場合はSBI証券の口座から申込を行ったので、申込自体は10分ぐらいで終わりました。

普通の証券口座等を開くときと同様に情報を入力して、マイナンバーの通知カード+運転免許証かマイナンバーカードをアップロードして申込完了です。

申し込み完了画面に審査に1日ぐらいかかるよ的なメッセージが出たので、2~3日で口座開設ができると思います。

いくらから始められる?

毎月1万円からの積立で始めることができます。

毎月1000円からというロボアドもありますが、正直1000円では自動運用の恩恵をあまり受けられないように感じますね。

投資一任報酬は預り資産の年率1%です。

僕ならば、10万円+毎月1万円なので1年で22万円の積立があります。そこに運用益がいくらか上乗せされたものが預かり資産です。
年率1%なので、最低22万円の1%、2200円の投資一任報酬がかかるということです。

売買手数料は0円

ファンド購入等にかかる売買手数料や為替手数料は一切かかりません。
純粋に投資一任報酬の1%だけを支払うということですね。

THEOのパフォーマンス

THEOのパフォーマンスは公開されている数値で期待リターン4.8%です。

しかも2007年7月の世界金融危機直前から通算の期待リターンなので、2008年のリーマンショックを乗り越えてこの数値です。

普通預金利息が0.01%とかの時代ですので、完全おまかせで運用できる数値としてはかなり良いパフォーマンスだと思います。

仮想通貨 TRF トラベルフレックスどうなる?(ICOで購入済)

今年の頭に正直ICOに乗っかって設けてやろうというに負け、ろくに調べもせずに購入した仮想通貨トラベルフレックスですがDAGに対応しました 。

ということで TRF について説明します。

[aside type=”boader”] 目次

  1. 仮想通貨TRF
  2. ICO時の価格と現在の価格
  3. DAG実装の新コインへは自分で変換
  4. DAGが実装されて変わったこと
  5. TRFのロードマップによると
  6. TRFはどうなる?

[/aside]

仮想通貨TRF

仮想通貨 TRFは名前の通り旅行系の通過となります。
旅行の決済に革命を起こし、TRFで旅行形の全ての支払いが行われるようにするという目的で開発されましt。

大手の旅行会社やホテルが受け入れをすれば、すごく大きな案件になる予感がします。

ICO 時には ヒルトン、エクスペディアや、ブリティッシュエアウェイズ、エミレーツなどの大手と提携するというアナウンスが出ていましたが、本当なのかそれとも予定なのか、物議を醸しました。

ICO時の価格と現在の価格

僕の初めてのICO参加になったTRFですが、ICO 時は1TRFが0.28 USドルだったと思います。
10万円で参加したので、三千数百TRFが手に入りました。

現在のTRF/USDの価格は1TRF/0.022 USDですので、ICO時の1/10の金額になっています。

上場している取引所がそもそも少ないので、取引高も1000万円もないですね。

今、TRF の公式ウェブサイトを確認するとストックスエクスチェンジで上場しているようなのでそちらで取引しようかなと思っています。

DAG実装の新コインへは自分で変換

DAG対応時の変換方法については、テレグラムのコミュニティや、公式の説明動画がありますのでさほど難しくはありませんでした。
自動で変換が行われれば 何の問題もないんでしょうが。(取引所で保管分については自動で変換が行われるようです)

[aside type=”boader”]

DAGアルゴリズム実装で 変わったこと

  • 処理速度が最大3900TPSになった
  • コインの枚数が1億2000万枚になった。
  • 投資プラットフォーム上でPOSが可能になった
  • POSは年率1%
  • MN 7500TRF保有で12.5TRF/月
  • SMN 10万TRF保有で335TRF/月

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現時点の時価額でTRF 2円ほどなので MNが月に25円 SMN で 月に670円 です 。
7500 TRF を買うのに 15000円ほどなので 今の時価額なら、50年で元本回収という感じです。

TRFロードマップによると

2018年のQ4でDAG実装となっていました。
2019年のQ1でコインが使えるような 開発をするようです。
2019年のQ2まで ロードマップが出ていますが正直新しいことは何もない感じがします。

ロードマップには

チームは既存のアプリケーションの開発や作業を続けます

とありますが、具体的なことは書かれていませんので、開発に対する期待はできないと思います

TRFはどうなる?

このままだと 正直未来は明るくないと思っています。

ロードマップの通り開発は行われてはいますが、やはり提携先によりコインが生きてくると思います。

現時点での提携先に当初ICOの時にあったような大企業はいません。

ギフトカードは、アディダス、Airbnb、Amazon、アメリカンエアライン、App Store、 Facebook、ディズニー、ウーバーなどで 利用できると書いてますが、これはクレジットカードのようなものなので、使えて当たり前だと思われます。

TRF のウェブサイトに載っているトラベルフレックス用キーカードにマスターカードのロゴも付いていますしね。

というわけで、RF の価格が上がるにはよほどの材料がないと上がらないような気がします。
Airbnbと提携などあると市場の反応は良さそうですが、まあ期待はできないでしょう。

ICO の多くは詐欺だと言われている中でICOが行われ、ロードマップの通りに開発は進みました。

DAGの実装も多くの購入者は懐疑的でしたが、ロードマップの通り行われました。開発力はあるはずなので、後は当初にあったような提携先と本当に提携をしてくれれば価値は上がると思います。

がんばれTRF!!