仕組預金って知ってる?

円仕組預金「プレーオフ」という商品に興味がそそられたわけです。
この普通預金金利が0.001%の時代にフラット型で0.35%、ステップアップ型の10年目なら0.8%の金利が設定されています。
これは興味がそそられるでしょ!

[aside type=”boader”]

目次

  1. プレーオフの特徴
  2. 現在の10年定期預金の金利(2019年10月調べ)
  3. 仕組預金ってなんぞや?
  4. 仕組預金のデメリット
  5. 総合的に勝手に評価

[/aside]

プレーオフの特徴

円定期預金同様、円での取扱いです。

途中解約ができないのと、預入期間が選べない代わりに通常の円預金に比べて高い金利が設定されている商品となります。
ただし、最長の期間は10年と決まっているので、10年物の定期預金と考えて投資するといいと個人的には思いました。

預入日は2018年10月31日で当初満期日2019年10月31日に設定されています。
延長するかどうかは2019年10月29日に決定するようです。

金利について

最長10年タイプフラット型     金利:0.35%(税引後0.27%)

最長10年タイプステップアップ型  1年目金利:0.22%(税引後0.17%) ~10年目金利0.80%(税引後0.63%)

金利はかなり良いほうです。

延長の可能性

最大9回

※全期間延長した場合の万期日 2028年10月31日

預入単位

10万円以上1円単位

 

現在の10年定期預金の金利(2019年10月調べ)

1000万円以上であれば、あの大阪協栄信用組合が「スーパー定期1000」で0.55%という現在では驚異的な高金利商品を展開していますが他行をみていくと概ね0.01%~0.33%ぐらいが多いようです。

メガバンの定期預金金利の50倍超というのは手放しで凄い!と思います。

ただ、1000万円を10年寝かしても大丈夫なんて人はそうそういないわけで、そうなると100万円、いや10万円ぐらいから預けれる高金利の定期預金が欲しいわけです。

でも、そんな商品はまず無いのです。

仕組預金ってなんぞや?

そこで仕組預金と呼ばれる金融商品を漁るわけですよ。

ちなみにデリバティブとは金融派生商品のことで株式、債券、金利、通貨、金、原油などの原資産の価格を基準に価値が決まる金融商品のことを言います。

仕組預金(しくみよきん)とは、デリバティブを使って銀行に有利な特約を付ける代わりに金利を上乗せされた定期預金のことをいう。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

仕組預金のデメリット

これは考え方やとらえ方にもよりますが、僕的にはデメリットは無いと思っています。元本部分も1000万円までは預金保護の対象ですので
万が一の際にも元本は保護されますしね。

満期の期日が伸びるかもしれないというのは、最初から10年ものと思っておけばいいわけです。

解約したら元本を下回るというリスクはありますが、これも最初から絶対に使わないお金の範囲にしておけば何ら問題ないわけです。

単純に資金管理の問題です。

総合的に勝手に評価

IDECO枠も使い切っていて、元本保証で比較的安全な投資を行いたいのであれば検討の余地は十分にあります。

IDECO枠が残っているのであればIDECO枠内で定期預金もありますので、そちらの方が税額控除により得られる金額ははるかに大きいと思います。

金額も10万円からOKというのがいいですね。

定期預金の金利の高い商品って100万円・300万円・500万円・1000万円みたいな区切りのものが多いので10万円からというのは利用しやすいですね。

仕組預金なので定期預金ではありませんが、元本保証が絶対にいいのであれば利用してみる価値はあると思います。

20年後衝撃の結果が!

自分の資産と今の投資先を、このまま続けるとどうなるのかをみてみました。

定期積金と積立ファンドなどの投資で、20年続けると衝撃の結果が、シミュレートされました。

[aside type=”boader”] 目次

  1. 今のペースでなんぼ貯まるの?
  2. 定期預金はお金が増えない
  3. やっぱりお金にも働いてほしい

[/aside]

今のペースでなんぼ貯まるの?

昨日 このままのペースで投資を続けたららどうなるのかというシュミレーションをしました。

  • 定期積金に1万円ずつをを2口
  • THEOに1万円
  • WealthNaviに1万円
  • 積立のファンドに3000円
  • IDECOに1万円ずつ

これで20年間積み立てた場合、いくらになる予測が立つのかというのを計算してみました。

計算はこの表の通りです 。

20年後をシュミレート

定期預金はお金が増えない

この計算で行くと 20年後に、3000万は達成していないという計算になります 。

それよりも、定期積金の利息があまりにも安すぎて、複利の効果が全く得られていないどころか、無駄に資金を拘束してしまっています。

同じ1万円ずつを積立投資した場合、年利4%で計算しても、20年で約220万円とすごい差が出てきています。

確かに、定期積金や定期預金というのは安全な 資産ではありますが、投資の面から考えるとお金が全く生きていないということになります。

もし、今の定期積金を年率4%の積立投資に変えておけば、20年後には440万円増えているかもしれないということです。

長期投資はきちっと考えてやらないと、20年後に考えても遅いですし、今から考えておかないといけませんね。

やっぱりお金にも働いてほしい

考え方にもよるんでしょうが、僕の場合は資産がそんなにないので、守りの資産を作るよりもどんどん投資をして、お金に働いてもらわないと、お金が増えないのです。

どうせ同じお金なら、お金にも働いてもらって 、仲間をいっぱい連れてきてもらう方が良いのです。

資産の何割かは普通預金や定期預金に入れるべきだとは思っていますが、それならばIDECOを用いた定期預金の方が税金も優遇されます。

自分のお金ですから、よく比較検討して、投資や貯金をしなければいけないなと改めて思いました。

本日もご覧いただきありがとうございました

wealthNaviでの運用が始まりました

ウェルスナビの運用が始まりました。

先日ウェルスナビに入金をしたというエントリーを書いたのですが、ようやくウェルスナビの運用が始まりました。



[aside type=”boader”] 目次

  1. 運用スタート
  2. 僕の運用方針
  3. 結局積立額は?
  4. 投資先はわかるの?

[/aside]

運用スタート

最初に答えた質問で運用方針が決まり、その後運用が始まります。
結局口座申込みから住所確認までの流れとなると約1週間ぐらいかかりました。

僕の運用方針

僕の場合はリスク許容度4で、20年の期間に設定しました。

元本が250万円で目標が400万円の設定です。

この設定で実現可能度は51パーセントと半々の確率で実現できるかもしれないと言う微妙なポートフォリオです。

最初の投資額が10万円+月々1万円の20年になりますので、このウェルスナビで1千万円を目指すとかそういう運用方針ではありません。

半分は検証をするという意味も入っていますので、どうなるか経過を見守っていきたいと思います。

どうなることやらですが50%の確率であれば、絶対不可能というわけでもありませんし、絶対に実現するというわけでもありませんので、運用を見ているのが面白いかもしれませんね。

結局積立額は?

ウェルスナビは月々の通常積立1万円に、マメタスのおつり相当分の積立がありますので、実際には毎月2万円ぐらいの積立になるのではないかと思います。

2万円で運用すると元本が500万円で目標800万円 になります。

金額が増えているので、ポートフォリオが変わってしまうかもしれませんが、単純に考えると、そんな感じになるのではないかと思われます。

投資先はわかるの?

ロボアドバイザーのポートフォリオは、具体的なファンド名が出るわけではなく、欧州株に2万円、アジア先進国ファンドに1万円というような感じで表記されていますので、具体的な内容はわかりませんが、自分がどの地域にどの地域のどんな金融商品に投資をしているのかというのは知ることができます。

それではウェルスナビの運用を見ていきたいと思います。

大きな変化があれば順次ご紹介していきます。

本日もご覧いただきありがとうございました。

資産管理は無料で行うべし

自分の資産を管理するのにマネーフォワードを 使っていましたが、マネーフォワードを無料で使うには銀行口座、証券口座、カード類を含めて11個までしか無料連携できません。

[aside type=”boader”] 目次

  1. 今使っている口座
  2. 他のアプリを使えばいいんじゃないの?
  3. 連携先の多さはマネーフォワード
  4. 結局好みによる

[/aside]

今使っている口座

僕が使っている投資口座だけでも

  • SBI 証券
  • マネックス証券
  • 外為ジャパン
  • THEO
  • WealthNavi
  • SBISL
  • SBIVC
  • SBIベネフィットシステムズ(IDECO)
  • コインチェック
  • Zaif

と既に10個あります。

この中でSBIVCは まだ連携ができないので 残りの9個は 自動で管理をしたいものです。

これに銀行口座やクレジットカードなどを合わせると、20個は越えますので、有料プランでないと、マネーフォワードで管理することができません。
有料プランは月額500円なので、年間6000円となります。

年間6000円の利用料を払えばいいのかもしれませんが、 特にグラフや分析などが必要ないので 無料プランで十分なのです。

それに6000円あればそれも投資に回したいのですよ。

他のアプリを使えばいいんじゃないの?

そこで考えてみました。

考えた結果マネーフォワードと似たようなサービスでマネーツリーというものがあることを思い出しました。

僕がマネーフォワードを使う前に使っていたものがマネーツリーというアプリです。

このマネーツリーを使いマネーフォワードとマネーツリーで管理するものを変えればいいのではないかと考えつきました 。

  • マネーフォワードは投資の口座を管理
  • マネーツリーは銀行口座、クレジットカード、現金を管理

こうすれば、マネーフォワードの方は投資に使うことだけを登録すればいいので、連携が11個以内で収めることができます。

マネーフォワードにこだわっているわけではありませんが、やっぱりマネーフォワードは使いやすいのです。

資産についても投資用の資産とそうでない資産をアプリごとに分けてあるので、一目で今使えるお金なのか、投資に使っているお金なのかの判別することが可能になり、これは思わぬ副産物でした。

連携先の多さはマネーフォワード




マネーフォワードとマネーツリーのことを書きましたが、マネーフォワードの方を投資口座の管理に使ったのは理由があります。

マネーフォワードの方が連携先の口座が多く、マネーツリーでは連携できない口座があるのです。

これは、使っている口座によりますので、一概には言えませんが、僕の場合はマネーツリーで登録できない投資講座がありましたので、マネーフォワードで管理することにしました。

マネーツリーも銀行口座についてはほとんどの銀行口座とクレジットカードに対応していますので、 通常使うには何の支障もないと思います。

結局好みによる

と、まあ 色々書いてきましたが 結局のところ好みによると思います。

マネーフォワードのUIが好きな人もいれば、マネーツリーのUIが好きな人もいると思います。

正直どちらが優れているとは言えません。
僕も昔にマネーツリーを使っていまいち好きになれず、マネーフォワードに変えたのですが、今回マネーツリーを使ってみて、意外と見やすく使いやすいなと感じました。

やはり、その時々で感じ方も違いますし、使用方法も違うので、食わず嫌いをせずに使ってみて良かったと思います。

[aside type=”normal”] 今日の教訓
食わず嫌いはあかんよ。まずは試してみよう。[/aside]

ウエルスナビもスタート!

ウェルスナビが使えるようになりました。
今日ウェルスナビから簡易書留が届き、受け取りが済んだのでウェルスナビに入金をすれば使えるようになりました。

[aside type=”boader”]
目次

  1. 初期投資が必要
  2. 月々の積立について
  3. マメタスというサービスについて
  4. 僕の予定では

[/aside]

初期投資が必要

とりあえず10万円以上の入金が必要なので まず10万円を入金しました。 初期さえ10万円以上あれば、月々はいくらでも大丈夫みたいです。

月々の積立について

月々は 1万円ずつを積立で行くことにしました。 もう少し低い額でも積み立てができるみたいですが、1万円に満たない場合は預かりとなり、1万円に到達した時点で運用が開始されるようです。

マメタスというサービスについて

マメタスというサービスの 積立もすることにしました。

マメタスはクレジットカードで買い物をした際にそのお釣りに相当する部分をまとめて銀行口座から引き落としてくれるサービスです。

お釣りの設定は100円、500円1000円で支払ったおつりがありそれぞれに応じてお釣りが 積立されるというサービスです。

例えば1100円のものを購入して 500円で支払ったという設定にしておけば500円×3-1100円で400円の積み立てが行われます。

1000円で払ったおつりの場合は1000円×2-1100円で900円が積み立てされます。

このお釣りに相当する金額がアプリ内で加算されて、月に一度自分の決めた日程スケジューに指定口座から引き落とされます。

1万円に満たない場合は、次月に持ち越され、合算で1万円を超えた時点でウェルスナビに送金されます。

僕の予定では

予定はどうなるか分かりませんが僕の予定では通常の積立が1万円 、マメタスのお釣りが約1万円になる予定です。

初期投資が少ない、で合計2万円をウェルスナビでは積み立てていきたいと思います。

運用の結果については、また順次ご紹介したいと思います。

 

それでは本日もご覧いただきありがとうございました

THEOで運用がスタートしました

THEOで運用がスタートしました。
とは言えスーッと流れるようにはじまったので
えっ?もう開始したん?って感じです。

[aside type=”boader”] 目次

  1. 入金してからの流れ
  2. いつの間にか運用されてた
  3. いきなりマイナスかよ!?
  4. 運用が楽しみですね

[/aside]

入金してからの流れ

正直、何もしていません。

僕の場合はフライング気味に入金をしたので、入金→住所確認といった感じだったので、住所確認を終えたらすぐに運用が始まっていたようです。

って言うのが、運用が始まっても何も変わるところがありません。

メールでは入金時に運用が始まります的なことは書いてありますが、1点づつあれを買いました。これを買いましたという案内があるわけではありません。

自然に始まっている感じです。

いつの間にか運用されてた

悪い意味で言っているのではないので、そこはご了承いただければなと思いますが、スーッと運用されていたわけです。

はい。
ポートフォリオを見たら、既に投資が始まっていました。

ちゃんと運用方針に従った割合で買付されていたので、安心しました。

端数なんですかね?ちょっと現金が残っていましたが、誤差ですね。

なにはともあれ、スーっと始まっていたことに感動しています

いきなりマイナスかよ!?

これも別にTHEOが悪いわけではありません。ダウが下げて、日経平均が1000円近く下がったことによる影響です。

だがしかし、いきなりマイナススタートはあまり気分の良いものではないですね。

長期投資なのでハッキリ言って今の価格なんてどうでもいいですが気分的にね(笑)

ちょっとでもいいのでプラス表示されて欲しいものです。

運用が楽しみですね

こうやって実際に、運用が始まると楽しみになるもんです。

最初THEOは入金をミスったのもあり初期投資分で行こうかな?とも思っていたのですが、やはり積立もしようと思います。

実際にこうして運用が始まると何か楽しくなってきました。

そんな感じでゆるーく始まってしまいましたが、運用成績については順次公開出来ればと思っています。

それでは、本日もご覧いただきありがとうございました。

アルトコインは夢がある

メジャーなコインではない仮想通貨がたくさんあります。

そういうコインをアルトコインや草コインなどと呼びます。

アルトコインは開発途上で、潜在能力を秘めているものもあるので、ベンチャーに投資しているような感じですね。

とあるVCの投資件数の成功率は10%に満たず1%なんて話もあるくらいです。

そう考えるとこの数あるアルトコインから本当に実需まで行けるのもそれくらいの割合なんでしょうね。

[aside type=”boader”]
目次

  1. 僕が気に入って買ったコイン
  2. アルトコインの上場と上場廃止
  3. 仮想通貨コインの開発

[/aside]

僕が気に入って買ったコイン

ICOも頻繁に行われておりコインの数も数え切れないほどあります。

その中で、僕が気になって購入したコインが何種類かあります。

  • IXT
  • XSH
  • QUTM

などです。IXT(iXledger)については別のエントリーで書いていますのでよければご覧ください。
XSHについても近いうちに書きますのでご期待ください。

僕的にはXSHは将来的にかなり伸びるのではないかと思っています。

IXTは開発にアメリカの保険会社が絡んでいるのでほぼほぼ間違いはないと思いますが、XSHも負けず劣らず将来性のあるアルトコインです。

その他にも面白いところではDOUGやXPなんかもちょこっとだけですが購入しています。(こっちは本当のお遊びですが)

先ほども書きましたが最近はアルトコインの数があまりにも多すぎて、何がいつ出て、どんなことに使われて(使われる予定で)、どのように開発されるのか、という大切な部分がだんだんと把握しにくくなっています。

アルトコインの上場と上場廃止

取引所にも上場されるコインの数が多すぎてわけがわからない状態です。

これからの時代は上場廃止になるコインがたくさん出てくるのではないかと推測されます。

先日、バイナンスも数種類のアルトコインの上場廃止を決定しました。

あまりにコインの種類が多いと取引されないコインも上場させておくことになりコストがかかるんでしょうね。

世界最大の仮想通貨取引所のバイナンスが上場を廃止するコインを出したということは、他の仮想通貨取引所にも影響を与え、上場廃止となるアルトコインが続々と出てくるのではないかと推測されます。

個人的にはHITBITなんかもコインの種類が多すぎるので整理する可能性はあると思っています。

仮想通貨コインの開発

仮想通貨の開発にもお金がかかりますので、たくさん取引されている通貨の方が開発はうまく進むと考えられます。

その意味では、アルトコインの中でも資本力資金力のあるコインが伸びてくると言うのは間違いではないと思います。

ちなみにIXTは別エントリーにも書いたように、あの、ウォーレンバフェットがCEO兼会長を務める会社の子会社が開発しています。

メジャーなコインで時価総額も上がっているコインは開発資金も潤沢に用意できているはずですが、アルトコインは開発企業の資金力が問われます。

資金力という視点から探してもアルトコインは面白いかなと思います。

2017年、2018年の仮想通貨ブームでたくさんのICOが行われ、詐欺もたくさんありました。

ですが、その業界の将来を見据え、開発を行っているコインも多々あるのも事実です。

そういったコインを探し出し投資を行う。

本来の当時の姿はそういった形ではないかと自分に言い聞かせたいと思います。

本日もご覧いただきありがとうございました。

次回エントリーや過去記事もよろしくお願いいたします。

SBISL不動産担保ローン事業者ファンドPlus22号に投資してみた

SBISLから本人確認のハガキが届いたので、早速SBISL不動産担保ローン事業者ファンドPlus22号に投資をしてみました。
ソーシャルレンディングデビューです。

[aside type=”boader”]
目次

  1. SBISL不動産担保ローン事業者ファンドPlus22号とは
  2. 申込み方法
  3. リターンはどれぐらいになる?

[/aside]

SBISL不動産担保ローン事業者ファンドPlus22号とは

不動産ローン会社への貸付を行うファンドですね。

担保のある貸付ファンドです。

借手が「複数の第三債務者」に対して有する「抵当権によって担保された貸付債権」に質権を設定
※これにより、弊社は抵当権を実行することができます。

となっています。
なんか難しい単語が並んでいて難しくかんじますが、借手というのが不動産ローン会社ですので、言い換えると

不動産ローン会社が貸付する抵当権のついたローンに質権をつけてますよー

って事ですね。

と、いうことはどういうことかというと、債務が滞っても物件に抵当権がついてるからそれで回収するよって事ですよね。

しかも借手のローン会社は物件の時価の70%を上限に貸付を行うと記載があるので、さらに安心感が増しますね。

申込方法

申込み方法は超簡単で、今募集中のファンドから申込みをしたいものを選んでクリック。

契約前の書類を2つダウンロードしたら確認のチェックボックスが現れるのでチェックを入れて契約。

あとは、指定された口座に期限内に出資金を振り込めば完了。

やばいぐらい簡単です。

僕は今回ソーシャルレンディングが始めてなので、50,000円を投資しました。

リターンはどれぐらいになる?

年率7.2%なので、税金や振込手数料を考えない場合は3,600円の利益となる計算です。

もちろんリスクはありますが

[aside type=”boader”]

  • 500,000円で36,000円
  • 5,000,000円で360,000円
  • 10,000,000円で720,000円
  • 50,000,000円で3,600,000円

[/aside]

の利益となるわけですので、5000万投資出来れば360万円の利益が得られるわけです。

税金を考えなければ、月30万が得られるんですねー。

まぁ5000万円投資出来ればですけどね。
捕らぬ狸のなんちゃらってやつです・・・。

1000万の投資なら年72万の収益で月6万。
これならかなり頑張れば10年後には可能性もありそうな気もします。

それにしても、こうやって計算すると、7.2%の威力はヤバいです。

頑張って元金にするお金貯めよう。

今日もご覧いただきありがとうございました。
次回エントリーもよろしくお願いします。

IXT(iXledger)って仮想通貨知ってる?

2017年の秋ごろ、仮想通貨が最も盛り上がっていた時期にIXTを買いました。

IXTを購入できる国内の仮想通貨取引所がなかったのでHITBITで購入しました。

さっき買った時の価格を見たら1/3ぐらいになっていてびっくりしましたが、僕的には長い目で見たら大丈夫だと思えるコインです。

[aside type=”boader”]
目次

  1. IXT(iXledger)とは?
  2. 再保険業界の規模
  3. IXTを買うリスクについて

[/aside]

IXT(iXledger)とは?

IXTはiXledgerと言い、ブロックチェーンを使って、保険会社と再保険会社を結ぶ保険プラットフォームです。

ということは一般のユーザーには、ほぼ利用価値がありません。
たよりは保険業界だけです。

たよりが保険業界だけというコインを、僕が買ったのは将来を見据えてのことです。

再保険業界の規模



IXTは保険会社と再保険会社を結ぶためのプラットホームです。

保険商品や契約内容や市場、地域が一元管理されることで保険市場の分析が容易に行うことができます。

また、保険業界はいまだに手作業が多く効率が悪いといわれていますのでブロックチェーン技術は保険業界にとっては親和性が良いと思います。

コイン自体はIXTというトークン名ですが、アルゴリズムはイーサリアムに準じていますので、技術的にも非常に信頼のおけるトークンです。

IXTを買うリスクについて

XRPのようにまだ製品化されているわけではなく、製品も実装されていないので、予測でしか価値の判断ができません。

そういう意味ではリスクは非常に高いと思いますが、再保険の市場が440兆円規模と言われており、市場自体のスケールが大きい事など、業界自体の強みも十分に保っているので、開発と提携がうまく行けば大きな価格になる可能性は秘めています。

正直情報の少ないIXTですが、開発を主導するGeneral Reの親会社はバークシャーハサウェイです。
バークシャーハサウェイの子会社としてプロジェクトが進んでいるというだけでも期待は持てると思っています。

[aside type=”normal”] バークシャーハサウェイ
あの、投資の神様ウォーレンバフェットが会長兼CEOを務める世界最大の投資持株会社です。そんな会社が開発を主導している会社の親会社ってことは、そういうことなんではないかと妄想するわけです。[/aside]

情報もツイッターで頻繁に発信されており 完成に向けてプロダクトは順調に進んでいるようです

僕的には保険業界のブロックチェーンなので、 開発にアメリカの会社が関わっているというだけで、成功の匂いがプンプンします。(笑)

特に保険業界はね・・・

 

idecoの所得控除や税制優遇メリットについて再度見直してみた

自分の備忘録も兼ねて、idecoの所得控除について再度確認をしてみました。
ideco(イデコ)は個人型確定拠出年金の略称です。

記事はすべて個人的な見解と備忘録であり、投資を勧めるものではありません。また記事内の税金についても、自分のために書いているもので他社にアドバイスを行うものではありませんので、事前にご了承ください。

イデコについては別エントリーで書いたので、今回は所得控除や税制優遇のメリットについて再度見直してみました。

[aside type=”boader”]
目次

  1. 積立金額は全て所得控除の対象
  2. idecoは手数料がかかるから損
  3. 運用で得た運用益は非課税
  4. 万が一亡くなったら損?
  5. 受取時の制度もあり

[/aside]

積立金額は全て所得控除の対象

所得控除というのは社会保険料は生命保険控除や扶養控除医療費控除など、確定申告をすれば誰でも受けることができる控除です。

所得税は給与所得者の場合は収入から基礎控除や各種控除を引いた額に課税されます。
基礎控除というのは誰でも使うことができる適用要件のない控除で、年間38万円が基礎控除の額となります 。

生命保険料控除は、計算をしたことある方なら分かると思いますが全額が控除対象ではありません。
計算式に当てはめ一定の金額が控除の対象となります。

idecoは全額が所得控除の対象というところがポイントです。
掛け金全額が所得控除の対象になりますので、例えば月1万円を掛け金とした場合、年間12万円となり12万円分には課税されません。

企業年金がないサラリーマンの場合、毎月23,000円を確定拠出年金に拠出することができます。

例えば、

[aside type=”boader”]

  • 年収 500万円
  • 40歳
  • 毎月2万3000円拠出
  • 20年間

[/aside]

した場合、シュミレーターを使って計算すると、年間の節税額は55,200円となり20年間で、1,104,000円の節税となり、お金を貯めながら税金も安くなるのがieecoの制度なのです。

シュミレーターはideco取り扱いの金融機関のWebサイトにありますので、計算だけでもしてみると節税効果が具体的にわかりますね。

idecoは手数料がかかるから損?

イデコは手数料がかかるから損だという方がいます。

これはイデコをかける銀行や証券会社によっても違いますが、絶対にかかる手数料が年間の手数料国民年金基金連合会手数料1236円と事務委託先金融機関手数料768円の合計2,004円です。

イデコの掛け金は 毎月5,000円以上と定められているので、仮に下限の5,000円を掛け金とした場合でも年間で12,000円ほどの節税となる計算ですので手数料がかかってもお得だと僕は思います。

ちなみに僕は5,000円から始めその後増額しました。

運用で得た運用益は非課税

運用で得た運用益が非課税というのはとても大きなメリットです。

運用益が非課税の制度は、ideco以外にもNISAや積立NISAの制度が運用益が非課税です。

運用益に課税されないというのはかなり大きなメリットで通常金融資産の運用益には約20%(20.315%)の税金がかかります。
年間で1万円の利益が出れば2,000円程度の税金がかかります。

積立タイプは、年を追うごとに運用金額が段々と大きくなってきますので税制のメリットも大きくなってきます。

万が一自分が亡くなったら損?

idecoの話をしていると、自分が死んでしまったら貰えないから損だと言う方が僕の周りにもいます。
もし万が一、自分がなくなってしまったら、その掛け金はどこかに行ってしまうと思っているようです。

まぁ冷静に考えて、自分で掛け金を払っているわけですから、そんなわけないやんって思うのですが、制度を知らない方からすると自分だけのものと思ってしまうようです。

idecoはもし 自分がなくなってしまった場合に、配偶者、子、父母、孫、祖父母、及び兄妹姉妹の中からあらかじめ死亡一時金受取人を指定できますので、万が一の場合も掛け金がどこかにいってしまうなんてことはありません。

受取時の制度もあり

idecoは60歳まで受け取ることができません。

あくまでも現在の制度ですのでこの先20年後30年後はもしかすると給付が65歳や70歳になっている可能性もあります。
そんなこと考えたくありませんが・・・。

給付時に税金がかかりますのでが、受取り方によって変わります。

一時金(一括)で受け取る場合は、受け取ったお金から、退職所得控除額を差し引いた半分が退職所得として扱われ、税金が個別に計算されます。

年金(分割)で受け取る場合 は 受け取ったお金から公的年金など控除額といったものを差し引いた金額が雑所得として取り扱われます。

どちらが得かは 勤続年数や退職金 イデコの加入年数等掛金などによっても変わります。
一時金と年金を併用して受け取ることもできますので、受け取り前に計算をしておくことが大事ですね。

こんな恵まれた制度を国が作ったこと自体が、将来の公的年金制度が期待できない裏返したのではないかと僕は思っています。
個人的な見解ですが、将来の老後を考えるならば、掛け金額は人によって違いますが可能な限り上限までかけるほうがいい気がします。

投資は自己責任で。
本日もご覧いただきありがとうございました。