複利ってヤバいね!

どこかのエントリーで僕がちっちゃな会社をしていると書いたことがあるかもしれませんが、やはり小さな会社を経営していると借入を行うことがよくあります。

借りたお金にはもちろん金利がかかりますので、利息を払います。

利息の話ということで、今日は複利について考えてみました。

[aside type=”boader”]目次

  1. 複利ってなんだい?
  2. 利息の計算方法
  3. 金持ちにはお金が寄ってくる理由

[/aside]

複利ってなんだい?

複利というのは読んで読んで字のごとく 複数回にわたって利息が付いていくことです

年率5%で一年であれば通常 5%ぶんの利息がつきます。
そんなことは皆さんご存知だとおもいます。

例えば元本を100万円で年利が5%で運用した場合、1年後には元本と利息合わせて105万円になります。

ここで運用を終える場合は5万円が利益となります。
正確には税金を払わないといけないのでもう少し利益は低くなってしまいますが、考え方はこういう考え方です。

利息の計算方法

先ほどの1年目100万円でスタートした場合 1年目の利息は5万円 これは100万円に対して5%の利息を加えて105万円となります 。

では2年目はどうでしょうか 2年目は元本100万円に1年目の利息5万円が乗ったぶん105万円に対しての5%の利息がつきます

金額にすると 52500円が利息となります
一年目より2500円 利息に対しても5%増えていることがわかります

これが複利の効果です。
年数を追うごとに 利率が変わらなければ元金はどんどん増えていきます

元本が増えるということなので、利息はそのぶん増えていきます。単年で5%の利率の運用を何回も行うよりも効率の良い運用ができる場合が多いです。

金持ちにはお金が寄ってくる理由

金持ちにはお金が寄ってくる理由のひとつにこういうわけもあるんでしょうね。
お金はさみしがりやなので仲間が沢山いるところに集まろうとします。

元本が多ければ多いほどリスクの少ない投資ができますし、単価に対するリターンが少なくても元本が多いので、十分なリターンを得ることができます。

投資の基本はやはりまずは元本を増やすこと。
そこからリスクの少ない 投資に切り替えることではないかと思います。

マネックス MSV LIFE

ずーっと前に申込だけして放置プレーをかましていたロボアドバイザーMSV LIFE
夏も過ぎて涼しくなってきたので(関係ないけど)ここらで開始してみようと思いログイン。
相変わらずログインIDとPASSを忘れており、Gメールの履歴を漁る羽目に。
というわけでログインOK!

[aside type=”boader”] 目次

  1. MSV LIFEとは?
  2. マイプランを立てる
  3. プラン発表と投資開始!?

[/aside]

MSV LIFEとは

マネックス証券のサービスで、投資先をロボットが判断してくれるサービスです。

マネックスにはアドマネックスバイザーとMSV LIFE(マネラップ)という2つのサービスがあります。

  • マネックスアドバイザーは自分の市場予測を元にポートフォリオを組んでくれるサービス。
  • MSV LIFEは自分投資スタイルに応じてポートフォリオを組んで資産運用してくれるサービスです。

MSV LIFEの方が手数料が高いですが、完全におまかせで運用することができます。

マイプランを立てる

まず、マイページにログインすると資産計画をはじめるというボタンがあり、そこから資産計画をします。

僕はまだ投資を行っていないので残高も損益も0円と表示されています。

運用時価と評価損益が表示されるというのはシンプルで分かりやすいUIですね。

「資産計画をはじめる」ボタンを押し先に進むと、2コースから選択する画面に代わります。

  1. おまかせコース
  2. カスタマイズコース

おまかせコースを強調してあり、いかにもこっちを選べ的な感じなので、こちらを選びます。
進んでいくと、どのように投資を行いたいかの設問が出てくるので、順に答えていきます。

が、この質問だけが???でした。

Q.お客様の考えに近いものをお選びください。

  • リターンが高いとリスクも高い
  • 投資期間が長いほど期間あたりの損失リスクが低くなる傾向にある
  • 積立投資は時間の分散効果により損失リスクが低くなる傾向にある
  • 複数の金融商品に分散投資をすると損失リスクは低くなる傾向にある
  • 金融商品の価値は、国内外の経済動向などの影響を受ける
  • 上記のいずれも該当しない

こんなん、ぜんぶ当て嵌まるしね。
というわけで全部選んでやりましたよ。

プラン発表と投資開始!?

全部質問に答えるとプラン発表があります。

自分のスタイルに合った形で資産運用を自動で行うことができますので、ムフフフフですね。

でも、設定した投資金額10万だけじゃ80%以上の期待値で104000円・・・・

期待値で出してくれるのはすごくいいのですが、何せ種銭が少なすぎますね。

それでも突き進むのが漢ってもんでしょ!

というわけで、週明けに申し込みたいと思います。

投資家になりたいと思っていた僕

投資家ってかっこいいなーと思っている時期がありました。

かっこいいなーと思っていたというよりも人に職業を聞かれた時に投資家です、と言いたいと 言った方が正確かもしれません。

そんな理由で、二十代前半の時は本当に投資家になりたいと思っていました。

ただその時の投資家になりたいというのはかっこいいからという理由だけで、お金が稼げるからとか、そういうわけではなかったように記憶しています。

[aside type=”boader”]

目次

  1. 投資家ってかっこいい
  2. 投資家になろうと思ってやってみたこと
  3. 今僕が思う投資家の実際
  4. これから投資家になりたいか
  5. 兼業投資家が僕には向いている

[/aside]

投資家ってかっこいい

エントリーの最初にも書きましたが 投資家がかっこいいというよりも、その名前に憧れたことがありました。

その時の僕の投資家のイメージは株式を買って株式配当をもらっている人、株主総会に出ている人、そんなイメージでした。

配当というものは一体どれぐらいもらえるのか?株主総会にどうすれば行けるのか? 株式の知識が全くないどころか、株式会社の仕組みすらわかっていませんでした。

投資かになろうと思ってやってみたこと

そんな中、僕が投資家になろうと思ってやったことは、まず証券会社の口座を開き、よくわからないまま、人が良いという、よくわからない株を買いました。
記憶している限り、その時買った株は、昭和電工、SBIなどのような株の他に 仕手株と呼ばれるキムラタンなどの株も買いました。

これも仕手という言葉が投資家としてして株をやっている僕ってかっこいい
的なことから買ったもので、特に中身が分かっていたわけではありません。

ほんまに、ただの痛いやつです。
昔の自分を殴ってやりたいです・・・。

そんな中で始めたので運用成績も 散々たるもので、ものの数ヶ月で相場から退場しました。

この投資を始めた理由については、別エントリーで書いていますので興味があれば見てみてください。必ずや失笑できるはずです。

今僕が思う投資家の実際

今、僕が思う投資家の実際は、すごく大変な仕事だと思っています。

ファンドマネージャーなどは別ですが、基本的には自分のお金を運用し、利益を上げるわけです。

1日で何十万何百万何千万と損をすることもありますし元本を失うこともあります。
またその逆に、1日で何十万何百万何千万と稼ぐこともできますが全て自己責任の世界です。
相場から退場するときにも誰も声をかけてくれませんし、参入する時に誰に声をかける必要もありません。

自由な代わりに孤独な世界です。

そんな中で戦っていくのが、投資家の実際だと思うのです。

これから投資家になりたいか?

なりたいと言えばなりたいんですね。

専業投資家にはなりたくないというか、なれないと思います。

何せ僕は豆腐メンタルなので、専業になるとプレッシャーとストレスで早死にしそうです。

兼業投資家にはなりたいです。
というか、今現在投資しているので兼業投資家と言うんですかね?

兼業投資家が僕には向いている

僕のメンタルが弱いので、専業投資家にはなれないというか、なりたくないですが、投資は好きなので、兼業投資家としてやっていきたいですね。

ただ、投資家と名乗るには投資をするだけでなく、利益を出さないといけないと思っているので、頑張って勉強しようと思います。

ロボットと僕の仁義なき戦い!

現在の 投資もそんなに高額でやっているわけではありませんが、30万円ほど追加して、ロボット投資を始めようと思います。

ロボットがアドバイスしてくれるって何か未来感があってワクワクするのは僕だけでしょうか?

[aside type=”boader”]

目次

  1. ロボット投資って何?
  2. ロボット投資の種類
  3. 運用正成績を比べてみるか?

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ロボット投資って何?

ロボット技術に投資するわけではありません。

ロボットが資産運用をしてくれるサービスをロボット投資と僕は呼んでいます。

ロボットによって、投資方法のアルゴリズムが違うので、自分の投資方法や、考え方に沿ったポートフォリオを組んで運用して貰うことが可能です。

ロボット投資の種類

マネックスでは ロボアドバイザーというのがあって msvlife とマネックスアドバイザー という2のサービスを利用することができます。

SBI 証券では外部サービスのロボット投資を2種類利用することができるようです。 どちらの証券会社に入金するかは決めていませんが どちらかで かどちらともに入れて運用成績の比較をしようかなと思っています。

運用成績を比べてみるか?

少額の運用なので、そんなに大きい差は出ないかもしれませんが、手数料の違いがありますので、運用方法や成績がどうなるか興味深いですね。

さらに10万円プラスして自分で投資信託ファンドを選んで運用してみてもいいかもしれませんね。

ロボット対僕の仁義なき戦いも面白いかもしれないです。

チャララーン♪チャララーン♪

投資の世界での戦いですから仁義なんてありませんよ。

もうね、「やっちゃるけーの」的な、完全に仁義なき戦いの世界です!

SBI とマネックスのサービスについては別エントリーで書いているのでよければご覧ください。

マネックスは二つのサービス共ともに自社サービスでSBIは完全に外部のサービスです。

どちらが良いとは、今の時点では言えませんので運用をしながら紹介していければと思っています。

このエントリーを書いているのが10月6日の土曜日になりますので 入金の手続きをて10月9日火曜日の申し込みになります。

ちなみに2018年10月8日の月曜日は祝日でお休みです。何の日かはしりません。。。

果たしてロボットの違いと人間とで、どれぐらいの差があるんでしょうね 。

僕の方が運用成績が優れていたりして(笑)

こういうのは表に出ている数字だけでなく、実際に試してみないとわからないことがとても多いので、僕もとても楽しみにしています。

どんなポートフォリオを組んで、どれぐらいのリターン予測になるでしょうね。

ideco(個人型確定拠出年金)やらな損!

だんだんと社会保障が厳しくなってきたせいか個人で資産運用することを国が後押ししていますね。
最近の投資への税制優遇を見ていると、社会保障やばいんじゃないの?ってよく思います。
歳をとったら国が年金をくれてなんてのも、将来は無いかもしれませんね。

[aside type=”boader”]
目次

  1. 投資に対する税制優遇
  2. いつ受け取れるか
  3. idecoはメリットばっかり?

[/aside]

投資に対する税制優遇

その投資に対する税制優遇の1つの政策としてidecoと言うものがあります。

これは2017年に本格的に始まりました。
制度は公的年金制度上の位置づけになります。

国民年金厚生年金の上積み分として位置づけられており、自分の意思で加入し自らの資金で掛け金を拠出することから、個人型確定拠出年金と呼ばれています。

僕はSBI証券でidecoをしています。

確定拠出年金自体は平成13年10月からあったのですが確定拠出年金法の制度改正に伴い、2017年1月から民間のサラリーマンで企業型確定拠出年金のある人や、公務員専業主婦も加入対象になりました。掛け金の拠出額は何号の被保険者かによって変わります。

[aside type=”normal”] 拠出限度額(月額)
第1号被保険者(自営業等)の方:68,000円
※ただし、国民年金基金の掛金または国民年金の付加保険料との合算で、68,000円が限度額になります。
第2号被保険者で企業年金、企業型確定拠出年金のいずれにも加入していない方:23,000円
第2号被保険者で企業型確定拠出年金に加入している方:20,000円
※他の企業年金が実施されておらず、加入する企業型確定拠出年金の規約に、個人型年金に加入できることが定められている場合に限ります。
第2号被保険者で企業年金に加入している方、または共済組合員(公務員等)の方:12,000円
第3号被保険者(専業主婦(夫)等)の方:23,000円[/aside]

サラリーマンで企業型の年金が無い場合は23000円/月が限度額となります。

ということで、僕は23000円が限度額です。

この制度は、退職金制度とは違い掛け金の運用者は掛け金を出した個人ですので運用する金融商品は定期預金や各種ファンドなどから自分っで選び運用の支持を出します。

もちろん自分で運用するので積み立てている資産も自分で確認をしなければなりません。

いつ受け取れるか

老後資金のために設定されている制度ですので、60歳までは引き出すことが原則できません。

受け取り開始は原則として60歳から70歳までの間になります。この間であれば、自分の好きなタイミングで、受け取ることができるので、老後の生活設計がしやすいというメリットがあります。

ただし、受け取り可能となる年齢は、通算の加入者等であった年数が少ないと遅くなり、最長で65歳が受け取り開始となります。
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税金が優遇されます
idecoの税制メリットは主に3つあります

  1. 住民税と所得税が軽減される
  2. 運用収益はすべて非課税
  3. 退職金や年金として所得控除が適用される

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住民税と所得税が軽減される

ideco毎月一定額を積み立てるのですが、その積み立て額の全額が所得控除になり課税されないので、住民税と所得税を軽減することができます。

運用収益はすべて非課税

普通株や為替等で利益が出た場合は、利益の額に対して20%前後の税金がかかりますが、確定拠出年金では運用時に得た利益に税金は一切かかりません。

退職金や年金として所得控除が適用される

60歳以降に受け取り資産を老齢給付金と言いますが2つの方法で取ることができます。

一時金として受け取る

一時金としてくる場合は退職所得とみなされます。退職所得控除の額は勤続20年までは1年2月400020年を超える年数は1年2月700,000円をかけたものの合計額となりそれを上回った部分についても課税所得はその2分の1となります

年金として受け取る

年金として分割で受け取る場合は公的年金との合算で公的年金等控除が適用されますこれは公的年金の収入金額や年齢に応じた一定額を差し引くことをいいます。

idecoはメリットばっかり?

このようにidecoにはメリットが多いと僕個人的には思っています。しかも早く始めれば始めるほど受けるメリットも多く、税金も減額されますので、まだ始めていない場合は早く始める方がお得です。

運用するのが怖い場合も、いろいろなファンドとその他に定期預金形もありますので、定期預金形にすることで資産がほぼ増えはしませんが、安心して預け入れをすることができます。

しかも、定期預金形であっても掛け金ですので所得控除の対象となります。自分で定期預金をする位ならidecoを通して定期預金をした方が、税金面でのメリットは大きくなります。

ただし、僕的にはこの、idecoの対象が拡大されたことを手放しで喜んではいません。

国が投資に対する税金を取らない60歳まで資金拘束される制度を作ったこと自体に危機感を感じています

単純に投資にお金を回したいという以外に、やはり日本の年金が破綻に近づいている?もしくは破綻するシュミレートができてしまったのではないかと邪推してしまいます。

真実は分かりませんが、使える制度は使って資産形成しましょうね。

ソーシャルレンディングに興味津々

またまたメールでのDMの話ですがSBIから案内が来ました。
SBIソーシャルレンディングというサービスらしいのですがソーシャルレンディングという名前はあまり聞きなれなかったので調べてみました。

[aside type=”boader”]
目次

  1. ソーシャルレンディングの仕組み
  2. どれぐらい儲かるのか?
  3. 投資リスク

[/aside]

ソーシャルレンディングの仕組み

どうやら出資したお金をSBIが、借りたい人に貸付し、その利息が利益となるようです。
お金を借りたい人と投資したい人をつなぐサービスですね。
IoTや、再生可能エネルギー、太陽光、 カンボジア実習生ファンドなど様々な分野に投資が行われています。

ソーシャルレンディングは、「お金を投資したい人」と「お金を借りたい人」をインターネットを通して結びつける、新しい金融の形です。近年、金融とITが融合した「FinTech」の一つとして注目されています。

※SBIソーシャルレンディングDMより抜粋

僕的には、投資家のお金を使って融資をしている会社という理解をしたのですが合ってるでしょうか?
貸金業と証券会社と銀行を足して3で割ったイメージですね。

どれくらい儲かるのか

投資を行うファンドによって違うようですが概ね3.2%から10%となるようです。
銀行の金利が普通預金で0.01%や0.02%の時代ですから、ものすごく高い金利になります。

[aside type=”normal”] 金利と利息
支払う利息の利率を金利と言います。利息と利子は同じ意味で使われます。[/aside]

例えば、100万円を銀行に1年預けて得られる利息は100万円の0.01%で100円ですが、ソーシャルレンディングで得られる利息は、3%だとして3万円になります。
この部分だけをくらべると銀行に預入するのがバカらしくなりますが、ソーシャルレンディングはやはり「投資」ですので投資リスクもついてきます。

投資リスク

銀行に預け入れを行えば1000万円までは預金保証があります。
金利が低くもらえる利息も少ない分、保証がついているようなイメージだと僕は勝手に理解しています。
逆に、ソーシャルレンディングも含め投資は全て自己責任なので、保証をされません。
証券会社などで倒産などがあった場合は持株は保証されるような仕組みもありますが、投資をした会社(投資先)が破綻した場合は保証されません。
SBIソーシャルレンディングは、自社の審査部門があり、厳格な審査を行った上で投資をしているので、ある程度は安心かなと僕は思っています。
SBI以外にもソーシャルレンディングを扱う会社はあるので色々調べてみようと思います。

仮想通貨と未来の銀行の形を妄想してみる

リーマンショック時に5京(兆の1万倍)円だった金融派生商品(デリバティブ)は、16京円にもなっているんですね。

調べてみてびっくりしました。

そのうち仮想通貨はこのエントリーを書いている時点の時価総額で55兆円。
頭がおかしくなりそうな数字ですが、仮想通貨の商品に金融占める割合は0.55%です。
いくらデリバティブが膨れ上がっているとは言え、まだまだ1%未満の市場しかないのです。

ここからSBの妄想を書いてみる

仮想通貨がロ〇チャ〇〇〇が30年前から仕組んだというオカルト記事をみかけましたが、それはさておき今日はSoftbankについて僕の妄想を書きます。
いよいよSoftbankが銀行を持つ日が近いのではないかという妄想です。

仮想通貨が、デリバティブ市場の1%未満のシェアしかありませんが、金融商品も新商品に行き詰っておりおそらく仮想通貨が新たな金融商品の柱となることでしょう。

日本では銀行が金融商品の根底にあり、銀行を省いての金融商品というのは考えられませんでしたし、現体制が変わらない限りは銀行制度から何も変わらず発展もありません。

携帯電話業界ではSoftbankが市場に大きな風穴を開け、活性化を図りました。
やり方などで争点はあると思いますが、それはさておき、業界を変えたのはやはり孫さんの腕力だと思います。

Softbankが無ければ、今の各社のiPhoneの活況ぶりはないでしょうし、携帯電話はもっと日本独自にカスタマイズされ、更にガラパゴス化していた可能性もあります。

携帯電話の話はさておき仮想通貨が現行通貨のシェアを超えるには新たな規制、新たな流通が必要です。

自動車が、このままハイブリッドから電気自動車への道を進むと現在の自動車メーカーではなく家電会社の自動車が発売されることも夢ではないという話があります。
※実際は現在の自動車会社と資本関係があったりするので日本国内では不可能でしょうが。

仮想通貨も、その流れと同じように、現在の銀行では出来ないような新しい形の銀行が必要となるはずです。

そしてその銀行は銀行と呼ぶのか、ソフトウェア会社かセキュリティ会社と呼ぶのかはわかりませんが、現在の銀行とは一線を画した今の僕では想像もつかないような形になっているはずです。

そんなインフラ中のインフラにイノベーションを起こせるのは、日本では孫さんを置いて他にはいないのではないでしょうか?

Softbankの名前が本当にそのとおりになる日に近い気がします。

以上、僕の勝手な妄想でした。

日本株アルファカルテットを処分

日本株アルファカルテット(毎月分配型)を処分しました。

以前のエントリーであまり良いファンドではないと書きましたがやはり僕のポートフォリオの中で1番成績が悪いので今回外すことにしました。

やはり毎月分配型と言う事とアクティブファンドと言うこともあって市場がテーマにそわなければ下がるということを実感しました。

[aside type=”boader”]
目次

  1. 日本株アルファカルテット毎月分配型って?
  2. 運用実績
  3. 僕はどうしたか?

[/aside]

日本株アルファカルテット毎月分配型って?

日本株アルファカルテット毎月分配型は大和住銀投信投資顧問が販売するファンドです。
10月2日現在の総資産総額は1775億円、基準価格は2914円です。

2018年は運用成績も良くないことと毎月分配型で100円分配をしていたと言うこともあって純資産の増減が− 423億と大幅に減額しています。


運用実績

運用実績はリターンが1ヵ月で+7.77% 3ヶ月で+2.69%ロッカ月で− 4.57% 1年でマイナス10.97% 3年で+46.02%と公表されています。

しかしながら、この3年物のリターンは2016年から2017年年末までの非常に運用成績が良く右肩上がりだったときの運用実績が入っていますので、この数字になっています。

やはり毎月分配型と言うことが運用成績が良くない時は響いているようでおそらくこのままいくと分配金額も下がると思います。

運用成績も良くなく、コストも高く、分配金も下がるということであれば、このファンドである必要がないので別のファンドで乗り換え先を探します。

僕はどうしたか?

アルファカルテット損益図

 

アルファカルテットを僕も購入していましたが、海を成績が著しく悪く先日解約を行いました。

− 10,000円程度ですが (分配金があったので1,361円ほどのマイナスでした)

このままこのファンドを持ち続けるより他のファンドにお金を入れた方が効率が良いと判断し解約を行いました。

これは僕の投資方法や考えている期間に合わないだけであり決してこのファンドが劣っていると断定しているわけではありませんのでご了承ください。

僕のコインチェック XEM流出事件を振り返る

2018年1月26日のXEM流出を個人的にふりかえる

コインチェックがハッキングされた2018年1月ですが、衝撃的でした。

5億XEM(ネム)ハッキングされて、仮想通貨も一躍有名になりました。
5億XEMって言ったら、当時のレートで580億円ですよ!
580億って言ったらサラリーマンの生涯年収の190年分超ですよ!!

僕もメイン取引所がコインチェックだったのですが、情報が錯綜していて、出金のタイミングを、逃したところ資金を拘束されてしまいました。

あの日、知人が16時ごろに

「コインチェックやばいですね」

と教えてくれたのですが、様子をみようと放置。

その時点で対処して、出金していればセーフだったのですが、17時には事に口座凍結。
瞬間の決断力に欠けていました。
たら、れば言ってはダメなのですが、あの時に決断していたら・・・

その時点で、僕がコインチェックに置いていたのはリップルが数十万円分とリスクが少し。

実感が全く沸いていなかったので、一体何が起こっているのか?
まあ大丈夫だろうと根拠も無いのにね。

平和な日本にいて銀行口座がハッキングされて凍結されるなんて考えられないですよね。

このあたりが僕も平和ボケした日本人なんでしょうけど。
平和ボケしているからこそ、コインチェックに通貨を置いたままだったわけで、仮想通貨やセキュリティーに対するリテラシーも低かったわけです。

ちゃんと自分のウォレットに入れておけば、こんなことが起こっても何も問題がなかったんですもんね。

ウォレットって大事だよと啓蒙していただいていた仮想通貨先人の皆さまには頭が上がりません。
やはり先人と成功者の言うことは正しい。

これからはできるだけウォレット管理をしたいと思います。

SWELL 2018 一夜明けて XRPの価格は?

今朝起きてみて朝のリップルの値段 60.8円(SBIVC 9:50)です。

昨日より 下がってんじゃねーか、という感じですけれども、やはりこの辺りも予想通りかなという感じがしてます。

事前に商用可のリークがあったので、今回の発表は織り込み済みだったのではないかと思います。株式でも、織り込み済みというのは、よくあります。
仮想通貨も、同じ投資(投機)なので、今回の件は想定の範囲内です。

ちなみに僕もXRPホルダーですので、それを踏まえてお読みいただければと思います。

[aside type=”boader”]
目次

  1. 今後のリップルの展望
  2. ではいつ騰がるのか
  3. 買い煽りを見て思ったこと
  4. 投資は自己責責任が原点

[/aside]


今後のリップルの展望

今後のリップルの展望ですが、失望売りで暴落というわけではありません。

ほぼ無風の横ばいですのでこのまま推移をするか、じわじわ下がってくるかもしれません。
ただ、仮想通貨の商用可が世界初ですので、そのニュースが広く投資家以外のところまで行き渡れば急騰することも十分にありえるのかなと思いますし、急騰ではなく価値が認められ徐々に上値を形成することもあり得るのではないかと思います。

どちらにせよ、僕の目線は「上」です。

ではいつ騰がるのか

こればかりは分からないです。xRapidもまだ銀行間、金融機関間での送金に使われるという段階の商用可なので、僕たちの生活の身近なものではないんですね。

これが、どこかのスーパーで使えるとか、コンビニの決済ができるとか、もっと身近なところのサービスに使われるようになれば、価格も大きく上昇するんでしょうね。

今回のカンファレンスの内容は非常に好感の持てる内容でしたので、リップル自体は十分に期待ができる通過 ではないでしょうか。

露骨な買い煽りを見て思ったこと

Twitter ではカンファレンス前にインフルエンサー達がリップルの買い煽りをしているのを かなりの数にかけました。
ムーンだ、1000円だ、2000円だ、いや5000円だ。
今回のカンファレンス後は1,000円は超えるよ みんな買おうよ。月へ行こうよ!!
みたいな書き込みが多々見られましたが、カンファレンス後びっくりするぐらいに誰も発言をしていない。

これには驚きよりも笑いがこみ上げてきました。思わずニヤニヤしてしまいました。

仮想通貨の保有者は株式経験者や為替経験者では無い方が結構いるんですかね?
仮想通貨のTwitterではみんなで持とうよ。みんなで持って応援しようよ。みたいな書き込みを相当数みかけました。

応援するなら1000円、2000円になっても売らないのかな?(笑)
よく考えたらわかりそうなものなんですが。

騰がるかわからない?仮想通貨というよくわからないものが故にみなさん不安なんでしょうね。それをうまくついてみんなでやれば大丈夫的なね。

投資は自己責責任が原点

誰が何を言っても、責任は全て自分にあるということを忘れてはいけないと僕は思います。
僕みたいな弱小兼業投資家がいうのもなんですが、投資は自己責任で、孤独なものです。

自分の私財を市場に投入し、それを取り合うのが今の仮想通貨の実態だと思っています。
本当に仮想通貨を応援したいと思っているのであれば、10年20年ともっと超超長期のスパンで見ればいいと思います。
そしたら、こんな数十円の値動きなんて無風と同じに感じますよ。
要は自分

買い煽り売り煽りに負けないような強い通貨になってもらいたいと思います。