ideco(個人型確定拠出年金)やらな損!

だんだんと社会保障が厳しくなってきたせいか個人で資産運用することを国が後押ししていますね。
最近の投資への税制優遇を見ていると、社会保障やばいんじゃないの?ってよく思います。
歳をとったら国が年金をくれてなんてのも、将来は無いかもしれませんね。

[aside type=”boader”]
目次

  1. 投資に対する税制優遇
  2. いつ受け取れるか
  3. idecoはメリットばっかり?

[/aside]

投資に対する税制優遇

その投資に対する税制優遇の1つの政策としてidecoと言うものがあります。

これは2017年に本格的に始まりました。
制度は公的年金制度上の位置づけになります。

国民年金厚生年金の上積み分として位置づけられており、自分の意思で加入し自らの資金で掛け金を拠出することから、個人型確定拠出年金と呼ばれています。

僕はSBI証券でidecoをしています。

確定拠出年金自体は平成13年10月からあったのですが確定拠出年金法の制度改正に伴い、2017年1月から民間のサラリーマンで企業型確定拠出年金のある人や、公務員専業主婦も加入対象になりました。掛け金の拠出額は何号の被保険者かによって変わります。

[aside type=”normal”] 拠出限度額(月額)
第1号被保険者(自営業等)の方:68,000円
※ただし、国民年金基金の掛金または国民年金の付加保険料との合算で、68,000円が限度額になります。
第2号被保険者で企業年金、企業型確定拠出年金のいずれにも加入していない方:23,000円
第2号被保険者で企業型確定拠出年金に加入している方:20,000円
※他の企業年金が実施されておらず、加入する企業型確定拠出年金の規約に、個人型年金に加入できることが定められている場合に限ります。
第2号被保険者で企業年金に加入している方、または共済組合員(公務員等)の方:12,000円
第3号被保険者(専業主婦(夫)等)の方:23,000円[/aside]

サラリーマンで企業型の年金が無い場合は23000円/月が限度額となります。

ということで、僕は23000円が限度額です。

この制度は、退職金制度とは違い掛け金の運用者は掛け金を出した個人ですので運用する金融商品は定期預金や各種ファンドなどから自分っで選び運用の支持を出します。

もちろん自分で運用するので積み立てている資産も自分で確認をしなければなりません。

いつ受け取れるか

老後資金のために設定されている制度ですので、60歳までは引き出すことが原則できません。

受け取り開始は原則として60歳から70歳までの間になります。この間であれば、自分の好きなタイミングで、受け取ることができるので、老後の生活設計がしやすいというメリットがあります。

ただし、受け取り可能となる年齢は、通算の加入者等であった年数が少ないと遅くなり、最長で65歳が受け取り開始となります。
[aside type=”boader”]
税金が優遇されます
idecoの税制メリットは主に3つあります

  1. 住民税と所得税が軽減される
  2. 運用収益はすべて非課税
  3. 退職金や年金として所得控除が適用される

[/aside]

住民税と所得税が軽減される

ideco毎月一定額を積み立てるのですが、その積み立て額の全額が所得控除になり課税されないので、住民税と所得税を軽減することができます。

運用収益はすべて非課税

普通株や為替等で利益が出た場合は、利益の額に対して20%前後の税金がかかりますが、確定拠出年金では運用時に得た利益に税金は一切かかりません。

退職金や年金として所得控除が適用される

60歳以降に受け取り資産を老齢給付金と言いますが2つの方法で取ることができます。

一時金として受け取る

一時金としてくる場合は退職所得とみなされます。退職所得控除の額は勤続20年までは1年2月400020年を超える年数は1年2月700,000円をかけたものの合計額となりそれを上回った部分についても課税所得はその2分の1となります

年金として受け取る

年金として分割で受け取る場合は公的年金との合算で公的年金等控除が適用されますこれは公的年金の収入金額や年齢に応じた一定額を差し引くことをいいます。

idecoはメリットばっかり?

このようにidecoにはメリットが多いと僕個人的には思っています。しかも早く始めれば始めるほど受けるメリットも多く、税金も減額されますので、まだ始めていない場合は早く始める方がお得です。

運用するのが怖い場合も、いろいろなファンドとその他に定期預金形もありますので、定期預金形にすることで資産がほぼ増えはしませんが、安心して預け入れをすることができます。

しかも、定期預金形であっても掛け金ですので所得控除の対象となります。自分で定期預金をする位ならidecoを通して定期預金をした方が、税金面でのメリットは大きくなります。

ただし、僕的にはこの、idecoの対象が拡大されたことを手放しで喜んではいません。

国が投資に対する税金を取らない60歳まで資金拘束される制度を作ったこと自体に危機感を感じています

単純に投資にお金を回したいという以外に、やはり日本の年金が破綻に近づいている?もしくは破綻するシュミレートができてしまったのではないかと邪推してしまいます。

真実は分かりませんが、使える制度は使って資産形成しましょうね。

ソーシャルレンディングに興味津々

またまたメールでのDMの話ですがSBIから案内が来ました。
SBIソーシャルレンディングというサービスらしいのですがソーシャルレンディングという名前はあまり聞きなれなかったので調べてみました。

[aside type=”boader”]
目次

  1. ソーシャルレンディングの仕組み
  2. どれぐらい儲かるのか?
  3. 投資リスク

[/aside]

ソーシャルレンディングの仕組み

どうやら出資したお金をSBIが、借りたい人に貸付し、その利息が利益となるようです。
お金を借りたい人と投資したい人をつなぐサービスですね。
IoTや、再生可能エネルギー、太陽光、 カンボジア実習生ファンドなど様々な分野に投資が行われています。

ソーシャルレンディングは、「お金を投資したい人」と「お金を借りたい人」をインターネットを通して結びつける、新しい金融の形です。近年、金融とITが融合した「FinTech」の一つとして注目されています。

※SBIソーシャルレンディングDMより抜粋

僕的には、投資家のお金を使って融資をしている会社という理解をしたのですが合ってるでしょうか?
貸金業と証券会社と銀行を足して3で割ったイメージですね。

どれくらい儲かるのか

投資を行うファンドによって違うようですが概ね3.2%から10%となるようです。
銀行の金利が普通預金で0.01%や0.02%の時代ですから、ものすごく高い金利になります。

[aside type=”normal”] 金利と利息
支払う利息の利率を金利と言います。利息と利子は同じ意味で使われます。[/aside]

例えば、100万円を銀行に1年預けて得られる利息は100万円の0.01%で100円ですが、ソーシャルレンディングで得られる利息は、3%だとして3万円になります。
この部分だけをくらべると銀行に預入するのがバカらしくなりますが、ソーシャルレンディングはやはり「投資」ですので投資リスクもついてきます。

投資リスク

銀行に預け入れを行えば1000万円までは預金保証があります。
金利が低くもらえる利息も少ない分、保証がついているようなイメージだと僕は勝手に理解しています。
逆に、ソーシャルレンディングも含め投資は全て自己責任なので、保証をされません。
証券会社などで倒産などがあった場合は持株は保証されるような仕組みもありますが、投資をした会社(投資先)が破綻した場合は保証されません。
SBIソーシャルレンディングは、自社の審査部門があり、厳格な審査を行った上で投資をしているので、ある程度は安心かなと僕は思っています。
SBI以外にもソーシャルレンディングを扱う会社はあるので色々調べてみようと思います。

日本株アルファカルテットを処分

日本株アルファカルテット(毎月分配型)を処分しました。

以前のエントリーであまり良いファンドではないと書きましたがやはり僕のポートフォリオの中で1番成績が悪いので今回外すことにしました。

やはり毎月分配型と言う事とアクティブファンドと言うこともあって市場がテーマにそわなければ下がるということを実感しました。

[aside type=”boader”]
目次

  1. 日本株アルファカルテット毎月分配型って?
  2. 運用実績
  3. 僕はどうしたか?

[/aside]

日本株アルファカルテット毎月分配型って?

日本株アルファカルテット毎月分配型は大和住銀投信投資顧問が販売するファンドです。
10月2日現在の総資産総額は1775億円、基準価格は2914円です。

2018年は運用成績も良くないことと毎月分配型で100円分配をしていたと言うこともあって純資産の増減が− 423億と大幅に減額しています。


運用実績

運用実績はリターンが1ヵ月で+7.77% 3ヶ月で+2.69%ロッカ月で− 4.57% 1年でマイナス10.97% 3年で+46.02%と公表されています。

しかしながら、この3年物のリターンは2016年から2017年年末までの非常に運用成績が良く右肩上がりだったときの運用実績が入っていますので、この数字になっています。

やはり毎月分配型と言うことが運用成績が良くない時は響いているようでおそらくこのままいくと分配金額も下がると思います。

運用成績も良くなく、コストも高く、分配金も下がるということであれば、このファンドである必要がないので別のファンドで乗り換え先を探します。

僕はどうしたか?

アルファカルテット損益図

 

アルファカルテットを僕も購入していましたが、海を成績が著しく悪く先日解約を行いました。

− 10,000円程度ですが (分配金があったので1,361円ほどのマイナスでした)

このままこのファンドを持ち続けるより他のファンドにお金を入れた方が効率が良いと判断し解約を行いました。

これは僕の投資方法や考えている期間に合わないだけであり決してこのファンドが劣っていると断定しているわけではありませんのでご了承ください。

僕のコインチェック XEM流出事件を振り返る

2018年1月26日のXEM流出を個人的にふりかえる

コインチェックがハッキングされた2018年1月ですが、衝撃的でした。

5億XEM(ネム)ハッキングされて、仮想通貨も一躍有名になりました。
5億XEMって言ったら、当時のレートで580億円ですよ!
580億って言ったらサラリーマンの生涯年収の190年分超ですよ!!

僕もメイン取引所がコインチェックだったのですが、情報が錯綜していて、出金のタイミングを、逃したところ資金を拘束されてしまいました。

あの日、知人が16時ごろに

「コインチェックやばいですね」

と教えてくれたのですが、様子をみようと放置。

その時点で対処して、出金していればセーフだったのですが、17時には事に口座凍結。
瞬間の決断力に欠けていました。
たら、れば言ってはダメなのですが、あの時に決断していたら・・・

その時点で、僕がコインチェックに置いていたのはリップルが数十万円分とリスクが少し。

実感が全く沸いていなかったので、一体何が起こっているのか?
まあ大丈夫だろうと根拠も無いのにね。

平和な日本にいて銀行口座がハッキングされて凍結されるなんて考えられないですよね。

このあたりが僕も平和ボケした日本人なんでしょうけど。
平和ボケしているからこそ、コインチェックに通貨を置いたままだったわけで、仮想通貨やセキュリティーに対するリテラシーも低かったわけです。

ちゃんと自分のウォレットに入れておけば、こんなことが起こっても何も問題がなかったんですもんね。

ウォレットって大事だよと啓蒙していただいていた仮想通貨先人の皆さまには頭が上がりません。
やはり先人と成功者の言うことは正しい。

これからはできるだけウォレット管理をしたいと思います。

SWELL 2018 一夜明けて XRPの価格は?

今朝起きてみて朝のリップルの値段 60.8円(SBIVC 9:50)です。

昨日より 下がってんじゃねーか、という感じですけれども、やはりこの辺りも予想通りかなという感じがしてます。

事前に商用可のリークがあったので、今回の発表は織り込み済みだったのではないかと思います。株式でも、織り込み済みというのは、よくあります。
仮想通貨も、同じ投資(投機)なので、今回の件は想定の範囲内です。

ちなみに僕もXRPホルダーですので、それを踏まえてお読みいただければと思います。

[aside type=”boader”]
目次

  1. 今後のリップルの展望
  2. ではいつ騰がるのか
  3. 買い煽りを見て思ったこと
  4. 投資は自己責責任が原点

[/aside]


今後のリップルの展望

今後のリップルの展望ですが、失望売りで暴落というわけではありません。

ほぼ無風の横ばいですのでこのまま推移をするか、じわじわ下がってくるかもしれません。
ただ、仮想通貨の商用可が世界初ですので、そのニュースが広く投資家以外のところまで行き渡れば急騰することも十分にありえるのかなと思いますし、急騰ではなく価値が認められ徐々に上値を形成することもあり得るのではないかと思います。

どちらにせよ、僕の目線は「上」です。

ではいつ騰がるのか

こればかりは分からないです。xRapidもまだ銀行間、金融機関間での送金に使われるという段階の商用可なので、僕たちの生活の身近なものではないんですね。

これが、どこかのスーパーで使えるとか、コンビニの決済ができるとか、もっと身近なところのサービスに使われるようになれば、価格も大きく上昇するんでしょうね。

今回のカンファレンスの内容は非常に好感の持てる内容でしたので、リップル自体は十分に期待ができる通過 ではないでしょうか。

露骨な買い煽りを見て思ったこと

Twitter ではカンファレンス前にインフルエンサー達がリップルの買い煽りをしているのを かなりの数にかけました。
ムーンだ、1000円だ、2000円だ、いや5000円だ。
今回のカンファレンス後は1,000円は超えるよ みんな買おうよ。月へ行こうよ!!
みたいな書き込みが多々見られましたが、カンファレンス後びっくりするぐらいに誰も発言をしていない。

これには驚きよりも笑いがこみ上げてきました。思わずニヤニヤしてしまいました。

仮想通貨の保有者は株式経験者や為替経験者では無い方が結構いるんですかね?
仮想通貨のTwitterではみんなで持とうよ。みんなで持って応援しようよ。みたいな書き込みを相当数みかけました。

応援するなら1000円、2000円になっても売らないのかな?(笑)
よく考えたらわかりそうなものなんですが。

騰がるかわからない?仮想通貨というよくわからないものが故にみなさん不安なんでしょうね。それをうまくついてみんなでやれば大丈夫的なね。

投資は自己責責任が原点

誰が何を言っても、責任は全て自分にあるということを忘れてはいけないと僕は思います。
僕みたいな弱小兼業投資家がいうのもなんですが、投資は自己責任で、孤独なものです。

自分の私財を市場に投入し、それを取り合うのが今の仮想通貨の実態だと思っています。
本当に仮想通貨を応援したいと思っているのであれば、10年20年ともっと超超長期のスパンで見ればいいと思います。
そしたら、こんな数十円の値動きなんて無風と同じに感じますよ。
要は自分

買い煽り売り煽りに負けないような強い通貨になってもらいたいと思います。

なぜ僕が仮想通貨を始めたか?

今でこそ、Ripple 、TravelFlex 他多数の仮想通貨を買っていますが、昨年までは僕の投資対象に仮想通貨はいませんでした。
では何故仮想通貨を今投資対象としているのかを振り返ってみます。

[aside type=”boader”]
目次

  1. Rippleとの出会い
  2. Ripple購入

[/aside]

Rippleとの出会い

2018年8月 とある個人的な集まりで金融系の仕事をしているという方と仲良くなりました。

僕が想像する金融のお仕事っていうのは証券会社とか先物ね、エントリーで書いたけれども、先物の業者とかそういうところかなと思っていたんです。

その方と、少し話をしているとそういった類の金融ではなく仮想通貨を売る仕事をしていることがわかりました。

しかもその仮想通貨に将来を感じて脱サラしたとのこと。

ただその時の僕は仮想通貨に、あまり詳しくなくて、ビットコインを知っている程度だったんです。

ビットコインはその数年前に、別の方に勧められ知っていたので、あの仮想通貨のことだなというのが分かりました。

ここまでが仮想通貨を始めるきっかけになった出来事です。

まだ、その時は自分がリップルを買うとは思っていませんでしたが話をしていると、これからくるのはリップルだか余剰金があるなら買っておいた方がいいですよ。と言われました。

本当はその方から買ったら良かったんでしょうけどね。

なぜリップルなのかっていうのは、その時聞いたんですけれども、正直内容についてはよくわかりませんでした。

薦められたから仮想通貨を買うかと言われたら、数年前までなら、確実に買っていませんでしたが、以前ビットコインを勧められた時に怪しくて、買わなかったらビットコインが今現在70万円、昨年200万近くまでいったと。

あれ買っとけば今、億万長者ですよね。


Ripple購入

それもあって、せっかく教えてもらったし、これも何かの縁だと思いすぐにコインチェック口座を開き、10万円だけリップルを買いました。

それが2017年の8月です。

当時はまだ1リップル26円とかだった気がします。

そこで10万円分のリップルを購入しましたが、ちょうどその頃は他の仕事なども忙しく、すっかり仮想通貨のことなど忘れて放置していました。

12月に入り、少し落ち着いてきたので、そういえば仮想通貨を買っていたなと思い返し、口座を見てみると、時価額70万円ぐらいになっていました。

この時点で約3倍です。

最終400円ぐらいまでいったので150万円ぐらいの時価額になったってことですが、売るタイミングを逃したのと、まだまだこれからという期待を込めて現在も保有しています。

現在保有しているのはコインチェックから出せないというのもありますが・・・
いったいいつになったら再開してくれるんでしょうね?


3266 ファンドクリエーショングループ

3266 ファンドクリエーショングループ

企業情報

不動産や太陽光発電のファンド組成・運用受託が主力。不動産、証券などへの自己投資も実施

市場

JASDAQ

株チャート

 

2015年に購入した以来、塩漬けされています。僕の保有する株式の中で唯一のマイナス評価。

いまチャートを見てみてもすごい盛り上がりだったのがわかります。

このピコーンとしたところが僕が買ったところですね。

大した材料もなかった気がするので仕手戦だったんでしょうかね。

実際、長期保有目的で買ったわけではなくて、この時期、スイングトレードしていたんです。
そんなことないのに結構うまくトレードできていると思っていて、損切りできなかった残党です。

会社自体はそこまで悲惨な会社ではないと思うのですが何故か株価に反映されませんね。

7/12の会社発表の2018年11月期

[aside type=”boader”]売上も前期比+121.74%
経常利益+94.29%
純利益+93.33%
1株当たり純利益 7.74
PER 18.6倍[/aside]

と予想されていますが、どうなんでしょうね。
数年見ていますが、何があっても動じない。
日経が上がってもビタっと横ばい。
アベノミクスも知ったこっちゃないスタンスのようです。

僕の保有数は700株で取得単価が351円なので245700円で購入したのですが、
現在の時価評価額が100800円。評価損益-144900円(58.97%)です。

正直3年も塩漬けしているぐらいならとっとと損切りして、資金を回した方が効率が良かったかもと思っていますが、ダメな子ほどかわいいもんで、3年も付き合ってると情も沸いてきますね。

これに関してはもうしばらく持ってみたいと思います。


Ripple SWELL 2018の後の価格は?MOONした?

何故か今日の朝は音声入力がうまくいかず変な感じの入力になっていましたが今は使ってみるときちんと入力できています。
というわけで今日のリップルのカンファレンスすえる2018ですがどうやら実用の商用化の発表があったようです。

[aside type=”boader”]
目次

  1. 1日目はあの方の講演
  2. xRapidは結局どうなったの?
  3. 結局価格は?

[/aside]

1日目はあの方の講演

1日目はBill Clintonアメリカ元大統領の講演があったようです。

ブロック遅延技術AIやロボット技術の開発が進めば進むほどアクセスの格差が感じられる

と述べた。

また

新技術がテロ団体や犯罪者に利用されるリスクを認識しながらもブロック遅延の多大な可能性はその国境や所得層を超える性質にある古い規制体制を新技術に当てはめてはならない

とものを述べました。

そしてブロックチェーン技術に関しては

可能性や使用事例は極めて大きい。しかし1 −のアイデンティティー政治や金融また社会政策で台無しにしてしまう可能性もある。通して金の卵を産むがちょうを殺してはならない

 

と強調した。

べた褒めですね。リップサービスの部分もあるんでしょうけどね。

その他にもリップル社CEOの講演もありました。

このエントリーの最初に書いたxRapid関連ですがメキシコでCuallix社と提携しエックスラビットを導入したと発表しました。
これは商用利用が始まったということです。

僕が前エントリー予想したように、xRapidの商用化発表はサプライズとまではいきませんでした。
しかしながら、事実売りされていた価格がxRapid商用化発表後は元に戻りました。

肝心の価格は?

さてリップルの価格ですが結局大きくは動いていません。

1部の方々が夢見ていたようなMOONは起こらず現在65円付近をうろついています。

やはりxRabitの商用化は価格に織り込み済みだった可能性が高く、急騰しなかった事は注意をしないといけないと思います。

価格が上がらなかったことで、失望売りをする個人が少なからずいると思いますので、やはり一時的に下げるのではないでしょうか。

個人的には長い目で見るとリップル社の技術というのは素晴らしく、必ず価値のあるものになるとは思っていますがやはり1 2年の話ではないでしょう。

価格については注視していきたいと思います。

昔、先物取引(石油)で痛い目にあった話

ある日職場に1本の電話が・・・。

「私●●ッテ●●の〇田と申します。ぜひビジネスで聞いていただきたい○○の講演会がありまして、そのご案内にお伺いさせていただいてもよろしいでしょうか?」

うろ覚えですが、こんな感じで電話がかかってきました。

まぁ怪しげなセミナーでもないし、有名な方の講演会だったので案内だけは聞いてみようかな?
とアポイントをOKしたのでした。

その頃、1週間にびっくりするぐらい先物業者からの電話がかかってきていましたので、いい加減疲れていたのかもしれません。

[aside type=”boader”]
目次

  1. 講演会はエサ
  2. 1枚とかいうわけのわからない仕組み
  3. 石油から金プラチナへ
  4. 追加資金の催促と最終損益

[/aside]



講演会はエサ

よくよく考えてみればわかるのですが、先物会社が講演会の案内っておかしい話なわけですが、当時の僕はそんなこと1ミリも怪しむことなく、話を聞くテーブルに乗ってしまったんですね。

ほんまアホですよ。

相手はプロです。帰るころには僕の口座申込の用紙をしっかりとゲットして帰っていきました。

確実に儲かるとは言わないんですよね。
事例を沢山出して、こうしたら○○円、これなら○○円と具体例でその気にさせてくる感じでしたね。

僕も最初は構えていたのですが、段々と相手のペースに引き込まれて結局150万円で口座を開くことになりました。

ただ、この時MAX出しても200万円と心の中で決めて口座を開きました。
これが正解でした。

1枚とかいうわけのわからない仕組み

FXを触った今ならわかるのですが、それまで信用取引どころか先物取引なんてしたことがなかったので、さっぱり意味がわからないままC社の口座を開いたのです。

はっきりとは覚えていませんが、50単位で1枚とかそんな感じだったような気がします。
要は1枚取引を行えば×50単位分の取引をしているという感じです。

最初は儲かるんです。

「40万円儲かったので、振込させてください。」

とかね。これも手なんでしょうが。

その後は、まあびっくりするぐらい資金が減っていきました。

石油から金プラチナへ

暑さも過ぎさり寒くなってくると石油から今度は金への投資をすすめられました。
実際はオレンジとか大豆もすすめられたんですが。

「昨年の実績では金が上がっているので・・・」
「今がチャンスです!」
「12月は毎年上がってますよ」

またまんまと金プラチナ投資に乗っかると、資金は更に減少し、ちょっと増えたらまた減少しといった感じでした。



追加資金の催促と最終損益

取引がそんな感じだったので、資金もすぐに1/10,1/20と減っていき、終いにはロスカットしないといけないという電話がかかってきました。

でもね、ここでも簡単にはロスカットさせてくれないのです。
「あと、1日、2日だと思うんです」
とか言うんですよね。

こっちは150万が無くなっているわけですから、
「それならいくらいれたらいいの?」
とこうなるわけです。

ちょこちょこちょこちょこ資金を追加して追加分が50万円となりました。
そのタイミングで、またロスカットになるから追加資金をとの電話がかかってきました。

当初から資金は出しても200万円と決めていたので、僕はロスカットを受け入れることにしました。

こういう決断はすぐにできるんです。

〇田さんはびっくりしていましたが、ロスカットして、残金を振り込んで貰う話をしました。
口座は残しておけば、また使えるから云々かんぬん言っていましたが全て解約してもらいました。

最終的に口座に振り込まれた金額が853円!

この期間約24か月。

先物業者ってすごいですよね。って話でした。

世界インパクト投資ファンド(愛称:Better World)

インパクト投資はいかがですか?的なメールがマネックスから来たのでエントリー。
正直インパクト投資って聞いたことがなかったので、初耳なのです。
なんならESG投資も知らず、明らかに勉強不足ですね。

[aside type=”boader”]
目次

  1. インパクト投資って?
  2. インパクト投資ファンド
  3. 世界インパクト投資ファンドを購入するか

[/aside]

インパクト投資って?

「インパクト投資」とは、民間企業の力を活用して社会的課題を解決すると同時に経済的利益を追求する考え方を持った投資のことをいいます。

純粋なお金儲けだけではなく、投資が持つ元来の目的に近いですね。

インパクト投資とは、ESG投資の手法の一つで、
社会的課題の解決につながるビジネスを展開する企業などに直接投資を行います。
投資を通じて社会的課題の解決を図りながら、経済的利益を追求する新しい投資の考え方で、
今後高い成長が見込まれています

ESG投資は、「環境」、「社会」、「企業統治」という3つのESG課題への企業の取り組みを評価し、
運用プロセスに取り入れるというものです。ESGを考慮した投資は、企業統治の問題や不祥事のリスクなど、
外部から見えにくいリスクの低減効果が期待されます。
また、持続可能性の高い事業運営や、企業価値の向上が期待できる企業に投資を行うことにより、
長期的な投資収益の改善が期待されます。

※マネックスDMより引用


インパクト投資ファンド

今回DMで案内がきていたのは、世界インパクト投資ファンド(愛称:Better World)」というもので社会的課題に関連する
10の投資テーマを設定してあります。
名前がいいですよね。(ファンドの中身ではなく名前を褒める僕)

Better World = より良い世界

すばらしいです。

より良い世界を作るためのファンドという意味ですね。ベターワールド。

理念が伝ってくるような名前です。

世界インパクト投資ファンド(愛称:Better World)

ファンド内容

[colwrap]
[col2]基準価額:10,617円
純資産総額:341億円[/col2]
[col2]暴落率
1か月:4.3%
3か月:3.2%
6か月:-1.6%
1年:12.2%[/col2]
[/colwrap]

対応口座

つみたて OK
100円積立 OK
NISA OK

NISA対応なのがいいですね。

主に世界の株式の中から社会的な課題の解決にあたる革新的な技術やビジネスモデルを有する企業に投資を行うことで、信託財産の成長を目指します。
銘柄選定にあたっては、社会的課題の解決(社会的インパクト)に取り組む企業に着目し、個々の企業のファンダメンタル分析等を行い、投資魅力のある銘柄に投資します。
実質組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。
実質的な運用は、ウエリントン・マネージメント・カンパニー・エルエルピーが行います。

※マネックスWebサイトから引用

10の投資テーマに基づき投資

アクティブファンドのように独自のテーマに基づいて投資を行うファンドですが
インパクトファンドの方が社会的課題をテーマにしている分公益性が強いイメージです。
[colwrap]
[col3]

衣食住の確保

技術的農業と栄養支援
健康促進
住居の確保
水問題と公衆衛生[/col3]
[col3]

生活の質向上

教育と職業訓練
金融サービス
デジタルツールとサイバーセキュリティ[/col3]
[col3]

環境問題

代替エネルギー
環境保全
資源の効率化[/col3]
[/colwrap]
なんかこの10のテーマを見ていると、すごく公共性が高い分野への投資だということが実感できますね。
特に衣食住の確保なんてところは途上国支援にも繋がっているのではないでしょうか。

世界インパクト投資ファンドを購入するか

僕は正直迷っています。
ファンド規模も十分ですし、資金流入量も良さそうなのですがコストが高いので悩み中です。
ファンド自体に興味あそそられているので十分に調べてから判断しようと思います。
でも偽善者僕的にはなんかいいことに投資している感じがあるのでこのファンドは名前も含めて好きです(笑)
とりあえず、前エントリーで書きましたが、アルファカルテットがあまりにもいけてないので、行先を探し中です。