話題のSMART+(スマートプラス)口座を申込しました

最近話題のスマートプラスの口座申込をしました。

今はほとんどの証券口座をWebから行えますが、スマートプラスもアプリから簡単に申込ができます。

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目次

  1. スマートプラスとは
  2. 申込はかんたん
  3. 売買手数料が完全無料
  4. SORで有利に取引できる
  5. とりあえず使ってみます

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スマートプラスとは

スマートプラスは『ストリーム』というアプリを使って株式取引を行うサービスです。

特筆すべきは、その株式売買手数料が無料ということです。

無料のもでのは怪しい会社がやっていたりと負の想像をしがちですが、このスマートプラスはフィナテキストというフィンテックのベンチャー企業と大和証券グループ本社が共同で設立したネット証券会社ですので安心して使うことができます。

申込はかんたん

申し込みはアプリをダウンロードしてメールアドレスを入力するとコードが届きますので、そのコードと必要項目を入力し、必要書類をアップロードして待つだけです。

必要書類はいつもの如く

  • マイナンバー通知カード
  • 免許証

の組み合わせでOKです。

マイナンバーカードを持っていれば免許証はいりませんが僕はマイナンバーカードを持っていないので前述した組み合わせで申込しました。

郵便物到着(2018年11月2日更新)
本人確認の郵便物が到着しました。

郵便物記載の6ケタのコードを入力してSMARTの機能制限されていた部分が使えるようになります。

売買手数料が無料

手数料0円

株式売買手数料が無料というのがスマートプラスの特徴です。

以前から制限のある売買手数料無料(松井証券の10万円以下)はありましたが、完全無料はありませんでした。

証券会社は売買手数料で儲けているわけですので、売買手数料が無くなると運営できません。

ですが、スマートプラスは完全に売買手数料無料を謡っています。

SORで有利に取引できる

SORとは、自動注文回送サービスのことです。お客様からの株式注文を受けた時点で、東証・東証立会外取引から、より有利であると判断された価格で約定を行うことができます。

東証と立合外取引(ダークプール)の安いほうから取引を成立させて、もし、東証より安い価格で取引が成立したら安くなった額の半分を手数料で払うというのがスマートプラスのビジネスモデルのようです。

これって僕たち投資家にもすごく有利です。

しかも手数料がいらないとなると、負ける要素がかなり減りますね。

日本初!スマートプラスは、 従来型の株式委託手数料が、いつでも何回でも無料。

となっていますしね。

後はどれぐらいの速さで約定するのか知りたいところです。

とりあえず使ってみます

まだ、申込をしたところなので、口座は開設されていません。

口座開設されたら、いくらか入金して、使ってみたいと思います。

手数料0円は間違いないのでしょうが、どれぐらいのスピードで約定するか知りたいですしね。

いくらSORで有利にとは言え約定しなければ意味がないですからねー。

まぁそんな心配は無いと思いますが。

しかし新しいサービスがどんどん出来ていますので、置いていかれないようにアンテナを張っておかないといけませんね。

投資は自己責任で

本日もご覧いただきありがとうございました。

確定拠出年金の加入期間が延長!?

個人型確定拠出年金(IDECO)ですが、もちろん僕も掛けています。

2017年に加入対象が拡大され本格的に始まった制度ですが、加入期間は原則60歳までとなっていました。
掛け金が全額所得控除の対象になるなど税制面でもかなり優遇された現役で働く世代にはありがたい制度です。

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目次

  1. 確定拠出年金の年齢制限
  2. 年齢制限の延長
  3. ここから勝手な妄想

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確定拠出年金の年齢制限

今まで、60歳までしか掛けることができなかった年齢制限を撤廃して65歳まで延長してはどうか?という議論がされているようです。

60歳を超えても働き続ける人が増えている実情を踏まえ、掛け金を払い込める期間を延長し、老後の備えを手厚くするのが狙い

老後の備え。。。何歳から老後とするかですが、先日年齢の呼称を調べたら40歳で初老とか書いてましたしw

まぁ昔と現代は違うので何歳から老後かは議論が分かれるところでしょうが、サラリーマンなら定年を迎えたら老後という感じでしょうか?

ちなみに、労働者からの希望があれば65歳までは継続して雇用しなければならないと高年齢者雇用安定法で決まっていますし、働き続ける人が増えているのではなくて、法や制度により増やされているという気もしなくはありませんが。

これから減っていく労働人口を確保するという側面からは良い制度だと思いますが、法律で縛ってしまうのはどうかと思ったりね。

加入年齢制限の延長

今でも、企業型の確定拠出年金は60歳を超えてIDECOを掛けた組織と同じ組織で働く場合は65歳まで延長することができるのですが、個人型も延長できるように検討されるようです。

確かに、今でも60歳で引退する人は少なく、65歳どころか70歳を超えても現役で働く高齢者って多いですよね。

じゃあ掛け金も65歳までかけれるようにすればいいんじゃない?的な感じでしょうか。

ここから勝手な妄想

さて、ここからは勝手な妄想をしてみます。

妄想すればするほど将来が不安になりますw

なんか、最近すべての支給や掛けれる年齢が引き上げられてきていますよね。
そんなのを見ていると嫌な妄想もしてしまうってもんですよ。

  • 公的年金の支給を70歳まで遅らせるから。とか
  • 65歳まで働いて70歳までは確定拠出年金で頑張ってね。とか
  • 受取時期を70歳にしたら・・・とか

通常の年金と一緒で、今度は受取時期で税金がお得になる制度が出てきそうです・・・。

なんだか、僕が年金を貰うころには75歳支給とかになってそうで怖いです

そうなっても大丈夫なように、今から資産運用(投資)をして、将来お金に困ることの無いようにしておきたいと思います。

本日もご覧いただきありがとうございました。

【第1週】ロボアド-ウエルスナビの運用成績は-4272円でした

ウエルスナビ

ウエルスナビで投資を開始して1週間経ちました。

17日に開始しているので、正確には少しずれていますが、週末に運用成績のブログを書くことにしたので、今週は週末で1週とします。

まぁ1週間で何がわかるねん?って話ですが、とりあえず1週間経過したのでどんな感じで運用されているかの検証です。

とは言えロボアドなので完全に放置で運用ですので、経過を見るだけですが。

正直最初の10万円を入れてからポートフォリオもちゃんと見ていませんでした。

そんな放置でも大丈夫なのがウエルスナビのいいところです。
さすが初心者でも投資ができるロボアドですね。

さて、今週の推移ですが-4272円(-4.27%)です。

ウエルスナビ第一週推移グラフ

今週はダウの大幅な急落もありましたので、米国株が先頭で足をひっぱっていますね。
入金してから一度もプラスになっていませんw

中身は見てもよくわかりませんが、こんな感じです。

なんか米国株を軸に色々買ってくれています。

第一週ポートフォリオ

 

僕のポートフォリオはリスク許容度が高いので、こんな感じですが、1週ごときで何もわからないですし、僕はロボットを信じていますので、一喜一憂しませんよ。

来月からは積立も始まりますしね。
毎月1万円+マメタス分で合わせて2万円弱を積み立てていきます。

もう一つのロボアド THEOの運用成績についても書いていますので、よろしければご覧ください。

【第1週】ロボアド-TEHO(テオ)運用成績-3746円でした

いくらロボット任せでも投資は自己責任で

本日もご覧いただきありがとうございました。

【第1週】ロボアド-TEHO(テオ)の運用成績は-3746円でした

THEO

先週から始めたロボアドーTHEO(テオ)ですが、1週間経ちましたので、運用成績を見てみたと思います。

実際には2週間経っていましたが、目をつぶって書いていきます。

【第1週】ロボアド-ウエルスナビの運用成績は-4272円でした

とは言え、こちらもウエルスナビと一緒でロボアドなので、完全放置プレー中です。

ではさっそく運用成績を見てみます。

TEHO第1週運用成績
-3746円(-1.87%)です。

微風というかほぼ無風です。もっと言えば誤差の範囲です。

グラフのウネウネがみょうに気持ち悪いです。凝視すると酔いそうです。

一時期ちょっとプラスになっていた時期がありますが、今週はダウの大幅安などもあり、成績が上がらなかったのは仕方がないですし、たった2週間では何も分かりませんしね。

ポートフォリオはかなり細分化して教えてくれますが、載せると大変なので資産分類だけ。

こんな感じで振り分けて買ってくれているようです。

TEHOポートフォリオ

ウエルスナビのエントリーでも書きましたが、正直、1週間や2週間では何も分かるわけがないのです。ロボアドのコンセプトがローリスクローリターン長期投資なので、1週間や2週間は誤差といってもいいほどの期間でしかないわけです。

【第1週】ロボアド-ウエルスナビの運用成績は-4272円でした

というわけで、こちらも12月からは積立が始まりますので、そこからが本格始動かなと思っています。

ロボット投資も自己責任で

本日もご覧いただきありがとうございました。

SBISLバイオマスブリッジローンファンド6号の追加情報

僕が投資したバイオマスブリッジローンファンド6号ですが、SBISLから残り2億円という内容と共に下記の内容がメールにて送られてきました。

バイオマスブリッジローンファンドへの投資記事はこちら

内容はSBISLに投資家が質問した内容への返答らしいです。

◆旧所有者が事業を手放した理由について
バイオマス発電事業者の旧所有者は、本業に専念するため、本ファンドの借手に対して
バイオマス発電事業者の譲渡を申し入れたため、借手はバイオマス発電事業者を取得することとなりました。
旧所有者は、問題が発生したことによりバイオマス発電事業者を譲渡した訳ではありません。
なお、旧所有者及び当該バイオマス発電事業者は、これまでソーシャルレンディングで資金調達をした事はありません。

これを額面どおり受け取っていいものかどうか判断に悩むところですが、そういうことらしいです。
売電価格も決まっているバイオマス発電事業なんて、持っていてもそんなに負担にならないと思うのですが、売却した資金で本業にテコ入れでもするのでしょうかね。
正直、僕的にはあまり聞きたくなかったかな? 笑

◆予定年利9.0%について
本ファンドにおける予定年利の引き上げ(貸付金利の引き上げ)は、借手の要請によるものです。
借手は、発電所の建設に必要な資金をぜひとも集めたいと考えていたため、
「かけはし」シリーズ過去最高の予定年利である9.0%で募集するに至りました。

僕はソーシャルレンディングに詳しくないのですが、年利は借手とSBISLが話合って決めるんですね。

てっきり、利率は決まっているもんだと思っていました・・・。

勉強不足ですね。

借手がこの事業を何としてでも事業継承したいという強い思いなのか?

はたまた…って感じで、こちらも、聞かなくても良かったかもしれません。

SBISLとしては、投資家からの質問で答えることのできるものに関しては可能な限り情報を開示しようとする姿勢が見えて好感が持てますが、実際開示された内容には少し疑問が残ります。

いずれにせよ僕自身が判断して投資したわけですから何の文句もありませんし、後悔もしていませんが、追加でこんなメールの案内があるんだなーということでエントリーを書いてみました。

投資は自己責任で

本日もご覧いただきありがとうございました。

SBISL不動産バイヤーズローン27号に投資

前回よりエントリーで投資するかどうか悩んでいると書いた、SBISL不動産バイヤーズローン27号に投資しました。

10月25日の10時から申し込み受付開始だったのですが、10時ちょうどに申し込みをしました。

[aside type=”boader”] 目次

  1. 僕がなぜ投資を決めたのか
  2. 申込みに間に合った時間
  3. まとめと次の投資

[/aside]

僕がなぜ投資を決めたのか

昨日一晩考えたんですが、今回のバイヤーズローン27号は、担保の取り方が非常に固く、かなり安全であると判断しました。

やはり、評価額の 63.5%というのはかなり固い担保で、万が一の際にも十分回収可能だと思います。

昨日、一晩考えていて、SBISLはソーシャルレンディングは安全な投資商品であることを示そうと固めの担保にして、さらに利率を上げているのではないかと思うわけで。

もしかして業界を取りに来ているのか…

申込みに間に合った時間

というわけで、受付総額が1億2800万円と低いこともあって、10時ちょうどに申込みをしました。(その後12時にチェックしましたがもう締切されていました)

Wevサイトを確認しみるとたったの353名で枠が埋まってしまっみたいです。

今回担保が固かったのでまとまった金額を投資した方が多かったのでしようかね?

まとめと次の投資

期間が24ヶ月と少し長めですが、僕の予想では、この額であれば早期償還されるのではないかと思っています。

SBISLの次の募集は何か分からないですが、またいいファンドの募集があれば申し込みをしたいと思います。

最近ソーシャルレンディングへの投資が多かったので、一旦ソーシャルレンディングへの投資はここで止めておきたいと思います。

次は、ロボット投資に重点を置いて投資をしていきたいと思います。

その合間で、このエントリーで書きましたがテーマ投資も興味があるので、そちらもしていければな思います。

ちなみに、テーマ投資で興味のある分野はブロックチェーン分野です。

ブロックチェーンと言えば仮想通貨ばかりがクローズアップされますが、仮想通貨だけではなく、色々な分野のブロックチェーン技術が開発されていますので、未来に期待して投資したいと思います。

投資は自己責任で。

本日もご覧いただきありがとうございました。

僕はなぜ投資をするのだ?

なぜ僕が投資をするのか 少し冷静になって考えてみました。

[aside type=”boader”]
目次

  1. 投資をするのはお金のため
  2. 投資をするのは好きだから
  3. 投資はギャンブル
  4. 目指せセミリタイア
  5. セミリタイアするにはいくら必要
  6. じゃあセミリタイアするには?
  7. 投資で毎月50万円の収入を安定して得るにはいくら必要か

[/aside]

投資をするのはお金のため

僕が投資をするのは お金のためですね。

これははっきり。

この会社を応援したい!なんて崇高な思いなんて微塵もないわけですよ。

僕は、そんな聖人君主ではありません。

今あるお金を働かして増やすことができるのであればそんなに素晴らしいことはないと思っています。

僕も働いてお金も働く。

2馬力でお金を稼ぐ。

とっても素晴らしい!

でも、僕が働いたお金がないとお金は働いてくれません。

難しいですね。

だから僕がするべきことは投資をするお金を稼ぐことなわけです。
僕はプロの投資家ではないので、お金を働かせるには元金を自分で作らないといけません。
そしてお金に無理をさせることなく働かさないといけないのです。

まるでマネージャーです。

投資をするのは好きだから

投資はお金のためにしていますが、お金のため以外にも投資が好きだからという理由もあります。

元々投資への憧れが強く、投資家になりたいと思っていましたので、少なからず投資は好きなんだと思います。

ですが、この好きというものが曲者でして、損をしても間違った方向へ進んでいってしまう。

好きだから損切れない
好きだから買い増ししてしまう

本来やってはいけないことをしてしまうことがあります。

だからアマチュアなんだと思いますし、専業投資家になれないんだと思います

投資はギャンブル

本来、投資はギャンブルではありません。

イチカバチカの賭け事や、パチンコのように確率で、儲かったり儲からなかったり、というものではありません。

ところが僕たちのような素人が思い浮かぶのは、投資といえば一攫千金なのです。

10万円の元手で1億円にした主婦、仮想通貨で億を稼いだ人、マスコミにはそういった人だけを取り上げるんですね。

大勝した人の裏には負けている人がいるということなのですが、いつもそのことを忘れてしまいます。

投資はゼロサムゲームなわけで、みんなで儲けようなんて妄想もいいとこです。

よく投機と投資は違うと言われますが、正直その違いも当初僕はわかっていませんでした。

今でも投資をしているつもりが投機をし、すぐの結果を求めている自分がいるんですね。

本来 ギャンブルが好きな悪い部分出ているなあと思うことがよくあります。

目指せセミリタイア

一番いい形というのは人によって違いますが、僕はセミリタイアをしたいなと思っています。

セミリタイアというのは仕事をしないわけではなく、第一線から退き、お金の心配をすることなく、自分がしたいことや社会活動などできる体制を整えるということです。

とても贅沢なことだと思いますが本当に自分がやりたいことを考える時間が欲しいなと思っています。

とは言え、この資本主義の社会ですからお金がないとそんなことは不可能です。

セミリタイアするにはいくら必要

セミリタイアと簡単に言いますが、どんどんどんどん平均寿命が延びている時代ですから、昔みたいに3000万円あったら老後は安泰だ。
なんてことは通用しなくなると思います。

公的年金の支給も保証はされていませんし、老後60歳から死ぬまでを生きる資金として、やはり1億円だと個人的には考えています。

1億円と書くのは簡単ですが、1億円の資産を持つとなるとかなり大変です。
あと30年働けるとして、1億円を作ろうとすると、一年で300万円の預金をしなくてはいけません。

一年で300万円の貯金をしようとすると、月25万円の貯金が必要です。
生活を切り詰め切り詰めて、貯金をしたとしても、月25万円貯金をしようとすると、手取りで40万円から50万円必要となりますよね。

手取りで40から50万円ということは総支給で60万円から70万円必要ということです。

この時代に、地方で60万円や70万円をもらっている人はほとんどいません。

平均給与が僕の住んでいるエリアでは350万円と言われています。

平均給与の倍を稼がないと60代で一億円は貯めることができないのです。

こういう風に細かく考えていくと絶望的な数字になりますね。

じゃあセミリタイアするには?

じゃあセミリタイアするにはいくら必要なのでしょうか ということを考えてみました 。

住みたい家、年齢、家族構成にもよりますので一概には言えませんが、自給自足でお金を使わない生活をするのであれば、数百万円もあればセミリタイヤすることも可能でしょう。

ただ 僕の場合はセミリタイアをした後も何をするにも困ることのない資産が欲しいと思っています。

毎月、安定して50万円程度が入ってくるような状態になって、初めてセミリタイヤができるのではないかと思っています。

投資で安定して毎月50万円の収入を得るにはいくら必要か

やっぱり、毎月50万円を入るには1億円はかかりそうです。
1億あっても5%で回して、500万円ですもんね。

ソーシャルレンディングなどで7%や8%で運用できればも8000万ぐらいでもいけそうですが・・・。

というわけで、やはりセミリタイアするには、自分に投資をし、投資にかける金額を稼ぎ出すのが一番の近道だと思ったのでした。

プロの投資家じゃないんだったら、本業をがんばれということですね。

 

本日もご覧いただきありがとうございました

SBISL不動産バイヤーズローンファンド27号の募集

SBISLバイオマスブリッジローンファンド6号に今日投資をしたところですが 、新たなオーダーメード型ローンファンドの募集があるようです。

[aside type=”boader”] 目次

  1. SBISL不動産バイヤーズローンファンド27号って?
  2. 利率と担保について
  3. やっぱりこの利率は魅力的
  4. さて、投資するのか?

[/aside]

不動産バイヤーズローンファンドって?

不動産バイヤーズローンファンドというのは 名前の通り不動産の売買を行う事業者向けの貸付事業で運用するファンドです。
家を買うエンドユーザー向けではなく、転売事業者向けの貸付を行います。

[aside type=”boader”] 予定年利 7.0%
運用期間 24ヶ月
募集金額 1億2800万円
募集期間10月25日~10月30日[/aside]

募集金額が1億2800万の小規模のファンドになります。

ちなみにSBISLのオーダーメード型不動産ローンファンドは以前遅延が発生していたものです。 (今回は遅延が発生した事業者は関係がありません)

利率と担保について

予定年利も以前のオーダーメイド型不動産ローンファンドは6.5%だったのですが0.5%上乗せされ予定年間利回りが7%と非常に高くなっています。

担保は 担保評価総額1億9600万円の 65.3%とかなり固めに設定してあるので 比較的 安心度は高いかなと思います。

やっぱりこの利率は魅力的

やはり、年率7.0%は非常に魅力的です。個人的な意見ですが、バイオマスのファンドが9.0%ですが、担保等を考えるとこっちの7.0%の方が固い気がします。

今日銀行さんと話をしていて、僕の積金の利率0.01%だそうです。それと比べるとリスクはあるものの、この利率やばいですね。

さて、投資するのか?

このファンドに投資をするかどうかは非常に悩んでいます。

直近で、SBISL不動産担保ローン事業者ファンドPlus22号SBISLバイオマスブリッジローンファンド6号に投資をしているので、こんなに直近でSBISLの案件に、投資をしていいものか悩みどころですね。
一晩じっくり考えたいと思います。

投資は自己責任で。

本日もご覧いただきありがとうございました。

SBISLバイオマスブリッジローンファンド6号に出資しました

SBI ソーシャルレンディングの「SBISLバイオマスブリッジローンファンド6号」に出資しました。

[aside type=”boader”] 目次

  1. このファンド魅力
  2. このファンドの詳細
  3. バイオマス発電って正直怪しくない?
  4. なんで出資したか?

[/aside]

このファンド魅力

このファンドは名前のとおり バイオマス発電の ファンドになります。

元本償還実績90億円長の架け橋シリーズで架け橋シリーズは、今まで貸し倒れや延滞がないことが魅力です。
売電価格も40円/ kwhの案件なので売電価格が高く、利益が出やすいビジネスモデルではあると思います。

ウェブサイトには原材料の安定的な供給ルートがある。

ということが書いてありますので、事業開始をすれば入口・出口は問題ないということなのでしょうね。

このファンドの詳細

[aside type=”boader”]

  • 予定年間利回り9.0%
  • 運用期間24ヶ月
  • 募集額22億円
  • 募集単位一口5万円
  • 担保評価総額22億1000万円

[/aside]
担保についてですが、現物は
[aside type=”boader”]

  • バイオマス発電事業者が所有する土地
  • 土地に設定される地上権
  • 建築予定の建物
  • 発電設備一式に譲渡担保権

[/aside]
となっています。
予定年間利回り9.0%ってのはヤバいですね

何やら危ないにおいがしなくもないですが、ある程度の担保設定もあることですし、事業さえ開始されれば大丈夫でしょう。

バイオマス発電って正直怪しくない?

バイオマスという分野は僕の中ではけっこう怪しい事業の一つです。

昔から太陽光発電やバイオマス発電などの出資は危険なものが結構あったというイメージであまり手が伸びていませんでした。
ですが、このファンドは

  • 募集しているのがSBISLということ
  • 売電価格が決まっている案件であるということ

で、安心感はあります。

また、昔と違うところが、売電価格が完全に公開され決まっているということで、事業さえ開始すれば間違いなく収益が上がる事業というので怪しい事業ではありません。

なぜ出資したか

利回りに惹かれたのが一番の理由ですが、最近の太陽光発電は問題(野ざらしやのり面の処理がきちんとされていなかったり)も多いので、これからメガソーラーの代わりにバイオマスにシフトしていくというのも考え方によったら自然な気もします。

という思いもあり、バイオマス発電に出資しました。

だからといって、お勧めできる案件でもありません。

僕は魅力を感じたので出資しましたが、ソーシャルレンディングは貸し倒れのリスクもあると言うことを、念頭に投資をしないといけませんね。

投資は自己責任で

本日もご覧いただきありがとうございました。

テーマキラーが気になる

今投資をしているものが 株式投資、投資信託,積立投資、ソーシャルレンディング、ロボアドバイザーなのですが、次はオーナーズブックを増やそうかどうかと悩んでいるのと、SBI 証券の変わった投資サービスが気になっています。

[aside type=”boader”]
目次

  1. SBI証券の変わった投資商品
  2. アクティブファンドじゃないの?
  3. 資金管理には気をつけよう

[/aside]

SBIの証券の変わった投資商品

サービス名はテーマキラーといいテーマ投資と言われるものです。SBI証券が予め用意するテーマに投資をすることで、そのテーマに応じた10社に資金を振り分け投資してくれる商品です。

Web サイトを見ると急上昇しているテーマや伸びているテーマを見ることができます。

今ならAI関連などが年率で50%ぐらい上昇しているので多くの人が期待している将来のあるテーマだと判断できます。他に宇宙関連や仮想通貨などのテーマもあります。

[aside type=”normal”] 追記

僕が知らなかっただけで、10月18日から始まったLINEスマート投資のパートナーFOLIOが業界発のテーマ投資サービスを行っていたようです。無知は罪ですね。[/aside]

アクティブファンドじゃないの?

テーマ投資と言えば、アクティブファンドがありますが、この商品は株式の買付なので、単純にリストアップして分散投資出来る商品となります。

単元未満株を買えるので分散投資と考えると、非常にいいサービスだと思いました。

資金管理には気をつけよう

そんなわけでテーマ投資に興味があるのですが、最近調べれば調べるほど面白い商品があり、あれにも、これにも投資をしたくなっている病にかかっています。

こういう時期が一番危なく、全てをそちらに回そうとして現金を使ってしまったりするので、資金管理には気をつけて、投資を楽しんでいきたいと考えています。

 

それでは、本日もご覧いただきありがとうございました。