SPARKトークンの付与はされるの?

SPARKトークンが付与されるかどうかが、大きな分かれ目になる気がしているんだけど、実際国内取引所で付与されるのかどうかを考えてみた。

Coincheckでは、暗号資産XRPの保有者を対象に配布される予定である「Sparkトークン」に関して、顧客資産保護および顧客メリット最大化を目的として、国内事業者12社(オブザーバー1社)で協調し、Flare Networksとの協議を行っております。交渉に進捗がありましたら、参加各社のお知らせサイトより、適宜アナウンスを行います。

コインチェックお知らせより

これと内容がほぼ同じものが、SBIVCでもアナウンスされている。

内容から推察するに、付与に対応するなら国内業者は足並みを揃えますよって事だね。

そりゃそうか。

どこかの取引所だけが対応しているとかになると、他の取引所からXRPが流出するもんね。

談合じゃないけど、国内業者が足並みを揃える事で、自社から顧客の流出がないようにしました。ってことかな。

この、SPARKトークンが付与されると言う話を知ってから、僕もトークンについて調べてみたんだけど、直訳したみたいなサイトばかりで、イマイチ理解ができない。

そこで僕なりに調べてみた。

Sparkトークンは何に使うの?

フレアネットワークとは?

フレアネットワークは、世界初のチューリング完全なFBA(Federated Byzantine Agreement)適応のAvalancheプロトコルを基盤にし、イーサリアム仮想マシン(EVM)を統合した新たなスマートコントラクト・プラットフォームである

フレアネットワーク ホワイトペーパーより
トークン名Spark
発行元フレアネットワーク(Flare Network)
出資者Xpering(米Ripple社の投資部門)

このままだとさっぱり分からないので、分割して読み解いてみる。

  • チューリング完全・・・スマートコントラクト(契約を自動的に実行する仕組み)が実装されている
  • FBA・・・P2Pネットワークにおいて、一部のノードが不正をしても全体がその不正(間違い)を訂正できる仕組み
  • Avalancheプロトコル・・・51%攻撃耐性、6500TX/sec、即時ファイナリティ(取引が行われた瞬間に、その後改ざんが不可能)
  • イーサリアム仮想マシン・・・イーサリアム互換のスマートコントラクト機能が有る

イーサリアム互換のプログラムを使えるから、スマートコントラクト実装で、トークンがロックされず、トランザクションもまあまああって、即時ファイナリティがあるってこと。

で、これが出来たからどうなの?って話なんだけど、どうやらスマートコントラクト非対応の通貨(USD、XRP、BTC)をフレアネットワーク上に乗せることでスマートコントラクトを提供するということ。

やり方は、フレアネットワーク上で、各通貨と同じ規模のフレアネットワークトークンを使って、フレアネットワーク対応の各通貨を発行し取引を行うというイメージ。

スパークトークン保持者がフレアネットワーク上で使える通貨の発行者となるような感じかな?

他にも特徴があってよく分からないけど、大まかに大切なのはそんな感じなんじゃないかと思う。

XRP以外の僕の注目アルトコイン

  • ADA(Cardano)
  • ATOM(Cosmos)
  • DOT(Polkadot)

僕が今XRP以外で買うならこの3つかな。

この中でも特にATOMには期待しているし、SPARKトークンを介してではあるけど。XRPとの関係も皆無とは言えない。

今が底値っぽいし、ちょっとだけ購入して大切に置いておいても良いかもしれない。

僕は、まだアルトコインは終わっていないどころか、始まってもいないと思っている。

イノベーター理論でいくと、実はまだ「アーリーアダプター」の初期じゃないかと思うぐらい何も始まっていない。

実際、僕の周りで仮想通貨を購入している人は皆無だし、マスコミが騒いでいるほど仮想通貨は広まっていないしね。

ただ、「仮想」貨幣の方面には間違いなく進んでいるし、何かのきっかけで爆発的に普及するんじゃないかとも思う。

ここ数年で一気に広まったPay(バーコード決済)なんてその代表的なものだと思う。それまでも密かにバーコード決済はあったけど、メジャーではなかった。

それをPayPayがキャンペーンを打ち出し、政府が後押しし、1年ほどで全国に広がった。今は何かしらのバーコード決済を取り入れているお店の方が多く、使えない店舗の方が少ない(と思う)

ただ、PayPay、LINE Pay、d払いといろいろなPayがあるけど、これはあくまで電子マネーの話。日本の、中だけや、自国内で使うだけならいいけど、海外や国際的に使うとなると話は別。

中国のなんとかペイが使える店舗も都市部にはあるけど、地方ではまだまだ。

各国のバーコード決済を仮想通貨で繋いで即時送金とかになったら、便利なのにね。

ではまた!

XRPが上がってる理由を考えてみた

XRPが長い沈黙を破って、騰がっているんだけど、XRPってある意味安定している銘柄なので、そんなに急に揚がったりするのはなぜだろうと考えてみた。

僕もね、XRPを最後に購入してから、かなり時間が経っているし、仮想通貨自体をそんなにじーっと見ているわけではないので、実際何が起こっているかサッパリわからない。

情報源もWebしかないので、ちょっと調べてみたら、どうやらSPARKトークンが関係しているらしい。

12月12日にXRP保有者に向けてSPARKトークンの付与が行われるんだって。

で、そのSPARKトークン目当てにXRPを購入している筋がいて騰っていると。

ほんまかいなwww

僕的には、ここで飛び乗っても、イナゴハンターに狩られる未来しか見えないんだけど、みんな本気でSPARKトークンで騰っていると思ってるんだろうかね?(と、このエントリーを書いて置いていたら、早速ねw)

確かに、XRPの水準ってまだまだ安いと思うし、僕的にも100円は固いと考えているから、この水準で乗ってもいいんだろうけど、短期でのバク上げはあまり好ましくないよね。どーせ下がるし。

で、肝心のSPARKトークンって何?って話なんだけど、どの記事読んでもよく分からない。多分だけど、元記事が全部同じで、理解して書いている人があまりいないんじゃないかと。

リップル社の中の部門が資金提供して開発された新しいトークンみたいな感じ?

間違ってたらゴメリンコだけど、そんな感じだと思う。

本日11月23日の時点で48円!

これって快挙なんじゃないの?って思うけど、2017参戦メンバーからしたら、全然だよね。あの時400円ぐらいまでいってたもんね。

今回はこれが発射のきっかけになればいいけど、多分ならない・・・と思う。イクならもっと跳ね上がってるだろうし、Ripple社がそんな暴騰は求めてないんじゃないかと勘ぐってしまう。

いつかは100円w

XRP リップルが80円だって

リップルを初めて買ったのが、2017年8月、今日が2020年11月24日なので、あれから3年3ヶ月か。

上の画像が最初に購入たし時の内訳なんだけど、100,000円だけ買って単価が26円ぐらい。

そのあと、ちょこちょこ買い増したり、一時は売却したりしたけど、現在の保有数量が

  • コインチェック 4770XRP
  • バイナンス 518XRP

合計 5288XRP

大体5000XRPを保有しているってこと。

あとは、SBIVCに、1000ぐらいあるんだけど、オーセンディケーターが消えてしまって2段階認証が出来ず、ログイン不可。

オーマイガーだけど、まぁ仕方がないので、後でカスタマーに問い合わせたらいいや、ぐらいで思っていて軽く考えて、カスタマーに電話したら、全然繋がらない・・・。

51回も電話してた。電話して「2」を押したら、「ただいま電話が混み合って・・・」混み合ってるのはわかるけど、17時ぴったりで「時間外です・・・」って対応もね。

まぁ、欧米的できっちりしていると言えば、そのとおりなんだけど、もうちょっとね。

なんて、書いてる間にもXRPはぐんぐん上がってて、今確認したら72円!!!

というか、一時80円付近までいったのに驚き。

まぁ僕はこの水準では売るつもりはないから100円までは放置。

しかし、勢いがすごいよね。

14時50分付近のって食われたんだろうね。

チャート的には下値70円ぐらいで、きれいな形状を作って、上がってくれると嬉しい。

合ってるかしらんけど、エリオットで考えても1、4時間で4波と捉えるのが妥当なんだろうか?日足2波みたいなw

それでいくと下値60円はあるのか?

知らんけど、そんなのどっちでもいい。

投げたければ、投げればいいし、下がったら拾っていくだけ。

では!

SWELL 2018 一夜明けて XRPの価格は?

今朝起きてみて朝のリップルの値段 60.8円(SBIVC 9:50)です。

昨日より 下がってんじゃねーか、という感じですけれども、やはりこの辺りも予想通りかなという感じがしてます。

事前に商用可のリークがあったので、今回の発表は織り込み済みだったのではないかと思います。株式でも、織り込み済みというのは、よくあります。
仮想通貨も、同じ投資(投機)なので、今回の件は想定の範囲内です。

ちなみに僕もXRPホルダーですので、それを踏まえてお読みいただければと思います。

[aside type=”boader”]
目次

  1. 今後のリップルの展望
  2. ではいつ騰がるのか
  3. 買い煽りを見て思ったこと
  4. 投資は自己責責任が原点

[/aside]


今後のリップルの展望

今後のリップルの展望ですが、失望売りで暴落というわけではありません。

ほぼ無風の横ばいですのでこのまま推移をするか、じわじわ下がってくるかもしれません。
ただ、仮想通貨の商用可が世界初ですので、そのニュースが広く投資家以外のところまで行き渡れば急騰することも十分にありえるのかなと思いますし、急騰ではなく価値が認められ徐々に上値を形成することもあり得るのではないかと思います。

どちらにせよ、僕の目線は「上」です。

ではいつ騰がるのか

こればかりは分からないです。xRapidもまだ銀行間、金融機関間での送金に使われるという段階の商用可なので、僕たちの生活の身近なものではないんですね。

これが、どこかのスーパーで使えるとか、コンビニの決済ができるとか、もっと身近なところのサービスに使われるようになれば、価格も大きく上昇するんでしょうね。

今回のカンファレンスの内容は非常に好感の持てる内容でしたので、リップル自体は十分に期待ができる通過 ではないでしょうか。

露骨な買い煽りを見て思ったこと

Twitter ではカンファレンス前にインフルエンサー達がリップルの買い煽りをしているのを かなりの数にかけました。
ムーンだ、1000円だ、2000円だ、いや5000円だ。
今回のカンファレンス後は1,000円は超えるよ みんな買おうよ。月へ行こうよ!!
みたいな書き込みが多々見られましたが、カンファレンス後びっくりするぐらいに誰も発言をしていない。

これには驚きよりも笑いがこみ上げてきました。思わずニヤニヤしてしまいました。

仮想通貨の保有者は株式経験者や為替経験者では無い方が結構いるんですかね?
仮想通貨のTwitterではみんなで持とうよ。みんなで持って応援しようよ。みたいな書き込みを相当数みかけました。

応援するなら1000円、2000円になっても売らないのかな?(笑)
よく考えたらわかりそうなものなんですが。

騰がるかわからない?仮想通貨というよくわからないものが故にみなさん不安なんでしょうね。それをうまくついてみんなでやれば大丈夫的なね。

投資は自己責責任が原点

誰が何を言っても、責任は全て自分にあるということを忘れてはいけないと僕は思います。
僕みたいな弱小兼業投資家がいうのもなんですが、投資は自己責任で、孤独なものです。

自分の私財を市場に投入し、それを取り合うのが今の仮想通貨の実態だと思っています。
本当に仮想通貨を応援したいと思っているのであれば、10年20年ともっと超超長期のスパンで見ればいいと思います。
そしたら、こんな数十円の値動きなんて無風と同じに感じますよ。
要は自分

買い煽り売り煽りに負けないような強い通貨になってもらいたいと思います。

なぜ僕が仮想通貨を始めたか?

今でこそ、Ripple 、TravelFlex 他多数の仮想通貨を買っていますが、昨年までは僕の投資対象に仮想通貨はいませんでした。
では何故仮想通貨を今投資対象としているのかを振り返ってみます。

[aside type=”boader”]
目次

  1. Rippleとの出会い
  2. Ripple購入

[/aside]

Rippleとの出会い

2018年8月 とある個人的な集まりで金融系の仕事をしているという方と仲良くなりました。

僕が想像する金融のお仕事っていうのは証券会社とか先物ね、エントリーで書いたけれども、先物の業者とかそういうところかなと思っていたんです。

その方と、少し話をしているとそういった類の金融ではなく仮想通貨を売る仕事をしていることがわかりました。

しかもその仮想通貨に将来を感じて脱サラしたとのこと。

ただその時の僕は仮想通貨に、あまり詳しくなくて、ビットコインを知っている程度だったんです。

ビットコインはその数年前に、別の方に勧められ知っていたので、あの仮想通貨のことだなというのが分かりました。

ここまでが仮想通貨を始めるきっかけになった出来事です。

まだ、その時は自分がリップルを買うとは思っていませんでしたが話をしていると、これからくるのはリップルだか余剰金があるなら買っておいた方がいいですよ。と言われました。

本当はその方から買ったら良かったんでしょうけどね。

なぜリップルなのかっていうのは、その時聞いたんですけれども、正直内容についてはよくわかりませんでした。

薦められたから仮想通貨を買うかと言われたら、数年前までなら、確実に買っていませんでしたが、以前ビットコインを勧められた時に怪しくて、買わなかったらビットコインが今現在70万円、昨年200万近くまでいったと。

あれ買っとけば今、億万長者ですよね。


Ripple購入

それもあって、せっかく教えてもらったし、これも何かの縁だと思いすぐにコインチェック口座を開き、10万円だけリップルを買いました。

それが2017年の8月です。

当時はまだ1リップル26円とかだった気がします。

そこで10万円分のリップルを購入しましたが、ちょうどその頃は他の仕事なども忙しく、すっかり仮想通貨のことなど忘れて放置していました。

12月に入り、少し落ち着いてきたので、そういえば仮想通貨を買っていたなと思い返し、口座を見てみると、時価額70万円ぐらいになっていました。

この時点で約3倍です。

最終400円ぐらいまでいったので150万円ぐらいの時価額になったってことですが、売るタイミングを逃したのと、まだまだこれからという期待を込めて現在も保有しています。

現在保有しているのはコインチェックから出せないというのもありますが・・・
いったいいつになったら再開してくれるんでしょうね?


Ripple SWELL 2018の後の価格は?MOONした?

何故か今日の朝は音声入力がうまくいかず変な感じの入力になっていましたが今は使ってみるときちんと入力できています。
というわけで今日のリップルのカンファレンスすえる2018ですがどうやら実用の商用化の発表があったようです。

[aside type=”boader”]
目次

  1. 1日目はあの方の講演
  2. xRapidは結局どうなったの?
  3. 結局価格は?

[/aside]

1日目はあの方の講演

1日目はBill Clintonアメリカ元大統領の講演があったようです。

ブロック遅延技術AIやロボット技術の開発が進めば進むほどアクセスの格差が感じられる

と述べた。

また

新技術がテロ団体や犯罪者に利用されるリスクを認識しながらもブロック遅延の多大な可能性はその国境や所得層を超える性質にある古い規制体制を新技術に当てはめてはならない

とものを述べました。

そしてブロックチェーン技術に関しては

可能性や使用事例は極めて大きい。しかし1 −のアイデンティティー政治や金融また社会政策で台無しにしてしまう可能性もある。通して金の卵を産むがちょうを殺してはならない

 

と強調した。

べた褒めですね。リップサービスの部分もあるんでしょうけどね。

その他にもリップル社CEOの講演もありました。

このエントリーの最初に書いたxRapid関連ですがメキシコでCuallix社と提携しエックスラビットを導入したと発表しました。
これは商用利用が始まったということです。

僕が前エントリー予想したように、xRapidの商用化発表はサプライズとまではいきませんでした。
しかしながら、事実売りされていた価格がxRapid商用化発表後は元に戻りました。

肝心の価格は?

さてリップルの価格ですが結局大きくは動いていません。

1部の方々が夢見ていたようなMOONは起こらず現在65円付近をうろついています。

やはりxRabitの商用化は価格に織り込み済みだった可能性が高く、急騰しなかった事は注意をしないといけないと思います。

価格が上がらなかったことで、失望売りをする個人が少なからずいると思いますので、やはり一時的に下げるのではないでしょうか。

個人的には長い目で見るとリップル社の技術というのは素晴らしく、必ず価値のあるものになるとは思っていますがやはり1 2年の話ではないでしょう。

価格については注視していきたいと思います。

ついにキタ!10月1日、2日はSWELLの日!

さて10月1日がやってきました 日付変更線の関係で アメリカでは今日の深夜ですね。

リップルのカンファレンスがある日本と米国サンフランシスコとの時差は約16時間ですので「SWELL」1日目の開幕時間は、「日本時間10/1 23:00(現地時間10/1 7:00)」になります。

[aside type=”boader”]
目次

  1. 今朝のリップルの価格
  2. 僕の口座分の価格
  3. カンファレンス後どうなるの?Part2

[/aside]

今朝のリップルの価格

今朝のリップルの価格ですが10月1日の午前9時27分時点で SBI バーチャルカンファレンスシーズ で69.3円 です。

昨日から5.75パーセント 上昇しています。

9月の松24日から27日 が64円から59円 まで 下げていたので そこから考えると10円ほど上昇していることになりますね。

僕の口座分の価格

僕の SBIVC口座の買い増しぶんリップルも昨日まではマイナスだったのですが、今日になってプラスになっています。

SBI VCでの購入は 最初に5万円その後1万円1万円と書い下がっていったので 7万円分程しかありませんが次の押し目で追加購入したいと思います。

何せまだまだ何十年もかけて成長する通貨だと思っていますので。


カンファレンス後どうなるの?Part2

さて カンファレンス前に 少しずつあげては来ていますが、カンファレンス後にどうなるか、とても楽しみです。

以前のエントリーでも書いたように、おそらく一時的には下げると思いますが、その後の急騰はあるのではないかと期待しています。

今回のSWELLはビルクリントンなどの大物を招待してのカンファレンスなので、もしかするとビッグサプライズがあるかもしれませんしね。

大統領経験者を呼ぶことができるなんて凄いですし、政財界にも太いパイプがあることの証明ですもんね。

XRPリップル暴騰のその後を予想してみる

仮想通貨取引所のコインチェックが ハッキングされて ネムがGOXされ盗難にあった事件から もう8ヶ月が過ぎようとしています。
あの事件が起こって、コインチェックでは仮想通貨の取引がビットコイン以外停止しています。
僕は コインチェックを当時はメインで使っていたので リップルもコインチェックに置いたままです 。
コールドウォレットに入れていなかったのは自己責任だと思いますがコインチェックの資産の表示ってウォレットって書いてあるんですよね。

[aside type=”boader”]
目次

  1. 眠れる獅子!リップル暴騰!
  2. なぜ暴騰したのか?
  3. そもそもSWELLの後MOONするのか?
  4. 結局いくらまで上がるのか?

[/aside]

眠れる獅子!リップル暴騰!

9月なってにリップルが 冒頭しました。年始から横ばい横ばいできてたのが40円を超え 50円になり60円を超え一時、ある取引所では80円になりました。
ついに眠れる獅子が目を覚ましたのではと皆が思ったはずです。
2018年12月に400円付近まで行ったことを思うと、上がったとは言えないのかもしれないですが年明けから見てみると十分かな。
出川組と呼ばれてる方々はまだ含み損でしょうけど。


なぜ暴騰したのか?

なぜ今、上げたかという話です。
ご存知の方の方が多いと思いますが、SWELL2018というリップル社主催の カンファレンスが 10月1日から2日にかけて開催されます。
そこで 何か重要な発表が行われるのではないかという期待で現在は上がっていると見られます。
例えば、バンクオブアメリカとの提携とかね(笑)

あくまでも僕の勝手な妄想ですので真に受けないようにね。

ただ、ただですね。

[box class=”yellow_box” title=”相場格言”]噂で買って事実で売れ[/box]

ってのがあるんですよね。
これは

買い材料の噂が出た段階で買って、事実として発表された段階では、売った方が良いという意味の格言で、相場は事実よりも先に噂や思惑で動くものなので、事実として公表された段階では既に織り込み済みのためなっている場合が多いということ。
噂が悪い内容の場合は、その逆となる

ということなんです。

これは株の世界にはしばしばあることで、発表があっても上がらずにじわじわ下がったり、どーんと下がったり。

僕も何度も経験があるんです。

 

そもそもSWELLの後MOONするのか?

では、SWELLの後の 価格は どうなっているでしょうか?
僕が勝手に予想するに今の価格と変わっていないか一時的に下げるのではないかと思っています。
恐らく発表内容は市場の予測通りだと思うので 価格には織り込み済みのはずです。
サプライズの発表があれば 話は変わってきますが そこまで飛び抜けるサプライズはないと思っています。
逆に悪材料も ないのでサプライズがなかったことによる失望売りはあるかもしれませんが それは好材料を期待して保有している一部の投資家のものですので 一時的な下げで止まるのではないでしょうか。

僕自身はリップルはもっと価値が上がると思っています。
銀行による国際送金が進むと、今のリップルの時価総額では到底足りません。
よくTwitterなどで1リップル1000円や5000円といったツイートを見かけますが実際に1年やそこらではそこまではいかないのではないかと思っています。
2017年8月2 初めてリップルを買いましたが当初の僕の予想金額は1ドル。日本円にすると100円から120円が適正だと予測していました。

ところが、その後リップル社が各国の銀行との提携などを発表し、実際に送金の試験も行われるようになってくるにつれて、現在の価格では追い付かないのではないかと考えを改めています。


結局いくらまで上がるのか?

結局ここにいきつくわけですが、正直わかりません。
先日、どこかのWebサイトに経済学者が35ドルぐらいが適正だという論文を発表したとかいうエントリーが載っていました。
さすがに提灯記事ならぬ提灯論文だとは思いますが、無いとは言い切れません。
このままリップルだけが順調に伸びればあり得ると思いますが僕の予想はやはり

2021年に1000円

になってくれればいいなという希望を持ちながら、ホールドしたいと思います。