2019年10月23日 ファンクリを考えてみる

おはようございます。

今日は、10月23日、水曜日です。

昨日が祝日で、東京市場はお休みでしたので、今週は、今日水曜日、明日木曜日が主な取引日となりそうです。

先週のイギリスEU離脱の件もあり、ポンドには要注意だと考えますが、僕はそれよりもドル円ロングを持ち越しているので、そちらの方が気になります。

109円手前までは上がる予測をしていますので、108.5円付近を利確ポイントとして売っていきたいと思っていますが、どうなるでしょう。

さて、今日は、株式投資の中の持株のひとつ、ファンドクリエーション(3266)について考えてみます。

ファンクリといえば、株価は近年下がりっぱなしで、且つこれといった起爆剤もなく、上がる見込みもない株で有名ですが、僕もこのまま資金拘束されたままなのはどうなのかと思ったのです。

高値で買ってしまっているので、いつか騰がるか分からない株価上昇を待つよりも、他で運用した方が良い気がしています。

配当は出ているのですが、1株当たり1円の配当ですので、1000株持っていても1000円の配当です。僕の現在の保有枚数が700枚、配当が年間に700円です。

株価351円で購入していますので、現在の株価が105円、含み損172,200円、− 70%程度の評価額になっています。

株価と配当が変わらないとして、この損失を配当だけで補填しようと思うと、246年かかるわけです。

とてもでは無いですが、僕は生きていませんので、もう少し様子を見ながら処分をするか、塩漬けにして、保有し続けるかを考えたいと思います。

FXを真面目にやり始めると、株式投資もいかに適当だったか再認識できました。

お金は大切に。

3266 ファンドクリエーショングループ

3266 ファンドクリエーショングループ

企業情報

不動産や太陽光発電のファンド組成・運用受託が主力。不動産、証券などへの自己投資も実施

市場

JASDAQ

株チャート

 

2015年に購入した以来、塩漬けされています。僕の保有する株式の中で唯一のマイナス評価。

いまチャートを見てみてもすごい盛り上がりだったのがわかります。

このピコーンとしたところが僕が買ったところですね。

大した材料もなかった気がするので仕手戦だったんでしょうかね。

実際、長期保有目的で買ったわけではなくて、この時期、スイングトレードしていたんです。
そんなことないのに結構うまくトレードできていると思っていて、損切りできなかった残党です。

会社自体はそこまで悲惨な会社ではないと思うのですが何故か株価に反映されませんね。

7/12の会社発表の2018年11月期

[aside type=”boader”]売上も前期比+121.74%
経常利益+94.29%
純利益+93.33%
1株当たり純利益 7.74
PER 18.6倍[/aside]

と予想されていますが、どうなんでしょうね。
数年見ていますが、何があっても動じない。
日経が上がってもビタっと横ばい。
アベノミクスも知ったこっちゃないスタンスのようです。

僕の保有数は700株で取得単価が351円なので245700円で購入したのですが、
現在の時価評価額が100800円。評価損益-144900円(58.97%)です。

正直3年も塩漬けしているぐらいならとっとと損切りして、資金を回した方が効率が良かったかもと思っていますが、ダメな子ほどかわいいもんで、3年も付き合ってると情も沸いてきますね。

これに関してはもうしばらく持ってみたいと思います。