SWELL 2018 一夜明けて XRPの価格は?

今朝起きてみて朝のリップルの値段 60.8円(SBIVC 9:50)です。

昨日より 下がってんじゃねーか、という感じですけれども、やはりこの辺りも予想通りかなという感じがしてます。

事前に商用可のリークがあったので、今回の発表は織り込み済みだったのではないかと思います。株式でも、織り込み済みというのは、よくあります。
仮想通貨も、同じ投資(投機)なので、今回の件は想定の範囲内です。

ちなみに僕もXRPホルダーですので、それを踏まえてお読みいただければと思います。

[aside type=”boader”]
目次

  1. 今後のリップルの展望
  2. ではいつ騰がるのか
  3. 買い煽りを見て思ったこと
  4. 投資は自己責責任が原点

[/aside]


今後のリップルの展望

今後のリップルの展望ですが、失望売りで暴落というわけではありません。

ほぼ無風の横ばいですのでこのまま推移をするか、じわじわ下がってくるかもしれません。
ただ、仮想通貨の商用可が世界初ですので、そのニュースが広く投資家以外のところまで行き渡れば急騰することも十分にありえるのかなと思いますし、急騰ではなく価値が認められ徐々に上値を形成することもあり得るのではないかと思います。

どちらにせよ、僕の目線は「上」です。

ではいつ騰がるのか

こればかりは分からないです。xRapidもまだ銀行間、金融機関間での送金に使われるという段階の商用可なので、僕たちの生活の身近なものではないんですね。

これが、どこかのスーパーで使えるとか、コンビニの決済ができるとか、もっと身近なところのサービスに使われるようになれば、価格も大きく上昇するんでしょうね。

今回のカンファレンスの内容は非常に好感の持てる内容でしたので、リップル自体は十分に期待ができる通過 ではないでしょうか。

露骨な買い煽りを見て思ったこと

Twitter ではカンファレンス前にインフルエンサー達がリップルの買い煽りをしているのを かなりの数にかけました。
ムーンだ、1000円だ、2000円だ、いや5000円だ。
今回のカンファレンス後は1,000円は超えるよ みんな買おうよ。月へ行こうよ!!
みたいな書き込みが多々見られましたが、カンファレンス後びっくりするぐらいに誰も発言をしていない。

これには驚きよりも笑いがこみ上げてきました。思わずニヤニヤしてしまいました。

仮想通貨の保有者は株式経験者や為替経験者では無い方が結構いるんですかね?
仮想通貨のTwitterではみんなで持とうよ。みんなで持って応援しようよ。みたいな書き込みを相当数みかけました。

応援するなら1000円、2000円になっても売らないのかな?(笑)
よく考えたらわかりそうなものなんですが。

騰がるかわからない?仮想通貨というよくわからないものが故にみなさん不安なんでしょうね。それをうまくついてみんなでやれば大丈夫的なね。

投資は自己責責任が原点

誰が何を言っても、責任は全て自分にあるということを忘れてはいけないと僕は思います。
僕みたいな弱小兼業投資家がいうのもなんですが、投資は自己責任で、孤独なものです。

自分の私財を市場に投入し、それを取り合うのが今の仮想通貨の実態だと思っています。
本当に仮想通貨を応援したいと思っているのであれば、10年20年ともっと超超長期のスパンで見ればいいと思います。
そしたら、こんな数十円の値動きなんて無風と同じに感じますよ。
要は自分

買い煽り売り煽りに負けないような強い通貨になってもらいたいと思います。

Ripple SWELL 2018の後の価格は?MOONした?

何故か今日の朝は音声入力がうまくいかず変な感じの入力になっていましたが今は使ってみるときちんと入力できています。
というわけで今日のリップルのカンファレンスすえる2018ですがどうやら実用の商用化の発表があったようです。

[aside type=”boader”]
目次

  1. 1日目はあの方の講演
  2. xRapidは結局どうなったの?
  3. 結局価格は?

[/aside]

1日目はあの方の講演

1日目はBill Clintonアメリカ元大統領の講演があったようです。

ブロック遅延技術AIやロボット技術の開発が進めば進むほどアクセスの格差が感じられる

と述べた。

また

新技術がテロ団体や犯罪者に利用されるリスクを認識しながらもブロック遅延の多大な可能性はその国境や所得層を超える性質にある古い規制体制を新技術に当てはめてはならない

とものを述べました。

そしてブロックチェーン技術に関しては

可能性や使用事例は極めて大きい。しかし1 −のアイデンティティー政治や金融また社会政策で台無しにしてしまう可能性もある。通して金の卵を産むがちょうを殺してはならない

 

と強調した。

べた褒めですね。リップサービスの部分もあるんでしょうけどね。

その他にもリップル社CEOの講演もありました。

このエントリーの最初に書いたxRapid関連ですがメキシコでCuallix社と提携しエックスラビットを導入したと発表しました。
これは商用利用が始まったということです。

僕が前エントリー予想したように、xRapidの商用化発表はサプライズとまではいきませんでした。
しかしながら、事実売りされていた価格がxRapid商用化発表後は元に戻りました。

肝心の価格は?

さてリップルの価格ですが結局大きくは動いていません。

1部の方々が夢見ていたようなMOONは起こらず現在65円付近をうろついています。

やはりxRabitの商用化は価格に織り込み済みだった可能性が高く、急騰しなかった事は注意をしないといけないと思います。

価格が上がらなかったことで、失望売りをする個人が少なからずいると思いますので、やはり一時的に下げるのではないでしょうか。

個人的には長い目で見るとリップル社の技術というのは素晴らしく、必ず価値のあるものになるとは思っていますがやはり1 2年の話ではないでしょう。

価格については注視していきたいと思います。