2020年のふるさと納税決定版

今年できる、ふるさと納税の金額は38000円だったので、色々なところにふるさと納税してみることに。

毎年、同じ市町村になってしまいがちなので、今年はあえて自分では選ばない物にもふるさと納税してみたので紹介。

ふるさと納税については、僕が敢えて書かなくても、皆さんご存じだと思うし、知らなくても、ふるさと納税について説明してあるサイトは山のようにあるので、そちらを参考にして欲しい。

実際にふるさと納税をした市町村

和歌山県湯浅町

【11月~発送】超熟有田みかん2kg【菊みかん入り】

寄付金額:5,000円

おススメ度 ★☆☆☆☆

到着した時点で、既に数個が傷んでおり、廃棄することになった。

その後、数日で、次々と傷んでいき、結局半分近くのみかんを廃棄した。

ミカン自体は、傷物が多かった。

流石に、半分を廃棄することになったのは初めてだったので、おススメ度は星1。

たまたま当たりが悪かっただけかもと思ったが、さとふる評価でも同じような評価を書いている人がいたので、「たまたま」では無いんだろうね。

いくら返礼品だからといって、適当なものを送っていては駄目。

ちなみに僕は二度と頼まない。

福岡県飯塚市

太腹!かねふく辛子明太子(一本もの・約360g×3パック)

寄付金額:10,000円

おススメ度 ★★★★☆

有名な明太子メーカーは他にもあるけど、ここは敢えてのかねふく。

僕が個人的にかねふくの明太子が好きだからという理由だけで、これを選んだ。

明太子はかなり大きなものが1パックに3腹が3パック。

小ぶりのきめ細かな明太子ではなく、粒のしっかりとした明太子なので、好き嫌いが分かれるかもしれない。

ただ、このサイズ感と味でおススメ度は星4

北海道紋別市

生牡蠣 大~特大サイズ 約2.8kg(20~25個入)

寄付金額:10,000円

おススメ度 ★★★★★

特大サイズの牡蠣とのことだったので、送られてくるのは年明けかと思っていたら、12月の頭に到着したので、あまり期待はしていなかったんだけど、開けてみたら、謳い文句どおり、大きなサイズの牡蠣だったので非常に満足。

20~25個と記載があったけど、実際は行っていたのは25個。個数も申し分無し。

ただし、1点だけ。この牡蠣は恐らくだけど、洗浄されていない。よく言えば捕れたてで鮮度抜群なんだけど、牡蠣に海藻ががっちりこびりついているので、洗い落とすのが結構大変。

味は今まで食べた中で最もクセの無い感じで美味しかった。

おススメ度は文句無しの星5!

山形県上山市

かみのやまシュー 6個 0048-2017

寄付金額:3,000円

おススメ度 ★★★☆☆

お米を使った生地が特徴のシュークリーム。

冷凍で届くので、そのままシューアイス的な感じで食べても良いし、冷蔵庫で解凍してシュークリームとして食べても良い。

解凍すると生地のサクッと感が無くなってしまうのは残念だが、クリームが非常にあっさりとしていて食べやすい。

老若男女をカバーできるので、おススメ度は星3。


北海道留萌市

味付数の子 北海道留萌加工 500g(250g×2袋入)

寄付金額:10,000円

おススメ度 ★★★★☆

数の子だから、そんなに特別なことも無いんだけど、味付け数の子。

今まで色々な市町村のふるさと納税で数の子を貰ったけど、この北海道留萌市の数の子の味が今のところ一番僕に合っている。

いつもね、年末に貰ってお正月用にしているんだけど、2パックあるから使い勝手が良いのと、冷凍なのがGood。

留萌産かどうかとか、国産がどうかとかは拘らない人にはおススメ!

ちなみに僕は一切拘らない。

返礼品に対する考え方が現れていると思う

今回は5つの市町村にふるさと納税をしたんだけど、各市町村共によく考えられていて、返礼品にも、ふるさと納税に対する考え方が現れていた。

例えば、北海道紋別市の牡蠣だけど、洗浄や、選別の工程を省くことで、返礼品の金額上限に抵触しないように上手く価格を抑えているんじゃないかと思う。さらに、この海藻をつけたままにすることで、産地直送のイメージが強く、有効な手段だと感じた。

逆に、みかん。余り悪くかくつもりも無いし、たまたまだったんだと信じたいけど、傷物ばかりで、お世辞にも返礼品に相応しいと思わなかった。質が良いから量が少ないならわかるけど、質も悪けりゃ量も少ないでは、寄付者に対しての謝意がまったく見られない。

コストを抑えて、お金の回収が優先だと思われても仕方ないと思う。

返礼品競争じゃないけど

返礼品競争じゃないけど、やっぱり、寄付に対するお礼と称するのであれば、よく考えないと、寄付者は減っていくんだと思う。

今年、さとふるのWebサイトを覗いていて、工夫というか知恵を凝らしているなぁと感じた自治体が沢山あった。

個人的にだけど、どうせなら、そういう自治体に寄付をしたい。

2021年はどの市町村に寄付しようか。

2019ふるさ納税を行いました

今年のふるさと納税の締め切りももう近いので、ふるさと納税を行いました。

とは言え僕の場合、納税できる額は今年は35000円~36000円程度なので、すぐに終わりました。

 

[aside type=”boader”] 目次

  1. 2019年の納税先
  2. ふるさと納税の締め切り
  3. ワンストップ特例の手続き期限
  4. 2019ふるさと納税まとめ

[/aside]

2019の納税先

色々と悩んだ結果、2018年まではコスパ重視だったものを、2019は必要なものにしてみました。

[aside type=”normal”] 2019は結局こんな感じに

  • 北海等留萌市  味付数の子 北海道留萌加工 500g(250g×2袋入)
  • 北海道門別町  生ガキ特大 約2.8kg(20個入)
  • 鹿児島県曽於市  曽於ポーク切り落とし3.2kgセット
  • 和歌山県湯浅町  有田みかん(家庭用・サイズ混合)約5kg

[/aside]

まぁ正直、こんなに豚肉要らないっちゃ要らないんですが、なんか良さげだったので、これにしときました。

ふるさと納税の締め切り

ふるさと納税の締め切りって書いてもピンっとこないかもしれませんが、年度ごとの手続きのため2019年の締め切りがあります。しかもこれ、払い込みベースなので、手続き不備で1日でも遅れると翌年の納税になってしまいます。

役所系の手続きって4月1日~3月31日というのが多いですが、ふるさと納税は1月1日~12月31日分が一括りですので、間違えないようにしなければいけませんね。

ワンストップ特例の締め切り日

ふるさと納税をすると、通常は確定申告をしなければいけません。しなくてもいいですが、しないと税金が控除されないだけです。(ただの寄付ですね。)

その確定申告が面倒くさいわけですが、ふるさと納税にはこの「面倒くさい」を排除してくれる、ワンストップ特例という制度が準備されています。

このワンストップ特例は寄付先が5か所以内で且つ、ふるさと納税以外で確定申告する必要が無い場合に制度を使うことができます。

5個ぐらいの自治体なら、こっち(役所側)でやるけど、確定申告する必要のある人は確定申告でまとめてやってねということです。

2019ふるさと納税まとめ

総務省様のおかげで2019年はコスパが非常に悪く、その中でコスパが良さそうな(北海道紋別町のような)自治体に結局寄付が集中するという、結末になっていますね。もうね、本末転倒です。

寄付の額の1/3の返礼で、且つ自治体の地場特産品でないといけない

こんなルールなら、格差が広がって当たり前ですよね。何なら昨年まで地場産じゃなくても良かったので知恵を絞って返礼品を用意していた田舎の自治体なんて壊滅状態でしょうね。

やっぱりお上には下々のことは分からないわけです。

ふるさと納税を考える季節になりました

今年は未だふるさと納税をしていないのです。

なぜか?というと、年末調整の金額が確定していないからです。これらが確定しないと正確に納税していい金額(お得な金額)が出せないので、今年はまだふるさと納税していません。ちなみにふるさと納税の仕組みについては去年のエントリーをご覧ください。

[aside type=”boader”] 目次
  1. 控除額に気をつけて
  2. 制度がちょっと変わりました
  3. 2019年のふるさと納税先(予定)
  4. 2019ふるさと納税まとめ
[/aside]

控除額に気を付けないとね

今年は未だふるさと納税をしていないと書きましたが、ふるさと納税を行う際は控除額に気をつけなければなりません。特にIDECOなどで投資をしている場合、投資額がまるまる控除対象なので、その分、ふるさと納税できる(自己負担2000円のギリギリの)額が減ってしまいます。

これを気を付けないと、損とはいいませんが、結局自己負担額が増え、お得なのかどうなのか意味がわからなくなってしまいます。

制度がちょっと変わったよ

ふるさと納税の制度がちょっと変わりました。

変わったのは返礼品なので、納税可能な金額や自己負担額が変わったわけではありません。

新制度では以下の点が変わりました。
[aside type=”boader”] (1)寄付額に対する、返礼品の調達にかかった金額「返礼割合」を3割以下とする
(2)返礼品を地場産品とする
(3)(1)、(2)について総務省が調査し、ルールを守っている自治体を総務省が対象に指定する

[/aside]

要は、返礼割合は3割以下で且つ総務省の認可制にしますよ。ってことです。大阪のあの市の件があったからですね。個人的には市町村にも返礼競争をさせた方がいいと思いますが、まぁお役人の世界も色々あるんでしょう。

2019年のふるさと納税先(予定)

昨年は

  • 北海等留萌市  味付けかずのこ500g
  • 北海道八雲町  イクラ600gとタラコ840g
  • 宮崎県都城市 黒霧島1.8L 2本、赤霧島1.8L、みやこざくら1.8L
  • 長崎県時津町 殻付き牡蠣2.5kg だいだい2個付き 

の4自治体にふるさと納税しました。

特に都城市は焼酎4本で10000円とコスパが良かったのですが、今年は3割以下という総務省のお達しもあり、そんなコスパ良しのところは無いわけです。まぁ探せが以外と去年と条件の変わっていないところもあるのですが、そういう自治体はあの手この手で苦労しているんでしょうね。

というわけで、今年のふるさと納税(予定)は

[aside type=”normal”] 2019はこんな感じでいこうかな。
  • 北海等留萌市  味付数の子 北海道留萌加工 500g(250g×2袋入)
  • 北海道門別町  生ガキ特大 約2.8kg(20個入)
  • 北海道八雲町  いくら醤油漬110g×5パック 合計約550g
  • 和歌山県湯浅町 和歌山県産有田みかん 3kg 1箱 (2S~とLサイズ混合)
  • 兵庫県稲美町 国産牛タレ付ホルモンミックス500g×4
[/aside]

といった具合でしょうか?額的にまだ足りなさそうなので、じっくり探そうと思いますが、やはり今年はコスパが悪い。

携帯電話料金の件もそうですが、ほんと総務省は庶民の実態を分かっているのでしょうか。ふるさと納税のそもそもの趣旨とか言われたらそれまでですが・・・。

2019ふるさと納税まとめ

総務省様のおかげで2019年はコスパが非常に悪く、その中でコスパが良さそうな(北海道紋別町のような)自治体に結局寄付が集中するという、結末になっていますね。もうね、本末転倒です。

寄付の額の1/3の返礼で、且つ自治体の地場特産品でないといけない

こんなルールなら、格差が広がって当たり前ですよね。何なら昨年まで地場産じゃなくても良かったので知恵を絞って返礼品を用意していた田舎の自治体なんて壊滅状態でしょうね。

やっぱりお上には下々のことは分からないわけです。

今年もふるさと納税をしました

今年も『ふるさと納税』をやり終えました。

今回も返礼品を沢山いただきました。

投資ではないですが、税金も関係していますのでちょっと書きました。

目次

  1. ふるさと納税とは
  2. ふるさと納税と税金について
  3. 返礼品について
  4. 今年の僕のふるさと納税先
  5. ふるさと納税サイト
  6. まとめ

ふるさと納税とは

簡単にいうと、そもそも、地方にお金を流す為の制度でした。

地方から都会に出てきて職に就いた人が、古里への恩返しで納税を出来るというのが始まりようです。

ですが、この制度は納税をしていれば故郷がどこかは関係が無く制度を利用することができます。

ふるさと納税と税金について

よく、ふるさと納税をすると、税金が安くなると誤解されがちですが、税金の金額が変わるわけではありません

ふるさと納税で支払った金額は、翌年度の税金から引かれるというのが正しい解釈です。

すごーく簡単にですが、例えば税額が10万円だったとして、ふるさと納税で3万円納税すれば、残り7万円の税金を払えばいいという感じです。

本当は2000円は、自己負担額がでるので、納税額-2000円が正しいのですが。。。

返礼品を金額に換算すれば節税になっているという解釈もアリですが、僕的には返礼品とお金は分けて考えています。

返礼品について

話題の返礼品についてです。

今は、政府の方針もあって寄付額1/3程度の返礼品と決められてしまいました。

昨年までは寄付の70%ぐらいの返礼品がそこそこありました。(2018年度も探せばパラパラありますが)

あくまで、ふるさと納税に対する自治体からのお礼の品という扱いですが、返礼品をお金に換算するなら寄付額の30%は物になって戻ってきているということなので、同じ額納税したけど物が貰える分お得ですね。

今年の僕のふるさと納税先

北海等 留萌市

返礼品 味付けかずのこ500g

北海道 八雲町

返礼品 イクラ600gとタラコ840g

宮崎県 都城市

返礼品 黒霧島1.8L 2本、赤霧島1.8L、みやこざくら1.8L 計4本

長崎県 時津町

返礼品 殻付き牡蠣2.5kg だいだい2個付き

の4自治体にふるさと納税しました。

僕は、お礼の品は海産物を選ぶことが多いので北海道が多くなってしまいます。

多いというか酒以外全部海産物ですね。

ちなみに、先日デパートで開催されていた北海道物産展に行ってイクラを買ったのですが100gで2,000円でした。

ということは品質が同等であればイクラ600gで12,000円相当になるわけで。

ちなみに、僕が八雲町にしたふるさと納税額は15,000円、都城市は10,000円です。

かなりお得感ありますよね。

ふるさと納税サイト

自治体に直接とかも出来るのでしょうが、今はふるさと納税専用のWebサイトがあります。

さとふる
ふるなび
ふるさとチョイス

などが有名ですね。

変わったところではアパレルブランドや日用品がもらえるふるさと納税エフスタイル

ここのサイトはちょっと変わっていて、返礼品がアパレルだったりします。

山口をのふるさと納税「さとめぐり」のふるさと納税で山口旅行!

もいいですね。



僕はさとふるを使っていますが、ふるさと納税サイトを使うとクレジットカード払いが出来、クレジットカードのポイントも貯まるので一石二鳥です。

サイトによって返礼品の差はありませんが、キャンペーンが色々ありますので、自分に合ったサイトで行うのがいいと思います。

まとめ

ふるさと納税は、税金を先払いして2000円を払えば商品が貰えるシステムだと置き換えて考えれば、かなりお得感を感じれると思います。

もちろん純粋に、自分を育ててくれた町に感謝して納税することが一番ですが、貰えるもんは貰いたいってのも本音ですし。

 

寄付も納税も自己責任で

本日もご覧いただきありがとうございました。