おはようございます。といいつつ晩になってしまいましが、昨日の晩の取引の振り返りをしたいと思います。

ポンドドルそれからポンド円両方とも同じ時間帯にショートエントリーをしました。

いずれも高値を付けた後、一度下がり、そこからもう一度上昇した局面でした。FRを当ててみると38.2%を2度試した後、もう一度下落方向38.2%を割り込んでいましたので、そこでショートエントリーをしました。

1時間足で確認すると、翌朝まで、少なくとも数時間はかかりそうな感じでした。

全戻しをすると言う確信はありましたが、FRも入れてないですし、携帯からの確認でしたので、眠さもあり結局全て決済(損切り)をして就寝ました。

相場に、たらればは無いのは分かってはいますが、指値し、損切りを上値ヒゲ先でエントリーしておけば上から下まで取れたのではないかと後悔ですね。

まぁ、それができないというのは自分の検証に100%の心を持っていないこと言うことです。昨日は80%以上の自信があったのですが、100%では無いが故の損切りでした。

今日昨日のエントリーポイント、それから損切りしたポイントをなぜそう思ったのか、予測を間違っていなかったのか、を全て検証し次につなげたいと思います。

ここで、改めて、デモトレードをする意味がわかった気がします。

デモトレードなど何度やっても一緒だと言う方もいますが、自分の手法や検証に絶対的な自信を持つには数をこなすしかないのです。

デモトレードや過去トレードなどで検証ができるのであれば、それを用いて数をこなすことで時間の短縮が可能です。

昨日の出来事を踏まえ、デモトレードで検証を行い、自分の手法に自信が持てるよう100%の自信を持って相場に臨めるように努力しようと思います。

さて、エントリールールの見直しですが昨日やってみて思ったのがやはりFRとFEで利幅の予測をしRCIの角度等でエントリータイミングを計り(1分)) 5分が強い) RCIの長さ、角度と先程のFE、FRでエグジットが僕には良さげです。

エリオット波動は日足、週足の上位足のみで使用し、トレンドをトレンドラインとともに決定します。小さい足で使おうとすると混乱しますので大きい足での使用に限定します。

移動平均線は200ラインタッチで転換または、抜けるかを確認します。

エントリーしたと同時に、利確ポイントを指値で指します。逆指値もフィボから推測される損切りポイント、または建値と両方でエントリーします。

基本的には、逆張りはしない方針で、順張りのみでいきまふり

いずれにせよら大事なのは、エントリー前に決済及びロスカットのポイントを決める事です。

エントリー前に、決済ポイントやロスカットポイントが決めれないと言うのは、手法を生かせていないか、手法通りやっていないと言う事です。

これでは、どうやってエントリーしたか、利確、損切後の検証も行うことができません。大事なのは、同じルールに基づいてエントリーできたと言うことです。

常に同じルールでエントリーをしていれば、検証がスムーズにできますので、それが間違いか正しいかを判断することができるのです。

これを自分に言い聞かせ今日からまた頑張りたいと思います。