住宅ローン減税(延長3年)

住宅ローン減税の控除期間が13年間

そもそも住宅ローン減税って10年間なんだけど、消費税を10%にしたし、13年に伸ばそうかって話。8%から10%に上げた2%分相当を控除を3年延ばすことで増やしてやろうってこと。

ありがたいね。

ちなみに、住宅ローン減税の控除期間が13年間で11~13年目までの控除限度額は、以下のいずれか小さい額が控除額となる。

1~10年まで

  • 住宅借入金等の年末残高(4,000万円※を限度)×1%

11年~13年

  • 建物購入価格(4,000万円※を限度)×2/3%(2%÷3年)

控除額シュミレーション

1年目270000
2年目261000
3年目252000
4年目243000
5年目234000
6年目225000
7年目216000
8年目207000
9年目198000
10年目189000
11年目120000
12年目114000
13年目108000

スタートが2700万円ぐらいなら、こんな感じになると思う。11年目から額が極端に下がるけど、この11年~13年の合計が342000円

  • 1700万円×8% = 136万円
  • 1700万円×10%=170万円

消費税が8%の時と10%の時の差が34万円なので、増税分ちょうどぐらいが住宅ローン減税の延長によって戻ってくるイメージ。(控除できるぐらいの税金を納めていたらだけどね)

上手いことなっとる。というか、初めから増税分の穴埋めというアナウンスが出ているので、同じぐらいの金額になってないと逆におかしいわけでw

さらに、今なら住まいの給付金をいただけるので、かなりお得感あるよね。

今年もふるさと納税をしました

今年も『ふるさと納税』をやり終えました。

今回も返礼品を沢山いただきました。

投資ではないですが、税金も関係していますのでちょっと書きました。

目次

  1. ふるさと納税とは
  2. ふるさと納税と税金について
  3. 返礼品について
  4. 今年の僕のふるさと納税先
  5. ふるさと納税サイト
  6. まとめ

ふるさと納税とは

簡単にいうと、そもそも、地方にお金を流す為の制度でした。

地方から都会に出てきて職に就いた人が、古里への恩返しで納税を出来るというのが始まりようです。

ですが、この制度は納税をしていれば故郷がどこかは関係が無く制度を利用することができます。

ふるさと納税と税金について

よく、ふるさと納税をすると、税金が安くなると誤解されがちですが、税金の金額が変わるわけではありません

ふるさと納税で支払った金額は、翌年度の税金から引かれるというのが正しい解釈です。

すごーく簡単にですが、例えば税額が10万円だったとして、ふるさと納税で3万円納税すれば、残り7万円の税金を払えばいいという感じです。

本当は2000円は、自己負担額がでるので、納税額-2000円が正しいのですが。。。

返礼品を金額に換算すれば節税になっているという解釈もアリですが、僕的には返礼品とお金は分けて考えています。

返礼品について

話題の返礼品についてです。

今は、政府の方針もあって寄付額1/3程度の返礼品と決められてしまいました。

昨年までは寄付の70%ぐらいの返礼品がそこそこありました。(2018年度も探せばパラパラありますが)

あくまで、ふるさと納税に対する自治体からのお礼の品という扱いですが、返礼品をお金に換算するなら寄付額の30%は物になって戻ってきているということなので、同じ額納税したけど物が貰える分お得ですね。

今年の僕のふるさと納税先

北海等 留萌市

返礼品 味付けかずのこ500g

北海道 八雲町

返礼品 イクラ600gとタラコ840g

宮崎県 都城市

返礼品 黒霧島1.8L 2本、赤霧島1.8L、みやこざくら1.8L 計4本

長崎県 時津町

返礼品 殻付き牡蠣2.5kg だいだい2個付き

の4自治体にふるさと納税しました。

僕は、お礼の品は海産物を選ぶことが多いので北海道が多くなってしまいます。

多いというか酒以外全部海産物ですね。

ちなみに、先日デパートで開催されていた北海道物産展に行ってイクラを買ったのですが100gで2,000円でした。

ということは品質が同等であればイクラ600gで12,000円相当になるわけで。

ちなみに、僕が八雲町にしたふるさと納税額は15,000円、都城市は10,000円です。

かなりお得感ありますよね。

ふるさと納税サイト

自治体に直接とかも出来るのでしょうが、今はふるさと納税専用のWebサイトがあります。

さとふる
ふるなび
ふるさとチョイス

などが有名ですね。

変わったところではアパレルブランドや日用品がもらえるふるさと納税エフスタイル

ここのサイトはちょっと変わっていて、返礼品がアパレルだったりします。

山口をのふるさと納税「さとめぐり」のふるさと納税で山口旅行!

もいいですね。



僕はさとふるを使っていますが、ふるさと納税サイトを使うとクレジットカード払いが出来、クレジットカードのポイントも貯まるので一石二鳥です。

サイトによって返礼品の差はありませんが、キャンペーンが色々ありますので、自分に合ったサイトで行うのがいいと思います。

まとめ

ふるさと納税は、税金を先払いして2000円を払えば商品が貰えるシステムだと置き換えて考えれば、かなりお得感を感じれると思います。

もちろん純粋に、自分を育ててくれた町に感謝して納税することが一番ですが、貰えるもんは貰いたいってのも本音ですし。

 

寄付も納税も自己責任で

本日もご覧いただきありがとうございました。

僕が投資をはじめたきっかけ

投資を始めるきっかけですが、よほどの聖人君子じゃない限り金ですよね。
僕も、お金が欲しかったんですね。というか、単純に株やってるってかっこいいって思ってたんですね。
当時の給与計算は手取りで110,000円ぐらい。110万じゃないですよ。
11マンエンです。一応誰しもが名前を知っているディーラーで勤めていたのですが、まぁそんなもんです。

副業的な事もしていたので、そのお金と貯金が少し余裕資金として
使えたので、元手200万で株式投資を始めました。
単純に株やってるねんって言いたかっただけなんですが、当時はやってる俺かっこいい的なね。

SBグループが活況でSBFとかSBとか買って、ストップ高も経験して、いい気になって。

趣味は?って聞かれたら株をちょっととか言っちゃって。
最終結果は皆さまの想像通り、散々やられてあっという間に退場。

何か学んだかと言われたら、学びは0。
アホですよね。
まだ学びがあれば救われたんですけどね。

[aside type=”boader”]

目次

  1. 証券会社に口座開設!
  2. 数年ぶりにジェット証券にログイン・・・あれ?会社がない
  3. 口座の種類について

[/aside]

証券会社に口座開設!

そんなこんなで始めた投資ですが、最初に作った証券会社はジェット証券という証券会社の口座でした。
なぜジェット証券を開いたかというと、当時の友人がジェット証券が手数料が安いからいいと勧めてくれたのです。
今と違って当時の株式売買手数料は今ほど安くなく一往復1000円超えとかザラの時代でした。
種銭もそんなに無いのに、手数料ばっかり払っているわけにもいかないので、手数料の安い証券会社は貴重だったんです。
その後、松井証券という証券口座を開くのですが、それはまだ大分と後の話になります。


数年ぶりにジェット証券にログイン・・・あれ?会社がない

このエントリーの冒頭で退場したと書きましたが、退場したのち数年間は投資を一切していませんでした。
さすがに20台前半の給与11万ほどの若者がものの数か月え200万を失ったわけですから、メンタルもキツかったわけです。
そこから放置すること6~7年です。
急に、そういえば証券口座はどうなたのか?覗くだけ覗いてみようと思い立ち「ジェット証券」と検索してみたのですが
会社が無いんですね。で、オリックス証券に合併しました。とアナウンスが出ていましたので、オリックス証券を調べてみると
今度はジェット証券に合併されたとのアナウンス。
たらい回しです。
というか変わりすぎてわかがわからない状態。

証券会社からの郵便物は開けてはいませんが、全て保管してあったので、確認するとマネックス証券のものもありました。
ログインIDやパスワードでひと騒動あったものの無事数年ぶりにログインできたのです。

[box class=”yellow_box” title=”結論”]ジェット証券はオリックス証券に合併、さらにマネックス証券に合併。確認していない僕が悪い。書類はその都度確認しましょう!ということですね。[/box]

マネックス証券は特に何が良いというわけでもないのですが、
サイトの色とUIが好きなので今でも特定口座とNISAで使っています。



口座の種類について

口座の種類は一般口座、特定口座、他外国株式の口座、為替、先物と沢山の種類があります。株式を売買することに絞ると主な口座は特定口座・一般口座・NISA口座となります。

源泉徴収ありの特定口座

源泉徴収ありの特定口座というのは、通常口座と違い証券会社が税金を徴収してくれる口座なので、納税の煩わしさがありません。一方、利益が出ると無条件で税金分をその都度引かれてしまいますので資金効率は悪くなります。

納税の煩わしさ<投資効率

で無ければ、特別の理由がない限り僕的には特定口座がオススメです。

源泉徴収なしの特定口座

年収2,000万円以下の給与所得者で、株などの利益が20万円以下場合は税金がかかりませんし確定申告も不要となります。

年間利益が20万円を超えた場合やその他で条件外になってしまった場合も、証券会社から根間取引報告書が発行されるので、その数字のとおりに確定申告を行うだけなので、確定申告が苦にならなければ資金効率的にこれもアリかもしれません。

一般口座

年間のすべての取引を自分で計算し、確定申告する必要があります。取引数が多ければ多いほど多大な労力を使うことになるので僕的にはあまりお勧めではありません。

NISA口座

NISAは最近は積立NISAやジュニアNISAの方が有名ですが
初代?NISAが元祖NISAです。
1年間で元本120万円、最長5年間分が非課税対処となる口座です。
投資対象は国内外株、外国株、投資信託ですので通常口座と同じように使うことができる便利な口座ですが5年後の取り扱い方法によっては損失が出る場合があるので注意が必要です。

 

[aside type=”normal”]※現在は精度がNISAから積立NISAに移行されており、NISA口座の開設は期限が2023年開始分までになっていた気がします。[/aside]