僕はなぜ投資をするのだ?

なぜ僕が投資をするのか 少し冷静になって考えてみました。

[aside type=”boader”]
目次

  1. 投資をするのはお金のため
  2. 投資をするのは好きだから
  3. 投資はギャンブル
  4. 目指せセミリタイア
  5. セミリタイアするにはいくら必要
  6. じゃあセミリタイアするには?
  7. 投資で毎月50万円の収入を安定して得るにはいくら必要か

[/aside]

投資をするのはお金のため

僕が投資をするのは お金のためですね。

これははっきり。

この会社を応援したい!なんて崇高な思いなんて微塵もないわけですよ。

僕は、そんな聖人君主ではありません。

今あるお金を働かして増やすことができるのであればそんなに素晴らしいことはないと思っています。

僕も働いてお金も働く。

2馬力でお金を稼ぐ。

とっても素晴らしい!

でも、僕が働いたお金がないとお金は働いてくれません。

難しいですね。

だから僕がするべきことは投資をするお金を稼ぐことなわけです。
僕はプロの投資家ではないので、お金を働かせるには元金を自分で作らないといけません。
そしてお金に無理をさせることなく働かさないといけないのです。

まるでマネージャーです。

投資をするのは好きだから

投資はお金のためにしていますが、お金のため以外にも投資が好きだからという理由もあります。

元々投資への憧れが強く、投資家になりたいと思っていましたので、少なからず投資は好きなんだと思います。

ですが、この好きというものが曲者でして、損をしても間違った方向へ進んでいってしまう。

好きだから損切れない
好きだから買い増ししてしまう

本来やってはいけないことをしてしまうことがあります。

だからアマチュアなんだと思いますし、専業投資家になれないんだと思います

投資はギャンブル

本来、投資はギャンブルではありません。

イチカバチカの賭け事や、パチンコのように確率で、儲かったり儲からなかったり、というものではありません。

ところが僕たちのような素人が思い浮かぶのは、投資といえば一攫千金なのです。

10万円の元手で1億円にした主婦、仮想通貨で億を稼いだ人、マスコミにはそういった人だけを取り上げるんですね。

大勝した人の裏には負けている人がいるということなのですが、いつもそのことを忘れてしまいます。

投資はゼロサムゲームなわけで、みんなで儲けようなんて妄想もいいとこです。

よく投機と投資は違うと言われますが、正直その違いも当初僕はわかっていませんでした。

今でも投資をしているつもりが投機をし、すぐの結果を求めている自分がいるんですね。

本来 ギャンブルが好きな悪い部分出ているなあと思うことがよくあります。

目指せセミリタイア

一番いい形というのは人によって違いますが、僕はセミリタイアをしたいなと思っています。

セミリタイアというのは仕事をしないわけではなく、第一線から退き、お金の心配をすることなく、自分がしたいことや社会活動などできる体制を整えるということです。

とても贅沢なことだと思いますが本当に自分がやりたいことを考える時間が欲しいなと思っています。

とは言え、この資本主義の社会ですからお金がないとそんなことは不可能です。

セミリタイアするにはいくら必要

セミリタイアと簡単に言いますが、どんどんどんどん平均寿命が延びている時代ですから、昔みたいに3000万円あったら老後は安泰だ。
なんてことは通用しなくなると思います。

公的年金の支給も保証はされていませんし、老後60歳から死ぬまでを生きる資金として、やはり1億円だと個人的には考えています。

1億円と書くのは簡単ですが、1億円の資産を持つとなるとかなり大変です。
あと30年働けるとして、1億円を作ろうとすると、一年で300万円の預金をしなくてはいけません。

一年で300万円の貯金をしようとすると、月25万円の貯金が必要です。
生活を切り詰め切り詰めて、貯金をしたとしても、月25万円貯金をしようとすると、手取りで40万円から50万円必要となりますよね。

手取りで40から50万円ということは総支給で60万円から70万円必要ということです。

この時代に、地方で60万円や70万円をもらっている人はほとんどいません。

平均給与が僕の住んでいるエリアでは350万円と言われています。

平均給与の倍を稼がないと60代で一億円は貯めることができないのです。

こういう風に細かく考えていくと絶望的な数字になりますね。

じゃあセミリタイアするには?

じゃあセミリタイアするにはいくら必要なのでしょうか ということを考えてみました 。

住みたい家、年齢、家族構成にもよりますので一概には言えませんが、自給自足でお金を使わない生活をするのであれば、数百万円もあればセミリタイヤすることも可能でしょう。

ただ 僕の場合はセミリタイアをした後も何をするにも困ることのない資産が欲しいと思っています。

毎月、安定して50万円程度が入ってくるような状態になって、初めてセミリタイヤができるのではないかと思っています。

投資で安定して毎月50万円の収入を得るにはいくら必要か

やっぱり、毎月50万円を入るには1億円はかかりそうです。
1億あっても5%で回して、500万円ですもんね。

ソーシャルレンディングなどで7%や8%で運用できればも8000万ぐらいでもいけそうですが・・・。

というわけで、やはりセミリタイアするには、自分に投資をし、投資にかける金額を稼ぎ出すのが一番の近道だと思ったのでした。

プロの投資家じゃないんだったら、本業をがんばれということですね。

 

本日もご覧いただきありがとうございました

テーマキラーが気になる

今投資をしているものが 株式投資、投資信託,積立投資、ソーシャルレンディング、ロボアドバイザーなのですが、次はオーナーズブックを増やそうかどうかと悩んでいるのと、SBI 証券の変わった投資サービスが気になっています。

[aside type=”boader”]
目次

  1. SBI証券の変わった投資商品
  2. アクティブファンドじゃないの?
  3. 資金管理には気をつけよう

[/aside]

SBIの証券の変わった投資商品

サービス名はテーマキラーといいテーマ投資と言われるものです。SBI証券が予め用意するテーマに投資をすることで、そのテーマに応じた10社に資金を振り分け投資してくれる商品です。

Web サイトを見ると急上昇しているテーマや伸びているテーマを見ることができます。

今ならAI関連などが年率で50%ぐらい上昇しているので多くの人が期待している将来のあるテーマだと判断できます。他に宇宙関連や仮想通貨などのテーマもあります。

[aside type=”normal”] 追記

僕が知らなかっただけで、10月18日から始まったLINEスマート投資のパートナーFOLIOが業界発のテーマ投資サービスを行っていたようです。無知は罪ですね。[/aside]

アクティブファンドじゃないの?

テーマ投資と言えば、アクティブファンドがありますが、この商品は株式の買付なので、単純にリストアップして分散投資出来る商品となります。

単元未満株を買えるので分散投資と考えると、非常にいいサービスだと思いました。

資金管理には気をつけよう

そんなわけでテーマ投資に興味があるのですが、最近調べれば調べるほど面白い商品があり、あれにも、これにも投資をしたくなっている病にかかっています。

こういう時期が一番危なく、全てをそちらに回そうとして現金を使ってしまったりするので、資金管理には気をつけて、投資を楽しんでいきたいと考えています。

 

それでは、本日もご覧いただきありがとうございました。

20年後衝撃の結果が!

自分の資産と今の投資先を、このまま続けるとどうなるのかをみてみました。

定期積金と積立ファンドなどの投資で、20年続けると衝撃の結果が、シミュレートされました。

[aside type=”boader”] 目次

  1. 今のペースでなんぼ貯まるの?
  2. 定期預金はお金が増えない
  3. やっぱりお金にも働いてほしい

[/aside]

今のペースでなんぼ貯まるの?

昨日 このままのペースで投資を続けたららどうなるのかというシュミレーションをしました。

  • 定期積金に1万円ずつをを2口
  • THEOに1万円
  • WealthNaviに1万円
  • 積立のファンドに3000円
  • IDECOに1万円ずつ

これで20年間積み立てた場合、いくらになる予測が立つのかというのを計算してみました。

計算はこの表の通りです 。

20年後をシュミレート

定期預金はお金が増えない

この計算で行くと 20年後に、3000万は達成していないという計算になります 。

それよりも、定期積金の利息があまりにも安すぎて、複利の効果が全く得られていないどころか、無駄に資金を拘束してしまっています。

同じ1万円ずつを積立投資した場合、年利4%で計算しても、20年で約220万円とすごい差が出てきています。

確かに、定期積金や定期預金というのは安全な 資産ではありますが、投資の面から考えるとお金が全く生きていないということになります。

もし、今の定期積金を年率4%の積立投資に変えておけば、20年後には440万円増えているかもしれないということです。

長期投資はきちっと考えてやらないと、20年後に考えても遅いですし、今から考えておかないといけませんね。

やっぱりお金にも働いてほしい

考え方にもよるんでしょうが、僕の場合は資産がそんなにないので、守りの資産を作るよりもどんどん投資をして、お金に働いてもらわないと、お金が増えないのです。

どうせ同じお金なら、お金にも働いてもらって 、仲間をいっぱい連れてきてもらう方が良いのです。

資産の何割かは普通預金や定期預金に入れるべきだとは思っていますが、それならばIDECOを用いた定期預金の方が税金も優遇されます。

自分のお金ですから、よく比較検討して、投資や貯金をしなければいけないなと改めて思いました。

本日もご覧いただきありがとうございました

投資は重要だけれど、仕事の時間を割いてやることではない

自分事なのですが、最近投資の環境とスタイルを整えるために毎日時間をかけています。

多い時で1日5時間ぐらいを毎日・・・。

もちろんその間、本業である仕事は手に付きません。

これはいけないと思い金利と元本について考えてみました。

[aside type=”boader”]

目次

  1. 投資するお金はどこから出てくる
  2. 年率4~5%が投資リターンの平均値らしい
  3. 実際に投資で儲かる金額
  4. ということはやっぱり元本が重要じゃないの?

[/aside]

投資するお金はどこから出てくる

僕が打ち出の小槌でも持っていれば話は変わってくるのですが、投資に充てるお金はただ待っていても生まれてきません。

投資に使うお金は稼ぐしかないんです。

普通に考えたら分かる話なのですが、これがなかなか難しい。

投資=損する
投資=大儲け

みたいな脳で考えると投資に充てるお金を稼ぐことの重要性を欠いてしまいます。

投資で、損を繰り返すなら普通に働いて稼ぐお金を少しづづでも貯める方が投資をするよりよほどいいでしょうし、投資して皆が大儲けできると考えるのであれば、それも危ない思考です。

年率4~5%が投資リターンの平均値らしい

投資の平均的なリターンは年率で4~5%と言われています。

僕が地が投資できる金融商品は、株式・投資信託・現物資産・不動産など色々とあります。

うまく運用すれば年率20%や30%も夢ではありませんが、毎年継続して年率20や30%を挙げることはほぼ不可能です。

プロのファンドマネージャーでも10%以上の利益をあげることのできるのは上位25%だとする統計もあります。

そう考えると平均的なリターンはやはり4~5%と考えるのが妥当です。

実際に投資で儲かる金額

年率5%で毎月1万円を積み立てて30年間運用

元金:1万円×12か月×30年=3,600,000円

5%の複利で30年の計算をすると7,972,662円となります。

72の法則を使えば何年で元本が倍になるかを計算することができます。

72÷金利≒お金が2倍になる期間

例えば金利が
4%なら72÷4=18年
5%なら72÷5=14.4年

ちなみに100の法則は単利の計算ができます。

いろんなファンドのサイトに複利計算シュミレーターがあるので
計算すると1000万円を複利で30年運用したとしてようやく4,321万円になるわけです。

1億欲しいって言っても全然届いていませんね。

ということはやっぱり元本が重要じゃないの?

1000万円の元本でも30年運用してようやく4321万円です。億まで半分もいってないですね。

1億円にしようとするとシュミレーター上では2314万円の元本でいけると出ています。

さて、この2314万円をどうするか?ですが、冷静に考えて、投資以外の部分から稼いでくるのが一番確実で手っ取り早いという結論になります。

仮想通貨やストップ高を連発する株式や、ロケットみたいなIPOに投資し続けれればこの元本を稼ぐことができるでしょうが、正直まったく現実的ではありません。

月3万円を積み立てててリターンを合わせて2314万円に到達するのに64年かかります。
今40歳だとするとおそらく召されていますよね。

この例はあくまでも初期元本のみで運用する場合の計算ですので毎月積み立てるのとは少し話が違います。

毎月積み立てて30年後に1億円にしようとすると月々125000円の積立ができれば30年後には1億円になるシュミレーションができます。

これの方が現実的ですが、住宅ローンに子供の教育資金にと考えるとなかなか難しいのが現実です。

こうやっていろいろ考えてみると、やはり手っ取り早いのが本業の収入を増やして投資できる金額を少しでも多くするということです。

億り人とかFXで10万円から億なんて人もいるのはいるんでしょうが、堅実に本業で元本を稼ぎ、投資するのが一番堅いと思います。

堅実に本業で稼ぐというのは自分に投資するということです。

結局自分に投資して、能力を高めるのが全ての近道なんですね。

ちなみに僕もXRPで2017年12月に時価額で15倍までいって喜んでいましたが、売らなかったので結局1円も儲かっていません(笑)

タイミングも大事ですね。

世界インデックスファンドで積立型投信

今まで積立投信はやっていなかったのですが、NISA口座で世界インデックスファンドに積立投信をすることにしました。

世界経済とは言えやっぱりインデックスファンドを選ぶ僕です。

[aside type=”boader”]
目次

  1. 世界経済インデックスファンド
  2. ファンドの基本組入比率
  3. 運用実績
  4. 僕がこのファンドを選んだ理由

[/aside]

世界経済インデックスファンド

593億4800万円を資産にする大きめのインデックスファンドになります。
基準価格は 2018年10月9日時点で22518円になります。

  • ノーロード
  • 積立オッケー
  • 100円積立
  • NISA
  • 積立ニーサ

に対応しています。

マネックスの投資信託の月間、週間での売れ筋ランキングでも100以内に入っています。
トータルリターンについては 3ヶ月で4.3%、5年で6.24%と、そんなに高いわけではありませんが、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年、2年、3年、5年と平均的にリターンを得られていますので長期的な運用が向いてるファンドかと思われます。

信託報酬は0.54%と低い部類に入るのではないでしょうか。

目論見書を見ると

国内、先進国、新興国の公社債及び株式に分散投資することで、リスクの低減を図り、投資信託財産の中期的な成長を目指す。

と書いてあります。

要は世界中の債券や株式に分散して投資をするからリスクが減るよってことですね。

また、このファンドはファミリーファンド方式で運用を行っているのが特徴です。
この世界経済インデックスファンドは、ベビーファンドにあたりその上にあるマザーファンドが実際の運用を行ってるような形です。

ファンドの基本組入比率

ファンドの基本組入比率は変動するようですが、株式50%、債券50%を目指すようです。
国内債、、先進国債券、新興国債券、国内株式、先進国株式、新興国株式から組み入れを行うようです 。
分配は年一回です。
また投資制限として株式への投資割合は信託財産の60%以下としていますので偏ったポートフォリオにならないよにしてありますね。
外貨建て資産への実質投資割合には制限を設けていないようです。

運用実績

運用実績は、設定未当初から右肩上がりで伸びています。
世界金融危機からのリーマンショックの時も下落を大きくすることなく推移しており、世界への分散投資の強さを物語っています。

年間収益は 2009年は31.97% の反面 2011年は-8.23%、2017年時点では14.25%ですが2018年は発表時点で-2.88%となっています。
今年は調子が悪そうですが、僕がなぜこのファンドを選んだかと言うと、世界経済全体で組み入れを行っているというところに魅力を感じたからです。

僕がこのファンドを選んだ理由

日本国内やアメリカ国内だけの株式や債券を扱うファンド の方が収益率は高いと思いますが、安全性で行くとどこかの国に偏ることなく組入を行うファンドの方が、長期投資には向いていると考えました。

今回積立で申し込みましたので、このファンドと相性がとても良いのではないでしょうか。

積立額は月3000円と少額で行いましたがかなり長い期間で見ていますので、このファンドはこれでいいのかなと考えています。

もちろん様子を見ながら金額を増やすことも視野に入れています。

不定期になりますが、運用実績について紹介できればと思っています。

本日もご覧いただきありがとうございました。

仮想通貨 TRF トラベルフレックスどうなる?(ICOで購入済)

今年の頭に正直ICOに乗っかって設けてやろうというに負け、ろくに調べもせずに購入した仮想通貨トラベルフレックスですがDAGに対応しました 。

ということで TRF について説明します。

[aside type=”boader”] 目次

  1. 仮想通貨TRF
  2. ICO時の価格と現在の価格
  3. DAG実装の新コインへは自分で変換
  4. DAGが実装されて変わったこと
  5. TRFのロードマップによると
  6. TRFはどうなる?

[/aside]

仮想通貨TRF

仮想通貨 TRFは名前の通り旅行系の通過となります。
旅行の決済に革命を起こし、TRFで旅行形の全ての支払いが行われるようにするという目的で開発されましt。

大手の旅行会社やホテルが受け入れをすれば、すごく大きな案件になる予感がします。

ICO 時には ヒルトン、エクスペディアや、ブリティッシュエアウェイズ、エミレーツなどの大手と提携するというアナウンスが出ていましたが、本当なのかそれとも予定なのか、物議を醸しました。

ICO時の価格と現在の価格

僕の初めてのICO参加になったTRFですが、ICO 時は1TRFが0.28 USドルだったと思います。
10万円で参加したので、三千数百TRFが手に入りました。

現在のTRF/USDの価格は1TRF/0.022 USDですので、ICO時の1/10の金額になっています。

上場している取引所がそもそも少ないので、取引高も1000万円もないですね。

今、TRF の公式ウェブサイトを確認するとストックスエクスチェンジで上場しているようなのでそちらで取引しようかなと思っています。

DAG実装の新コインへは自分で変換

DAG対応時の変換方法については、テレグラムのコミュニティや、公式の説明動画がありますのでさほど難しくはありませんでした。
自動で変換が行われれば 何の問題もないんでしょうが。(取引所で保管分については自動で変換が行われるようです)

[aside type=”boader”]

DAGアルゴリズム実装で 変わったこと

  • 処理速度が最大3900TPSになった
  • コインの枚数が1億2000万枚になった。
  • 投資プラットフォーム上でPOSが可能になった
  • POSは年率1%
  • MN 7500TRF保有で12.5TRF/月
  • SMN 10万TRF保有で335TRF/月

[/aside]



現時点の時価額でTRF 2円ほどなので MNが月に25円 SMN で 月に670円 です 。
7500 TRF を買うのに 15000円ほどなので 今の時価額なら、50年で元本回収という感じです。

TRFロードマップによると

2018年のQ4でDAG実装となっていました。
2019年のQ1でコインが使えるような 開発をするようです。
2019年のQ2まで ロードマップが出ていますが正直新しいことは何もない感じがします。

ロードマップには

チームは既存のアプリケーションの開発や作業を続けます

とありますが、具体的なことは書かれていませんので、開発に対する期待はできないと思います

TRFはどうなる?

このままだと 正直未来は明るくないと思っています。

ロードマップの通り開発は行われてはいますが、やはり提携先によりコインが生きてくると思います。

現時点での提携先に当初ICOの時にあったような大企業はいません。

ギフトカードは、アディダス、Airbnb、Amazon、アメリカンエアライン、App Store、 Facebook、ディズニー、ウーバーなどで 利用できると書いてますが、これはクレジットカードのようなものなので、使えて当たり前だと思われます。

TRF のウェブサイトに載っているトラベルフレックス用キーカードにマスターカードのロゴも付いていますしね。

というわけで、RF の価格が上がるにはよほどの材料がないと上がらないような気がします。
Airbnbと提携などあると市場の反応は良さそうですが、まあ期待はできないでしょう。

ICO の多くは詐欺だと言われている中でICOが行われ、ロードマップの通りに開発は進みました。

DAGの実装も多くの購入者は懐疑的でしたが、ロードマップの通り行われました。開発力はあるはずなので、後は当初にあったような提携先と本当に提携をしてくれれば価値は上がると思います。

がんばれTRF!!

複利ってヤバいね!

どこかのエントリーで僕がちっちゃな会社をしていると書いたことがあるかもしれませんが、やはり小さな会社を経営していると借入を行うことがよくあります。

借りたお金にはもちろん金利がかかりますので、利息を払います。

利息の話ということで、今日は複利について考えてみました。

[aside type=”boader”]目次

  1. 複利ってなんだい?
  2. 利息の計算方法
  3. 金持ちにはお金が寄ってくる理由

[/aside]

複利ってなんだい?

複利というのは読んで読んで字のごとく 複数回にわたって利息が付いていくことです

年率5%で一年であれば通常 5%ぶんの利息がつきます。
そんなことは皆さんご存知だとおもいます。

例えば元本を100万円で年利が5%で運用した場合、1年後には元本と利息合わせて105万円になります。

ここで運用を終える場合は5万円が利益となります。
正確には税金を払わないといけないのでもう少し利益は低くなってしまいますが、考え方はこういう考え方です。

利息の計算方法

先ほどの1年目100万円でスタートした場合 1年目の利息は5万円 これは100万円に対して5%の利息を加えて105万円となります 。

では2年目はどうでしょうか 2年目は元本100万円に1年目の利息5万円が乗ったぶん105万円に対しての5%の利息がつきます

金額にすると 52500円が利息となります
一年目より2500円 利息に対しても5%増えていることがわかります

これが複利の効果です。
年数を追うごとに 利率が変わらなければ元金はどんどん増えていきます

元本が増えるということなので、利息はそのぶん増えていきます。単年で5%の利率の運用を何回も行うよりも効率の良い運用ができる場合が多いです。

金持ちにはお金が寄ってくる理由

金持ちにはお金が寄ってくる理由のひとつにこういうわけもあるんでしょうね。
お金はさみしがりやなので仲間が沢山いるところに集まろうとします。

元本が多ければ多いほどリスクの少ない投資ができますし、単価に対するリターンが少なくても元本が多いので、十分なリターンを得ることができます。

投資の基本はやはりまずは元本を増やすこと。
そこからリスクの少ない 投資に切り替えることではないかと思います。

ソーシャルレンディングに興味津々

またまたメールでのDMの話ですがSBIから案内が来ました。
SBIソーシャルレンディングというサービスらしいのですがソーシャルレンディングという名前はあまり聞きなれなかったので調べてみました。

[aside type=”boader”]
目次

  1. ソーシャルレンディングの仕組み
  2. どれぐらい儲かるのか?
  3. 投資リスク

[/aside]

ソーシャルレンディングの仕組み

どうやら出資したお金をSBIが、借りたい人に貸付し、その利息が利益となるようです。
お金を借りたい人と投資したい人をつなぐサービスですね。
IoTや、再生可能エネルギー、太陽光、 カンボジア実習生ファンドなど様々な分野に投資が行われています。

ソーシャルレンディングは、「お金を投資したい人」と「お金を借りたい人」をインターネットを通して結びつける、新しい金融の形です。近年、金融とITが融合した「FinTech」の一つとして注目されています。

※SBIソーシャルレンディングDMより抜粋

僕的には、投資家のお金を使って融資をしている会社という理解をしたのですが合ってるでしょうか?
貸金業と証券会社と銀行を足して3で割ったイメージですね。

どれくらい儲かるのか

投資を行うファンドによって違うようですが概ね3.2%から10%となるようです。
銀行の金利が普通預金で0.01%や0.02%の時代ですから、ものすごく高い金利になります。

[aside type=”normal”] 金利と利息
支払う利息の利率を金利と言います。利息と利子は同じ意味で使われます。[/aside]

例えば、100万円を銀行に1年預けて得られる利息は100万円の0.01%で100円ですが、ソーシャルレンディングで得られる利息は、3%だとして3万円になります。
この部分だけをくらべると銀行に預入するのがバカらしくなりますが、ソーシャルレンディングはやはり「投資」ですので投資リスクもついてきます。

投資リスク

銀行に預け入れを行えば1000万円までは預金保証があります。
金利が低くもらえる利息も少ない分、保証がついているようなイメージだと僕は勝手に理解しています。
逆に、ソーシャルレンディングも含め投資は全て自己責任なので、保証をされません。
証券会社などで倒産などがあった場合は持株は保証されるような仕組みもありますが、投資をした会社(投資先)が破綻した場合は保証されません。
SBIソーシャルレンディングは、自社の審査部門があり、厳格な審査を行った上で投資をしているので、ある程度は安心かなと僕は思っています。
SBI以外にもソーシャルレンディングを扱う会社はあるので色々調べてみようと思います。

SWELL 2018 一夜明けて XRPの価格は?

今朝起きてみて朝のリップルの値段 60.8円(SBIVC 9:50)です。

昨日より 下がってんじゃねーか、という感じですけれども、やはりこの辺りも予想通りかなという感じがしてます。

事前に商用可のリークがあったので、今回の発表は織り込み済みだったのではないかと思います。株式でも、織り込み済みというのは、よくあります。
仮想通貨も、同じ投資(投機)なので、今回の件は想定の範囲内です。

ちなみに僕もXRPホルダーですので、それを踏まえてお読みいただければと思います。

[aside type=”boader”]
目次

  1. 今後のリップルの展望
  2. ではいつ騰がるのか
  3. 買い煽りを見て思ったこと
  4. 投資は自己責責任が原点

[/aside]


今後のリップルの展望

今後のリップルの展望ですが、失望売りで暴落というわけではありません。

ほぼ無風の横ばいですのでこのまま推移をするか、じわじわ下がってくるかもしれません。
ただ、仮想通貨の商用可が世界初ですので、そのニュースが広く投資家以外のところまで行き渡れば急騰することも十分にありえるのかなと思いますし、急騰ではなく価値が認められ徐々に上値を形成することもあり得るのではないかと思います。

どちらにせよ、僕の目線は「上」です。

ではいつ騰がるのか

こればかりは分からないです。xRapidもまだ銀行間、金融機関間での送金に使われるという段階の商用可なので、僕たちの生活の身近なものではないんですね。

これが、どこかのスーパーで使えるとか、コンビニの決済ができるとか、もっと身近なところのサービスに使われるようになれば、価格も大きく上昇するんでしょうね。

今回のカンファレンスの内容は非常に好感の持てる内容でしたので、リップル自体は十分に期待ができる通過 ではないでしょうか。

露骨な買い煽りを見て思ったこと

Twitter ではカンファレンス前にインフルエンサー達がリップルの買い煽りをしているのを かなりの数にかけました。
ムーンだ、1000円だ、2000円だ、いや5000円だ。
今回のカンファレンス後は1,000円は超えるよ みんな買おうよ。月へ行こうよ!!
みたいな書き込みが多々見られましたが、カンファレンス後びっくりするぐらいに誰も発言をしていない。

これには驚きよりも笑いがこみ上げてきました。思わずニヤニヤしてしまいました。

仮想通貨の保有者は株式経験者や為替経験者では無い方が結構いるんですかね?
仮想通貨のTwitterではみんなで持とうよ。みんなで持って応援しようよ。みたいな書き込みを相当数みかけました。

応援するなら1000円、2000円になっても売らないのかな?(笑)
よく考えたらわかりそうなものなんですが。

騰がるかわからない?仮想通貨というよくわからないものが故にみなさん不安なんでしょうね。それをうまくついてみんなでやれば大丈夫的なね。

投資は自己責責任が原点

誰が何を言っても、責任は全て自分にあるということを忘れてはいけないと僕は思います。
僕みたいな弱小兼業投資家がいうのもなんですが、投資は自己責任で、孤独なものです。

自分の私財を市場に投入し、それを取り合うのが今の仮想通貨の実態だと思っています。
本当に仮想通貨を応援したいと思っているのであれば、10年20年ともっと超超長期のスパンで見ればいいと思います。
そしたら、こんな数十円の値動きなんて無風と同じに感じますよ。
要は自分

買い煽り売り煽りに負けないような強い通貨になってもらいたいと思います。

なぜ僕が仮想通貨を始めたか?

今でこそ、Ripple 、TravelFlex 他多数の仮想通貨を買っていますが、昨年までは僕の投資対象に仮想通貨はいませんでした。
では何故仮想通貨を今投資対象としているのかを振り返ってみます。

[aside type=”boader”]
目次

  1. Rippleとの出会い
  2. Ripple購入

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Rippleとの出会い

2018年8月 とある個人的な集まりで金融系の仕事をしているという方と仲良くなりました。

僕が想像する金融のお仕事っていうのは証券会社とか先物ね、エントリーで書いたけれども、先物の業者とかそういうところかなと思っていたんです。

その方と、少し話をしているとそういった類の金融ではなく仮想通貨を売る仕事をしていることがわかりました。

しかもその仮想通貨に将来を感じて脱サラしたとのこと。

ただその時の僕は仮想通貨に、あまり詳しくなくて、ビットコインを知っている程度だったんです。

ビットコインはその数年前に、別の方に勧められ知っていたので、あの仮想通貨のことだなというのが分かりました。

ここまでが仮想通貨を始めるきっかけになった出来事です。

まだ、その時は自分がリップルを買うとは思っていませんでしたが話をしていると、これからくるのはリップルだか余剰金があるなら買っておいた方がいいですよ。と言われました。

本当はその方から買ったら良かったんでしょうけどね。

なぜリップルなのかっていうのは、その時聞いたんですけれども、正直内容についてはよくわかりませんでした。

薦められたから仮想通貨を買うかと言われたら、数年前までなら、確実に買っていませんでしたが、以前ビットコインを勧められた時に怪しくて、買わなかったらビットコインが今現在70万円、昨年200万近くまでいったと。

あれ買っとけば今、億万長者ですよね。


Ripple購入

それもあって、せっかく教えてもらったし、これも何かの縁だと思いすぐにコインチェック口座を開き、10万円だけリップルを買いました。

それが2017年の8月です。

当時はまだ1リップル26円とかだった気がします。

そこで10万円分のリップルを購入しましたが、ちょうどその頃は他の仕事なども忙しく、すっかり仮想通貨のことなど忘れて放置していました。

12月に入り、少し落ち着いてきたので、そういえば仮想通貨を買っていたなと思い返し、口座を見てみると、時価額70万円ぐらいになっていました。

この時点で約3倍です。

最終400円ぐらいまでいったので150万円ぐらいの時価額になったってことですが、売るタイミングを逃したのと、まだまだこれからという期待を込めて現在も保有しています。

現在保有しているのはコインチェックから出せないというのもありますが・・・
いったいいつになったら再開してくれるんでしょうね?