「新車あげます」を考えてみたよ

先日、LINEでチラシが送られてきたのですが、気になり調べてみました

ちなみに最初に書いておきますが、僕はこの仕組みを批判する目的で書いているわけではありませんし、(アプローチ方法はさておき)使い方によっては良いサービスだと思います

7年間にかかる費用がぜーんぶコミコミ!でさらに7年後車あげます!

と書いてあります。

まず単純にハスラーで7年の総額がいくらなのか

  • 頭金 150000円
  • 月々 11000円×84回 計924000円
  • ボーナス 55000円×14回 計770000円

合計1844000円

その前に、月々の数字は税込みで書いてあるけど、ボーナスは税別なんですね。どうでもいいけど(笑)

普通にハスラーGを購入したら購入したら145万円ぐらい

これはマットもバイザーもナビも無しの素の状態の金額ですが、このチラシのどこにもマットバイザーとかのオプションの記載が無いので、オプションを付けると金額がプラスになり、月々の支払いが増えると思った方が良さそうです。

それでも、価格差394000円で7年間の車検、税金、メンテナンスまで入っていれば安いんじゃないかと思ったんですが、一応念のためWebサイトを見てみました。

これが7年間のメンテナンス内容ですが、基本点検は6ヶ月毎にされていますね。オイルも6ヶ月、オイルエレメントは1年、ケミカルっていうのが???ですがワイパーも1年で交換。車検も2回、LLCも車検毎でなかなか良い感じです。

でも、よく見たらメンテ代金は別らしい(笑)一番安くて79400円っぽいから84回で割ったら月1000円ぐらいプラスか…

  • 新車1、6ヶ月点検 無料
  • 車検 2回 65000*2 130000円
  • 6ヶ月点検 12回*5000 60000円
  • 12ヶ月点検 7回 10000円*7 70000円

  • 自動車税 10800*6 64800円

合計 324800円

ここには基本以外のものが、何も入っていないのでは?

7年乗るのであれば最低1回はタイヤ、バッテリーの交換が必要でしょうし、ATオイルの交換や、ベルト類やエアコンのフィルターの交換、その他消耗部品も必要だと思うのですが、このパックには入っていないように見受けられます(入ってたらすみません)

月1000㎞までが基本みたいなので、84000㎞までは基本パックでいけるということかな。7年以降を考えたらいけなくも無い感じがだし、絶妙なところかもしれない。

まぁでも7年間、基本パックで乗れたとしも、ノーメンテに近い車を7年後にくれると言われても・・・と感じてしまいます。

こうして計算してみると、あんまり利益が無いですね。

ディーラーの在庫車とかの処分で値引きされてるか、指定工場とかで修理代バックか自社工場メンテのスキームなんでしょうか?

サービスとしてはリースのフルメンテに近いのを一般向けに落とし込んだ感じかなと思いました。

お金の安さ云々よりも

  • 面倒なのが嫌
  • 一元管理したい
  • 月々の費用を一定化したい

    と思えるなら良いサービスなんじゃないかな?と思います。

    安さを強調しているけれど、違うアプローチの方が集客出来る気がするのは僕だけでしょうか?
と書いておいて先日GSに言ったら同じようなサービスに出会いました。

それは3年置きに新車に載れるというサービスでしたが、月々2~3万円でボーナスが7万円×5回とかだったかな?

総額という概念を忘れれば気にせず乗れるんでしょうけど、僕にはちょっと無理かなーと改めて思ってしまいました。

長かったけど、戻ったよ

こんにちは。

10年前にノリ?で起業して、貯金を全て失って、借金まみれでって話をどこかで書いたと思う。もしかしたら書いてないかもしれないけれど、ついにその時の額に戻ったから記念エントリー。

まあでも、大した額じゃないんですよ。多分今サラリーマンしてたら年収分ぐらいかな?

それぐらいの金額なんだけれど、僕にとっては大きい金額なわけで、10年かかって元どおりってのを再度認識して感じでみて、あの時の自分をぶっ飛ばしてやりたいわけです。

しかしグラフを見てみると、2018〜2019の資産の伸びが凄い。

左端でドンっと上がってるのがお分かりいただけるだろうか。

正直、急に増えたわけじゃなくて、マネーフォワードに入れていなかったものが、連携出来る様になったとか、ちゃんと資産整理をしてみたとか、そんな数字が入ってドンって急に上がったように見えるだけ。

でも、そこからでも右端まてで、1目盛増加ささたのは自分でも良くやったと思う。

家族が居て、お金を使いながら運用しながらの資産なので、こうやって年末ではあるけど、一つの塊に出来たのは感慨深いし、かなり嬉しい。

来年は、車買ったりとか使うことも多いから増やせるかは微妙だけれど、安全に運用出来たらいいかなと思う。

お金は大事だよ。

ということで、またね!

2019ふるさ納税を行いました

今年のふるさと納税の締め切りももう近いので、ふるさと納税を行いました。

とは言え僕の場合、納税できる額は今年は35000円~36000円程度なので、すぐに終わりました。

 

[aside type=”boader”] 目次

  1. 2019年の納税先
  2. ふるさと納税の締め切り
  3. ワンストップ特例の手続き期限
  4. 2019ふるさと納税まとめ

[/aside]

2019の納税先

色々と悩んだ結果、2018年まではコスパ重視だったものを、2019は必要なものにしてみました。

[aside type=”normal”] 2019は結局こんな感じに

  • 北海等留萌市  味付数の子 北海道留萌加工 500g(250g×2袋入)
  • 北海道門別町  生ガキ特大 約2.8kg(20個入)
  • 鹿児島県曽於市  曽於ポーク切り落とし3.2kgセット
  • 和歌山県湯浅町  有田みかん(家庭用・サイズ混合)約5kg

[/aside]

まぁ正直、こんなに豚肉要らないっちゃ要らないんですが、なんか良さげだったので、これにしときました。

ふるさと納税の締め切り

ふるさと納税の締め切りって書いてもピンっとこないかもしれませんが、年度ごとの手続きのため2019年の締め切りがあります。しかもこれ、払い込みベースなので、手続き不備で1日でも遅れると翌年の納税になってしまいます。

役所系の手続きって4月1日~3月31日というのが多いですが、ふるさと納税は1月1日~12月31日分が一括りですので、間違えないようにしなければいけませんね。

ワンストップ特例の締め切り日

ふるさと納税をすると、通常は確定申告をしなければいけません。しなくてもいいですが、しないと税金が控除されないだけです。(ただの寄付ですね。)

その確定申告が面倒くさいわけですが、ふるさと納税にはこの「面倒くさい」を排除してくれる、ワンストップ特例という制度が準備されています。

このワンストップ特例は寄付先が5か所以内で且つ、ふるさと納税以外で確定申告する必要が無い場合に制度を使うことができます。

5個ぐらいの自治体なら、こっち(役所側)でやるけど、確定申告する必要のある人は確定申告でまとめてやってねということです。

2019ふるさと納税まとめ

総務省様のおかげで2019年はコスパが非常に悪く、その中でコスパが良さそうな(北海道紋別町のような)自治体に結局寄付が集中するという、結末になっていますね。もうね、本末転倒です。

寄付の額の1/3の返礼で、且つ自治体の地場特産品でないといけない

こんなルールなら、格差が広がって当たり前ですよね。何なら昨年まで地場産じゃなくても良かったので知恵を絞って返礼品を用意していた田舎の自治体なんて壊滅状態でしょうね。

やっぱりお上には下々のことは分からないわけです。

11.11のいい買い物の日に買ったもの【復習】

11月11日にはいい買い物の日でした。

私も色々と購入しましたので、購入したものを振り返りつつ反省会的に復習してみます。

またYahoo!以外にも11日11日を買い物の日と制定して、セールをしていましたね。

中国では、独身の日で売上4兆円とか意味不明な金額を売上ていましてたね。

まだまだ中国のパワーは凄いです。

さて、僕が11日に買ったもの

[box class=”yellow_box” title=”僕が11日に買ったもの”]
  1. 東芝 REGZA 49Z730X 49インチ4Kテレビ 136800円
  2. 小麦粉(リスドォル、春よ恋、モルトパウダーなど) 3,556円
  3. 馬刺、馬レバー刺 5,218円
  4. USB3.1 SSD/HDDケース 1,280円
  5. メリタ コーヒーメーカー 2,990円
  6. Bluetooth 体組成計 2,790円
  7. おせち 13,500円
  8. テレビガード 13,800円
  9. Lenovo Legion Y7000 95,590円
[/box]

いい買い物の日、恐ろしいですね(笑)

けっこう色々と買いました。

1日で25万の買物とか滅多にしないので、自分の事ながら若干引いてます。

テレビとPCがほぼ大半を占めていますが(笑)

Lenovo Legion Y7000 Gaming Laptop

PCはゲームをしないのにゲーミングPCを買いました。

第9世代のi5でグラフィックボードGTX1650搭載で10万以下で、しかも1万円キャッシュバック対象とか神がかっていると思い購入してしまいました。

これで動画編集がはかどるのではないかと思います。

ちなみにLenovo以外は、全てヤフーショッピングかPayPayモールで購入しました。

テレビはPayPayモールのヤマダで買おうと思っていたのてすが、残念なことにかなりの値上げをされていたので、ヤフーショッピングの別のお店で購入しました。

二重価格はアカンよ!って去年言われてなかったったけ?などと思いながらも商売ですもんね。これは仕方ないですね。

小麦粉とか、馬刺しとかはただの嗜好品です。一時期フランスパン作りにハマっていたことがあり、その熱が再燃してきた感じです。あと、最近抜群に美味しいベーグルに出会ってしまい、ベーグルも作ってみようかと思い小麦粉を購入しています。

と、まあこんな感じで今年のいい買い物の日は終了しました。

今日、明日ぐらいから届き始めるのが楽しみです!

ではまた!

テレビ買う買う詐欺をやめようと思いましてね

タイトルのとおりなのですが、テレビ買う買う詐欺をやめようかと思いまして、テレビを調べております。

思い起こせば2018年冬からテレビを買うと言い出して、もう1年。11月5日から「いい買い物の日」もはじまることですし、paypayモール20%バックのキャンペーンも開催中ですし、今年は本当に買いましょうかね。

[aside type=”boader”] 目次
  1. 液晶テレビと有機ELテレビの違い
  2. 早速購入するTVの候補を探してみたよ
  3. 購入候補を比較してみる
  4. TH-49GX855か50RZ630X
  5. 機能で言ったら東芝だけど
  6. 結局どうするのよって話
[/aside]

液晶テレビと有機ELテレビの違い

今使っているテレビが2008年製造のPanasonicの42型プラズマテレビです。何も問題なければ使い続ける予定だったのですが、最近テレビの後ろからジーーという音がすることがあり、流石にヤバいと思い、購入することにしました。

そこで、候補を探してみたのですが、パネルの種類に「有機EL」と「液晶」の2種類があることが分かりました。

どちらも薄型テレビなので、好みだと思いますが、有機ELは1画素ごとに明るさを調整出来るので「完全な黒」を表現できるようです。液晶テレビはバックライトなので、バックライトの光漏れにより、黒の表現が難しいようです。

[aside type=”normal”] 有機ELとは?
有機物を発光させるので、バックライトが不要で解像度は4K(3840×2160)。さっぱり?ですが、ELそのものを発光させているということでしょうか?[/aside]

早速購入するTVの候補を探してみたよ

早速ですが、購入候補を探してみました。今が42型のプラズマテレビなので、外枠の大きさでいくと49インチが良さそうです。

条件は

やはり、HDMIが3端子以上無いと辛いです。今のテレビがHDMI2端子なのですが、録画機・Amazon Fire Stick ・ゲーム機と最低3つは接続したいものがあるので、2端子ですと、抜いて刺してが面倒なのです。

  • 49インチ以上
  • 価格が15万円以下
  • 4Kはどちらでも良い
  • 出来ればデジタル3チューナー
  • HDMIが3端子以上

この条件で49インチの国内メーカーのテレビを見てみると

  • Panasonic
  • 東芝
  • SONY
  • SHARP

が候補としてあがりました。SONYは単純に好みでは無いのでパス。SHARPは僕の中でイメージが良くない(Blue-rayが数回使って読み込まなくなったこととか、ヘルシオが5年程度で壊れたこととか)ので、候補から外しました。

最終的に候補に挙がってきたのがこの4機種です。

  1. Panasonic TH-49GX855  49インチ
  2. Panasonic TH-49GX755  49インチ
  3. TOSHIBA Z730X 49インチ
  4. TOSHIBA RZ630X 50インチ

Panasonicは単純に今使っているメーカーなので、使い勝手が良いのではないかという理由と、GX855がここ数カ月で3万円ぐらい値下がりしており、買い時ではないかというだけです。←これもよくよく調べたら、3万円キャッシュバックキャンペーンが終わってから値下がりしているので、最初からこの金額にする予定だったんでしょうね。

TOSHIBAの上の機種はタイムシフトマシンが魅力的に映ったのですが、正直そんなにテレビを観ないので、どっちでもいいと言えばいいですね。

[aside type=”normal”] タイムシフトマシン
別売のUSBハードディスクを接続することで地デジ番組を最大6チャンネル約80時間分まるごと録画できる機能。付属のUSBハードディスクを接続する場合は地デジ番組を最大6チャンネル約40時間分まるごと録画可能。 [/aside]

購入候補を比較してみる

TOSHIBA REGZA 49Z730X

  • 地デジ 3チューナー
  • 4K 2チューナー
  • HDMI 4端子
  • 139770円、5年長期保証込(ポイントバック17794円)実質121976円

[aside type=”boader”] 【2019年11月5日追記】
※いい買い物の日でPayPayライトと合わせて、ポイントバックが25,532円になってます。しかも価格が、138,359円(ヤマダWeb)ってことは実質112,827円ですよ!!これヤバくないですか?でも、11日のいい買い物の日当日の方がもっとお得な気がしますので、とりあえず待ってみます。 [/aside]

TOSHIBA REGZA 50RZ630X

  • 地デジ 3チューナー
  • 4K 2チューナー
  • HDMI 4端子
  • 136398円(ポイントバック17726円)実質118672円

Panaconic VIERA TH-49GX755

  • 地デジ 2チューナー
  • 4K 2チューナー
  • HDMI 3端子
  • 110890円(ポイントバック18836円)実質92054円

Panasonic VIERA TH-49GX855

  • 地デジ 3チューナー
  • 4K 2チューナー
  • HDMI 4端子
  • 135700円.、5年長期保証込(ポイントバック20528円)実質115172円
[aside type=”warning”] 価格は2019年11月4日現在 ヤフーショッピングおよびPayPayモールで調査しました。最安だと思いますが、全てをちゃんと見てないので分かりません。 [/aside]

TH-49GX855か50RZ630X

画は価格.comのものなので価格が異なります。

TH-49GX755が値段的にはBESTだったのですが、HDMIが3端子というのがネックになりましたので、TOSHIBAの49Z730Xは値段的にちょっと高いので見送ることとしました。ポイント無かったら15万円超えてますしね。

それでも安いのは分かってるんですよ。液晶テレビで始めた頃って1インチ1万円、32インチで30万円とかザラでたしね。

では改めて2機種を比べてみます。

Panasonic VIERA 49GX855

[aside type=”boader”]
  • 地デジ 3チューナー
  • 4K 2チューナー
  • HDMI 4端子
  • LEDバックライト
  • IPS方式
  • 最上位機種
  • 倍速
  • 135700円、5年長期保証込(ポイントバック20528円)実質115172円
[/aside]

TOSHIBA REGZA 50RZ630X

[aside type=”boader”]
  • 地デジ 3(9)チューナー
  • 4K 2チューナー
  • HDMI 4端子
  • タイムシフトマシン
  • スマートスピーカー連携(Alexa対応)
  • 136398円(ポイントバック17726円)実質118672円
[/aside]

僕の欲しい機能的には互角です。価格差もほぼ無いので互角。さあどうしましょう。

PanasonicのGX855は同社の4K液晶テレビの中で最上位のモデルに位置付けれれています。

東芝の4K液晶最上位モデルはZ730XなのでRZ630Xは中級機という扱いでしょうか。でもRZ630Xはタイムシフトマシンがかなり魅力的なわけです。

ちなみに3チューナーでなぜ8chまるまる録画できるか不思議だったのですが、タイムシフトマシン用に別にチューナーを内蔵してあるようです。

機能で言ったら東芝だけど

こうして比較していくと、やたら東芝の良いところを挙げている気がします。心が東芝寄りなでしょうね(笑)

東芝のテレビはやたらと機能が盛りだくさんなわけです。音声対応のリモコンとかゲームモードとかスマートスピーカー対応とか。

ただし、 REGZA は倍速機能がついていなかったり、IPS方式じゃなかったりするので、そこは49GX855に軍配があがります。

そこで、ここに来て、REGZA 49Z730Xに注目してみたいと思います。さっきまでの2機種より1万円ほど高いですが、魅力的なポイントが多いので念のため見ていきます。

東芝 REGZA 49Z730X

東芝 TOSHIBA 49Z730X 液晶テレビ REGZA(レグザ) [49V型 /4K対応 /YouTube対応][テレビ 49型 49インチ]

価格:139,770円
(2019/11/4 16:19時点)
感想(0件)

[aside type=”boader”]
  • 地デジ 3(9)チューナー
  • 4K 2チューナー
  • HDMI 4端子
  • IPS方式
  • 最上位機種
  • 全直下型LED
  • 4Kクリアダイレクトモーション480 (倍速)
  • タイムシフトマシン
  • スマートスピーカー連携(Alexa対応)
[/aside]

このタイムシフトマシンとスマートスピーカー対応に1万円の価値が見いだせれば、これがベストかもしれないわけです。

やっぱり、倍速が無いのは不安(今がプラズマなので)ですし、いらないといいつつ、タイムシフトマシンにも何気に惹かれてますしね。あと、一応我が家にもアレクサが居るので、連携も面白そうですし。

結局どうするのよって話

そんなこんなで、テレビは90% REGZA 49Z730X で決まりそうですが、色々と悩み中ですが、今使っているテレビの処分も考えなくてはいけないことに気付きました。

リサイクル料金

今の時代、テレビを処分するにもお金がかかります。

メルカリとかに出せば売れるんでしょうけど、大きいし、重いので処分することにします。 家電リサイクル法に従ってきちんと処分しましょう。

[aside type=”normal”] 家電リサイクル法
一般家庭や事務所から排出された家電製品(エアコン、テレビ(ブラウン管、液晶・プラズマ)、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機)から、有用な部分や材料をリサイクルし、廃棄物を減量するとともに、資源の有効利用を推進するための法律です。 [/aside]

Panasonicの16V以上のリサイクル料金を調べると、運搬費も含めて4070円でした。

どこの家電量販店でも同じなのかは分かりませんが、メーカーとテレビの大きさによって変わるみたいです。

店舗により得意なメーカーがある??

[aside type=”boader”]
  • ヤマダ電機 → Panasonic
  • Joshin → 東芝
[/aside]

今回、比較検討していて思ったのが、店舗によって得意なメーカーがあるんだということ。ヤマダ電機はPanasonicが安いですし、長期保証まで付いている商品が多数あります。

一方のJoshinは同じPanasinicの商品が高い代わり?に東芝のテレビが異常に安かったりと、特色があるようです。

色々と書いてきましたが、結局REGZA 49Z730X を買うことになりそうです。「いい買い物の日」のキャンペーン次第では、もしかすると全然別の機種を購入しているかもしれませんが、今のところは49Z730Xにしようと思います。

購入したらまた紹介エントリーを書きます。

ではまた!

先日のAliExpressでの買い物時のカード支払いが怖かった件

前にPCからチリチリ音がして、部品を探したところ中国でしか販売していなくて、AliExpressというモールで部品を買ったエントリーを書きましたが、今回はその支払いの話です。

またしても投資の話ではありません。

バニラVISAギフトカード

と、さっそく載せたこれ。

バーニラ、バニラ、バーニラッ 求人♪

本当にあのバニラがカード業界にも参入して来たのかと思いましたが、バニラVISAギフトカードです。コンビニでVISAプリ買おうと思って行ったら、僕の行ったコンビニ(ファミリーマート)には、このバニラVISAギフトカードしか置いてありませんでしたので、このバニラVISAギフトカードを購入しました。

金額は3000円、5000円、10000円のような固定ではなく3000円から10000円までの間で自由に決めれるようです。ただし、チャージが出来ない使い切りなので注意が必要です。

僕は、最初にチャージする金額設定をミスしてしまい、結局使うことが出来ませんでした。

AliExpressでの支払いは実質クレカ一択

AliExpressでの支払い方法はカード決済かWenmoneyかの実際2択的な感じなのですが、日本から購入して支払いとなると実質クレジットカード1択になります。

ただ、中国のサイトでクレジットカード情報を入れるのが怖かった(カード情報盗難など)ので、VISAデビット的なものを使おうと思って、上のカードを買ったわけです。

ところが、いざバニラVISAギフトカードを使おうととすると使えなかったんです。

その使えない理由というのが、はっきり判明したんですが、AliExpressの価格表記がUS$表記なんですね。

商品代金は43$ぐらいだったので、5000円か6000円かチャージ金額を迷った結果5000円でいいやと思いチャージしたんです。

で、いざ、決済をしてみると、残高不足で決済できませんとエラーがでるわけです。そこで、今日の価格で計算すると5023円とかそれぐらい。要は23円が足らずに決済出来なかったんです。チャージを6000円にしておけば良かった・・・。もしかすると、それだけが理由じゃないかも知れませんが(笑)

結局、いつものカードで決済しましたが、中国のサイトであまり自分の情報って入れたくないですよね。カード情報の悪用とかされたら困りますし。

今回は必要に迫られていましたので、覚悟を決めて決済しましたが、覚悟を決めないと使えないってのもどうなんでしょうね。

あと、このVISAギフトカードのチャージ出来ないのは最後どうやって使えばいいんでしょうね。「●●円をカードで、残りを現金で」とか言って使うんでしょうか?

しかし、今回の買い物は最初から、何だかうまく行かず、PCのギュギィ音もひどくなっていますし、何か流れが良くないです。

無事商品が届きPCが直ればいいのですが。

ではまた。

PCがチリチリ言うんです

こんにちは。

まず、今回の記事は投資系のエントリーではありませんので、投資系エントリーを見たい方には申し訳ないのですが、このエントリーは飛ばしていただければと思います。

そうそう、PCから異音がするわけです。チリチリチリチリと例えるならHDDが回っている時のような音。それが止まらずにずっと鳴りっぱなしなのです。

ただ、このPC、購入したのが2018年でまだ1年半ぐらいしか経っていないですし、来たままで何も交換も改造もクロックアップもしてませんし、変な不正プログラムの類も一切いれていませんし、BIOSも最新という状況で、壊れるようなものではないと思うのですが、チリチリチリチリ・・・。

SSDですし、音が出る可能性のあるものと言えば冷却ファン(クーリングファン)だけなので、一度開けてみることにしました。

どうせ、サポート相談しても、修理見積をして有償修理とか言われるのがオチでしすね。その点日本メーカーはサポートが手厚いと思います。

機種を書き忘れていましたね。

ASUS B9440UA

カタログの隅にひっそりと載っているビジネス向けのウルトラブックなのですが、スペックは良いんです。

[aside type=”boader”]
  • 重量:約1kg(1.05kg)
  • 堅牢性(素材):マグネシウム合金(MIL準拠)
  • バッテリー:7.5時間
  • 画面:超狭額ベゼル
  • キーボード:防滴イルミネーション付き
  • CPU:core i7 7500U
  • RAM:16GB 1866MHz
  • SSD:256GB
[/aside]

スペックはね、抜群なわけですよ。見た目もいいですし、これの前はzenbook3を使っていたのですが、ちょっとチャラい感じがビジネス向けではないなぁと思い半年ほどでこのB9440UAに買い替えたんです。

にも拘わらず、1年ちょいで壊れるとか、マジでご勘弁いただきたいわけです。

しかも、チリチリ言ってる最中に本体を傾けたら「ギュイッ」って大きな音を立てて音が止まるんです。

毎日使っているとは言えあり得ないわけです。

他の機種ですがASUSはファンのチリチリ音の苦情が結構あるようですね。早いものだと購入後すぐとかあるみたいで驚きました。

僕の場合は保証も切れていますし、ASUSに修理に出しても数万円というのが分かっているので、今回は一応自分でファン交換をしてから手放そうかなと思い、部品を探しました。

が、日本でこの機種がマイナーなせいか、部品を取扱いしているお店がありませんでした。そこで、画像検索すると、中国では売っていることが分かり、中国のサイトから購入することにしました。

AliExpress(アリエクスプレス)

日本で言う、ヤフーショッピングや楽天みたいな小さなお店の集合体のモールです。ここに、目当てのファンを販売しているショップが数件ありましたので、その中で、評価が良さそうなショップで注文しました。

日本円で約5000円ぐらいです。

何度かカード支払いが出来ず(通常のカードでの支払いが怖かったので、VISAプリペイドを使おうと思ったんですが、これについては後述します)、キャンセル処理となりましたが、最終的に支払いクレジットカードを変えて注文することができました。

スキミングとかカード情報の盗難とか考えだすと怖いことが沢山あるのですが、部品を手に入れないとどうしようもないので、注文はしました。

このエントリーを書いている10月28日の現時点でステータスを見ると2日と18時間以内に発送されるようです。送料込みですがEMSかなんかで来るんでしょうかね

来月中には処理出来たらいいかなと思っていますので気長に待ちます。

支払いカードの件と修理については別のエントリーで書きますので、よろしければご覧ください。

では、また。

FXが簡単とか笑える

きっとね。これからFXを始める人とかって、FXってお手軽簡単スキャルピングを想像していると思うんですよ。

マスコミ(主にTV)に出てくるFXトレーダーは100人が100人、マルチモニターのPCにかじりついて、マウスをカチカチ、カチカチ・・・。ほんの数秒で何十万や何百万の利益を生んでいくスキャルピング。

そんな映像ばかりが流れます。主婦が10万円から1億円稼いだとかね。

不景気になってくると、これ系の番組と、芸人とラーメンがテレビに良く出ます。アイドルがTVに出なくなると不景気インジケーター発動です。

スキャルピングも立派なFXトレード手法なのですが、FXや投資を始めたいなーと思っている層は勘違いをするわけです。

短時間で稼げる=簡単に稼げる

そんな簡単なわけないのですが、その場面しか見ていないと、簡単に稼げるように勘違いしてしまうんですね。もしかすると、簡単に稼げるように情報を流しているのは、意図的なのかもしれませんが・・・。

それはさておき、トレーダーは楽して儲けれると、とんだ誤解を持ったまま、相場に入ると一瞬で退場。それでも、最初のイメージが残っているから、慣れないスキャをスマホでポチポチやって撃沈からの退場。

そんな人が多いんだと思います。

FXは簡単だと私も思っていましたw

私も、FXを始めた当初は、お手軽簡単スキャルピングがFXの定番だと思っていましたので、PCの前に座り、0.1pipsとかで決済を繰り返していましたね。利益10円とかゴミ拾いじゃないんだからね。(10円がゴミって言っているわけではないですよ)

私の場合は運よく、マイナスにならずに(スワップ狙いのあれ以外)コツコツ倍までなったけれど、期間にして約3年。バイトした方がはるかに稼げるレベルです。

FXをやってる気分を味わうことが趣味だったので、これで良かったのですが、専業や兼業トレーダーとしてお金を稼ぐにはこれではいけません。

本来のFX取引というのは、相場に入る前に過去チャートからしっかり検証し、予測を立て、複数のシナリオを立てるものです。

ところが、そんなこと誰も教えてくれないので、初心者はカモになるんです。お金の取り合いの世界でお手軽簡単なんてあるわけないんですよ。ちょっと脳みそを使えばわかるのに、欲が出ると脳が働かないんですね。

ちなみに、知識無く相場に入るというのは、マイクタイソンや井上尚弥と同じリングに、パンツ1枚も吐かずに戦いに出るようなものですので、間違いなく1R1秒でKOです。

というわけで我々初心者トレーダーは武器で最低限度の武装をしなければ、2R、3Rと戦っていくことすらできないのです。

書いていて思ったのですが、何か商材屋のセールスレターみたいですね(笑)

FXの武器ってなに?

武器=知識

ダウ理論とか、エリオット波動とかフォボナッチとか、RSI、RCI、その他色々な知識を付けることでしか武装できないのです。そして知識を付けるほどにレベルが上がり、勝ちやすくなるわけです。

ただし、間違った知識や使い方を覚えても意味がありません。適材適所、適した場所で適したインジケーターやオシレーターを使えるようになって初めて武器となるのです。

結論:FXは難しい

FXは難しい。これが私的結論です。株式は経済成長とともに時価総額に上がっていくので、みんなが勝てるチャンスもありますが、FXはゼロサムゲームなので、今あるものの取り合いなわけです。

そこにプロもアマも今日から始めた初心者も大口も入り混じるわけですから簡単な訳ないですよね。

FXは難しくて、スキャ以外にもスイングトレードやデイトレなど他の時間軸での取引方法もありますし、他の投資法より難しいですよってマスコミも言えばいいのにね。

カモにならないよに勉強しましょうね。

10月29日 振り返り

おはようございます。といいつつ晩になってしまいましが、昨日の晩の取引の振り返りをしたいと思います。

ポンドドルそれからポンド円両方とも同じ時間帯にショートエントリーをしました。

いずれも高値を付けた後、一度下がり、そこからもう一度上昇した局面でした。FRを当ててみると38.2%を2度試した後、もう一度下落方向38.2%を割り込んでいましたので、そこでショートエントリーをしました。

1時間足で確認すると、翌朝まで、少なくとも数時間はかかりそうな感じでした。

全戻しをすると言う確信はありましたが、FRも入れてないですし、携帯からの確認でしたので、眠さもあり結局全て決済(損切り)をして就寝ました。

相場に、たらればは無いのは分かってはいますが、指値し、損切りを上値ヒゲ先でエントリーしておけば上から下まで取れたのではないかと後悔ですね。

まぁ、それができないというのは自分の検証に100%の心を持っていないこと言うことです。昨日は80%以上の自信があったのですが、100%では無いが故の損切りでした。

今日昨日のエントリーポイント、それから損切りしたポイントをなぜそう思ったのか、予測を間違っていなかったのか、を全て検証し次につなげたいと思います。

ここで、改めて、デモトレードをする意味がわかった気がします。

デモトレードなど何度やっても一緒だと言う方もいますが、自分の手法や検証に絶対的な自信を持つには数をこなすしかないのです。

デモトレードや過去トレードなどで検証ができるのであれば、それを用いて数をこなすことで時間の短縮が可能です。

昨日の出来事を踏まえ、デモトレードで検証を行い、自分の手法に自信が持てるよう100%の自信を持って相場に臨めるように努力しようと思います。

さて、エントリールールの見直しですが昨日やってみて思ったのがやはりFRとFEで利幅の予測をしRCIの角度等でエントリータイミングを計り(1分)) 5分が強い) RCIの長さ、角度と先程のFE、FRでエグジットが僕には良さげです。

エリオット波動は日足、週足の上位足のみで使用し、トレンドをトレンドラインとともに決定します。小さい足で使おうとすると混乱しますので大きい足での使用に限定します。

移動平均線は200ラインタッチで転換または、抜けるかを確認します。

エントリーしたと同時に、利確ポイントを指値で指します。逆指値もフィボから推測される損切りポイント、または建値と両方でエントリーします。

基本的には、逆張りはしない方針で、順張りのみでいきまふり

いずれにせよら大事なのは、エントリー前に決済及びロスカットのポイントを決める事です。

エントリー前に、決済ポイントやロスカットポイントが決めれないと言うのは、手法を生かせていないか、手法通りやっていないと言う事です。

これでは、どうやってエントリーしたか、利確、損切後の検証も行うことができません。大事なのは、同じルールに基づいてエントリーできたと言うことです。

常に同じルールでエントリーをしていれば、検証がスムーズにできますので、それが間違いか正しいかを判断することができるのです。

これを自分に言い聞かせ今日からまた頑張りたいと思います。

ふるさと納税を考える季節になりました

今年は未だふるさと納税をしていないのです。

なぜか?というと、年末調整の金額が確定していないからです。これらが確定しないと正確に納税していい金額(お得な金額)が出せないので、今年はまだふるさと納税していません。ちなみにふるさと納税の仕組みについては去年のエントリーをご覧ください。

[aside type=”boader”] 目次
  1. 控除額に気をつけて
  2. 制度がちょっと変わりました
  3. 2019年のふるさと納税先(予定)
  4. 2019ふるさと納税まとめ
[/aside]

控除額に気を付けないとね

今年は未だふるさと納税をしていないと書きましたが、ふるさと納税を行う際は控除額に気をつけなければなりません。特にIDECOなどで投資をしている場合、投資額がまるまる控除対象なので、その分、ふるさと納税できる(自己負担2000円のギリギリの)額が減ってしまいます。

これを気を付けないと、損とはいいませんが、結局自己負担額が増え、お得なのかどうなのか意味がわからなくなってしまいます。

制度がちょっと変わったよ

ふるさと納税の制度がちょっと変わりました。

変わったのは返礼品なので、納税可能な金額や自己負担額が変わったわけではありません。

新制度では以下の点が変わりました。
[aside type=”boader”] (1)寄付額に対する、返礼品の調達にかかった金額「返礼割合」を3割以下とする
(2)返礼品を地場産品とする
(3)(1)、(2)について総務省が調査し、ルールを守っている自治体を総務省が対象に指定する

[/aside]

要は、返礼割合は3割以下で且つ総務省の認可制にしますよ。ってことです。大阪のあの市の件があったからですね。個人的には市町村にも返礼競争をさせた方がいいと思いますが、まぁお役人の世界も色々あるんでしょう。

2019年のふるさと納税先(予定)

昨年は

  • 北海等留萌市  味付けかずのこ500g
  • 北海道八雲町  イクラ600gとタラコ840g
  • 宮崎県都城市 黒霧島1.8L 2本、赤霧島1.8L、みやこざくら1.8L
  • 長崎県時津町 殻付き牡蠣2.5kg だいだい2個付き 

の4自治体にふるさと納税しました。

特に都城市は焼酎4本で10000円とコスパが良かったのですが、今年は3割以下という総務省のお達しもあり、そんなコスパ良しのところは無いわけです。まぁ探せが以外と去年と条件の変わっていないところもあるのですが、そういう自治体はあの手この手で苦労しているんでしょうね。

というわけで、今年のふるさと納税(予定)は

[aside type=”normal”] 2019はこんな感じでいこうかな。
  • 北海等留萌市  味付数の子 北海道留萌加工 500g(250g×2袋入)
  • 北海道門別町  生ガキ特大 約2.8kg(20個入)
  • 北海道八雲町  いくら醤油漬110g×5パック 合計約550g
  • 和歌山県湯浅町 和歌山県産有田みかん 3kg 1箱 (2S~とLサイズ混合)
  • 兵庫県稲美町 国産牛タレ付ホルモンミックス500g×4
[/aside]

といった具合でしょうか?額的にまだ足りなさそうなので、じっくり探そうと思いますが、やはり今年はコスパが悪い。

携帯電話料金の件もそうですが、ほんと総務省は庶民の実態を分かっているのでしょうか。ふるさと納税のそもそもの趣旨とか言われたらそれまでですが・・・。

2019ふるさと納税まとめ

総務省様のおかげで2019年はコスパが非常に悪く、その中でコスパが良さそうな(北海道紋別町のような)自治体に結局寄付が集中するという、結末になっていますね。もうね、本末転倒です。

寄付の額の1/3の返礼で、且つ自治体の地場特産品でないといけない

こんなルールなら、格差が広がって当たり前ですよね。何なら昨年まで地場産じゃなくても良かったので知恵を絞って返礼品を用意していた田舎の自治体なんて壊滅状態でしょうね。

やっぱりお上には下々のことは分からないわけです。