厄除大祭に行ってきました

おはようございます。

本日が2月18日なのですが、今日は厄除大祭に行ってきました。

僕の住んでいるエリアでは厄除八幡神社で厄除けをしていただくというのがスタンダードなので、僕も毎年、八幡の厄神さんで厄除けのご祈祷をしていただいています。何気に前厄、本厄、後厄とちゃんと3回行きました。

ちなみに毎年、僕1人で行っていますが、妻のご祈祷も申込をし、一緒にご祈祷していただいています。

仮想通貨の凍結、税務調査、体調不良、親族の訃報、妻の入院、従業員行方不明、部署崩壊未遂などなど、前厄、本厄となかなかハードな2年間でした。

で、今年が後厄。

ようやく本厄が終わり安堵しているわけですが、気を抜いてはいけない。最後まで何が起こるか分からないので気を引き締めていきたいと思います。

正直ね、こういうのって信じない人は信じなくていいし、そういうもんだと思っています

僕は経営者ということもあり、また幼少の頃より父が神事はきっちりとやる人だったこともあって、えべっさんとか、お伊勢さんは結構ちゃんとやりたい派なので、やっています。

日本神話とか素晴らし過ぎるものに惹かれてますしね。

八百万の神ってやつ。イザナギノミコトとイザナミノミコトがチョメチョメで愛の代償として死を受け入れたと。詳しくは日本神話訳でも読んでみてください。

と、いうことで今日は厄除大祭に行って来たのですが、そもそも厄除ってのは何なんだろうと。

よく身体が変わりやすい年的なことが言われますよね。疲れやすくなったとか、目が霞み出したとか。

要はそういう年だからこそ、気をつけないといけないよ!ってのを啓発するために厄年という名前をつけたということでしょうか?よくわかりませんが。

投資の世界にもそんな年がある気がします。というかあるんでしょうね。

でも、こういうのって行動科学的なもので、科学的に証明出来るものなんだと思います。って書くと夢も何もないけどね。

で、ですね。いつも神社とかお寺とかに行って思うお金の話。神様とお金を同一レベルで考えてはいけないのですが、僕も一経営者としてちょっと気になるわけです。

今日僕は朝市のご祈祷だったんですが、1回目のご祈祷の人数が恐らく40人ぐらいで、時間が待ち時間も入れて15分ぐらい。ということは

5000円×40人(1サイクル)=200000円

1時間4サイクル 800000円 ×12時間 = 9600000円

ご祈祷だけでこれ。

これを2日間で、駐車場や屋台やお賽銭などもあるわけですから結構な額が動くことは想像できます。

えべっさんもそうだけれど、こういう催事で、少なからず地方の経済が動いている気がするのは僕だけでしょうか?

ちなみにですが、僕はお賽銭にここ数年小銭を入れたことがありません

感謝とお礼の気持ちなので、気持ちをお金にして現すと小銭なんて入れてられません。(前ZOZOのM澤さんが言ってたように)

5円とか御縁でゴロは良いけど、神様をお祀りするにはお金もかかるわけで、5円を入れたければ、1000円+5円とか、10000円+5円とかにすればいいのにと個人的には思ってしまいます。

昔駆け出しのころ、えべっさんに行くときはお賽銭に1万円を入れさせていただいて、翌年、また1万円を入れれたことを感謝して、翌年という風にしていました。今はご祈祷をお願いするので、ご祈祷料を増やせるように頑張っています。ちなみに2020年のご祈祷料は昨年+10000円に成功しました(笑)

ただの自己満足なんですが、僕の場合は皆さんと逆なんでしょうね。

普通は、お賽銭を入れて〇〇をお願いします。なんだけど、僕の場合はお賽銭を入れて今年もお賽銭を入れれて良かった。来店も来れるように頑張ります。的な。

自己完結(笑)

神社の利用方法は様々ですが、僕の場合はそこから1年頑張るトリガー的扱いです。

来店もご祈祷していただけるように頑張ろうと思います。

では!

 

 

 

家を買う5(事前審査と印鑑)

家の候補が見つかり、とりあえず買付を書いて、事前審査を申し込みしてという段階だと以前のエントリーで書きましたが、家のローンに限らず融資を受ける際は金融機関で事前審査を行うのが一般的です。(僕が事業融資を受ける際も信用保証協会という住宅機構みたいな立ち位置の組織で審査を受けます)

  1. 物件の候補を挙げ
  2. 金融機関にて事前審査
  3. 物件売買契約
  4. 本審査
  5. 借入

といった流れになります。

というわけで我が家も妻が事前審査をしてもらっていたわけです。

僕は僕で今のところに住むので、妻は妻で家を買ったというイメージですね。

ちなみに妻の源泉の額はざっくりですが、直近300万円、昨年80万円、一昨年400万円と、育休や産休で休んでいた期間もあり、お世辞にも安定しているとは言えません。

僕の感覚では1円も借りれないことはないと思っていましたが、必要以上の額で事前審査の承認が出て驚いています。(Web上によくある借入シュミレーション以上の額で承認されました)

何を見て判断されたんだろうと考えてみると、重視して見られるのは、直近の年収ではなく

  • 職種
  • 安定性
  • 将来性

の部分が大きい気がします。

まぁ必要以上の額が承認されたからといって頭金を少なくするつもりもありませんし、必要な額だけお借りしようと思います。(昔は書き上げとかして、車とか家電とかの費用にしていた時代もあったようですが、僕たちには必要ありませんし(キリ

事業融資の場合は借りれるだけ借りるんだけど、個人の場合は本当に必要な分だけね。

祝!事前審査通過!

喜びはありますが、一方で家買うことになってもた…的心配が無いわけではありません。まさか、こんな1か月もしないうちに家を買うとは思っていませんでしたし、スピード感がやばすぎです。

僕もスピード感はある方ですが、今回の家の件に関して言えば、妻のスピード感に、僕がかろうじて付いていっているという感じです。

ちなみに僕が15年ほど前に住宅ローンを借りる時の源泉が400万円ぐらいで審査をしましたが、今回の妻の額の2/3程度しか審査が通らなかったことを思うと、何か複雑です。

今の僕ならどれぐらい通るんだろうか。

さて、これで完全に家を買わざるを得なく?いや、買えることになったのでそれに向けて準備をしていかないといけないですね。

とにかく良かった。

ということで、契約には実印もいりますし、お祝いに実印を贈る事にしました。

今現在も妻は実印を持っていますが、結婚した時に僕が認印か何かで使っていた印鑑を実印として登録して使っているので、これを機にまともな実印を贈ろうと思います。

動物素材(水牛とか象牙とか)にするか植物素材にするかを悩みましたが(最初は水牛をカートに入れていました)

  • 女性的であるということ
  • こよみの上では季節は春だということ
  • 妻が春生まれ
  • 家の引き渡しが春~夏になること

から、さくらの木を印材として選びました。



日本のバラ科サクラ属の中でも代表的な種の「山桜(ヤマザクラ)」は、古くから和歌にも数多く詠まれており、美しい桜は日本の心の象徴とされてきました。
山桜は、サクラ属の種の中では寿命が長く、毎年咲く花は生命の強さを感じさせます。
花言葉は「精神の美」。落ち着いた気品を感じる桜の印鑑は春の目覚めを予感させ、これから始まる人生に彩りを与えてくれることでしょう。

人生の一大イベントですので、どうせなら意味のあるものにしたいと思っていましたので、この素材にしました。

ちなみに僕は個人・法人併せて1本も木の印鑑を持っていませんが、植物だからこそ意味合いがあるということを考えると、大きな契約とか、人生の転機で使用する印鑑は天然木のものもいいかもしれないと考えを改めました。

どうでもいいですが、僕が今回の印鑑を買ったのはハンコヤドットコムです。



10年前にも法人の銀行印をここで買いました(チタンでブラックオニキスが入っているやつ)が相変わらず対応が早い。55円余分に払えばスピード対応してくれるのですが、今回は注文してから2日で届きました。

これを書いている今日、事前審査が通り、印鑑も届き、今日渡すことが出来るので、スピード注文にしておいて良かったです。

次の展開が楽しみです。

ではまた!

 

家を買う4(注文住宅か建売か)

注文住宅が良いか、建売が良いか

という永遠のテーマについて考えてみました。

世の中では注文住宅至上主義的な感じで、注文住宅が格上みたいな風潮がありますが、実際はどうなんでしょう。

最近は注文住宅とは言え、ベースが複数あって、そのベースから派生させていくような、ユニット型?的注文住宅が増えている気がします。

僕的に注文住宅と建売についてのイメージはこんな感じです。

建売

  • 注文住宅に比べて安い
  • 外観がダサい
  • 工場プレカットの規格物住宅
  • 外構込みのものもある
  • 土地建物を一緒に買うので手続きが簡素

注文住宅

  • 価格が高い
  • 内外装共に自由設計
  • 間取りが自由
  • 外構は入っていない
  • 土地と建物を別々で買わないといけない

僕と同じような考えの方って多いと思います。

でも、今の注文住宅って完全注文というよりプレ注文みたいな感じなので、結構お安いメーカーもあります。家単体で言ったら昔より安くなっているかも知れません。

普通の地方で人口20万人ぐらいのところで、建売が建物30坪3000万、注文が3300万円みたいなイメージです。まぁ注文住宅は外構費が別途かかるので余分に100~200万円ぐらいは必要ですが.

ただ、面倒なわけです。

  • 間取り
  • 家の大きさ
  • デザイン
  • 屋根
  • 外壁
  • 天井・壁
  • キッチン・トイレ・風呂
  • 外構

などを1つづつ決めていかないといけないので、時間も労力もかかります。

僕たちは建売を選んだと以前のエントリーで紹介しましたが、建売のメリットである

無難

というところが一番のポイントでした。

突拍子もない間取りにするわけでも無く、奇抜な壁紙を選ぶことも無く無難。

家って何十年も住むわけですから、無難が一番良いわけです。

間取りなんて、マンションとかなら決まっているわけですし、自分が家に合わせればいいだけですし、特に問題は無いはずです。現に今、マンションに住んでいますしね。

時間があれば注文住宅もいいかも知れませんが、時間の取れない僕たちのような場合は建売がおススメです。

というわけで、次回は外構について書ければと思っています。

ではまた。

 

 

 

 

 

家を買う3(費用とか)

オープンハウス訪問から1か月も経っていないのに、物件の買付を書くというスピード感の我が妻。

僕が言うのもなんですが、かなり男前です。

正直こんなスピードで家を買う流れになるとは思っていませんでしたが、まぁ実際、縁があればこういうものかも知れないですね。

多分ね、この金額なら注文住宅もいけたと思いますが、僕たちは共働きで休みがほぼ合わないんです。

あれやこれやを決める時間もあまり取れないので、何度も打ち合わせに行ったりとか、100%無理なわけです。

注文住宅とか、毎週毎週通って、詰めてって話をよく聞きますが、子ども2人で夫婦2人でフルタイムで働いていると絶対に無理ですよね。

それであれば、そこそこ普通に住める建売がいいなぁと、いきなり決まってしまったという感じです。

プロが設計してデザインしているので、ある程度は無難な色見とかを選択するでしょうし、今回途中で分かったのが、設計が女性の方だったので、使い勝手もある程度は考慮されているかもしれない希望が持てます。

というわけで、これを書いている現在、事前審査中であります。

物件購入明細書を貰いましたので、ちょっと公開

[aside type=”boader”]

  • 登記費用(表示登記) 85000
  • 登記費用(建物・所有権保存登記) 75000
  • 登記費用(土地・所有権移転登記) 180000
  • 抵当権設定費用 120000
  • 火災保険 10年(地震5年含む) 130000
  • フラット35適合証明 物件に含む
  • 印紙代(土地建物売買契約書) 10000
  • 印紙代(金銭消費貸借契約書) 20000
  • 固定資産税清算金 20000
  • 上下水道負担金 220000
  • 不動産取得税(土地) 20000
  • 住宅ローン保証料 未定
  • ローン事務手数料 未定

[/aside]

    となっていました。

住宅ローンの諸費用を抜いて88000円。仲介手数料がいらなかったので、比較的安価に抑えることが出来ていると思いますし、登記費用についての金額も妥当なところだと思います。

火災保険が想像よりも安く(準防火対応)なったので、それもラッキーでした。

明細だけを見ると、まぁまあ良心的な感じがします。

他を知らないので分かんないですけど。

しかしながら、僕たちはあまり気にならないですけど、担当営業さんの物件知識があまりないのと、後出し系なことが結構あるなという印象がします。

これは住宅営業に関わらずなんでしょうけど、最初に言わずに、もう引き返せないところに来てから都合の悪いこと言うといった具合。

別に大して文句は言わないから最初から言ってくれればいいのにと思います。

本人は失念していたと言っていましたが、絶対確信犯でしょうね。

それでも(笑)で済ませれるのでまぁいいですけどね。

その場所に家を買うことが目的なので、正直ほかのことはどうでもいいです。

あとは住宅ローン審査が通ってくれることを祈るばかりです。

ではまた!

ばーい

 

 

 

変動金利と固定金利について考えてみた

僕が家を買うかもしれないというエントリーを最近書いていますが、住宅ローンについて頭を悩ませています。

しかしSBISLで出資をしながら住宅ローンを組むかもしれないというのが笑えますね。

皆そうかも知れませんが、住宅は人生で数回の大きな買い物なわけです。

例えば3000万円の家を買うとします。諸費用を入れて3200万ぐらいになるはずです。

頭金が10%で300万円、20%で600万円。

20%ぐらい入れれば金利が優遇されるところは結構あります。

今回僕が購入予定の物件の場合は、金額はちょっと書けないのですが、概ね20%程度の頭金を入れる予定です。現在の金融資産の50%程度を頭金として入れる計算です。

もし仮に、10%程度で審査が通れば、実際に住んだ後に繰上げ返済しようと考えています。

フラット35であれば

  1. 月々の返済額は今までどおりの額にし、返済額に応じて借入期間を短縮する方法
  2. 借入期間は今までどおりの期間にし、月々の返済額を少なくする方法

のどちらかを選択して繰上げ返済が可能ですので、当初は余裕資金を多めに残しておいて、余裕があれば、すぐに繰上げ返済をすることで、月々の返済額を少なくすることが可能です。

フラット推しのエントリーになってしまっていますが、それぐらい僕は不確定な事を敬遠する傾向にあります。事業で融資を受けているからかもしれませんが、将来に渡って確定した事項が望ましいと思っています。

さて、多分よくあるであろう金額で試算をしてみました。

  • フラット35        1.28%                            35,908,692円
  • フラット35SA    10年1.03% 11年1.28%      35,247,541円
  • 変動(ARUHI3年) 0.804%                          31,579,629円

フラット35とフラット35SA、ARUHIの3年変動の団信付きでこんな感じです。

僕の場合はフラットSAが利用できるので当初10年は金利が0.25%引き下がり、支払い総額は35,247,541円となり変動金利を選択した場合と比べて、約366万円ほど余分に支払うこととなります。

この差額を高いと思うか、安いと思うかですが、まぁ正直、金額だけを見たら高いと思います。

でも、この366万円で金利上昇のリスクを避けることが出来るのであれば、決してこの差額は高いものではないと僕個人的には思っています。

これは10%の頭金を入れたと仮定し、2700万円を借入したとした場合の変動金利の比較です。

  1. 35年間金利上昇や下降がなかった場合
  2. 5年後から5年おきに0.2%の上昇があった場合
  3. 10年後から5年おきに0.5%の上昇があった場合

をシュミレーションしてみました。

ちなみにフラット35S だと支払い総額は35,247,541円となります。

入力数に制限があったので最後まで計算が出来ていませんが、変動金利でもこのあたりまではあってもおかしくないと思っています。

政府の物価上昇目標が2%ですし、それを考えたらこれぐらいは最低限上がってもおかしくないのではないかというのが僕的観測です。エビデンスも何も無いので適当もいいとこですが。

アメリカの住宅ローン金利が現在で3~4%とか、アメリカの住宅自体の価格が下がっているけど、販売数は伸びているとか、色々と思うところはあるのですが、勝手な妄想ですので、僕の中に閉まっておきます。

というわけで我が家はフラット35を選択したよって話でした。

ちなみにですが、営業さんに聞いたところ、そこのメーカーでは変動金利を選ばれる方が全体の80%、フラットを選択する方は全体の20%程度だそうです。しかもその20%の内訳も、10%が自営業とかパートとかで収入が不安定で変動を借りにくい方、残りの10%が僕たちのような考え方らしいです。

皆さん、勇気あるなぁ。

ではまた!

 

 

 

 

家を買う2(かもしれない②)オープンハウスに行ってきた

こんにちは!

家をか買うかもしれないエントリーを書いてからすぐに、オープンハウスに行ってきました。

正直、間取り自体はかなり微妙な感じではありましたが、何となくそのメーカーの雰囲気は感じることができました。

今回、僕たちが見に行ったメーカーは、メーカーというよりはビルダーに近い住宅メーカーでした。

Zero CUBEとかのFCをやっている会社ですね。

そこの、まさしくZero CUBE改みたいな家を見学させて貰ったのですが、妻の家熱が一気に加速してしまい、家欲しい病になり帰ってきました。

とは言え、うちはフルタイムの共働きで、今のマンションのローンも返そうと思えば返してしまっても、金融資産の50%以上は残る程度には蓄えもありますので、そんなに急いで一軒家を購入する必要はない。と僕的にひあ思っていたのですが・・・。

そのオープンハウスから数日後に帰宅すると、妻が良い土地を見つけた!と。

詳細を確認すると

[aside type=”boader”]

  • 今のマンションから徒歩で3分程度
  • 40坪ほど
  • 並列で車が2台停めれる
  • 南向き
  • 南8mは確実に家が建たない好立地(道路は4m)
  • 現在東西南北に家は無く、西隣のみ予定アリ
  • 価格も相場より若干安い
  • 建売・外構付き
  • 全室2面採光
  • 仲介ではなく代理扱い(仲介手数料がいらない?)
  • 今と同じ町内会
  • オープンハウスに行った会社の物件

[/aside]

    という好立地の物件。

建売分譲でまだ建っていない、これからの物件を発見してしまったわけです。

ここで妻の家熱がさらに加速して買う!と。

そこから早かった。

すぐに前回オープンハウスを案内してくれた営業さんに連絡して、建売の似たような物件を見せて貰い、翌週には買付を書き、さらに翌週には住宅ローンの事前審査を申し込みといった具合。

オープンハウス見てからここまで3週間。

時間が無さ過ぎて、僕はやること山積み

  1. 妻と僕の資産の合算
  2. 現預金および現金化できる資産の洗い出し
  3. どこの住宅ローンを組むかの選定
  4. 資金計画を考える

これをね、1週間程度でやらないといけない状態に。

妻はお金に無頓着というか、ちゃんと人並みには貯金出来ているんだけれど、管理がいまいち苦手なわけです。結婚当初からお金の管理をして欲しいと言われていたのですが、人のお金を管理するのが嫌だったので断っていたのですが、ここに来てそれが裏目にでて、妻が把握していた預金より実際の預金が100万円ほど少ない事態に。

これはヤバイと僕の現金化できる(しても良い)金融資産を洗い出し、事前審査も通ってないのに、とりあえず現金化を行いました。これについては別のエントリーで書きたいと思いますが、NISAでほったらかしていた投資信託があり、基本のNISA期間も終わっていたので、全て売却し、出金しました。

住宅ローンは元々変動金利で借りる気がなかったので固定金利で返済額が確定しているフラット35に決めました

今の金利だけを見ていると0.4%を切る金融機関もあるので、変動金利の方が返済額は少なくて済むのですが、3年変動、5年変動とか僕は怖くて借りる気になりません。

というのも、住宅ローン金利は今が過去最低レベルであり、これ以下になることは無いと予測しています。下がることがなければ、横ばいか上がるかですが、ここ数年は横ばいが続いています。

経済がこのまま衰退していき、上昇しないのであれば、金利も横ばいすると思いますが、今から住宅ローンを返済する35年の間、経済が上向かず、夢も希望もないと思っているのに、家を購入するという矛盾が僕には理解できないわけです。

今から約30年前のバブル期の住宅ローン金利は、フラット35で8%を超えていたし、ここから30年の間に8%とまでは行かずとも、3%や5%台になる可能は十分にあると思っています。

変動金利の0.4%の金利は魅力的ではありますし、5年・125%ルールがあるので、返済が大きく増えることのないのも分かってはいますが、どうもリスクが大きい気がするのです。

[aside type=”normal”] 5年ルール

金利が変わっても、返済額が5年間は変わらない。当初10万円の返済(元金8万円:利息2万円)だったとして、金利が上がった場合(元金7万円:利息3万円)(元金6万円:利息4万円)と元本と利息分の割合が変わっていく感じです。

月々の返済額は、当初から変わらず10万円ですが、利息部分が増えた分、元金の返済が少なくなるわけです。

[/aside]

5年間はいくら金利が上がろうが返済総額は変わらないという仕組みですが、総額が変わらないだけで、元本も減りが遅くなる感じですよね。

[aside type=”normal”] 125%ルール

金利が変わって5年後からの返済額は当初の返済額の125%までに収めるというルールです。当初10万円の支払いであれば12.5万円までの支払いなので、いきなり返済が増えて困るというこは少ないです。と言われますが、金利上昇分がこの2.5万円を上回る場合は未払利息として取り扱われ、未払利息を返済するまでは元本が減らないということが起こりえます。

確かに返済額の大幅は上昇はありませんが、総額での支払いは上がるリスクがあります。

[/aside]

どっちも僕的には魅力を感じない仕組みです。

問題(返済)の先送りをしているだけで、本質的には何も変わらないのに、変動金利でも上限が決まっているから安心ですよ!と言われても僕的には全く安心感を得られません。

それであれば、金利が高いとはいえ1%台前半で全期間借りることの出来るフラット35がやはり魅力的に見えます。(僕が利用している事業用の借り入れなんて7年返済で制度融資を使っても2%台、保証料入れたら4%ほどになりますので35年を1%前半とか、いくら担保を取ると言えども安すぎると思ってしまいます)

次回はフラット35について僕が調べた範囲で書いてみようと思います。

本日もご覧いただき有難うございました。

家を買う1(かもしれない)

さて、やるしかないでしょ!?

と言うのも、先日、奥様が一軒家を欲しい言い出して(まぁ家を買うと言いだしたのはもっと前なのですが)ですね、そろそろ腹を括ろうかと思っているわけです。

今、住んでいるのは3LDKをリフォームして2LDKにした中古マンションなんですが、僕が独身の時にローンを組んで買ったところに結婚して妻が来て、子供が産まれって感じです。

で、ローン残高が、現在かなり減り、僕だけ(僕のおこずかい的貯金)だけでローンが終えれる時が来たわけです。

そこで、また住宅ローンを組むのってどうなの?という僕の気持ちの問題。

どこかのエントリーで書きましたが、僕は小さい会社を経営していて、現在の借入が約5000万あるわけです。

零細なので、もちろん僕個人が連帯保証人になっています。

この連帯保証人っていうのが厄介で、このご時世会社に何があるか分からないのに今で約5000万円ぐらいの融資に対する連帯保証なわけです。会社が倒産したら、僕がこの5000万円を払わないといけないってことですよ。

まぁ普通にしていたら無理ですし、恐らく破産という道を選択するしかないわけです。そんな中で僕がまた住宅ローンを組むの?という葛藤あるわけです。

妻は、収入の安定した、常に働く人が不足している仕事をしています(介護じゃないですよ)。

さて、この状態で選択出来るオプションが4つあります。

  1. 今のマンションのローンを返済し賃貸に出す
  2. 今の家のローンを返済せず売りに出す
  3. 今の家のローンを完済して売りに出す
  4. 今の家と新たな家の両方に住む
  5. 僕の会社で買い上げる

この4つなのですが、No4は現実的ではありませんね。僕の会社で今不動産が必要なわけでもないですし、不動産賃貸業をしようとも思いませんし、買うなら融資でしょうけど、事業用の融資なんで7年~10年ぐらいが限界ですし、利息払ってトントンってところです。

消去法で考えていくと、僕的には売りに出すのがいいのかと思っています。

賃貸で貸し出す場合、仮に家賃6万円で貸し出した場合、1年72万円、固定資産税や修繕積立金、管理費、委託料を引くと、約30万円/年、10年で300万円、10年間設備に何もなければですが、恐らく何か起こるし、入居者が変わらなければいいけど、変わったらリフォームしないといけないし、100万円残ればいいほうじゃないかと思うわけです。

次に返済して売りにだす方法と返済せずに売りに出す方法ですが、返済してしまえば、いつ売ろうが自由ですので、引っ越しが遅れようが、気にすることもありません。一時的にお金が出て行ってしまいますが、売却すれば、今の残高であれば90%以上は戻ってくるので、資金が一時拘束されるイメージです。返済せずに売り出すパターンは一番いいですが、それをすると購入予定の物件の頭金が少なくなるのでローン審査が通るか微妙になります。

今の家と新しい家の両方に住む。ってのもアリといえばアリです。家庭内別居的なね。2つで1つの家と考えて住めば部屋数も多くなって良い気もしますがあまり現実的ではないかも知れません。

僕の会社で買い取るか借りて社員寮にするかという選択肢もアリと言えばアリですが、あまり魅力を感じませんので却下。

となると、売りに出すのは決定的なのですが、ローンを返してしまって売るか、ローンを返さず売るか。です。

銀行さんとお話しして、どちらも可能なだけに、悩むところですね。

ローンを返してしまって売る場合は、売れた後に、繰上げ返済すればいいだけですし、返してしまう方がいいのかなぁ。

悩みは尽きない感じです。

 

 

THEO テオ 2020年2月の途中経過

新型コロナウイルスが猛威をふるっていますね。

僕も不要不急の外出は避けて、外出する時と仕事に行くときは必ずマスクを着用するようにしています。

しかし、マスクの転売とかしているのを見るとこんな時に何してんだろう?って感じですね。

転売という行為自体については否定はしませんが、今回のマスクの転売ってのは人道的にも倫理的にもどうかな?と思いますし、もし

自分の周りでマスクの転売なんてやってるやつが居たら、これからの付き合いを考えてしまうレベルです。

 

さて、THEOの途中経過についてですが、けっこう順調ですね。

現在+9.58%、32,566円の利益です。

このグラフを見れば、右肩上がりなのは毎月積立で投資をしているからなのですが、濃いブルーの部分が利益になります。

2019年8月ごろまでは、利益が出たり、損失が出たりと、上下にうろうろしていましたが、1年が経過したあたりから、安定して利益が出るようになってきています。

1年ちょっとで9%のリターンと考えれば、運用成績としてはとても良い気がします。一時期は10%を超えていましたので、安心して見ていられます。

僕が適当に買って5年放置した投資信託の総利益が100万で9万ぐらいだったので、5年で同じぐらいのリターン率(笑)

やっぱりプロはスゴイですよね。

ここまでは順調なのですが、冒頭にも書いたとおり、新型コロナウイルスの問題も、これからアメリカで検査を開始すると、今よりも沢山の感染者が出ると僕個人的には思っています。

中国の発表数も桁が足りないとか言われますし、全世界的に広まりという路線は、多分もう避けられないんでしょうね。

パンデミック怖いです。

経済にも大きく関わってきますし、早く収束してくれることを祈るばかりです。

僕は手洗い、うがい、マスク着用、メガネ着用、アルコール消毒と出来ることをしようと思います。

もう月末も近いけど、あけましておめでとうございます

気づけばもう1月19日。と書いていて、現在2月11日。

あけましておめでとうとか言ってる場合じゃない。

年末にインフルエンザにになって、1週間何も出来ないままだったツケが未だに解消されていない感じで、投資がまったく手付かず。

こういうとき、投資信託とか自動積立の強みを感じる。

SBIネオモバイル証券も口座開設するする詐欺のまま何も進んでいないし、一応12月末日までの収支計算はしたけど(確定申告が必要かもしれないので)それだけ。

結果確定申告が必要なほど稼いでも無かったし、使っても無かった(笑)

AGCの処分も出来ていないままだし、2020に入って一度もFXすら触っていないどころかアプリすら開いていない。

以前のエントリーで、本業が一番の投資ではないか?的なことを書いたけれど、まさに今がその状態かもしれない。

今年は何かとやりたいことがあり、第三の事業も行おうと決めた。

ここで書くことでは無いけど、私の行っている事業って、3次産業に属するものばかり。このポジションってやはり1次や2次にかなり影響される。価格も品質も。

そこで2次産業までの事業を一つ持つことが大事なのではないかと思たってわけ。

実現するかどうかは別としてプロジェクトとしては進める。

まずは、業種を決める。

これを当面の目標にする。目的は収益の柱3本目を持つことなので、業種にはこだわらないし、偏見も捨てる。

 

 

 

 

「新車あげます」を考えてみたよ

先日、LINEでチラシが送られてきたのですが、気になり調べてみました

ちなみに最初に書いておきますが、僕はこの仕組みを批判する目的で書いているわけではありませんし、(アプローチ方法はさておき)使い方によっては良いサービスだと思います

7年間にかかる費用がぜーんぶコミコミ!でさらに7年後車あげます!

と書いてあります。

まず単純にハスラーで7年の総額がいくらなのか

  • 頭金 150000円
  • 月々 11000円×84回 計924000円
  • ボーナス 55000円×14回 計770000円

合計1844000円

その前に、月々の数字は税込みで書いてあるけど、ボーナスは税別なんですね。どうでもいいけど(笑)

普通にハスラーGを購入したら購入したら145万円ぐらい

これはマットもバイザーもナビも無しの素の状態の金額ですが、このチラシのどこにもマットバイザーとかのオプションの記載が無いので、オプションを付けると金額がプラスになり、月々の支払いが増えると思った方が良さそうです。

それでも、価格差394000円で7年間の車検、税金、メンテナンスまで入っていれば安いんじゃないかと思ったんですが、一応念のためWebサイトを見てみました。

これが7年間のメンテナンス内容ですが、基本点検は6ヶ月毎にされていますね。オイルも6ヶ月、オイルエレメントは1年、ケミカルっていうのが???ですがワイパーも1年で交換。車検も2回、LLCも車検毎でなかなか良い感じです。

でも、よく見たらメンテ代金は別らしい(笑)一番安くて79400円っぽいから84回で割ったら月1000円ぐらいプラスか…

  • 新車1、6ヶ月点検 無料
  • 車検 2回 65000*2 130000円
  • 6ヶ月点検 12回*5000 60000円
  • 12ヶ月点検 7回 10000円*7 70000円

  • 自動車税 10800*6 64800円

合計 324800円

ここには基本以外のものが、何も入っていないのでは?

7年乗るのであれば最低1回はタイヤ、バッテリーの交換が必要でしょうし、ATオイルの交換や、ベルト類やエアコンのフィルターの交換、その他消耗部品も必要だと思うのですが、このパックには入っていないように見受けられます(入ってたらすみません)

月1000㎞までが基本みたいなので、84000㎞までは基本パックでいけるということかな。7年以降を考えたらいけなくも無い感じがだし、絶妙なところかもしれない。

まぁでも7年間、基本パックで乗れたとしも、ノーメンテに近い車を7年後にくれると言われても・・・と感じてしまいます。

こうして計算してみると、あんまり利益が無いですね。

ディーラーの在庫車とかの処分で値引きされてるか、指定工場とかで修理代バックか自社工場メンテのスキームなんでしょうか?

サービスとしてはリースのフルメンテに近いのを一般向けに落とし込んだ感じかなと思いました。

お金の安さ云々よりも

  • 面倒なのが嫌
  • 一元管理したい
  • 月々の費用を一定化したい

    と思えるなら良いサービスなんじゃないかな?と思います。

    安さを強調しているけれど、違うアプローチの方が集客出来る気がするのは僕だけでしょうか?
と書いておいて先日GSに言ったら同じようなサービスに出会いました。

それは3年置きに新車に載れるというサービスでしたが、月々2~3万円でボーナスが7万円×5回とかだったかな?

総額という概念を忘れれば気にせず乗れるんでしょうけど、僕にはちょっと無理かなーと改めて思ってしまいました。