家の候補が見つかり、とりあえず買付を書いて、事前審査を申し込みしてという段階だと以前のエントリーで書きましたが、家のローンに限らず融資を受ける際は金融機関で事前審査を行うのが一般的です。(僕が事業融資を受ける際も信用保証協会という住宅機構みたいな立ち位置の組織で審査を受けます)

  1. 物件の候補を挙げ
  2. 金融機関にて事前審査
  3. 物件売買契約
  4. 本審査
  5. 借入

といった流れになります。

というわけで我が家も妻が事前審査をしてもらっていたわけです。

僕は僕で今のところに住むので、妻は妻で家を買ったというイメージですね。

ちなみに妻の源泉の額はざっくりですが、直近300万円、昨年80万円、一昨年400万円と、育休や産休で休んでいた期間もあり、お世辞にも安定しているとは言えません。

僕の感覚では1円も借りれないことはないと思っていましたが、必要以上の額で事前審査の承認が出て驚いています。(Web上によくある借入シュミレーション以上の額で承認されました)

何を見て判断されたんだろうと考えてみると、重視して見られるのは、直近の年収ではなく

  • 職種
  • 安定性
  • 将来性

の部分が大きい気がします。

まぁ必要以上の額が承認されたからといって頭金を少なくするつもりもありませんし、必要な額だけお借りしようと思います。(昔は書き上げとかして、車とか家電とかの費用にしていた時代もあったようですが、僕たちには必要ありませんし(キリ

事業融資の場合は借りれるだけ借りるんだけど、個人の場合は本当に必要な分だけね。

祝!事前審査通過!

喜びはありますが、一方で家買うことになってもた…的心配が無いわけではありません。まさか、こんな1か月もしないうちに家を買うとは思っていませんでしたし、スピード感がやばすぎです。

僕もスピード感はある方ですが、今回の家の件に関して言えば、妻のスピード感に、僕がかろうじて付いていっているという感じです。

ちなみに僕が15年ほど前に住宅ローンを借りる時の源泉が400万円ぐらいで審査をしましたが、今回の妻の額の2/3程度しか審査が通らなかったことを思うと、何か複雑です。

今の僕ならどれぐらい通るんだろうか。

さて、これで完全に家を買わざるを得なく?いや、買えることになったのでそれに向けて準備をしていかないといけないですね。

とにかく良かった。

ということで、契約には実印もいりますし、お祝いに実印を贈る事にしました。

今現在も妻は実印を持っていますが、結婚した時に僕が認印か何かで使っていた印鑑を実印として登録して使っているので、これを機にまともな実印を贈ろうと思います。

動物素材(水牛とか象牙とか)にするか植物素材にするかを悩みましたが(最初は水牛をカートに入れていました)

  • 女性的であるということ
  • こよみの上では季節は春だということ
  • 妻が春生まれ
  • 家の引き渡しが春~夏になること

から、さくらの木を印材として選びました。



日本のバラ科サクラ属の中でも代表的な種の「山桜(ヤマザクラ)」は、古くから和歌にも数多く詠まれており、美しい桜は日本の心の象徴とされてきました。
山桜は、サクラ属の種の中では寿命が長く、毎年咲く花は生命の強さを感じさせます。
花言葉は「精神の美」。落ち着いた気品を感じる桜の印鑑は春の目覚めを予感させ、これから始まる人生に彩りを与えてくれることでしょう。

人生の一大イベントですので、どうせなら意味のあるものにしたいと思っていましたので、この素材にしました。

ちなみに僕は個人・法人併せて1本も木の印鑑を持っていませんが、植物だからこそ意味合いがあるということを考えると、大きな契約とか、人生の転機で使用する印鑑は天然木のものもいいかもしれないと考えを改めました。

どうでもいいですが、僕が今回の印鑑を買ったのはハンコヤドットコムです。



10年前にも法人の銀行印をここで買いました(チタンでブラックオニキスが入っているやつ)が相変わらず対応が早い。55円余分に払えばスピード対応してくれるのですが、今回は注文してから2日で届きました。

これを書いている今日、事前審査が通り、印鑑も届き、今日渡すことが出来るので、スピード注文にしておいて良かったです。

次の展開が楽しみです。

ではまた!